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北西医院・耳鼻咽喉科において副鼻腔炎などの症状に「糖鎖食品」を使用した治験

北西医院・耳鼻咽喉科において副鼻腔炎などの症状に「糖鎖食品」を使用した治験。

糖鎖食品が耳鼻咽喉科の領域で難病とされている副鼻腔炎に効果があるかどうか、実証試験の提案の依頼がありました。調査を開始してすぐに患者の反応の良さに先生も驚愕。北村先生が作成した資料「糖鎖食品を使用した治験症例」を紹介。また北西先生著作の書籍:「図解 自力で治す!慢性副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎」 がこの度、発刊されるはこびとなりました。もちろん書籍には、「糖鎖は免疫力を上げるニュースター」「糖鎖サプリの明るい可能性」など糖鎖食品について記載されています。その他、糖鎖食品配合成分「LPS」が鼻腔内の炎症を抑える効果「マクロファージ活性」についても記載せれています。是非、一読ください。

■北西医師のコメント

山本理事長と北西医師 ◆メールにて
北西クリニック 2021.1.13.

副鼻腔炎患者の、糖鎖食品服用者は4名、経過を見て10名まで継続したい。先日試した患者さんの中でも難 治性の好酸球性副鼻腔炎患者に大変効果的だった。本人は劇的に良くなったし評価くださった。

【北西 剛 (キタニシ ツヨシ)】医学博士
1966年大阪府守口市生まれ。滋賀医科大学卒業後、2005年にきたにし耳鼻咽喉科を開院。西洋医学に加え、東洋医学や統合医療の深く幅広い知識も生かしながら耳鼻咽喉科疾患全般の治療にあたる。

■治験症例・・・先生作成の資料です。

@ 18983 山〇賢治 43歳 男性
■好酸球性副鼻腔炎
・2020.6.27 副鼻腔CT・呼吸NO
・10/6 より糖鎖食品開始(リキッド)、SNOT22 アンケート渡し
・10/6 呼吸NO
・11/6 再診⇒著効! QRM 施行。
副鼻腔CTで改善あり。
SNOT22(開始前)回収済み

A 975 浦〇桂子 67歳
■慢性副鼻腔炎
・2020.9.14.副鼻腔炎CT
・同日より糖鎖食品(顆粒 朝1包、夕2包)開始
・QRM 施工 ・SNOT22 アンケート渡し済み
「鼻症状が楽になっています」


B 19353 児〇美枝子 66歳
■慢性副鼻腔炎手術既往、慢性関節リウマチあり
・鼻のつまり、鼻やのどの渇きで2020.10.14 初診。
・副鼻腔CT では異常なし調子良い!

C 19395 岡〇桂子 69歳
■好酸球性副鼻腔炎の疑い 他院治療歴あり
・2020.10.27 初診。副鼻腔炎CTにて副鼻腔炎。 上咽頭ファイバーあり。
・同日より糖食品開始(リキッド) 、SNOT22アンケート渡し
・10/27QRM 施行
・12/1 服用後再診。「めっちゃくちゃ元気です!」
・1QRM あり、SNOT22あり
・1免研・糖鎖食品(顆粒) 朝1包、夕2包)開始

■ 書籍が発刊!

:「図解 自力で治す!慢性副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎」 ◆「図解 自力で治す!
慢性副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎」

副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などつらい鼻の症状を自分でラクにする方法を、鼻うがい、オイル点鼻、鼻にいい食材など。副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などつらい鼻の症状をラクにするセルフケア法を、西洋・東洋医学に精通した鼻の名医が詳しい図解でわかりやすく解説。

■著者:北西 剛
■出版社:河出書房新社 (2021/2/15)
■発売日:2021/2/15
■単行本:A5 128ページ
■定価:1400円

コロナウイルス、マスコミ発表(それらに登場する医師・医療関係)とそれに異なる見解の医師などのご意見を羅列してみました。

コロナウイルス、マスコミ発表(それらに登場する医師・医療関係)とそれに異なる見解の医師などのご意見を羅列してみました。

ノーベル賞・本庶佑教授 「医療は大切」と言いながら政府は何をしてきたのか?

国内で最初に新型コロナウイルスの感染が確認されてから間もなく1年を迎える。昨年は春、夏、冬と3 回の流行を繰り返し、感染者は23 万人、死者は3000人を超えた。一方、国内では来月にもワクチンの接種が始まる。2021年、コロナを収束させ、我々が安心して暮らせるようになるためには何が必要なのか、18年にノーベル医学生理学賞を受賞した免疫学が専門の本庶佑(たすく)・京都大高等研究院特別教授に尋ねた。

ノーベル賞・本庶佑教授 【聞き手・御園生枝里】
――新型コロナの感染が国内で確認されてから間もなく1 年です。この間の動きについてどう思われますか。

 僕は、医療を守り、安全な社会を作ることでしか経済は回復しないと考えます。政府はこの順番を間違えています。人々が安心して活動できてはじめて、自然と経済活動が活性化するはずです。政府は観光業を救おうと需要喚起策「GoToキャンペーン」を昨年の夏に始めましたが、検査を求めても受けられないようでは、旅行する気にはなかなかならないのではないでしょうか。

――感染拡大が止まりません。コロナの流行を抑えるにはどうすればいいのですか。

 検査をしっかりやる体制が必要だと考えます。入国時の防疫体制も重要です。ワクチンでコロナの流行がいきなりなくなるわけではありません。政府は「検査をやり過ぎると医療が崩壊する」と言って相変わらず検査数を抑え込んでいます。旅行業界や飲食店はGoTo で支援しようとするのに、医療従事者や医療機関にはどんな支援があったのでしょうか。看護師不足や患者の受診控えによる医療機関の経営悪化の問題。

