糖鎖食品使用例
アメリカにおける疾患の治療報告を見て、私も約3年前、宮崎の病院に勤務していた当時からその効果に期待し、慢性の治りにくい病気をもつ何人かの患者さんに糖鎖栄養素を試してもらい、その効果を観察したことがあります。糖鎖栄養素は「食品」に分類されます。現代の医学が血眼になっても治せないような病気に、糖という簡単の食品がいったい効果あるのだろうか。当初は心許なく感じていたことを記憶しています。
2年前に関西にクリニックを開設してからも、多くの患者さんに治療と並行して糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)を飲んでもらっていますが、そのなかで明らかに効果が認められた例をいくつか紹介しておきましょう。なかでも注目すべきは、糖鎖栄養素を飲むことで、悪性リンパ腫の患者さんが抗がん剤をまったく使うことなく快復したこと、現代医学ではほとんど改善できない脊髄小脳変性症や筋萎縮性側策硬化症にもきわめて良好な効果が認められたことです。
さらにたとえ一時的にせよ、強い精神的なストレス、すなわち交感神経系の過度の緊張によって、一度は改善した症状もたちまち悪化するという厳然たる事実を、患者さんの症状をとおして把握できたことです。
「糖鎖のチカラ」-四海書房-より 著 安藤幸来(西宮北クリニック院長)
医師・当NPO指導による・糖鎖食品の使用例の項目内容
■大阪大学医学部卒・安藤医師監修 13例
■山口医師指導例/CAM提携医院 9例
■山口医院内治療例
突発性難聴、めまい 耳鳴り パーキンソン病
■祐森クリニック
50例以上のガン治療に西洋医学+漢方+糖鎖・マイタケMD-F投与継続使用
■大阪警察病院副院長・呼吸器科部長
医学博士 小牟田清 先生
ぜんそく、肺気腫が大改善!細胞を元気にする糖鎖が注目
本人または近親者による実践使用例
糖鎖食品使用報告
【1-1】

◆乳がん
YKさん 女性 49歳 プロデューサー
長年、ご主人の病気で 心労と過労が絶えなかったKさんは、3年前、左乳房にしこりを発見、心身ともに疲労感が高度に継続、不眠症になりました。受診の結果、乳がんと診断、周囲のリンパ節と腋窩リンパ節にも転移が認められました。
手術して全て摘出した2年後、骨盤、肋骨に転移。食事療法と糖質栄養素、抗酸化物質と免疫賦活性の多糖体を投与。そのほか漢方薬を併用。現在、体調は非常によく、自覚症状も好転して多忙な本業に専念しています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【1-2】

◆永年の不妊症を克服した方
TMさん 女性 41歳 主婦
私は、30歳半ばまで赤ちゃんに恵まれず不妊治療を決断しました。その後、一度着床に成功したものの6週で流産しました。40歳になっても着床の成功例は一切なく出産をほぼあきらめていましたがそんな時「糖鎖」愛飲者の友人の勧められ、「これが最後のチャンスと思い」糖鎖を1日に2包ずつ飲むことにしました。糖鎖食品を飲み始めて3ヶ月後、受精卵は2つとも着床が確認され、妊娠が成立しました。
医師から「40歳では奇跡に近い」との言葉をいただきました。体外受精での高齢多始妊娠、又習慣流産という体質でありながらも管理入院することなく予定日まで自宅で過ごすことができ、25年6月20日に2人の元気な男の子を産むことができました。担当医師はじめ出産婦や看護師の方々からは「すごいことなんですよ!!」と祝福されています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【1-3】

◆心筋梗塞を患いカテーテル施術受け病状悪化
STさん 男性 73歳 鹿児島県出水市
西洋医学の治療に疑問を持ち始めたのは、いろんな手術を受けても思うように体が改善しないことが多々ありました。異常なしの判断だけで……しかし症状が出てきました。最初に頭のフケが異常に発生したり、体中に湿疹が出始めたりしました。診断は老人性乾燥肌との診断。
そこで、糖鎖食品にかけてみることにしました。10日位経った頃、症状はさらに悪化しました。醜いアトピー疾患に似た症状です。その後、2ケ月は症状に変化はなく、お先真っ暗で、鬱状態になり、何度自らの命を絶つことさえ考えました。
その後も飲み続け1ケ月位経った頃、こころなしか変化を感じ始めました。これはいいかもと思い始めたら、まさに日を追うごとに一皮一皮改善されていき、赤もがかかったあとの斑点は残りましたが、湿疹そのものはキレイになりました。
2ケ月後にはすっかりキレイな肌になりました。それにともない血糖値も改善され、足首先の冷え症をも意識しなくなりました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【1-4】

