■発達障がい研究分科会では成分の「企画・開発」を行っています。

当NPOで研究・開発された「糖鎖構成成分含有食品」を発達障がいの子供に使用し良い結果が生まれています。美味しく食べれて健康改善に最適です。

精神神経系の疾病は、現代西洋医学での治療は大変難しいと思われます。人間の身体は成人で約30兆個の細胞で成り立っています。
その細胞の周囲に産毛のように存在している小器官の名称です。
もちろん神経細胞にも同様存在しています。
 糖鎖食品を補給し、糖鎖の働きを正常にすることと引きこもりぎみの小児には「体を動かすこと」でリラックス気分にさせることも大切です。そうすると発達障害改善に期待できると考えています。

発達障害(ADHD)とは、注意欠陥・多動性障害としている。次のような事が発現する症状のこと。

当センターのスポーツアドバイザー:元プロ野球投手・村田辰美氏はその様なお子さんにボランティアにて活動しています。

NHKが1年がかりで「発達障害プロジェクト」始動2017年5月21日(日) NHK総合TV9時より9時59分 放映

小中学生の15人に1人と言われる「発達障がい」。これまで、主に社会性やコミュニケーションに問題がある障害として知られてきたが、最新の脳科学研究や当事者への聞き取りにより、生まれつき、独特の「世界の見え方・聞こえ方」をしているケースが多いことがわかってきた。

■NHKアーカイブス放送史 NHKスペシャル 発達障害~解明される未知の世界~より

■大阪府と塩野義製薬とが連携し、「発達障がい児を支援」
 主催:一般社団法人大阪自閉スペクトラム症協会・大阪府・大阪市
 共催:日本発達障害ネットワーク大阪協力:塩野義製薬株式会社

毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。それにあわせ青くライトアップされた大阪城にて、「発達障がい啓発週間」としてイベントが行われました。大阪府と塩野義製薬は、4月2日の「世界自閉症啓発デー」と同日から始まる「発達障がい啓発週間」に合わせて4月7日に「発達障がいシンポジウム」を開催した。両者が1月に締結した「子どもの未来支援」に関する事業連携協定に沿って開いたもので、専門医師による自閉症児や多動性障害に関する講演が行われた。塩野義製薬は、子どもの貧困対策、障害児支援など4つの福祉分野に関し、大阪府と協力して課題解決に取り組んでいく。

■写真:大阪日日新聞より

 桜が満開の4月7日、大阪府において「発達障がいシンポジウム 世界自閉症啓発デーin OSAKA2017」が開催された。
 これは大阪府と塩野義製薬の「子供の未来支援」に関する事業連携協定における最初の取り組みである。
 シンポジウムでは、信州大学医学部附属病院子供のこころ診療部 本田秀夫部長・診療教授から医療の立場から発達障がいの患者の症状や支援についての講演「自閉スペクトラム、ADHD早期支援から思春期・青年期まで・・・医療の立場から・・・」よると発達障がいとは「脳の神経障害のひとつであり、行動特性に何らかの特筆すべき異常がある」障害を言い「学齢児の少なくとも1割が同障がいにより支援を必要としている」という。

■大阪府 発達障がい児者支援の取り組み

塩野義製薬株式会社との「子どもの未来支援」に関する事業連携協定について

第55回セミナー 〜補完医療の必要な時代となってきました〜
■開催日:平成29年12月2日(土)

■ところ:大阪産業創造館

テーマ『難病:発達障害』克服にはどうすればいいか?

 セミナーには全国から48名の参加をいただき、「発達障害」についての現状と改善策について、藤原医師、松井薬剤師、山名臨床心理士、中村住職、各界の専門家による講演がありました。元プロ野球投手・村田辰美氏

■第55回CAM&糖鎖学術セミナー補完医療の必要な時代となってきました
■2017.12.2.講演大阪産業創造館

発達障害とは・・・克服にはどうすればいいか?