■ノーベル賞・大村智博士(月刊致知)

■ノーベル賞・大村智博士
 「メディアが恐怖を異常に煽っている。
一年以内のワクチン開発などありえない。
新型コロナウイルスは人工的に作られた
のではないかと思われるフシがいっぱいある」


■帯津良一医師(週刊朝日)

■帯津良一医師
 「マスクは新型コロナに対抗するための免疫力を低下
させます。免疫力の源泉が呼吸にあるからです。

 マスクをすればするほど免疫力を低下させて自分
を新型コロナに感染しやすくしている」


■本間真二郎医師

「コロナによる被害は、ウイルスによる病気や死亡よりも、特に子ども達の精神に対する害が最も大きい。子どものマスクの着用により、身体、行動、学習、情緒のすべてにわたって非常に多彩な障害(副作用)を認めました」

■大阪市立大学名誉教授・井上正康氏

「PCR は諸悪の根源。コロナは人災である。指定感染症から外すか5 類へ。コロナは分子構造、免疫特性、臨床症状まで非常に詳しく分かり既知のウィルスになった。インフルエンザワクチンとコロナワクチンは決定的に違う。打つ必要無し。遺伝子改変と同じ医療行為で10年20年経たないとわからない。1 回打ったら元に戻せないワクチン。生涯にわたり自己免疫疾患的な副作用を持つ可能性あり」

■新井圭輔医師

「毎年1000万人以上がインフルエンザに罹患して、患者は冬季に集中しているのに「インフルエンザの流行で医療崩壊」は絶対に起こりません。新型コロナは1 年かかって死者は2000人に到達しないただの風邪です。1ヶ月で3000人を殺すインフルエンザの比ではありません。ただの風邪を2 類という「ものすごい感染症」扱いして軽症者も入院させ、その結果、「ベッドが足りなくなる」⇒「コロナ以外の重症患者を入院させられない/通常の手術ができない」⇒「医療崩壊だ」と騒ぐのはあまりに頭が悪すぎませんか?これは「医療崩壊」ではなく「医療、阿呆かい?」ですよ」

■石井仁平医師

「世界一のベッド数で欧米の100分の1の患者数で崩壊させたら世界からどう思われるだろう?日本人にとってコロナの致死率はインフルエンザ以下であることが明らかだ。死亡するのもほぼ持病持ちの高齢者で、インフルなら少なからず重症化する子どもはほぼ重症化どころか発症すらしない。それでインフルその他多くのずっと怖い感染症を減らしてくれたのだ。こんなに優しいウイルスはない。この冬は恐らく、歴史上最も感染症的に安全な年の一つになる。それなのに、なぜ自粛する?経済を止める?インフルが大流行した一昨年まで、自粛したか?経済を止めたか?人にマスクしろと言ったか?」

■藤原紹生医師

「PCR陽性者=感染者ではありません。PCR検査をやり続けた場合、永久にゼロにはならず、この騒動はいつまでも収束しません。今回の騒動は考えれば考えるほど疑問だらけです」

■金城信雄医師

「マスクをして会話をする事で微生物の受け渡しができずに免疫を上げる事が妨げられ、余計に感染しやすい身体になってしまいます。子供たちにマスクをさせているのは馬鹿げている。医療機関や学校などでPCR 陽性者が出た時に全員に検査をして複数の陽性者が見つかるとクラスターだと騒いでいますが、無症状の陽性者を見つけても誹謗中傷の的を増やしているだけで、どうして風評被害を拡げようとするのか理解できません。経済を落ち込ませ、人々の心を荒ませ、相手を信じられなくするような社会を作り、コロナ死亡者以上に非感染者の自殺者を増加させて、どうして平気で居られるんでしょうか?もうそろそろこの茶番を終わらせてもらえないでしょうか?」

■後藤礼司医師

「食事中にマスクを付けたり外したりしろなんて言うのはナンセンス。感染の基本がわかっていない。無しです。心筋梗塞で亡くなったのに、コロナ陽性であればコロナで亡くなった、としている現状にはものすごく不満を抱いている。医師が付けた病名、死因を覆すことはあってはいけないと思う」

■小林有希医師

「PCRという当てにもならない検査で「陽性になった人」の数を、「感染者」とすり替えて虚偽報道していますが、これは犯罪です。PCR陽性者を感染者だと言って、しょっぴいて隔離処置にし、職場にまでガサ入れする。これは重大な人権侵害、営業妨害です。マスクも感染を防御する効果は全くありません。効果がないだけならともかく、マスク長期着用は有害で危険です。慢性的な低酸素血症を引き起こし、免疫力低下をもたらします。さらにマスクに付着した細菌や真菌、ウイルスで逆に不潔で感染のリスクが高まります。また、装着2時間後から記憶を司る海馬の細胞が死に始め、長期着用で認知症や子供の発達障害の危険が出てきます。人の表情が読み取れないことから小児には重大な精神発達障害、コミュニケーション障害も懸念されます。三密を避け、寄るな、触るな、こもってろ。これも嘘です。「新しい生活様式」とやらは、免疫を低下させ、さっさと死んでもらうための様式としか言えません。」