◆拡張型心筋症
KKさん 男性 80歳 無職
01年に心不全で呼吸困難になり酸素吸入を受けながら緊急入院。拡張型心筋症で心胸比69%、顔面と四肢に浮腫、さらに呼吸器感染症を併発。
治療によって呼吸困難は消えましたが、血中の酸素量が少なく酸素吸入はやめられない状態でした。糖鎖食品を中心に各種の機能性食品の摂取を開始、約2ヶ月後に酸素吸入の必要がなくなり、1年後に心胸比が66%に減少しました。自分ひとりで杖だけでゆっくり散歩することができるようになりました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【2-1】

◆胃癌告知!代替医療を採り入れ14年「今も生きています。」
AKさん 女性72歳 和歌山
私が近所の内科で胃癌告知をうけましたのは、2000年4月でした。医師は、一刻も早く手術をすべきであるとの仰せで、地元の大きな病院三つの中、何処にするかをその日のうちに決める様申し渡されたのでした。「しかし、自分は手術をせず、ここまで生きてきました。」
私は始めて耳にした代替医療(主にサプリメント)と言う道を選択し、今日まで一度も身体にメスを入れず、生きて参りました。思えば、私の癌との共存生活も来春には、14年目を迎えます。
余命2年以内と言われていました。こうして普通に、健康な人々と同様に過ごせますのは、清水先生の様なあらゆる医療に理解あるお医者様方、そして誠実に良い製品を提供し続けて下さるMKさんの様な存在があればこそと、常々感謝して参りました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【2-2】

◆悪性リンパ腫
Y子さん 女性 65歳 埼玉県
喉の左側に小さな腫瘍ができ、それが10日程で倍になり、だんだん大きくなるので近くの病院で診ていましたが、何の処置も無く様子を見ることになりました。少し心配だった為、癌研で受診したところ、組織細胞検査の結果、悪性リンパ腫と診断され、このままだと余命2ケ月と言われました。
入院中は抗がん剤と喉へのコバルト照射と気の滅入る毎日でした。いろいろなガン治療の本を読み、このままではいけないと強い意思で中途退院しました。
その後、知人の紹介で糖鎖食品と出会い、毎日30錠(3~4回に分けて)飲むようになり、腫瘍も小さくなってきました。さらにもともとあった糖尿病もよくなって大変喜んでいます。
– NPO免疫力を考える会より –
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【2-3】

◆脊髄小脳変性症
SIさん 女性 60歳 コンビニ経営
99年春頃からどことなく体の不調を感じ、数ヶ所の医療機関を受診しましたが、更年期障害でとくに異常はないとの診断。9月に入りしばしば転倒するようになって大学病院で受診。
脊髄小脳変性症と診断されました。その直後に尿閉をきたして3日間排尿不能、下肢の運動不全麻痺、上肢も軽度運動不全が認められ、言語がやや鈍って入院。リハビリテーションを行い、次第に運動能力の改善が認められました。
その後、在宅治療に変更。感冒にかかって病院に再入院し、症状が悪化して胃瘻状態になりました。次第に四肢が硬直、頚部の回転不能、発声不能、視線変化不能、嚥下不能となりました。
家族と相談して糖鎖食品を少量から開始、抗酸化物質も併用。開始して約3ヶ月で発声、視線変化、手指運動が出来るようになり、会話や嚥下も可能となった。かなり回復しましたが、突然家族の不幸で精神的なショックを受け、再び病状が悪化しました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【2-4】

◆筋萎縮性側策硬化症
SKさん 女性 68歳 主婦
長年、この病気のために起立歩行困難で闘病生活をつづけてきました。2年前から糖鎖食品を摂り始めましたが、当初やや多めに摂取すると筋肉痛が増加しました。
そこで量を減らして摂取を続けたところ症状が軽くなり、起立歩行もできるようになり、炊事党も出来るようになりました。しかし、精神的なストレスやショックを受けると急激に症状が悪化します。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【3-1】

◆右顔面神経痛による末梢神経の障害
KFさん 男性 63歳 大阪市在住
私は右顔面神経痛による表情筋を司る末梢神経の障害と脳梗塞予兆での左半身(主に手先)の痺れ体全体のハランスの崩れで自律神経失調症と言われました。
住友病院や厚生年金病院ではステロイド系の薬を渡されましたが副作用で胃腸、肝臓がおかしくなったので薬を止め鍼灸、漢方薬の五苓散、紫胡桂枝、乾姜湯、牛黄などを服用しました。同時に、食事療法では根野菜や野菜葉もの中心で肉は鳥と豚肉、小麦粉のうどんやパスタをソバに変え、野菜もできるだけボイルしたものを一年以上続けています。
糖鎖食品を紹介されてから6ヶ月で漢方薬を止め今では糖鎖食品と食事療法に限定しています。糖鎖食品は、最初2週間は1日3回、その後2g/1回を飲むようにしたところ、まず、立ち眩みがなくなり、両指先のしびれもなくなり、足先も暖かく感じるようになりました。また、朝起きた時体全体が伸びようとしている実感がありました。
糖鎖食品を飲むようになってからは、立ち眩みはほとんどなくなり、顔面の表情筋も表面的には多少良くなったと思います。ただ、モノを食べると涙が出てくるという障害は治っていませんし、まだ、末梢神経12本のどこかの不具合は改善されていないように思えるし、皮膚表面のイボ?吹き出物?がどんどん出てきているのが心配です。
■山本理事長談:
お客様のなかには、Fさんのように糖鎖を飲むと吹き出物が出るという方がおられます。これは、長年体内に溜まった不純物が出てくるためと考えています。糖鎖を飲み続けることによって、不純物が出てしまえば吹き出物もおさまると思います。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【3-2】

