マイタケMD-フラクション健康フォーラム
講演者プロフィール

難波宏彰(なんば・ひろあき) 1942年生まれ
神戸薬科大学教授。MD-Fraction開発者。

京都大学農学部「ウイルスの増殖抑制」を学んだ後、神戸女子薬科大学助手を経て、現在、神戸薬科大学微生物科学教室教授・同大学院教授兼任。
(京都大学農学博士)
ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンスのメンバー。
1991年 森喜作賞受賞。
1995年 アメリカ代替ガン治療学会賞受賞。
マイタケ研究の第一人者として海外でも高い評価。

最新著書:「がんに挑む舞茸」(法研)
小牟田清(こむた・きよし) 1954年生まれ
大阪警察病院内科部長・医学博士。
1981年関西医科大学卒業。大阪大学医学部第三内科、大阪逓信病院第2内科医長を経て現職。
日本呼吸器学会指導医・東洋医学会専門医・日本内科学会認定医。
呼吸器疾患、特に肺がん化学治療が専門で、非特異的免疫製剤の臨床応用を研究している。
久郷晴彦(くごう・はるひこ) 1926年生まれ
HIS健康科学研究所所長、薬学博士。
1953年京都大学医学部薬学科卒業。
ヘルスサイエンス・ドクターとして世界各国を訪ね、生活習慣病(成人病)予防や免疫・健康食品について研究を重ねる。保健食品開発を長年手がけ、生活習慣病の食事、腸内細菌正常化などの研究や指導にあたる。現在、HIS健康科学研究所所長として、講演・執筆。
「おもいっきりテレビ」などのテレビ出演等で幅広く活躍中。栄養保健食品開発の権威者であり、また免疫学や薬害研究者としても有名。健康に関する著書・出版物は多岐にわたる。
桐生ゆう子(きりゅう・ゆうこ)  
1979年津田塾大学卒業。NHKにアナウンサーとして入局。「NHKニュースワイド」などを担当した後、1986年フリーに。エッセイスト。
著作「花どろぼう」(祥伝社刊)、「母への詫び状」(祥伝社刊)など。
福永勝也(ふくなが・かつや)  
毎日新聞社大阪本社 編集部長。
健康に関する企画特集セミナーにて、ジャーナリストの立場から意見を述べている。