■正木稔子医師

「日々繰り返される報道の偏りと嘘。未だに陽性者数を報道する時に検査件数は報道しない。「陽性」と「感染」と「発症」は違うと医学部で教わったが、指摘する人は少ない。あまりに質の悪い報道が多い。本来ワクチンは治験を含めて開発に10 年以上かかるのに、たった半年でできたと言っている。何年も前から準備していたか安全性が確認できていないものを垂れ流すか、どちらかしかないだろう。安全性が確立されていないものを患者さんに打つわけにはいかない。私自身も打たないと決めている」

■武田恒弘医師

「マスコミは、どこでクラスターが発生したと、連日施設名、学校名など出して報道していますが、それでどれほど傷つく人がいるのか、無責任なものです。クラスター!とレッテルを貼られて報道されてしまうのは非常に疑問です。決して犯罪者ではありません。さらに、国や専門家から「気が緩んでいる!」などと上から目線で言われるのは、あまりに不愉快です。そのような報道には惑わされず・振り回されずに、心身の安定を図るような日常を心がけましょう」

■船木威徳医師

「陽性」イコール「感染」とは、絶対にならない」

■高橋徳医師

「第3波到来と大騒ぎをしている背景にはPCR増幅回数のトリックがあります。無症状や軽い風邪の人にいきなりPCR を実施し、増幅を40回以上繰り返し「コロナ感染者」と診断しているのが現状。人類がかつて接種されたことのないDNA・RNAワクチンだけに、免疫系の暴走や遺伝子異常など何が起きるか分かりません。打つな!新コロナワクチン」

■竹林直紀医師

「ウィルスや細菌などが付着したままの同一マスクの常時着用は、感染のリスクを高めてしまうという極めて当たり前の考え方が、感染症専門家が何故できないのか不思議。マスク着用は、感染を逆に広げ重症化の要因になりうる。感染状況が一旦収束してから、第2 波防止のためマスク着用を義務化した多くの国で感染者数が逆に増えています。」

■伊達伯欣医師

「新型コロナを「指定感染症」から外すことである。「ただの風邪」である若年層には明らかに過剰な措置だ。数日で回復する軽症の感染者であっても入院隔離となり、病床が埋まる。その結果、医療関係者の負担が過多になり、本当に医療措置が必要な高齢者や基礎疾患を持つ人のための医療体制が崩壊に向かいつつある」立命館大学政策科学部 上久保誠人教授「症状がない限り、マスクをしても意味がない。マスクで息苦しくなると肺炎のリスクが高まります」

■上久保靖彦教授

「再自粛・社会的距離・三蜜回避は不要。ウィルスとの共存を」

■田中佳医師

「予防接種をしていると発症が軽く済む」という話ですが、予防接種の原理は抗原抗体反応です。医学生理学的に1 対1 対応です(鍵と鍵穴)。ということは防げる vs 防げない(ドアが開く vs 開かない)だけになります。発症した時点で予防接種は無効だった証とも言えるでしょう。故に、軽く済むということはない訳です。軽く済んだのは、貴方の免疫力のお陰様に他なりません」

■マーガレットグリーズブリッソン博士

「酸素欠乏は永久的な神経障害を引き起こし、あらゆる臓器にダメージを与えます。子供や思春期の子供にとってマスクは絶対に禁物。酸素欠乏は脳の発達を阻害し、その結果として生じたダメージは元に戻すことができません」

■当協会代表理事・山本英夫コメント

 人間は生まれながら持っている自己治癒力(免疫力向上)、それを向上させれば自然と「細菌・ウイルス等」の侵入を防ぐ事が可能です。

 細菌が侵入すれば、まず自然免疫を担う白血球の一つマクロファージが活動、分解・貪食、体内のあらゆる組織に存在し、互いに情報伝達し、体全体の免疫防御システムの連携を深めて、健康維持します。

 さらに侵入するれば、次に獲得免疫システムが働き、好中球、NK細胞、さらにキラーT細胞と順次ウイルス類を攻撃し駆逐します。
 しかし、「自分の命は自分で守る」が基本ですね。自然界は強いものが生き残ります。その原則を知ろう・解ろうとすることです。

 通常の生活では、菌やウイルスとの自然な接触は免疫力を高めます。自然と接することで免疫力は強化されます。菌との共存が地球。地球上で起こる自然の猛威は、人間のチカラで止めることは大変困難ですね。

 歴史が示しています。昔のウイルス等々の猛威も、又、台風、地震も予測はできますが、止めることは難しいのと同じです。通り過ぎるのを待つことですかねえ・・・

 猛威を振るっているときに止めるのは、至難の業です。すこし収まって攻撃したいですね。自然界は強いものが生き残ります。その原則を知ろう・解ろうとすることです。

 菌やウイルスとの自然な接触は免疫力を高めます。自然と接することで免疫力は強化されます。菌との共存が地球。コロナウイルも状況は同じと思います。時間がたてば自然に終息するものです。

■免疫療法の評価について 2021.1.21.
 本庶氏がノーベル賞を受賞してから、マスコミは免疫療法について「最新のがん医療」だと盛んにヨイショしているが、実はちょっと前までは「エビデンスがない治療」と、イロモノ扱いをしていた。

 日本のがん医療では、外科治療(手術)、放射線治療、化学療法(抗がん剤治療)の3つが「標準治療」と定められている。免疫療法は今回、本庶氏の受賞によって掌返しで、「第4の治療」などとおだてられるようになったが、実はがん医療現場ではいまだに、「標準」から大きく外れた「怪しい治療」扱いされているのだ。医療業界の旧態然とした体質が根本的な問題と思われますね。

■免疫療法とは

免疫療法とは、免疫の力を利用してがんを攻撃する治療法です. 私たちの体は 免疫の力によって、発生したがん細胞を排除しています。免疫では、 免疫細胞と呼ばれる血液中の白血球などが中心的な役割を果たします

