<開催概要>
名称:「ガンに挑む・マイタケ健康フォーラム」
       
出席:※敬称略
・難波宏彰(神戸薬科大学教授)
・小牟田清(大阪警察病院内科部長)
・久郷晴彦(健康科学研究所・薬学博士)
・福永勝也(毎日新聞社大阪本社編集部長)     

司会:※敬称略
桐生ゆう子(女優・元NHKアナウンサー)     

主催:
・免疫機能賦活研究会

協賛:
・株式会社健美舎
・田辺製薬商事株式会社
・タナベ雪国アソシエーツ株式会社
・日本ディリ−ヘルス株式会社
・株式会社ベルダ
・株式会社雪国まいたけ
・株式会社ラボナ

後援:
・毎日新聞社大阪本社広告局

会場:
・毎日新聞社大阪本社地下1階・オーバルホール(498席)

日時:
平成12年5月15日(月)午後1時〜午後4時

プログラム

午後12:00〜  開場・受付開始
午後1:00〜   健康フォーラム開始・主催者あいさつ
午後1:05〜   久郷先生「代替医療の現状について」(20分)
午後1:25〜   難波先生「マイタケMDフラクションの開発」(40分)
午後2:10〜   小牟田先生「マイタケMDフラクションの臨床例」(25分)
午後2:40〜   <休憩>        (10分)
午後2:55〜   ディスカッション    (30分)
午後3:25〜   代表質疑及び一般質疑
午後3:55     フォーラム終了

略歴:写真入りプロフィールはこちらをクリックしてご覧下さい。

難波宏彰(なんば・ひろあき)1942年生まれ。
神戸薬科大学教授。MD-Fraction開発者。
京都大学農学部「ウイルスの増殖抑制」を学んだ後、神戸女子薬科大学助手を経て、
現在、神戸薬科大学微生物科学教室教授・同大学院教授兼任。
(京都大学農学博士)ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンスのメンバー。
1991年 森喜作賞受賞。
1995年 アメリカ代替ガン治療学会賞受賞。
マイタケ研究の第一人者として海外でも高い評価。
最新著書:「がんに挑む舞茸」(法研)

小牟田清(こむた・きよし)1954年生まれ。
大阪警察病院内科部長・医学博士。
1981年関西医科大学卒業。大阪大学医学部第三内科、大阪逓信病院第2内科医長を経て現職。
日本呼吸器学会指導医・東洋医学会専門医・日本内科学会認定医。
呼吸器疾患、特に肺がん化学治療が専門で、非特異的免疫製剤の臨床応用を研究している。

久郷晴彦(くごう・はるひこ)1926年生まれ
HIS健康科学研究所所長、薬学博士。
1953年京都大学医学部薬学科卒業。
ヘルスサイエンス・ドクターとして世界各国を訪ね、生活習慣病(成人病)予防や免疫・健康食品について研究を重ねる。保健食品開発を長年手がけ、生活習慣病の食事、腸内細菌正常化などの研究や指導にあたる。現在、HIS健康科学研究所所長として、講演・執筆。
「おもいっきりテレビ」などのテレビ出演等で幅広く活躍中。また免疫学や薬害研究者としても有名。健康に関する著書・出版物は多岐にわたる。

桐生ゆう子(きりゅう・ゆうこ)
1979年津田塾大学卒業。NHKにアナウンサーとして入局。「NHKニュースワイド」などを担当した後、1986年フリーに。
著作「花どろぼう」(祥伝社刊)、「母への詫び状」(祥伝社刊)など。

福永勝也(ふくなが・かつや)
毎日新聞社大阪本社 編集部長。
健康に関する企画特集セミナーにて、ジャーナリストの立場から意見を述べている。

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