◆長年の筋肉萎縮による難病から解放!!
KYさん 女性 58歳 和歌山
中学生の頃からのリウマチ、極度の便秘、胃下垂。重度の冷え性、重度の肩こり、膠原病、その他 色々と・・・・これらの症状が、筋肉の萎縮で起こったことだと理解しました。
その後、いろいろな自然療法を取り入れましたが、なかなか改善にいたらず、その時に糖鎖食品に出会いました。昼間、外出先で1包、就寝前に1包を服用しました。数日後、筋肉に反応を感じ、体が軽くなる様になりました。「これで治る!」と嬉しくなりました。
その間、ずっとお世話になっている整体の先生がおっしゃるには、復活した筋肉は、若くて柔らかな筋肉で、正常に働いている。あり得ないことが起こっている!と驚いておられます。
糖鎖食品を服用して2、3ヶ月した頃から、頚椎周りがかなり楽になってくると、圧迫されていた血管が開放されてゆくに従って、冷えが無くなり、血圧(80台になってきた)がもどり、便秘がなくなって、体全体も軽くなっていっています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【3-3】

◆重症末期肺炎
SKさん 女性 65歳 自営業
04年1月に感冒にかかり、病院で治療を受けました。咳と熱が持続するので胸部の検査を希望しまたが、風邪だから必要ないと言われました。
やがて倦怠感が次第に強くなり、さらに起立不能になって他の病院を受診し、肺炎と診断され緊急入院しました。抗生物質の濃厚治療を持続しましたが効果なく肺炎症状は進行、人工呼吸器の必要を説明されました。糖鎖食品を毎日多量に摂取したところ、2日目解熱し、呼吸困難も消失し、食事ができるようになりその後、4日後に退院しました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【4-1】

◆脳性マヒに劇的効果!!
TAさん 女性 62歳 滋賀県高島町
(祐森クリニックの患者さん)
20年余前より脳性マヒの二次障害で急に、なんとか電車通勤していた私が幼いころのように自由を奪われ、今や主な身体介助はヘルパー、そして老いた両親も嫁いだ妹に助けられ生きている現状です。徐々に脳性マヒ特有の身体の緊張も強まる一方でした。
病室仲間が送ってくれた糖鎖食品を飲むことにしたのです。疑いつつ、頂いた糖鎖を飲んだ翌日の私・・・途になく驚き!嘘や!なんで!の世界でした。まだ四肢のなかではマシな右手ですが・・・指の動きが柔らかく、声も滑らか、車いすでの座位、背中がシャキーン・・・楽なのです!!箸が持ちやすく小銭が掴めるように驚きと喜びが・・・・回復の夢いっぱいになりました。・・・・この文書はTAさんから山本理事長宛の
メールです。内容、原文通りです。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【4-2】

◆長年原因不明の高血圧に有効
KSさん 女性 62歳 徳島県
私は3年くらい前原因不明の高血圧に悩まされています。血液、尿検査ともにどこも異常はなく、腎臓、副腎にも腫瘍はありません。また心臓検査でも、異常は見つかっていません。
糖鎖食品を飲むと一体何か起こるだろう・・・そう思いながら飲みました。まもなく全身の筋肉が弛緩状態となり同時に虚脱状態に陥りました。頭が澄んで軽く手足の末端部に軽快さには驚きを禁じ得ませんでした。
「糖鎖食品は凄い!!」血圧・・これは大幅に下がりました。あんなに乱高下していた血圧が120~140で推移しています。最低血圧は75前後で殆んど差がありません。引き続いて飲ませて頂きたいと思います。糖鎖食品は凄いです。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【4-3】