名古屋大×岐阜大、糖鎖や航空宇宙、重点分野に投資 -日本経済新聞

名古屋大×岐阜大、糖鎖や航空宇宙、重点分野に投資 -日本経済新聞

■日本経済新聞 2021年1月13日(水曜日)より

名古屋大学と岐阜大学は2020年4月に「東海国立大学機構」を設立し、世界で勝負できる研究基盤の確立と地域貢献を目指す。その重点の一つが、未知の生命現象の解明や新しい治療薬開発につながるとされる「糖鎖」。もともと名大と岐阜大には関連の研究者が多い。機構直轄の研究拠点を構え、国内外の研究者も交えて世界の糖鎖研究をけん引したい考えだ。

日本経済新聞

お孫さんに奨めたところ精神的なストレスの軽減!【発達障害児の改善レポート】

お孫さんに奨めたところ精神的なストレスの軽減!【発達障害児の改善レポート】

【お爺ちゃんからの報告】明けましておめでとうございます。今年は孫とは会えませんでしたが動画を送ってくれました。孫は双子の男の子です。3年前娘家族の転勤で大阪から神奈川に急遽で行くことになり、それとともに環境に少し馴染まず落ち着きがなくなってしまったようです。精神的なストレスが徐々に膨れ上がりあり、その状態が続き大変心配でした。その後、進展、爪を噛んだりするようになりました。さらに、すべての指の爪の部分をきれいに元まで噛み次は足の指の爪へと進んでいきました。

糖鎖グミゼリー

■糖鎖グミゼリーで改善

困っているときに、以前から糖鎖食品を知ってたので、一度、試しに食べさせてみようと考え、糖鎖グミゼリーを与えるようにしました。食べてくれるか心配でしたが、グミゼリーが甘くて美味しいというようになり、糖鎖グミゼリーが気に入ったようです。2〜3ケ月続けて、1日2?3ケを食べ続けてくれました。その結果、爪も生えてきました。それらに伴い弟・勇輝君 兄・雅輝君 ストレスも軽減し写真のごとく成長、楽しく学校8才・小学校2年生 生活を楽しんでいます。

■開発者・山本理事長の話

文部科学省の調査によれば、通常学級の10〜15人の1人に発達障害児童の可能性といわれています。信州大学医学部:本田秀夫部長・診療教授は「脳神経障害の一つであり、行動特性に何らかの特筆すべき異常がある。」と言われ又、「学齢児の少なくとも1割が同障害により支援が必要としている。」と講演会で述べられています。精神神経系の疾病は、現代西洋医学での治療は大変難しいと思われます。

細胞のアンテナ「糖鎖とは、人間の身体は成人で約60兆個の細胞で成り立っています。その細胞の周囲に産毛のように存在している小器官の名称です。もちろん神経細胞にも同様存在しています。糖鎖構成分含有食品を補給し、糖鎖の働きを正常にすることと引きこもりぎみの小児には「体を動かすること」でリラックス気分にさせることも大切です。そうすると発達障害改善に期待できると考えています。

新型コロナ終息後「マスク副作用」により他の病気のパンデミックが起こる可能性あり

新型コロナ終息後「マスク副作用」により他の病気のパンデミックが起こる可能性あり

■米国の学者論文を医学雑誌「PNAS」
2020.11.09 掲載記事より

「マスクの着け過ぎは別の感染症のリスクを」「マスクの付け過ぎは人類社会全体にとって危険かもしれません。」 11月9日に『PNAS』に掲載された論文によれば、マスクは新型のコロナウイルスやインフルエンザウイルスに対する感染防御手段として有効であるものの、過剰な保護はヒトの自然な免疫力を低下させ未来のパンデミックにつながるとのこと。しかし、いったいどうしてマスクが免疫力を低下させてしまうのでしょうか?

米国

■フリー写真素材ぱくたそ

■自然と接することで免疫力は強化される

菌やウイルスとの自然な接触は免疫力を高めていた。自然と接することで免疫力は強化される、近年の研究によって、森林の中を散歩したり、子供時代にペットを飼うことが、個人の免疫力を向上させることが知られるようになってきました。自然環境や動物になどに接することは、様々な菌やウイルスを体になじませ潜在的な免疫力を向上させるからです。

中途半端な無菌環境で育つくらいなら、多くの自然に接した方が健康にいいというのは、皮肉なことかもしれません。 新型コロナウイルスによって常にマスク状態強いられるようになってきた現代人にとって、この事実は単なる皮肉程度では済まされません。マスクの着用や社会的距離をはじめとする非医薬的な防護習慣は、中途半端な無菌環境とみなすことができるからです。

マスクは新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの感染防御に役立つことは事実です。しかし私たちの身の回りには無数の菌やウイルスが存在しており、長期間に及ぶマスクの着用習慣は、これら雑多な菌やウイルスに接する機会も同時に奪います。 これはすなわち、私たちの免疫能力から、本来ならば得られずはずであった日常生活での経験値が失われることを意味します。

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■スペイン風邪終息後には別の感染症が増加

スペイン風邪は全世界で1 億人以上を殺しましたが、終息後には別の感染症が増加した。同じような「弊害」は、1918年.1920年にかけて1 憶人以上が犠牲(当時の像人口は18 億人)になったスペイン風邪の後にもみられました。

