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ニュースリリース

改定版「糖鎖の健康学」第4刷が出来ました。

改定版「糖鎖の健康学」第4刷が出来ました。 追加発刊のお知ら

生命科学の最前線:細胞のアンテナ:糖鎖は健康と長寿のカギ、細胞間の情報伝達をスムーズに行いバランスの良い健康が得られます。 すでに約1万人以上の方々に読まれています。『医師、薬学博士、農学博士各分野の基礎〜臨床の専門家が執筆の健康法を解説』 定価 1,512円 

「糖鎖の」健康学〜補完代替医療のトップランナー

細胞の先端から元気に!

健康と寿命のカギは細胞の先端にあった。細胞間の情報伝達を行う糖鎖と糖鎖栄養素とは?基礎から臨床の専門家が細胞レベルの健康法を解説。

編 者 山本英夫

著 者 山本英夫/田中 久/今田勝美/久郷晴彦/水野雅史/小牟田清/山口正茂

発行者 真並 恭介

発行所 ライブストーン株式会社

発売元 星雲社

定価 1,512円(税込)

初版 2007年10月15日

■内 容

■第一章 「治りにくい病気は糖鎖に異常あり」
今田 勝美 (東京農業大学元客員教授・京大薬学卒)
 細胞間の情報伝達を担うアンテナの役割に付いて。
■第二章 「アメリカの代替医療と21世紀の健康法」
久郷 晴彦 (健康科学研究所所長・京大薬学卒)
 西洋医学を補いその限界に挑む「補完代替医療」に付いて。
■第三章 「細胞からからだ全体を元気にする」
今日勝美 (東京農業大学元客員教授)
 糖鎖栄養素とともに長寿・美容のビタミンについて。
■第四章 「細胞形成と免疫に欠かせないミネラル」
田 中久 (京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長)
 亜鉛が大事な働きをする事と「糖鎖」との連携プレーが大事。
■第五章 「糖鎖栄養素含有食品はアレルギーを抑えられるか」
水野 雅史 (神戸大学大学院農学研究科教授)
 マウス実験で抗アレルギー効果を調べた。
■第六章 「西洋医学を補完するために何が必要か」
小牟 田清 (大阪警察病院副院長・呼吸器科部長)
 細胞の糖鎖の異常が老化・感染・がん化・がん転移をもたらす。
■第七章 「対症療法から完治のための根本治療へ」
山口 正成 (山口医院院長)臨床医
 治療を通して糖鎖栄養素含有食品の服用により改善した症例。
■第八章 「細胞の先端から元気にする糖鎖栄養素」
山本 英夫 NPO法人補完代替医療推進センターCAM
 人の心に寄り添い「病気」でなく「病人」を治す事を目指

第49回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第49回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2015年11月3日大阪産業創造館、特別講師として元近鉄バッファーローズ投手・村田辰美氏をお迎えして開催しました。

■「永年プロ野球で活躍、健康に気を付けたことは」

村田辰美氏今年のプロ野球ペナントレースは、ソフトバンクの圧倒的な強さで終わりました。来年のセリーグは監督が3人代わって全員が40歳で面白くなりそうです。私自身は、プロ3年間は目が出ませんでしたが、ある人の一言でオーバースローからスリークオーターに変えた途端に素質が開花。子供のころから運動神経が抜群でした。プロに入っても持って生まれた素質のすごさ・身体能力の強さは他の選手を見ても感じていました。負けるはずはないと・・・実働12年のプロ野球人生で85勝90敗でした。糖鎖食品との出会いは、毎年、春先は花粉症で悩んでいました。特に鼻水がきつく困っているとき、理事長より糖鎖食品を奨められ何気なしに言われるままに飲んだところ5日目にスッキリと止まりました。不思議な感じでした。その後、息子も同じ症状も改善しました。引退後は加圧トレーニングインストラクターの資格を取り活動しています。

■「難病・ガン治療に糖鎖食品を使用実践例発表」

医療関係者、薬局経営者5名の方からの使用実践例がありました。神経系の疾患(今の西洋医学治療では困難)の回復例、がん治療使用例等々発表。

セミナー1

■生命科学の最前線研究:細胞のアンテナ「糖鎖」の研究・開発を日本で最初に開始した

NPO法人山本理事長の講演。西洋医学と補完医療併用の医療の必要性の講演、7月に厚労省が難病指定306疾患を発表、西洋医学では根治が難しい疾病です。これらに補完医療(伝承医療、健康食品、物理療法、食餌療法等々)を加えた治療方法を実践すること。65歳からは好きなものを80%食することが最高の健康法、嬉しく好きなものを食べると免疫力が向上し、さらに人間本来持っている治癒能力を高めます。又「65歳からの健康を考える会」の推進し医療費の削減を講演。