 発達障害は、子供が発達していく過程、幼児期或いは学童時に生じてくることを指しています。厚労省は「生まれつき脳の発達が通常と違っているために、幼児のうちから症状が現れ、通常の育児では上手くいかないことがあります。」と言っています。また、「成長するにつれて、自分自身の持つ不得な部分に気がつき生きにくさを感じることがあるかもしれませんが」とも言っています。国にしてはすごく興味のある認識表現ですね。

 例えば、発達障害の1つの分野としてADHD(注意欠如・多動性障害)があります。7歳までに現れます。学童期の子供には3~7%存在し、男性は女性より数倍多いと言われています。他に自閉症スペクトラム(連続性という意味)障害、学習障害等です。ところで、私は「発達障害」は病気に入れていいものかとの疑問も感じています。厳密に言うと病気ではないと私は思っています。発達障害症候群ですね。

 発達障害は成長期の小児にはほとんど出てくる、いわゆる「特性・個性」ではないでしょうか?それらを否定するのではなく将来、特性・個性を伸ばしてやるという考え方もあるのではないかと感じています。・・・
 そのためにも「特性・個性」を本人や家族・周囲の人がよく理解し、その人にあったやり方も取り入れ、粘り強く接することが大切です。先生方に尋ねても今の医学のレベルでの治療法では難しいと言っておられます。

 しかし、子供が成長すればするほど、その時々で、親しく会話のできる友達が出来、将来の自分を考えるようにもなります。その経験・学習によって、自己を確立し自然に改善していくと私は思います。「人間」には生まれながらに素晴らしい能力を持っています。「自己治癒力」「修正能力」は備わっているものです。周りの方々の「お節介・かまいすぎること」と「親の心配のし過ぎ」が限度を超えると子供は敏感に感じて、そのストレスが溜まり自然と発現するのではないかと考えています。
 
 行動が行過ぎると注意・しつけをすることが昔?は当たり前でした。好き勝手に気分で行動する子供が多くその行動が発達障害を起こしているようですが、そうではないのではないでしょうか・・・

【大豆抽出成分・PS新配合】
 脳に存在するリン脂質の一種で、成人の脳細胞脂質中のおよそ18%を占めています。脳にとってのエネルギー減であるグリコリース(ブドウ糖)の代謝を高め、脳を活発にすると言われています。PS情報の伝達に関与していると考えられており、加齢により物忘れが多くなる原因だと言われています。
 PSを摂取することで、脳を若返らせ記憶力の効果が様々な実験で証明されています。
PSは、大豆レシチンに含まれるホスファチジルコリン(PS)を原料として、塩基交換反応にて製造しています。製造自体は日本の食品衛生法に準拠しています。

■資料提供:糖鎖自然医学研究会

60才代の女性より

『落ち着きのなかった孫が、妹とけんかをしなくなりました。』 

 5歳の孫が発達障害と言われました。落ち着きがなく、誰彼に突っかかり、妹をいじめる、寝つきが悪いなど、親も心配していました。
 糖鎖の話を聞き、子供も食べやすい「糖鎖食品」を1日に3粒を食べさせると喜んで食べてくれました。
するとその日から、何だか落ち着いたようで、あれ?と思ったのです。その日の夜はグッスリ眠りました。翌日からは、妹をいじめることもなくなり、とても落ち着いてきました。これからも続けて食べさせたいと思います。

30代女性
『言葉が少なかった息子の言葉数が増え、気にならなくなりました。』

 3歳と2歳の姉弟ですが、弟の方が極端に言葉が少なくて、小児科でも相談しましたが、良くなりません。どうしようかと思っているときに、「糖鎖食品」が発達障害に良いと言う話を聞き、とにかく試してみました。
 おやつのときに2粒を食べさせました。さらに、続けていると今度は明らかに違いがわかるほどになりました。以来、一年になりますが、今では、少し言葉が少ない子という程度で、心配もなくなりました。副作用も全くないと思うので、これからも食べさせたいと思います。

大阪府内保育士より

『今まで自分から言えなかった、「オシッコ」 が言えるようになりました。』


 糖鎖食品を食べるようになり、10日目に入った時に、4歳の男の子の園児が「おしっこ」と伝えられるようになりました。これまでは、「おしっこ」と伝えられず、お漏らしをしていましたが、お漏らしする前に、きちんと伝えられるようになりました。この子は、お兄ちゃんとお姉ちゃんのいる4歳の男の子です。また、この子は未熟児で生まれたこともあって、言葉の遅れがありました。そのため、通常は3歳くらいには言えるようになる「おしっこ」がなかなか言えませんでしたが、言えるようになり、お母さんが喜んでいます。



60代男性より
 『爪を噛んでしょうがなかった孫が、噛まなくなりました』

 5歳の双子の男の子です。昨年の9月に父親の転勤で大阪から東京へ引っ越しました。環境が大きくかわったことが影響したのか、兄の方が爪を噛むようになりました。それまでは爪を噛むことなど全くなかったのですが・・・そして、手の爪に留まらず、足の爪まで噛むようになってしまいました。そのため、孫の手足の爪を切ることは殆どありませんでした。そんな状況を見て、母親に糖鎖グミゼリーを食べさせるようにすすめ、1日2個おやつとして与えるようになりました。孫も気に入ったようで、美味しいといって喜んで食べるようになりました。糖鎖グミゼりーを食べ始めて2週間くらい過ぎたくらいから、爪を噛むことがなくなりました。