スペイン風邪を恐れて多くの人々がマスクをはじめとした防御手段をとった結果、ヒトに備わった潜在的な免疫力が低下し、スペイン風邪終息後に、他の感染症(はしかなど)の壊滅的な増加を引き起こす結果になっているのです。コロナ禍の時代、マスクは命を守る大切なアイテムです。しかし恒常的なマスクの着用という非自然な状態は、副作用が伴うようです。

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■マスク効果に疑問、風土病の可能性も

多くの日本人の免疫反応は新型コロナウイルスを2回目の感染だと判断する。最近の研究において日本人の新型ウイルスに対する免疫反応を分析した結果、「多くの日本人の新型ウイルスにこの資料は反応は、2回目の感染に対応する反応」であることが示されています。

これは、現在のコロナ禍が起きる遙か以前から、毒性の弱いコロナウイルスが断続的に日本にもたらされており、日本人は、今回の新型コロナウイルスに対しても、免疫の経験値の蓄積が進んでいたことを意味します。

このことは、発生源である中国において感染がいち早く収束した一方で、遠いアメリカやヨーロッパでは被害が拡大しているという事実と無関係ではないかもしれません。もしマスクを恒久的につけていた場合、このような特殊な免疫反応と被害の軽減は期待でなかった可能性もあるのです。

PANAS:Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America 注)日本ではコロナウイルス対策に「マスク」使用を医師会が推奨しています。

「コロナは怖くない」自給自足選んだ元ウイルス学専門家が語る

「コロナは怖くない」自給自足選んだ元ウイルス学専門家が語る

ここがうちの畑。あ、ちょうどズッキーニは食べごろですね。採れたては、何もつけなくても、うまいですよ」夏空の下、青々と茂る畑を眺めながら、白衣に長靴という出で立ちの男性は顔をほころばせた。その背後では、小学生の男の子が「わ、大っきなキリギリス、待てー」と、虫取り網を手に、元気に走り回っている。
目を細めるのは、医師で、栃木県那須烏山市にある「七合診療所」の所長・本間真二郎さん(51)。本間さんは診療の傍ら野菜を育て、仲間とともに米も作る。さらに味噌、醤油、みりん、酢などの調味料も自作。そんな、限りなく自給自足に近い生活を、かれこれ10年以上も続けてきた。

「七合診療所」の所長・本間真二郎さん

私たちの体を作っているのは食べ物です。だから健康や病気のこと、『医』を考えるなら、その前に『食』のことを考えないといけない。さらにその『食』がどのようにできているかを考えたら『農』を考えないと。それを、自分で実践しないと気が済まなくなったと、 そういうことです」本間さんは「自然派医師」としてここ数年、ブログやフェイスブック、自著で、自然に沿った医療について、発信を続けている。

■病気を治すのは全部、自然の力なんです

かつては、大都市の大学病院に籍を置く超多忙な小児科医。出世コースをひた走る優秀なエリートだ。30歳のときに書いたウイルスに関する研究論文が認められ、世界的にも権威のあるアメリカの研究機関にも留学を果たした。ところが、40代に突入した11年前。本間さんは、すべてのキャリアを投げ捨て、この里山に移住。そのわけを、当人は「本質的なことに気がついてしまったから」と笑う。

たとえば、以前の私はね、病気の患者さんを前にして『俺が治してやる』と、平然と思っていましたよ。でもね、本当の意味で病気を治すのは全部、自然の力なんです。そんな当たり前のことに気がついたんです。いまでは、『医者が病気を治す? なんて傲慢なこと を言ってるんだ』と、そう思っています」本間さんはコロナ禍まっただなかの今年6月、「感染を恐れない暮らし方」(講談社ビー シー/講談社)を出版し、話題を集めている。

■新型コロナウイルスだって必要以上に恐れることはない

本人の力=免疫力、抵抗力を高めてさえいれば、新型コロナウイルスだって必要以上に恐れることはない、私はそう確信しています」こう力を込める本間さんは畑に出た。そして、しゃがみこんで、土に触れながら、こう続けた。医の前に食、そして農があると言いましたが、突き詰めればそれは土、その中の微生物に行き当たるんです。農作物を育てるのは土の中にいる微生物です。

微生物が有機物を無機物という栄養分に分解し供給してくれるから農作物は育つ。それは、人間の体と腸内細菌の関係とまったく同じ、相似形をしているんです。土中の微生物が良い農作物を育てるように、腸内細菌が免疫力や抵抗力の高い、元気な体を作ってくれるし、腸内細菌を整えてあげれば、ほとんどの病気はいい方向に向かうんです」そして、こう続けた。

■自分の『内なる力』、免疫力や抵抗力を高めることが重要

「私はよく患者さんに『内と外』という話をします。新型コロナウイルスに関して言えばワクチンや特効薬といった『外の力』を期待したり、頼るのではなく、自分の『内なる力』、免疫力や抵抗力を高めることが重要だと思っています。

感染を防ぐ、遠ざけることも大事ですが、そればかりにとらわれず感染しても大丈夫な力を、皆さんの内に備えて欲しいと思います」移住後、長男(6)、長女(3)と2人の子宝にも恵まれた。いまでは家族4人、毎日、自作の米やパン、野菜を食べて暮らしている。子供たちが遊ぶ木製のおもちゃは、本間さんのお手製だ。

「最近はもっぱら良いパパしてますよ。だって、家の隣が診療所ですから。子供たち寂しくなったらいつでも私に会いに来れるしね。ただ、書き物や調べ物といった文化的活動をする時間が、子供が起きだす前、早朝の2〜3 時間しか取れないのが悩みといえば悩みで すかねぇ」本間さんはそう言って頭をかいた。そこに浮かんでいたのは、大学病院時代にはなかった、実に清々しい笑顔だった。