新聞掲載されました!第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」

新聞掲載されました!第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」

第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」の参加者募集案内が毎日新聞(2015/04/09)に掲載されました。 お問ぃ合わせ先は毎日健康サロン「65歳からの健康を考える会」係、TEL06-6346-8787(平日10時〜18時)、参加ご希望の方は、FAX06-6344-204でも受付しております。是非ご参加下さい。

第2回毎日サロン「65歳からの健康を考える会」チラシ

■日時:平成27年4月29日(水・祝日)PM2:00〜16:00(開場13:00)
■場所:毎日新聞大阪本社内 インテシオ4階大会議室
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 糖鎖自然医学研究会
■後援:日新聞大阪開発、(株)免研CAM
■定員:200人(応募先着順)
■運営:毎日健康サロン
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
※申し込み方法:受付終了しました。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

第2回毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

第2回毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

昨年の3月22日に第一回の「65歳からの健康を考える会」を毎日新聞社後援にて開催120名のご参加をいただきました。その後、各地で多数の支援者を得て講演会を行ってまいりました。この度、第2回の記念講演会(毎日健康サロン市民公開講座として)を松井大阪府知事をお招きして下記の内容にて開催いたします。ご参加よろしくお願い申し上げます。

第2回毎日サロン「65歳からの健康を考える会」チラシ

◆講演1 「65歳からの健康を考える会について」
 松井 一郎
 大阪維新の会・幹事長
 医療の根本改革を積極的に進めています。又、混合診療の推進に尽力。
 今年解禁になります。都構想も最終段階に入りました。
◆講演2 「西洋医学だけに拘わらず、自然治癒力向上の治療を取り入れた統合医療・自然療法の実践。」
 森嶌 淳友
 ラ・ヴィータメディカルクリニック院長(守口市)内科・外科・循環器内科。
 点滴療法や波動療法を用いた治療でガン克服実績。
 糖鎖食品利用で免疫力アップを実感。
◆講演3 「マクロファージ活性物質LPS(パントエア菌)の研究・開発について」
 稲川 裕之
 香川大学医学部統合免疫システム学講座 准教授 薬学博士
◆講演4 「細胞のアンテナ:糖鎖含めた食品因子」による腸管免疫賦活とその作用について
 水野 雅史
 神戸大学大学院農学研究科教授・農学博士 生命機能科学専攻
 応用生命科学講座
 糖鎖食品マウス投与にてアトピー改善、その研究成果発表。
◆講演5 西洋医療と補完医療の併用による「難病」改善活動の推進。
 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長
 「65歳からの健康を考える会」主宰:趣旨説明と、「細胞アンテナ:糖鎖」の
 研究開発を医療機関のご支援により開始して早10年。

■日時:平成27年4月29日(水・祝日)PM2:00〜16:00(開場13:00)
■場所:毎日新聞大阪本社内 インテシオ4階大会議室
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 糖鎖自然医学研究会
■後援:日新聞大阪開発、(株)免研CAM
■定員:200人(応募先着順)
■運営:毎日健康サロン
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
※申し込み方法:受付終了しました。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

ベストセラー医師中村先生の終末医療の思考について「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

厚生労働省は2012年度を「新生在宅医療・介護元年」と銘打って、在宅医療・介護の推進を呼びかけています。調査では、60%以上の人が自宅での最期を希望しているが、実際は病院で亡くなる人が80%近い。住み慣れたわが家で最期を迎えるのは15%に過ぎません。「末期の癌は苦しいものだ。病院に入院しなければ、その苦しみに耐えられないであろう」と思っている。 癌と診断された時点で痛みを感じる人は30%に対して、末期癌の場合は75%の人が痛みを感じています。
【調査:日本緩和医療学会】

しかし、この本は「癌の最期は苦しいもの」という常識に異議を唱える中村医師(71才)の出版で大きな話題になっています。1.5カ月で26万部も売れている。一般的には、癌最期で痛みを訴える人には必ず「麻薬」を使います。それが常識とされています。

 大往生したけりゃ医療とかかわるな(幻冬舎新書) 著者:中村 仁一

■書籍紹介:■大往生したけりゃ医療とかかわるな(幻冬舎新書)
著者:中村 仁一 ◆新書:213ページ  ◆出版社:幻冬舎 ◆発売日:2012/1/30 
■経歴:中村仁一医師:1940年長野県生まれ。内科医。96年から「自分の死を考える集い」を主宰。京都・高雄病院院長・理事長を経て、現在、社会福祉法人「同和園」附属診療所所長