◆悪性リンパ腫
KNさん 女性 42歳 事業家
数年前、責任ある仕事で精神的に緊張の連続。平成16年2月頃から頚部、腋窩、鼠けい部に腫瘍を認め、診断の結果、悪性リンパ腫と診断。本人の希望で抗がん剤はまったく使わず、6月より代替療法を積極的に取り入れ治療を行った。
治療開始初期はTARCが3万台でしたが、治療により次第に低下して現在は5千台にまで低下しています。NK細胞の活性も次第に高まり7月は20から11月には77と順調に増加している。
(現在、頚部を主体にリンパ節の腫瘍は顕著に縮小、NK細胞の活性も高くなっている。糖質栄養素と機能性食品を基準に従って摂取しながら、ヒーリングセラピーを実行中です。)
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【4-4】

◆間質性肺炎・多発性筋炎
RYさん 女性 52歳 店舗経営
02年11月ごろ趣味のゴルフのプレー中に息が苦しくなりましたが、気にせず放置。再びゴルフの最中に息苦しくなり、病院で受診して間質性肺炎と診断を受けました。
始めは積極的な治療を受けずに過ごしていましたが、全身の筋肉痛、とくに上肢、肩、大腿部の筋肉痛が激しくなり、県立病院で多発性筋炎と診断され入院しました。
間質性肺炎および多発性筋炎はともに自己免疫疾患で両者が合併したときは一般には「予後の不良」といわれています。
ステロイドの大量治療を受けましたが、その後、糖鎖食品を主体に複数の機能性食品を摂取した結果、大腿部の筋肉痛ほか全身の疲労感、動悸、息切れなどか消失し、現在、新しい事業の展開を計画すまでに快復しています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【5-1】

◆多形滲出性紅斑
SAさん 女性 34歳 主婦
幼いころからアレルギー体質といわれていましたが、成人してからは両側の下腿部にかゆみを伴う湿疹が多数出現し、多形滲出性紅斑と診断されました。
皮膚科で軟膏をもらって塗りましたが、そのとき楽になるだけでなかなか完治せず、軟膏も次第に効果が弱くなりました。
そこで糖鎖食品と漢方薬を併用したところ、湿疹は徐々に少なくなり、現在は完全に消失しています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【5-2】

◆気管支喘息
HNさん 女性 26歳 看護婦
仕事が休むこともあった激しい発作が短期間で解消。
小児期から喘息があり、成長にしたがってしばらくは消えていましたが、大人になって仕事を始めるようになった数年前から再び出るようになりました。
とくに最近の発作は呼吸困難の度合いが激しく、吸入をしても完全にはよくなりません。もっぱら発作止めの薬を飲んでいましたが、飲むとおさまり、薬が切れるとまた発作が出てくるの繰り返しで、仕事を休まなければないこともありました。
そこで糖鎖食品をごく少量から始めたところ、発作が短期間で完全に消えました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【5-3】

◆子宮内膜症、病的肥満
MSさん 女性 33歳 主婦
若いころから生理不順で激しい整理痛にも苦しみました。2年前に産婦人科で子宮内膜症と診断され、子宮も卵巣も薬物で萎縮させる治療を受けましたが、その後、次第に肥満となり腰痛が発生、下肢の痛みも出てきて歩行が困難となり、車椅子の生活を余儀なくされていました。
最初から一般薬は使用せず、糖鎖食品と植物エストロゲン療法を積極的に行いました。1ヵ月に体重が5キロ減少し、腰痛、下肢神経痛、浮腫が消滅しました。やがて何ヶ月も無かった生理が再開し今では、生理も正常になりました。自立歩行も出来るようになりました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【5-4】

◆掌せき膿疱症・アトピー性皮膚炎
MSさん 女性 33歳 主婦
子供を出産後、数年前から両手にかゆみを伴った水疱がたくさんできてなかなか治りませんでした。また、四肢にはアトピー性皮膚炎ができてなかなか治りませんでした。
そこで糖鎖食品を少量使用したところ、手の水疱も四肢のアトピーも少しずつ軽くなってきています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【5-5】

◆非定型性抗酸菌症
TNさん 女性 33歳 英語教師
04年春頃から咳と痰が出るようになり、次第に増加してきたため大学病院で受診、非定型性抗酸菌症と診断されました。
特効薬はなく、咳および喀痰が顕著に増加したところで、糖糖鎖食品の大量療法を実施。約1ヶ月後から次第に咳と喀痰が減少。
それから2ヶ月が経過したいまも体調は非常によく、頻繁に旅行するなど元気にしています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。

参考書資料 「糖鎖のチカラ」
病気を防ぎ病気を治す。
第1章 いま糖鎖が注目される理由―
大人も子供も日本人の体が少しおかしい
第2章 現代人になぜ糖鎖が重要なのか―
急速に衰えた日本人の免疫と自然治癒力
第3章 糖鎖医療のもつ大きな可能性―
西洋医療の限界と「代替医療」への期待
第4章 糖鎖にパワーを与える食生活―
細胞を元気にはたらかせるための栄養素
第5章 よい糖鎖をつくるための材料―
自然治癒力を強化する糖質栄養素の実力
第6章 これがガン治療の最新兵器―
病気を防ぎ、病気を治す「糖鎖」の療法
医師 安藤幸来先生著―四海書房
【6-1】