「女性自身」2020年9月1日号 掲載

「ヨウ素」の生い立ちと飯島先生の思い、ヨウ素含有の製品開発は困難の連続でした。

「ヨウ素」の生い立ちと飯島先生の思い、ヨウ素含有の製品開発は困難の連続でした。

飯島先生
■飯島 登先生

【プロフィール】
■東京生まれ。
■東京帝国大学医学部卒、
■1950年「ショックの研究」で東京大学医学博士。東京大学講師、聖マリアンナ医科大学教。
■がんの治療にヨードを用いた。

■ことのはじまり

大正7〜8年頃、薬学の大家・牧野民蔵・千代蔵の両先生がヨウ素(ヨード)が人体構成上、発達・成長を促す甲状腺ホルモンを構成する上で絶対必要な成分であることに着眼し、「ヨウ素」の薬効と製造について研究の結果、薬効の解明と製造に成功したのが、この「ヨウ素」剤の始まりです 。「ヨウ素」には血中のコレステロ ールを減少させ、血液を 浄化し、血管を強 化する働きがある ことがわかりました。その上「ヨウ素」は、体内の病的組織(毒素)と結合して、これを破壊、吸収して体外に排出する働きがあることも分かりました。「ヨウ素」が以上の諸効果をもっていることから、その服用効果は、高血圧症・血管硬化症に始まり、結核・梅毒・白血病・放射線障害・潰瘍 胃・ 十二指腸等でした。

■難問にぶつかる

当初、牧野両先生は、大量のワカメ・コンブを焼却し、その灰から「ヨウ素」を分離抽出していましたが、少量の 「ヨウ素」しか生産されず、とても採算ベ ースになりませんでした。しかし、当時としては、この方法以外「ヨウ素」を採取することは不可能でした。

その後、ヨウ素が日本の沿岸地域の一部に限り、地中から天然ガスと一緒に、地下のパイプを通して地上に湧き出るとき、パイプに付着するスケールに、含有されていることが分かり、それから分離抽出することが出来ましたが、分離抽出された成分は、無機質ヨウ素です。無機質ヨウ素は、消 毒薬・止血薬・うがい薬等に極く微量に使用されて い ますが、劇薬です。服用す ることは出来ません。

■いよいよ始まる挑戦

これを有機質(飲める)ヨウ素に 変換する研究に取り掛かりました。日本の薬化学界は勿論、世界の医学・薬理学界では、無機質ヨウ素を有機ヨウ素に換えることは、現在でも不可能と言われています。服用可能な有機「ヨウ素」に転換させる難問題と取組み、辛苦の結果、ついに完成したのが、この服用「ヨウ素」配合剤です。当時は、東洋医薬としては最高の権威薬で、他に類のない異色傑出とた高貴薬として賞賛され 、名称も「マキフチース」と称し各界の話題を独占しました。大正10年のことです。

■完成はしたものの

大正12年、肺結 核症・腸 結核症・脳神経衰弱症・胃腸カタル症・貧血症等の効能薬品として、内務省(厚生省の前身)から製造許可され発売しました。特に、結核には抜群の効果を発揮しましたが、販売価格が約50g(現在頒布のカプセルで約 166錠)が20円位の時ですから、一般の人にはとても手が届きません。高嶺の華でした。

しかし、当時不治の病と言われていた結核患者で、この薬を服用し治らなかった患者はなく、どれほど多くの人が助かったか数知れません。その時の余談ですが、本剤が精力がつく強壮剤と宣伝され、阪神の高級住宅地の帝塚山・寝屋川当たりの富裕層から精力強壮剤として持てはやされ秘かに服用されました。

■国内外からの注目を浴びたが・・・

昭和3年、中華民国、蒋介石総統によりモンゴル・チベット方面のライ病患者、中国本土の麻薬患者の治療に、 3年間提供し、効果を発揮しました。昭和初期、牧野先生は東京麻布に「マキノ診療所」を開設、「マキフチース」「ヨウ素注射液 」を用いて、結核・日本脳炎・ガンなどの治療を開始しました。

マキノ診療所は1日50人限定の患者しか診察しなかったので9時からの診療に早朝4時から並んだと言われています。当時、結核・ガンの特効薬などのない時代ですから無理もありません。余にも連日、盛況なので近在の医師・医師会からネタまれ、妨害されて営業できなくなりました。

この為、やむなく診療所を閉鎖し、兵庫県芦屋市に移転、会員制度で診療所を開設、難病患者の診察に従事しました。昭和25年年には、広島原爆症患者救済のため、1年間、ある篤志家(トクシカ)の寄付金により寄贈し大いに喜ばれました。「ヨウ素」が放射線被爆患者に優れた働きがあるからです。

■大きな転機が・・・

その後、牧野両先生の相次ぐ死去により、製造を一時中断していた。たまたま、製造方法を伝授されていた関係者が少量を製造、一部需要者に頒布していました。しかし、「ヨウ素」の優れた薬効に注目していた多くの人々が相集昭和28年、家内工業的製造方法から脱却するため、後援者が集まり資金を募り、「大阪ヨード製薬株式会社」を設立し一般用医薬品として再許可を受け製造販売を開始した。この時の、薬効許可種目は、胃腸病・心臓病・腎臓病・腹膜・黄疸・喘息・脳溢血・子宮内膜炎・結核性疾患・・・ でした。