中村先生は平成12年から、京都にある社会福祉法人「同和園」附属病院・常勤医で勤務されています。 そこでの治療経験からこの常識が大きく覆されてきた。すなわち「最期まで痛みがない癌患者」がいるということなど、全く念頭に無かったという。この病院に来て以降、最期まで痛みが出ない癌患者が10人くらい続けてでたといいます。これはもう偶然ではない。10人に共通していることは、癌が手遅れで発見され、その後、抗がん剤や放射線などの治療をせずに、いわば、癌を「完全放置」していたことでした。

医師の勧めではなく、本人や家族が望んでしました。この考えが、どけだけ正しいのか。平成15年から平成22年までの間にこの病院にて癌で亡くなった人の数は52名。年齢と癌の種類はいろいろだが、驚いたことに麻薬を使うほどに痛んだ患者は1例もなかったそうです。富山県砺波市にある「ナラテイプホーム」は終末期の行き場のない人を受け入れる看取りの場である。この施設では、延命治療は一切しない。完全に自然な最期だ。そうすると、身体はやせ衰えていくが、逆に不思議な減少がいろいろと起るという。認知症が良くなったり、耳が聞こえるようになったりと、医学では解明できない不思議な現象である。医療に頼らない自然な最期には、本来人間が持っている色々な力が現れてくるのだ。

人間には“自然緩和力”がある。そうした事例を知るまでには、筆者も、がんに限らず死ぬときは苦しいものと考えていた。だが、取材を続けていくと、「自然の最期」は驚くほど安らかなものであり、医療に頼らなくても痛みを感じないという。「事実」を知るようになった。そんな例をいくつも見ていくうちに「筆者はある確信力」とでも呼ぶべき力が人間には本来備わっているのではないかと言うことだ。人間は本来安らかに死んでいける力を持っている。数多くの「安全放置」の癌患者を見続けてきた中村医師も全く同じ考えを持っていると言う。

「死ぬ間際、人間は飢餓状態の場合、エンドルフィンという脳内麻薬が出て気持ちのよい状態になっている。呼吸状態がおかしくなっている時は酸欠になりますが、あの酸欠状態のときは、脳内モルヒネが出ているのです。」

人間が死んでいくときは、自然に放っておけば、夢うつつのまどろみの状態で気持ち良くこの世からあの世へと移行できるものなのです。人間は本来、このような力を持っていて、自然な最期は苦しいものではないのです。」だが現在、この“自然緩和力”が使われることはほとんどありません。中村医師が言う。

「病気でない“死”に対して、医療が過度に介入するから、人間の本来持っている力が生かされていないのです。人間の持っている自然な力を無駄な医療が邪魔しているのです。医療の本来の役割とは、人間の持っている自然の力を最大限発揮させることなのです。」

■週間文春より抜粋-2012.3.29.号

二人に一人が癌にかかったり、三人に一人が癌で死ぬといわれている時代である。治療法は進化し、多種多様になっている。どの治療法を選ぶか悩む人も多いことだろう。だが、そんなときに「何もしないで完全放置する」という選択肢もあるのではないだろうか。これだけ多くの人が、全く苦しむことも無く安らかに亡くなっているという“事実”があるのだから。

■山本理事長コメント

人間が気持ちいいものに依存してしまう原因として考えられているものの一つに、脳内伝達 物質の「β-エンドルフィン」があります。その物質は、モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が 高揚したり、幸福感が得られるという作用があります。人間の体の中にはすばらしい物質が存在 しています。

疾患糖鎖研究チーム/理化学研究所・基幹研究所

疾患糖鎖研究チーム/理化学研究所・基幹研究所

日本で最高権威ある政府研究機関「理化学研究所」では永年「糖鎖」を研究

増殖因子などの細胞膜受容体の多くは糖タンパク質であり、それらの持つ糖鎖の役割はほとんど不明でした。当チームでは、発生、分化における生理的な糖鎖のシグナル、COPD(肺気腫、喘息、慢性気管支炎の総称)、感染症、アルツハイマー病などの神経性疾患、ガン、糖尿病などの異常な糖鎖シグナルの解明を行い、これらの疾患の発症機構、診断のためのバイオマーカーの開発や治療への基盤的な研究を行います。糖鎖合成に関して高い技術を備え、糖鎖ライブラリーを有するドイツマックスブランク研究所と共同研究を行うことで、プロジェクトを推進しています。アルツハイマー病の発症には、さまざまな要因があるとされますが、脳内にアミロイドβペプチド(Aβ)が凝集しアミロイド斑となって過剰に蓄積することが、引き金になると考えられています。アルツハイマー病の原因と考えられるAβ産出が果たす役割についても研究しています。