◆気管支喘息
STさん 女性 31歳 主婦
この10年間、喘息の発作に苦しめられてきました。そのため、生活もずいぶん制限されました。走ることや運動、疲れる仕事はいっさいできません。喘息の症状が出るようになったのは、21歳のときで、それまでは一度もアレルギーの症状がでたことはなかったのに、引越しを機に、突然出始めるようになりました。
病院で受診、気管支喘息とアレルギー体質と診断されました。初め喘息の症状はそれほどひどくなく、気管支拡張剤でコントロールできていました。ところがだんだんひどくなり、5年前から拡張剤を使っても、発作を防げなくなりました。
症状が激しいときは発作が始まって止まらなくなります。発作は明け方に起こることが多く、朝まで、ときには一日中続くときがありました。
糖鎖食品を夫にすすめられ摂取することにしました。最初は変化がわかりませんでした。ところが4日目になって、それまで毎日続いていたヒューという息に音や、胸の苦しさが全く起こらなくなりました。
飲み始めてから、重い発作は一度も起こっていません。たまに発作が起こりそうなこともありますが、気管支拡張剤を使うと抑えられます。その回数も週に1回くらいにへりました。
■アドバイス 山口正茂先生(山口医院院長)
喘息は、現在、標準治療が確立されており、ステロイドの吸入で治癒に近い状態まで持っていけます。
しかし、完全に治すのはなかなかむずかしいことです。糖鎖食品を摂ると免疫細胞が活性化したり、正常化したりする作用があると考えられます。この作用に伴って、免疫の過剰反応がなくなり、STさんの症状は改善したのではないでしょうか。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【7-1】

◆アトピー性皮膚炎
ATさん 女性 26歳 無職
8年前から顔や手足の皮膚がかゆくなり、乾燥状態でかさかさになり、アトピ-性皮膚炎と診断されました。皮膚科で出された軟膏を塗るとすぐによくなりますが、また悪化。8年間それを繰り返してきましたが、だんだんかゆみも皮膚のかさかさもひどくなってきたため代替療法に切り替えました。
ステロイド軟膏はやめることにし、糖鎖食品と抗酸化物質、漢方薬を毎日服用しました。ステロイドの禁断症状が数ヶ月続いて非常に苦しみましたが、今は顔も首も元の健康な状態に近づいています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【7-2】

◆耳鳴り
MKさん 女性 86歳 京都府
約20年間もの間、耳鳴りに悩まされてきました。耳鳴りはヒドイときにはセミが鳴くような雑音がしたとのことです。若いときから、体が弱く、最近では動悸、手足のしびれ、胸やけ、膀胱炎、ヘルニア、白内障などを患ってきました。
糖鎖食品のことを息子さんから聞かされ2005年秋からとりはじめて、半年ほどで耳鳴りが消え改善しました。毎日1包、日によって2包とりつづけました。今では、日常会話や電話も聞こえるようなり、体の調子も良く体全体が若返って元気になった。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【7-3】

◆原因不明の湿疹
IMさん 男性 52歳 会社員
2年ほど前に、背中の真ん中に、ちょうど背骨の上あたりに、突然500円硬貨大の丸いブツブツした湿疹ができました。そのうち治るとおもい市販薬をぬってしのいでいました。
ところが、治るどころかどんどんひどくなっていき、背中の上部一帯に広がってしまいました。
1ヶ月後、皮膚科に行きアレルゲンの検査を全部受けましたが、アレルギーではないといわれました。結局原因はわからず、効きそうな薬を出してもらいましたが、いくらつけてもよくなりません。
1年間通院しましたが、症状は改善されませんでした。その後、ほかの病院に通院、出された塗り薬をぬると一時的にかゆみは治まるのですが、またかゆくなるの繰り返しでした。
友人から糖鎖食品をすすめら摂取しました。飲み始めて3日目、背中のかゆみがなくなりました。背中を見ると、上部一面に広がっていた湿疹がほとんど引いていました。4日目からは摂取量を減らし寝る前に1袋飲むだけにしました。
その後も悪化することは無く、湿疹もかゆみもほとんど出なくなりました。ときどき、湿疹が1つ2つブツブツとでる程度です。念のために病院には行っていますが、薬の量も大幅にへり小指大のチューブを2週間に1本もらうだけです。
☞アドバイス 山口正茂先生(山口医院院長)
薬でも治らなかったIMさんの湿疹が、糖鎖食品で改善したというのは興味深いことですIMさんの湿疹は、難治性のアトピー性皮膚炎と思えますが、これは免疫機能が正常に働いていないために起こる病気です。糖鎖食品は、免疫細胞とも関係している糖鎖を補う食品です。糖鎖食品を摂ることで、IMさんの糖
鎖が正常に働くようになり、免疫機能も回復したと考えられます。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【8-1】