たまたま、昭和39年、東大(旧制東京帝国大学OB会の人達の中に、ガンを始め難病が治った実例が多く出て、その中の1人長岡鉄吉氏(物理学者 長岡半太郎氏の子息)と、前記東大OB会の著名な先生方の要望で、昭和42年、大阪ヨード製薬株式会社を小田原に移転し、社名を「株式会社マキス本舗」に変更、継続して製造しました。

同年(昭和42年)薬事法の改正があり、本薬の薬効許可範囲を高血圧・動脈硬化、強壮・・・の三種に変更させられました。昭和43年に再度、一般薬「ネオマキス」として製造許可を受け、東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福 岡の一 流の著名な薬局店でのみ販売しましたが生産に限りがあり各支店では、売り出し 早々売り切れの状態で薬店と需要者から苦情殺到でした。

昭和53年、再び、薬事法の改正があり、一般薬の製造工場の規格・規模が一段と強化されたため、一般薬としての販売を休止、愛好者への配布のみとなりました。この時の改正で、全国小規模製薬業者、数百社が休業閉鎖に追い込まれました。昭和56年、工場が区画整理地区に指定され、移転を迫られました。厚生省の基準に35合格する規模の工 場を再建するには、莫大な資金調達を要し、やむなく工場閉鎖の道を選択せざるを得ませんでした。

■終わりそうな運 命を引き継ぐのは・・・

しかし、かねてから「ヨウ素」の優れた薬効に注目、研究を続け、この「ヨウ素」の臨床研究に協力していた、飯島登博士は「ヨウ素剤」を10数年間研究し、難治に投与し、顕著な効果を発揮した事例を数多く経験しました。中でも特に、高血圧・動脈硬化・白血病・潰瘍(胃・十二指腸)・喘息・肝臓機能障害・脳疾患(中風)の回復・ガン手術後の転移予防・痴呆 症等々です。

以上の病気のなかには、その時点のいかなる新薬も及ばない薬効が認められました。又、体内の正常化の点から、有機性ヨウ素が血液に 吸収されて「慢性諸病の源」と云われる酸 性体質を、アルカリ性体質に改良・改善するため健康の保持・増進には最適であることが確認されました 。飯島先生は、現在問題になっている活性酸素(フリーラジカル)に対し 、この有機性ヨウ素が有効な作用を及ぼすことを初めて正確に解明された訳です 。そして、先生のご依頼により、誰でも安心して利用できる、有機性ヨウ素含有の「健康食品」の開発へ向けて、作業が開始されてゆくのです 。

■朗報

薬機法についてヨウ素を含む食品 製造する場合「医薬品効果を標榜しない限 医薬品として判断としない成分・ 本質(原材料とする」。
薬生発0331 第33号 令和2年3月31日」

ホスファチジルセリン含有栄養補助食品「オメガPS」
国内の医療機関で研究・臨床試験を実施しています。

ホスファチジルセリン含有栄養補助食品「オメガPS」国内の医療機関で研究・臨床試験を実施しています。

ホスファチジルセリン含有栄養補助食品「オメガPS」、国内でも既に下記の医療機関で研究・臨床試験を実施しています。

1、 研究の題目:
『軽度認知障害、及びアルツハイマー型痴呆に対する栄養補助食品「オメガPS」の有効評価』

大阪市立大学大学院医学研究科長 福島昭治

大阪市立大学医学振興協会理事長 大谷周造

(目的及び内容)

軽度認知障害、あるいはアルツハイマー型痴呆と診断された患者にホスファチジルセリン含有栄養補助食品(オメガピーエス)を3ヶ月間投与し心理検査における改善の有無をオープン前向試験にて検討する。心理検査は、投与前、6週目及び12週目の3回実施し、その間、アリセプトその他の治療薬が投与されている場合は変更せず、併用投与とする。

2、 研究の題目:
『老年性痴呆又は脳血管性痴呆症例に於けるオメガPSの臨床評価』

医療法人 中央会 尼崎中央病院 中村勝人医師

老年性痴呆又は脳血管性痴呆の可能性を評価する臨床評価基準に適合した7人の患者を対象に試験を実施した。患者に大豆由来ホスファチジルセリン(PS100mg、1日3回)を8週間投与し、精神機能及び精神状態・日常生活動作を臨床評価した。投与2〜4週間内に、6例中5例(83%)で精神機能に改善が認められた。精神機能の改善は、障害の軽度な症例ほど早期に明確に認められた。痴呆な成分であることを示唆している。

「認知症・鬱・物忘れ記念講演会」  大阪産業創造館にて2015年9月16日

■全国から50名の参加者にて開催・山本理事長挨拶

医療関係者を中心に患者さん、難病支援センターの方々、免研アソシエイツ会員他。

■講演「65歳、気になる認知症の対策に脳機能活性栄養素とは・・」

薬学博士 鈴木博夫さん

内容:老人性痴呆症には大別して、アルツハイマー型と脳血管性があります。いずもボケ症状から始まる進行性の病気で、多くの場合パーキンソン症状、うつ症状を伴い、根本治療方法は確立されていません。脳の一つ一つは4種類のリン脂質で構成されています。その一つがPS(ホスファチジルセリン)です。約14%占められています。

この成分が、脳神経細胞の退化を予防・改善します。「老化に伴う記憶障害:物忘れ」に良い使用結果が出ています。大阪市立大学医学部、尼崎中央病院での研究・臨床試験を実施し良いテータあります。対象医薬品「アリセプト」等では治癒できません。進行するのを少し緩やかにするだけです。この症状は年齢とともに進行するものです。米国FDAが「PSは認識機能不全又は痴呆のリスクの軽減」表示承認。