◆2010年3月2日 プレスリリース・研究成果
血管内皮細胞のシアル酸形成で血管新生を調整、シアル酸が血管内皮細胞の接着分子「PECAM」を局在させ細胞死を制御 ※シアル酸は糖鎖を構成する8つの単糖の一つで、最も重要な位置を占めています。

◆2010月10月21日 プレスリリースにて研究成果発表
脳血管内皮細胞特異的なアミロイドβ前駆体タンパク質を発見、「アルツハイマー病関連のアミロイト蓄積機構に新たな可能性」

◆2011年8月15日 プレスリリースにて研究成果発表
膵臓β細胞の糖鎖異常が糖尿病発症につながる。

◆2012年1月27日 RIKEN RESEARCH
糖鎖修飾異常が糖尿病発症に関連、2型糖尿病の分子基盤の1つが解明され、高脂肪食によって血糖値のコントロールが妨げられる仕組みが明らかになった。

■糖鎖とガンの浸潤・転移の関係は、古くから注目されている

細胞の顔とも呼ばれる糖鎖がガン細胞の形質転換に伴い変化することはよく知られてきたが、近年の分子生物学の進歩により、特定の糖鎖構造、糖鎖遺伝子はガンの転移を直接制御することが解ってきました。

◆糖鎖と病気の発症で次のような基礎研究も行われています。
1.筋ジストロフィー 2.肺気腫 3.lgA腎症と糖鎖不全lgA 4.泌尿器疾患の発症と糖鎖 5.活性酸素種による糖鎖の切断 6.上皮性癌細胞の産出するムチンの特性と機能 7.癌の接着と糖鎖 8.肝癌におけるフコシル化糖鎖分子調節機能について 等々
‐遺伝子医学書籍「糖鎖と病気」編集 谷口直之他より-

■山本理事長コメント

当法人で「糖鎖」の企画・開発・発売して10年が経ちました。やっと「人間の最も大切な小器官・細胞の時代と成ってきました。」生命科学での最先端研究「糖鎖」がどれほど人間の身体の状態に関与しているか?細胞小器官:糖鎖を構成する成分を補給して、自然治癒力を向上、健康維持と同時に難病にも効果が期待できます。

■理化学研究所とは

正式名・独立行政法人理化学研究所は、日本で唯一の自然科学の総合研究所として、物理学、工学、化学、生物学、医科学などに及ぶ広い分野で研究を進めています。当研究所は、1917年(大正6年)に財団法人として創設されました。戦後、株式会社「科学研究所」、特殊法人時代を経て、2003年(平成15年)10月に文部科学省所轄の独立行政法人理化学研究所として再発足しました。-独立行政法人理化学研究所・基幹研究所の資料より-

毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」講演報告

毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」講演報告

平成26年3月22日、毎日インテシオ内大会議室において「65歳からの健康を考える会」を開催致しました。136名参加者(医療関係者を含め)多くな方々がご参加下さいました。

セミナー1

■講演の内容について

■木下先生「永年の医療の世界に生き50年を超えました。健康過ごすためには「食生活が最も大切です。西洋医学一辺倒での治療にも限界あり。」ハンセン病治療糖等々の苦労話等。■上田先生「漢方歴35年。伝承医療の集大成・漢方薬処方で難病改善。さらに機能性食品を積極的に導入、特に自然治癒力を向上する「糖鎖食品」との併用にて良い結果が出ています。■金山先生「自然農法の指導をして50年、田畑が元気になると作物も元気に育つ、農薬づけ、促成栽培に警鐘したい。旬のものを食することか健康に最も良い。田畑と細胞小器官・糖鎖は同じ。■山本理事長、西洋医学にさらに補完医療・糖鎖構成成分食品を併用して「難病」克服の実例を紹介。当NPO法人が推進する事業をスライドにして約40分間講演しました。

セミナー2

■当団体の活動について

当団体は、難病を初めとするあらゆる疾患の闘病患者を対象に、関係する専門家や医療機関その他の諸団体と連携を図り、現代西洋医学と補完代替医療との併用による治療法の研究開発並びに実践を行うことを目的とします。補完代替医療とは、機能性食品、禅、中国医学の鍼灸・漢方、気功・呼吸法、禅Zenのほか、各種の伝承医学、アロマテラピー、食事法等々を利用し自然治癒力を回復させ治療に導く方法。そのための機能性素材や免疫機能賦活素材(細胞小器官・糖鎖)等々の調査研究開発事業を行うと共に、補完代替医療に関する情報の収集及び医療支援活動、相談活動を通じて、広く国民の健康に寄与することを目指しています。只今、256名の難病患者の相談を受け改善アドバイス支援をしています。例えば、永年、病院での治療を受けているが、治療効果が現れない方、現在、ガンを患っておられ、治る見込みが少ないと言われ諦めている方、難病と診断され治療中だか、徐々に悪化しておられる方