8-1◆年配者の色素沈着の改善
ASさん 女性 77歳 堺市
下肢に中年にわたる色素沈着性湿疹があり、肝臓系も悪く、ムクミあり、夜中のトイレも多い。又、気管支喘息もあり。コレステロール値が高く、骨も弱っていると・・・多くの疾患を抱えておられました。
1日2包・朝と寝る前各1包づつ糖鎖食品を飲み始める。最初の6日間で軽く色素沈着が取れてきました。同時に、体のカユミも取れてきました。約40日の服用で、本人も自覚症状があり、赤茶けた皮膚が白みを帯びてきました。同時に、さらにカユミも取れてきました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【8-2】

◆花粉症にも抜群な効果
TMさん 男性 60歳 元近鉄バッファローズ選手
毎年、花粉が飛び散る季節になると症状が出ます。朝起きて、くしゃみ、鼻水がひっきりなしに出ます。いろんなクスリを飲みましたが、全く効果がなく、又、健康食品も利用しましたが無理でした。
理事長から説明を聞き、試に糖鎖食品を飲みました。当初は2g(顆粒1包)×2回1日として空腹時に飲みました。飲み始めて3日後から、くしゃみ、鼻水がピシャリと出なくなりました。さらに飲み続けました。すると、さらに改善に向かいました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【8-3】

◆肺気腫
KMさん 男性 64歳 会社員
空咳と喉がヒューヒュー鳴るのは、私の若いころからの持病のようなものです。私は1日3箱もタバコを吸うヘビースモーカーで、医師の友人からもよく注意されていました。
しかし、それほど自覚症状もなく、仕事の忙しさもあって、何十年もその状態を放置してきました。ところが5年ほど前、少し動いても動悸や息苦しさが激しくなり、日常生活に支障がでるようになりました。
そこでようやく病院に行き精密検査を受けました。検査の結果、肺気腫と診断されました。それから毎日、内服薬と薬剤の吸入をするようになりました。これは、症状を緩和するための治療です。それに加えて、一年ほど前から呼吸筋を鍛える運動を始めました。
3ヶ月ほど前、友人が糖鎖食品を教えてくれました。食間に1袋ずつ、1日3袋飲んでいます。私は、毎日ピークフローメーターで呼気量をチェックしています。
数値は朝200、夜280くらいしかありませんでした。糖鎖食品を飲み続けて1週間ほどたったころ、呼気量流量が急激に変わり、朝300、夜400近くまで上がりました。
いまでは夕方は計ると400を超えることもあります。そのほかにも不整脈がよくなりました。私の場合は、脈が飛ぶ不整脈です。糖鎖食品を飲んで2~3週間したころ、何時ものように運動をしたあとに脈を測ったら、脈が飛ばないことに気がつきました。それ以来、不整脈は出ていません。
■アドバイス 山口正茂先生(山口医院院長)
つい先日、大阪大学の谷口直之教授らが、「肺気腫が糖鎖の異常から起こるという仕組みを動物実験で解明した」という新聞報道がありました。
谷口教授らは今後、肺気腫の患者さんの糖鎖を調べて、病気との関係を突き止めていくそうで、ますます糖鎖についての研究が注目されるところです。
KMさんの肺気腫の病状が改善したというのも、糖鎖の材料となる糖鎖食品をとっていることと関係があるのではないでしょか。今後も糖鎖食品をとりながら、呼吸筋を鍛える運動も続けて下さい。また、タバコはやめるべきです。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【9-1】

◆難聴・右耳がほとんど聞こえなくなる
OYさん 男性 35歳 埼玉県
右の耳がほとんど聞こえなく、舌の味覚がなくなっていたのですが、10日程たってから味覚が戻り、5月15日の手術(真珠腫性中耳炎)前検査で通常の聴覚までよくなっていました。
身体が軽くなり、疲れづらくなった気がします。現在も糖鎖食品を1日1包飲んでいます。変わった様子もなく、耳の調子もよく、体調もいいです。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【9-2】