.倉敷市:Yさん69歳女性より報告

 自分の孫が先天性の癲癇症(てんかん)です。今中学1年生になりました。小学生の頃からは「発作」が良く起こっていました。自分が約2年前より「糖鎖食品」を飲みごく調子が良かったし、糖鎖の文献に「てんかんにも良い反応」と記載されていたのでの男孫に「糖鎖食品」を毎日1個、今年の1月から食べさせてみました。すると4月から発作が少なくなり、いつも3分間くらい続く発作が1.5分で治まるようになって来ました。国からの支援も受けていますし、支援学校にも届けていて、作業がありますが、最近はテンカン発作(ガクガクとなる)が3秒位で小さくなってきています。4月に入って1ケ月間はほとんど出なく症状も治まってきました。

A・Tさん

彼女は入院中、抗癌剤治療、放射線治療を受けています。七歳の時、てんかんを発病しました。以来、ずっと薬の欠かせない生活です。薬を服用中にも、発作は時々起き、入院を余儀なくされました。酵素を飲むことにより、症状が軽減されるので、ずっと酵素愛用者です。

 三ヶ月くらい前、鳴門の実家に里帰りした時、寄ってくれました。糖鎖を勧めました。一日に二包飲んでいました。体調が快方に向い、かかりつけの医者から、広島大学の大学病院で精密検査を受ける様勧められました。
 検査に先だち、看護婦から、飲んでいるサプリメントを尋ねられたそうです。「糖鎖」と答えたら、「糖鎖とは何ですかって、」「どんな文字ですかって、」と訊きかれたそうです。検査は一切の薬を断ち、発作を起こし、その状態を検査するそうです。

 今回の発作は、意識がなくならず、苦しい中、なまえが言えたそうです。検査は三日続き、彼女は三日間発作の中にいました。検査の結果、てんかん特有の脳波異常が消えていたそうです。また、今までと異なり、意識もあり、名前も言える状態だったので、てんかんでないとの診断がなりました。
    
 病院の薬も変わりました。彼女は、三日間筋肉の硬化状態だったので、その反動で弛緩状態が一ヶ月以上続きました。だるくて、眠くて、頭が上がらなかったそうです。糖鎖を飲まなかったのは、検査の期間だけだったそうです。今も一日ニ包続けています。糖鎖で薬が断ったら、出産したいのが彼女の希望です。既婚者です。

■参考資料
てんかんとは、脳細胞のネットワークに起こる異常な神経活動(以下、てんかん放電)のため、てんかん発作を来す疾患或いは症状である。てんかんは大脳の病気です。発作的に繰り返し、自律的に大脳が異常に興奮する状態をてんかんと呼びます。 交通事故で強く頭を打ったあとで、てんかんが起こることがあることからも明らかなように、脳が受けた何らかの傷がてんかんの元になります。

宮城のMさんからの電話報告

 両親が糖鎖食品を永年、愛用されています。最近、父親に肺がんが発症し糖鎖食品を増量して飲み始めかなり改善してきました。
その両親の長男・36歳の息子さんが永年のストレス過剰からくると思われるイライラ等々(成人の発達障がい?)にて困っておられ「一度息子に糖鎖を飲ませたいのですが、どうでしょうか?・・」との相談がありました。
 そこで私は「10日間1日3包(2gの顆粒タイプ)を朝1包、就寝前に2包飲んでみたら・・」とお話しました。お伝えどおりにお飲みになり、10日間過ぎましたと連絡してきました。

 その声は弾んでいました。どうでしたかとお聞きすると、電話で次のようなことが起こったとお話されました。『今までは帰宅すれば、真っ先に部屋にこもってゲーム夢中になっていたのが、飲み始めて5~6日後から急に顔が穏やかになった感じで、ストレスが減少した様子で、ゲーム遊びも急激に少なくなってきました。

 又、彼の発言で「ストレスのない生活を送りたいなあ・・」とも言い、小説を読みたい気分と言い出し、今まで、かたずけなど全くしなかった子息が部屋の模様替えと清掃するようになりました。
 
この部屋で本を読みたいとのこと。マイナス思考であったのにプラス思考の話をし出し始めました。エコ検定(70点で合格いつも65点位)毎年通らないのを再挑戦すると言い出した。こんなに気持がいいのは久しぶりと言っています。こんな事が起こるとは、不思議ですね。』