■提携医療機関:大阪警察病院・呼吸器科(大阪)、日比谷クリニック(東京)、 美浜クリニック(千葉)、木村専太郎クリニック(福岡市南区))、祐森クリニック(大津市)、黒木外科胃腸科病院(鹿児島)、中谷病院(姫路市)他の先生方のご支援。

■講演プログラム内容

◆講演1 「65歳からの健康法」
 医師 木下 忠行
 東京大学医学部卒、東大病院勤務、元厚生省所属にて、結核病院、国立ハンセン病療養所医師として治療研究。
◆講演2 「薬漬け医療が心配・・・」
 薬剤師 上田 幸資
 幸栄堂漢方薬局 漢方歴35年
◆講演3 「自然循環農業50年と人体自然治癒力
 金山 重信
 一般社団法人MOA自然農法文化事業団自然農法指導員
◆講演4 「ストレスがないストレスからの脱却」糖鎖食品の併用で改善
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長

■日時:平成26年3月22日(土)午後2時〜4時30分(開場午後1時)
■場所:毎日インテシオ4階大会議室(大阪市北区梅田3−4−5)
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
■賛同者:寺西忠幸氏 キリン堂未病研究所・キリン堂会長
■賛同者:荒木良一氏 京都・一乗寺薬局社長

毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

平成26年3月22日、毎日健康サロン市民公開講座での講演会決定しました。主催、NPO法人補完代替医療推進センターCAM、■後援、毎日新聞大阪開発、(株)免研CAM■協力、キリン堂未病研究所。会社の定年や仕事の引退を迎えた方で最近増えているのが「うつ病やガンを含む難病の発症」です。それまでのストレスから開放されたにもかかわらず、「ストレスがないストレス」により心の張りや生きがいを失いがちです。65歳からの第二の人生の過ごし方を学んでみましょう。

「65歳からの健康を考える会」チラシ

◆講演1 「65歳からの健康法」
 医師 木下 忠行
 東京大学医学部卒、東大病院勤務、元厚生省所属にて、結核病院、国立ハンセン病療養所医師として治療研究。
◆講演2 「薬漬け医療が心配・・・」
 薬剤師 上田 幸資
 幸栄堂漢方薬局 漢方歴35年
◆講演3 「自然循環農業50年と人体自然治癒力
 金山 重信
 一般社団法人MOA自然農法文化事業団自然農法指導員
◆講演4 「ストレスがないストレスからの脱却」糖鎖食品の併用で改善
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長

■日時:平成26年3月22日(土)午後2時〜4時30分(開場午後1時)
■場所:毎日インテシオ4階大会議室(大阪市北区梅田3−4−5)
     ■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
■定員:120人(応募先着順)
※申し込み方法:FAX又は、お電話にてお申し込みください。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

「第二の人生・65歳からの健康を考える会」

「第二の人生・65歳からの健康を考える会」

平成25年11月21日(木曜日)第44回「CAM&糖鎖セミナー」において分科会「第二の人生・65歳からの健康を考える会」を発足致しました。40名あまりの方々に参加頂き盛況に発足会は終了しました。

山本理事長

■山本理事長、分科会発足について

最近増えているのが、定年や引退後の方の「うつ病、難病(ガンを含む130疾患)」です。原因は「ストレスがないストレス」です。つまり、仕事によるストレスがなくなったことで、心の張りや生きがいもなくなってしまったようです。 「現代人にはほどよいストレスが必要です。」ほとんどの方は「定年後は何もせずに、のんびりしたい」とか「しばらく休んでから考える」などと言われています。しかし、実際には引退後に悠々自適な暮らしをしているように見えて、実は抜け殻のようになっている人々がいるのも現実です。又、年をとると体のことが気になるもので、できるだけ長生きして、しかも死ぬまで健康でいたいという方が多いようです。  そこで提言します一つは「第二の人生・65歳を過ぎても、どんな仕事でも続けた方がいい。ボランティアでもいいから社会との関わりを持ち続けたほうがいい。 」  もう一つは、今すでに医療機関で治療を受けているが、もう一つ思うように改善しない方「西洋医学と補完医療との併用」を提案します。現代西洋医学の治療だけでは難しい「難病」に補完医療を加えた医療を指導・提案推進しています。当法人では、医療機関等々の依頼による難病患者約250名の健康相談に応対しています。「ぼけずに長生きしたい」・・・長生きすれば、当然、認知症や難病になる確率は高くなります。自分の命は自分で守る。人間に生まれながら持っている「自然治癒力」と自分の身体を信じて治療しましょう。病院に行っていろいろな検査を受けるようなことは慎重にしましょう。年をとれば体の不具合が増えるのは当たり前です。もちろん、65歳以上に限らず、若い方でも将来の健康に不安を抱いている方々もこの会の趣旨に賛同いただき大いに参加ください