◆耳鳴り、めまい
KIさん 女性 60歳 京都市
私は20年前の40歳ごろから、耳鳴りに悩まされるようになりました。キーンという金属音がしたり、ボコボコと水の泡が出る時のような音がしたりするようになりなったのです。
親の看病や世話をしていて、忙しく働いているときでした。耳の奥から、水の中でしゃべっているような音が聞こえてきたのです。すぐ近くの耳鼻科で診てもらったところ、医師から「鼓膜が倒れやすい」と診断されました。
耳鼻科に行って、水治療で鼓膜を起こしてもうと、耳鳴りは治ってしまいます。ところが、それは、一瞬のことで、時間がたつとまた鼓膜がじわじわと倒れていくようです。耳鳴りがひどい時には軽い発作のようなめまいに襲われることもありました。
2006年5月、最初、認知症予防の為に糖鎖食品を服用。朝と晩に1包ずつ、一日2包とりはじめ、めまいは2週間で感じなくなり、耳鳴りは1ヶ月半でまったく意識しなくなりました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【9-3】

◆食物アレルギーによる湿疹、通年性花粉症
NHさん 女性 31歳 アルバイト
25歳の時に突然、顔に湿疹ができるようになりました。一つひとつは小さいけれど、固まると一円玉位の大きさになります。湿疹は季節を問わず、できたり治ったりをくり返しました。疲れたり体調が悪かったりするとできるようです。でも、ほうっておくと治るので、とくに薬などつけず、自然に治るのを待っていました。
それから3年たった28歳のとき、今度は突然鼻水が出るようになりました。仕方なく市販薬を飲んでいましたが全然よくなりません。翌年4月、病院で検査を受けたところ、アレルギー体質で、通年性の花粉症と診断されました。それに卵や牛乳などの食物アレルギーもあることが分かりました。
病院から出される抗アレルギー剤を飲み、湿疹ができたときは弱いステロイド(副腎皮質ホルモン)軟膏をぬっています。
それでだいぶ症状はおさまったのですが、一年じゅう薬を飲まなければならないことに抵抗がありました。
今年の5月、知人から糖鎖食品をすすめられ、1日3包を摂取、1日目から、薬を飲んでいないのに鼻水が止まりました。2日目に、体の疲れが取れてとても体が軽くなったのです。3日目には顔の湿疹が出なくなりました。ただ4日目ほどしたころ、今までとは違う湿疹が出てきました。しかしこれも数日で消えました。
■アドバイス 山口正茂先生(山口医院院長)
NHさんは糖鎖食品を飲み始めて薬をやめたようですが、健康食品は、本来、薬の代用となるものではありません。従来の治療に補助的にとるのが基本です。
そうすることによって、薬の副作用を軽減する効果が期待できます。また、医師と相談して薬の量をへらすことも可能でしょう。糖鎖食品は、細胞のアンテナとなる糖鎖を補うもので、飲み続けることによって、体の基本となる細胞を元気にすることが期待できます。
そういう意味では、アレルギーを含め、さまざまな病気の改善に役立つでしょう。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【10-1】

◆肺気腫・不整脈を克服した方
KMさん 男性 73歳
私は、若いころから深呼吸するとゼーゼーすると感じていましたが、仕事も忙しく医者にも行きませんでした。ところが、歳をとったせいか最近駅の階段を上るのにも苦労するようになりました。
病院で精密検査を受けたところ「肺気腫」と診断され、内服薬と吸入薬剤を渡されました。その頃、親しい友人から糖鎖食品を紹介され飲んでみることにしました。糖鎖食品を飲み始めてしばらくすると呼吸も楽になり階段も登れる様になりました。
又、糖鎖を飲み始めて、数日後、朝しっかり立つようになりました。相変わらず酒もタバコも吸う生活ですが、糖鎖食品の効果を実感しています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【10-2】

◆自律神経系からくる耳鳴り
HTさん 女性 77歳 大阪市
私は70歳過ぎるまで事務職の会社勤めを続けていました。60代半ばから始まった耳鳴りがはじまり、日中は仕事に追われてあまり意識することもなく、気づかなかった耳鳴りが夜静かになると聞こえてきます。
当時、仕事からストレスから胃が痛くなることが多く、胃薬が欠かせませんでした。耳鳴りの原因は仕事のストレスのせいだと思います。
耳鳴りは、仕事を辞めてからもずっと続いていました。悪いことに3年前からパーキンソン病の症状がでるようになり家に閉じこもることが多なりました。
2005年8月、娘さんにすすめられて糖鎖食品を毎日かかさず摂取。1包を朝昼晩に分けてとりつづけました。糖鎖食品をとりつづけ半年で耳鳴りが改善しました。今では顔の表情も明るくなり不自由ながら歩けるようになった。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【10-3】

◆突発性難聴
SYさん 女性 54歳 主婦
昨年6月に突発性難聴になり、耳が急に聞こえなくなりました。その原因は、テーマパークで怖い思いをして、激しい音響を聞いたことしか考えられないとの事です。難聴になったうえに、さらにめまい、吐き気がして、思うようにまつすぐ歩けなくなり、メニエール病のような症状で悩むようになりました。
その後、症状は軽減していったものの、後遺症で耳鳴りがするようになりました。耳鳴りはふだん、金属音がするのに、体が疲れたと感じるときは、音が水音に変わるようになります。耳鳴りが気になってしかたがないときは、憂うつな気持ちになります。
そんな折に、糖鎖食品の話しを聞き8月から摂りはじめました。最初の一週間は1日朝夕1包ずつの計2包を摂っていましたが、その後は1包に減らしました。半年ほどで耳鳴りが消え改善しました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【10-4】

