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第2回毎日健康サロン市民講座

第2回毎日健康サロン市民講座「65歳からの健康を考える会」イベント大会開催しました。医療関係の現役の医師・薬学博士・農学博士が講演。特別ゲストに「松井大阪府知事が記念講演

■日時:2015年4月29日
■場所:毎日新聞大阪本社内大会議室
■主催:NPO法人補完代替医療推進センターCAM  後援:毎日新聞大阪本社
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)

全国からの参加者185名にて例会「NPO法人CAM&糖鎖セミナー」の記念大会として開催しました。当法人の分科会にて「細胞の小器官:糖鎖」の研究・開発を医療機関の先生方の協力のもと行い、早10年目を迎えました。 感謝!感謝!です。

理事長 山本英夫

■講演内容について

松井大阪府知事のゲスト講演30分

■松井大阪府知事のゲスト講演30分

「65歳からの健康を考える会」への期待と医療費が増大する問題、医療改革の推進、混合診療の実施などについて詳しくお話し下さいました。

■糖鎖食品を使用したマウス試験「アレルギー抑制効果について」

神戸大学大学院農学研究科教授・農学博士 生命機能科学専攻 水野雅史先生

■神戸大学大学院農学研究科教授・農学博士 生命機能科学専攻 水野雅史先生

免研糖鎖食品(顆粒)経口摂取による抗アレルギー効果、T型アレルギーモデルマウスを用いて、IgE抗体濃度の抑制効果を検討。その結果、体重への大きな影響は見られなかった。又、血清中IgE抗体の増加が抑制された。【神戸大学・農学部との産学共同試験を実施】

■稲川先生が開発のパントエア菌LPSについて

香川大学医学部統合免疫システム学講座 准教授 稲川裕之先生

■香川大学医学部統合免疫システム学講座 准教授 稲川裕之先生

私が「自然免疫」の研究に取り組み30年前です。病気になる前から対策を講じる予防医学が、今、注目を集めています。そこで重要な役割を担うのが、マクロファージという免疫細胞。小麦に共生しているパントエア菌という微生物の細胞表面にMFを活性する物質(LPS)を発見・開発しています。自然免疫の機能をサポートする「新しいビタミン」です。

■西洋医学と補完医療併用にて「難病」改善例

山本理事長の講演

■山本理事長の講演

当法人の補完医療の基本理念は「病気」から「病人」を治す。今年の7月には難病指定が306疾患に増えます。「難病」は西洋医学のみでは大変治療の難しい疾病です。これから治療法をを検討するということです。現在、286名の難病患者の健康相談実施。

■「西洋医学だけに拘わらず、自然治癒力向上の治療を取り入れた統合医療・自然療法の実践」

ラ・ヴィータメディカルクリニック院長 森嶌淳友先生

■ラ・ヴィータメディカルクリニック院長 森嶌淳友先生

実践例:報告者:中○健○ 64歳 男性・・病 名 :肺ガン使用経緯:数年前の検査で腎臓ガンが見つかり、手術1つを切除その後、肺に転移、医師の指導通りの抗がん剤治療を始めましたが、服用後3日目で大変な副作用に遭遇し中止しました。そこで、免疫療法(高濃度ビタミンC)を開始しましたが、昨年の9月ごろに免疫力が低下して、体調不良になり、10月より、転院して、新たな治療を始めるのと合わせて免疫力の向上を図るために、「糖鎖エキス」を10月中旬から服用。主治医の診断によると12月初旬、使用から約1ケ月半過ぎてから免疫力がUP(検査にて、活性酸素の値が下がり、活性酸素を打ち消す抗酸化力が上がってきている。)身体全体の改善が見られ私自身も実感しています。

◆先生談:来院された時は、かなり厳しい状況でした。高濃度ビタミンC点滴、オゾン療法、バイオレゾナンス療法、ヒーリングなどを開始してからかなり改善傾向を示しました。その後、こちらの治療と本人の強い信念による「糖鎖食品」使用によって、治療に向かう力を引き出せたと思われます。使用量は1日1本(10ml)就寝前に服用しています。また、キノコのエキスも朝夕合わせて服用。【医学だけに拘らず、自然治癒力が向上する治療を取り入れて、統合医療・自然療法、在宅医療など、患者さんに合わせた医療を実践】

 

■講演者と支援者一同スナップ

講演者と支援者一同スナップ

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NPO法人補完代替医療推進センターCAMの分科会として発足しました。

 ■分科会へのご参加はメールでご連絡下さい。

◆メール記載方法 お名前、ご住所、ご連絡先をお知らせください。

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