発足会では、講師先生方以外にも、徳島からご参加「41歳・不妊症の女性が糖鎖で双子出産」、大阪の藤原社長「ご自身のALS症の改善」、村上代表「肺気腫、前立腺がんからの生還」など貴重な体験談をお話いただきました。また、セミナーにご参加頂いた皆様へお礼申しあけます。

■講師、スピーチの方々

講演者

「第二の人生・65歳からの健康を考える会(発足会)」 平成25年11月21日 大阪産業創造間にて

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統合・補完代替医療セミナー福岡開催のご案内

統合・補完代替医療セミナー福岡開催のご案内

平素はNPO法人補完代替医療推進センターCAMに多大なるご支援頂き重ねて御礼申し上げます。この度、統合医療・分子整合栄養医学にて総合診療を行われている木村専太郎クリニック 院長 木村専太郎先生をお招きし、実践使用例等を踏まえたセミナーを開催することに成りましたのでご案内申し上げます。 ご多忙中のことと存じますが、ご参加宜しくお願い申し上げます。

■講演者&演題

◆「統合医療・分子整合栄養医学」
 医学博士 木村 専太郎
 米国滞在12年、私立病院、国立病院と大学病院にて、医学、医療、救急医療を学ばれ、米国アイオワ州にて外科を開業。米国での医学医療全般の経験から 統合医療の展望をご紹介いただきます。
【木村専太郎クリニックHP】

◆「補完代替医療・CAMと糖鎖の健康学」
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAMの目的並びに活動内容
○糖鎖とは〜(糖鎖の役割)
○現代西洋医学と補完代替医療との併用による治療法
<実践事例紹介> 癌・糖尿病・脳血管性痴保(認知症)等々

■日時:平成24年11月17日(土)開演PM2:00〜PM5:00
■場所:リファレンス博多駅東ビル4階 会議室O
     福岡市博多区博多駅東1-16-14 092-432-0058
■交通:博多駅「筑紫口(新幹線側)」徒歩5分
■会費:1000円
【主催】 アセスメント・マテリアル
【協賛】 NPO法人補完代替医療推進センターCAM
※申し込み方法:FAX又は、お電話にてお申し込みください。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

フードテック2012 セミナー特別講師として参加しまた!

フードテック2012 セミナー特別講師として参加しまた!

平成24年9月12日から14日に開催された「食フォーラム2012」にて当法人・山本理事長が補完医療の現状とその将来性並びに生命科学分野で、今最も注目されている「糖鎖」について講演されました。「糖鎖」とは身体を構成する細胞の周りに存在する生体分子のことです。

山本理事長

■山本理事長の講演内容

■演題:【機能性食品の最新市場動向及び新たな栄養素含有食品開発の実践研究・〜健康をテーマとしたCAM 機能性食品の市場開発と“素材”を活かした開発商品(糖鎖)事例〜】

当法人は今の西洋医学では治療が困難と思われる「難病」に対して西洋医学以外のいろんな手法を使っての治療改善方法を医療機関のご協力により研究してまいりました。即ち西洋医学と補完代替医療併用の推進活動を行っているNPO法人です。主として、機能性を持つ食品の開発・研究を行っています。その一つの研究が「糖鎖を構成する成分開発」です。その製品の開発歴史と今まで患者さんに実践使用してきた報告も講演にて発表しました。病気や健康について考える時、特に大事な視点は、精神・神経系の働きが重要です。今の医学はこの点を軽視しています。21世紀の医療は「心」が精神神経系を通じて、身体にどの様な治療を施すかがポイントです。これらの疾病をお持ちの患者さんに西洋医学と全く異なる作用機序を持つ「糖鎖栄養素含有食品」。良い結果がでることを期待しています。

セミナー参加者、会場の様子

■開催概要

講演者&議題

第39回「CAM&糖鎖セミナー」」報告!

第39回「CAM&糖鎖セミナー」」報告!