◆難聴
KNさん 女性 60歳 大阪市
私は10歳のとき田舎の川に飛び込んだ瞬間、左耳に竹の棒が突き刺さり、それ以来、鼓膜が破れたまま左耳から音が消えてしまいしまた。事故以来、耳鼻科通いが続き治療を受けてきましたが、しかし、左耳が聞こえるようになることはありませんでした。
成人したころには、左耳が全く聞こえないという状態ではなく、日によってかすかに聞こえることもありました。2005年8月、20年来の糖尿病の持病を成す為に糖鎖食品とり始めました。
1日に3~4包とりはじめてほぼ2ヶ月たった10月に200mgもあった血糖値が基準値域内(基準値は60~109mg)の80mgに低下。その3ヶ月後に左耳が聞こえるようになりました。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【11-1】

◆「ノロウィルス」に家族で利用した実践例
Nさん 女性 60歳 大阪市
私の義母は体力維持や冷え性の予防を兼ねて2013年1月から1日1服糖鎖食品を愛飲していました。2月9日に、2才の孫をあやしていたところ、孫が嘔吐と下痢を繰り返しました。
その後、孫の症状が落ち着いたので、孫を送り届けたところ家族全員がノロウィルスに感染し苦しんでいました。
そこで、自分も感染したかもしれないと思い糖鎖食品を2服飲んで早く寝る様にしたそうです。すると、翌朝は、お腹もすっきりし食欲もあり「ノロウィルス」に勝ったんだと思ったそうです。その後、家族全員ノロウィルスに悩まされた3日間、義母が孫の家族全員の世話をし続けたそうです。
義母は、糖鎖食品を日頃から服用していたお陰で自己免疫力が向上し、ノロウィルスに抵抗できたのだと信じています。
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。
【11-2】

◆末期肺がん
I子さん 女性 52才 沖縄県
私の主人は、2ケ月前に検査で肺がんが見つかり入院しました。両肺共にガンに侵されてしまいましたので、入院数日後、自分で呼吸ができなくなり、人工呼吸器を取り付けられて、病院からは抗がん剤をするしかないと言われましたが、本人は「副作用で苦しむなら死んだほうが良い」と言って他の方法で治そうと考えまず糖鎖食品からはじめました。
主人は糖鎖食品を毎日1日36錠ずつを2~3回に分けて飲みました。そして2週間後にはなんと主人と普通の会話ができるようになり、18日後には人工呼吸器も外れ、顔色も良くなり食欲もわいてきました。
それから10日後には自宅に戻ることができ、今では1ケ月に1回病院に検査に行くだけになりました。先日の検査では、脈拍が180もあったのが90まで下がり、医師も大変驚いていました。
– NPO免疫力を考える会より –
※あくまで個人の感想です。効果・効能をうたうものではありません。

■第一章「治りにくい病気は糖鎖に異常あり」
今田勝美(東京農業大学元客員教授・京大薬学卒)
*細胞間の情報伝達を担うアンテナの役割に付いて。
■第二章「アメリカの代替医療と21世紀の健康法」
久郷晴彦(健康科学研究所所長・京大薬学卒)
*西洋医学を補いその限界に挑む「補完代替医療」に付いて。
■第三章「細胞からからだ全体を元気にする」
今田勝美(東京農業大学元客員教授・京大薬学卒)
*糖鎖栄養素とともに長寿・美容のビタミンについて。
■第四章「細胞形成と免疫に欠かせないミネラル」
田中久(京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長)
*亜鉛が大事な働きをする事と「糖鎖」との連携プレーが大事。
■第五章「糖鎖栄養素含有食品はアレルギーを抑えられるか」
水野雅史(神戸大学大学院農学研究科教授)
*マウス実験で抗アレルギー効果を調べた。
■第六章「西洋医学を補完するために何が必要か」
小牟田清(大阪警察病院副院長・呼吸器科部長)
*細胞の糖鎖の異常が老化・感染・がん化・がん転移をもたらす。
■第七章「対症療法から完治のための根本治療へ
山口正成(山口医院院長)臨床医
*治療を通して糖鎖栄養素含有食品の服用により改善した症例。
■第八章「細胞の先端から元気にする糖鎖栄養索」
山本英夫(NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長 編集
■大阪警察病院副院長・呼吸器科部長
医学博士 小牟田清 先生