去る、平成24年8月12日(日曜日)第39回「CAM&糖鎖セミナー」を開催致しました。特別ゲスト今田先生(薬学博士)、高松先生(理学博士)、平吹理事をお迎えしお話いただきました。

講演者&議題

■セミナー内容

講演者&議題

講演者&議題

■高松智先生の講演内容

■D-リボースの開発に参画した高松です。この物質は細胞内にある小器官ミトコンドリア内で行なわれるエネルギー源であるATPの生合成を促進させる物質です。又、体内にて、ドーバミン、セレトニン物質の分泌も促進しますので、気力を(心の健康をサポートする等)させます。2006年から田辺製薬が水泳選手のパーフォーマンスにD-リボースが与える影響を調査し、平均泳速度、疲労度の低減、酸化ストレスの緩和改善が見られました。

第38回「CAM&糖鎖セミナー」in福岡 報告!

第38回「CAM&糖鎖セミナー」in福岡 開催報告!

去る、平成24年7月6日(金曜日)第38回「CAM&糖鎖セミナー」、福岡市博多区(リファレンス博多駅東ビル4階「会議室O」)にて開催しました。特別ゲストには中島先生(歯科医師・福岡)をお迎えし補完代替医療の今後の展望についてお話いただきました。

■講演者&演題

講演者&議題

■中島幸一先生の講演内容

■福岡の「ウエルカム・デンタル・クリニック」院長の中島です。私の考えは「歯の病気は全身の健康と深い関係があります」歯の病気は、たかが1本の歯ではありません。身体全体の健康ばかりか、知能形成やボケ防止など、人間の幸せの根幹に関わる問題ししてとらえています。今までの歯科は職人芸だったが、これからは歯並びや口腔ケアがどれだけ健康に影響するかを実績のもとに医科と歯科の一体を目指しています。又、現在は「脳波と心電図」を利用した医療の開発を行なっています。 ラオス国立大学非常勤講師(歯学部)にてラオスにて指導もしています。ラオスと日本人ではアゴの角度が20度も違います。これは双方の国の食文化に違いがあります。ラオスは貧しい国故に限られた食物(固いもの)を何度も反芻して食べます。唾液・消化酵素分泌促進に食物吸収が良くなり健康に貢献しています。日本では、噛む力の要らない柔らかいものが多く、よく噛むことがなく早食いです。よって「歯並び悪化の先進国」と言われています。この事から、自律神経にも悪い影響が出ています。自律神経失調症は首のコリがひどい方が多いが、噛みあわせを改善すると9割の方が改善します。「健康の三快」とは、快食、快眠、快便です。 歯科の対症療法では本当の治療は難しいと考えます。今日一緒に講演されています山本先生の開発した「糖鎖含有のグミ・ゼリー」を治療に利用しようと一緒に開発・アドバイスし共同開発・新発売する予定です。

■中島先生のご専門は、口腔科学、分子生物学:口腔機能と全身健康との関連に関する研究、生活習慣病と口腔機能の関わり、脳機能と口腔機能との関連などを現在も臨床的に研究中。

第37回「CAM&糖鎖セミナー」報告!

第37回「CAM&糖鎖セミナー」報告!

去る、平成24年3月20日(火曜日)第37回「CAM&糖鎖セミナー」、大阪産業創造館会館5階「研究室B」にて開催。当日は50名余りの方にご参加頂きました。特別ゲストには中島先生(歯科医師・福岡)議題「CAMを取り入れたこれからの歯科医師の施術法について」、吉井先生(薬剤師)議題「漢方薬と糖鎖食品の併用による改善例」のほか、全国各地から「CAM&糖鎖食品を利用し難病改善」された方々の貴重な体験談を伺いました。

健康食品最新情報

■平吹氏(田辺製薬商事前社長)「健康食品の最新情報」

■講演者&演題

第37回糖鎖セミナー講演者の方々

第37回糖鎖セミナー プログラム
@「漢方薬と糖鎖食品の併用による改善例」
特別ゲスト:吉井先生(薬剤師)
A「長年の筋肉萎縮による難病からの回復」
三重県 Kさん(体験談)
B心筋梗塞を患いカテーテル施術後、病状悪化「糖鎖食品」にかける
鹿児島県 Tさん(体験談)
C「永年、原因不明の高血圧に悩む糖鎖食品を使用後に即変化あり?」
徳島県 Sさん(体験談)
D「CAMを取り入れたこれからの歯科医師の施術法について」
特別ゲスト:中島先生(歯科医師・福岡)
E「補完医療・CAM推進と糖鎖食品の説明・最新情報」
山本 英夫:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長
F 「健康食品の最新情報」
平吹昭氏:元田辺製薬商事社長 医薬コンサルタント 当NPO法人理事

■発表内容の資料ございます。ご入用の方は下記までご連絡下さい。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM TEL:06-6943-0122 FAX:06-6920-9252 E-mail:info01@menken‐cam.com

CAM設立5周年記念・糖鎖セミナー開催

CAM設立5周年記念・糖鎖セミナー開催

去る、平成23年11月23日(水)にNPO法人補完代替医療推進センターCAM設立5周年を記念して、第36回「CAM&糖鎖セミナー」が大阪産業創造館会館5階「研究室A」にて開催されました。当日は60名余りの方が参加される大変な盛況の中、特別ゲスト、小牟田清先生(大阪警察病院・副院長 呼吸器科部長)をお迎えし、今田勝美先生、太田一樹先生、水野雅史先生、平吹昭理事、高岡昌之氏、山本英夫理事長のパネラーの6氏の貴重な講演会があり、代替医療の必要性と糖鎖食品の今後の可能性についてお話をいただきました。

小牟田先生、講演

◆小牟田先生、講演内容

■講師&演題

第36回糖鎖セミナー プログラム
@「NPO法人CAMの事業説明と糖鎖食品の状況について」
山本 英夫:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長
A「糖鎖栄養素含有食品の開発歴史と処方」
高岡昌之部長:田辺R&Dサービス 糖鎖栄養素含有食品処方指導
B「健康食品の最新情報」
平吹昭氏:元田辺製薬商事社長 医薬コンサルタント 当NPO法人理事
C「免研糖鎖食品のマウス試験結果について」
水野雅史先生:農学博士 神戸大学大学院農学研究科・糖鎖機能科学研究室
D「糖鎖食品の糖尿病に対する関与について」
今田勝美先生:薬学博士  当NPO法人・顧問
E「ベンチャー・ビジネスとCAM&糖鎖について」
太田一樹教授:経営学博士 大阪経済大学大学院経営学研究科長
F 「肺ガン治療と統合医療の考え方」
小牟田清先生:大阪警察病院・副院長 ・呼吸器科部長

■講師の先生方

◆講師の先生方

@水野雅史先生:農学博士A平吹昭氏:元田辺製薬商事社長B高岡昌之部長:田辺R&DサービスC太田一樹教授:経営学博士D今田勝美先生:薬学博士E小牟田清先生:大阪警察病院・副院長F山本 英夫:当法人理事長

◆講師の先生方

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年8月号vol38)、対談記事第2回掲載

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年8月号vol38)、対談記事第2回、掲載されました。

2011年8月号・医療専門誌「統合医療でがんに克つ」、「NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本理事長に訊く」(第2回)と題し「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践について対談しました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く(第2回)〜「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践を目指す〜対談記事

■専門誌紹介

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年7月号vol.38)■特集 本誌創刊3周年「 癌先進補完医療研究会発足記念 鼎談」 標準治療+先進補完医療で がんの治癒率向上を目指す■医療の現場から 協和医院/斉間頼子院長に訊く/高濃度ビタミンC点滴療法を主軸に体にやさしいがん治療を展開■特報●ふるたクリニック 古田一徳院長に訊く■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く(第2回)〜「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践を目指す〜他 ■出版社名:クリピュア ■発行年月:2011年7月30日 ■サイズ:73P 30cm■販売価格:1,000円

大阪経済大学・経営学部、太田教授「ベンチャービジネス論」に講師として参加しました。

大阪経済大学・経営学部、太田教授「ベンチャービジネス論」に講師として参加しました。

平成23年6月20日、大阪経済大学・経営学部 太田一樹教授の「ベンチャービジネス論」に当法人理事長・山本英夫が講師として参加しました。当理事長は1972年の日中国交調印前より中国成約ビジネスに関与していました。それからのベンチャーの歴史とその戦略についての講義と日本で最初に開発した「糖鎖栄養素含有食品」の中国輸出ビジネスについても講演されました。

「補完代替医療・糖鎖開発食品はベンチャーに成り得る事業か?」

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)に取材記事掲載されました。

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)に取材記事掲載されました。

「NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本理事長に訊く」と題し、特にがんを中心とした「生活習慣病と代替医療の役割」についての取材記事が医療専門誌「統合医療でがんに克つ」2011年2月号に掲載されました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く〜生活習慣病(特に(がんを中心に)と補完代替医療の役割〜

■専門誌紹介

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)■特集 がん治療と補完代替医療 ●ホメオパシーの「治療効果について」●がん治療とサプリメント ●がん治療におけるアロマセラピーの役割 ●アントロポゾフィー(シュタイナー)医学とがん治療 ■シリーズ抗がん作用と免疫増進強作用を両輪に、がん治療を実践 ■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く〜生活習慣病(特に(がんを中心に)と補完代替医療の役割〜 ■著者/訳者:松崎茂監修 日本腫瘍学会/編集 ■出版社名:クリピュア ■発行年月:2011年1月30日 ■サイズ:73P 30cm■販売価格:1,000円 。

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