■薬学博士 鈴木博夫さん

元田辺製薬(株)研究開発本部国際開発センター所長、同法務統括室長歴任。米国で販売のアルツハイマー、認知症向け「免研オメガPS」の輸入元社長。

■講演「アロマテラピー(香り)で改善、認知症、鬱にも」

■日下部 知世子さん

内容:フランスでは、以前、アロマセラピーは保険医療として行われていました。オイルを飲む、塗布という方法で。1990年後半からは医師の自由診療となるが、今も医師、薬剤師がその治療を継続し行っている。私の母は薬剤師で自然療法を研究していました。オイルは自然の植物から抽出物・精油として利用されます。

ペパーミントオイルは健胃作用、ラベンダーオイルは体をリラックスすることで認知症に効果大です。しかし、本物のオイルは少なくなっています。例えば私が研究している乳香の原料は2kgの原料で僅か7mgの抽出量です。精油は化学的に安価で製造されて出所が怪しい物も多いので本物を見極めなければなりません。

例えば本物のラベンダーは自律神経に作用し、又内分泌系を刺激して体内にある生理活性物質を引き出し、その結果、鎮静作用をもたらすので、リラックスさせたり、安効果が得られたり、特徴的な効果を発揮します。昨今、鳥取大学が開発したラベンターオイルは10mlを¥7700.で販売されています。

会場では、講師からいろんな香りを嗅がせてもらいました。リフレッシュ作用のあるローズマリー、リラックス効果のあるスイートオレンジ、ユズ(成分のユズノンは25mプールに一滴でゆずの香り!!)イランイランは夜のオイルと言われ「枕の香水・睡眠に効果がある。」等々オーガニックな香りで実践を兼ねた楽しい勉強会でした。

最後に先生は、本物のオイルが少ない(高価なため)。「本物で調合できれば、いろんな難病・疾病にも効果があります。」1+1の組み合わせが3、4、5倍の効果が期待できます。日下部先生のご指導にて、「物忘れ・認知症向けのアロマ製品」の企画・研究を開始することを参加者に伝えました。

■日下部 知世子さん

東京からお招きしました日下部先生。フランスのアロマテラピーの父と呼ばれる故ジャン・ヴァルネ博士の哲学を学び、長きにわたり博士の後継者マダムティフィーヌに師事。2001年ヴァルネ夫人より正式に継承者として認められる。ヨーロッパの著名な自然療法を実践する研究者との交流も深い。

■講演「65歳からの健康を考える会」活動説明と「生命科学の最先端をゆく糖鎖栄養素含有食品の可能性を探る」開発・研究・開発・実践使用して10年

■当法人理事長 山本英夫

先程までのセミナーは皆様方のご要望により「認知症・鬱・耳鳴り」にスポットを当て先生方にご講演いただきました。認知症の高齢者(65歳以上)は、厚生労働省研究班が2013年に発表した推計値で462万人に上ります。25年には700万人にまで増え、5人に1人となる計算です。すなわち「65歳からの健康を考える会」(当NPO法人が主宰)が最も重点な視点とするところです。

当NPO法人にて医療機関のご支援により研究・開発しました生命科学の最先端「細胞のアンテナ・糖鎖」その構成成分を含有した免研・糖鎖栄養素含有食品を新発売して早10年が経ちました。「糖鎖」とは身体の一部分の名称です。商品名でもありませんし、砂糖の糖でもありません。このことをまずご理解ください。

西洋医学では難しい病気、いわゆる「不治の病」を「難病」と言っています。2015年3月20日の厚生省専門家委員会で新たに196疾患を了承しました。先行実施している110疾患と合わせ、306疾患が出そろいました。難病患者に西洋医学併用を基本とし、補完医療を加えた治療方法の相談窓口を設けています。只今、256名の会員を持ち土曜日の午前に相談をお受けしています。

当NPO法人は西洋医学と補完医療(食事療法、機能性食品、漢方、物理療法、気の利用、アロマ、禅等々)の併用にて「難病退治」を推進しています。それらの方々のチャレンジ製品としてまずは、糖鎖製品を奨めています。西洋医学と違う作用機序を持つ栄養機能製品です。多くの難病の方々に利用いただき好評です。スライドを使っての開発の歴史とその有効性データを説明しました。当製品は昨年中国での販売も開始しました。

■当法人理事長 山本英夫

コロナウィルスの飛沫予防に「ポビドンヨード(うがい薬)」で効果〜大阪・松井市長と吉村知事がコロナ治療共同記者会見〜

コロナウィルスの飛沫予防に「ポビドンヨード(うがい薬)」で効果〜大阪・松井市長と吉村知事がコロナ治療共同記者会見〜

2020年8月4日PM13:15大阪にて読売テレビで放映、宮根司会。

■TV

■TV2

8月4日に「大阪市市長と知事のコロナに関する緊急共同記者会見がありました」大阪はびきの医療センター次世代創薬創生センター長・松山晃文の記者会見にて、ポビドンヨードが感染対策に有効。大阪府の宿泊療養施設の41名、1日4回「ポビドンヨードむによるうがいを実施(ウイルス陽性率の変化)1日に4回(起床時・昼食前・夕食前・就寝前)入所中毎日、うがい組が4日後に大なんと大変な優位差が出ました。

■TV3

ヨウ素は医薬品の範疇ですが、令和2年3月31日付け通知(医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品として判断しない成分本質(原材料)リスト)に記載されました。健食配合許可

■棒グラフ青色が何もしないピンク色・うがい組が4日後に大なんと大変な優位差が出ました。

■TV5

「イソジン:ポビドンヨード(医薬品)」とは、世界中で感染対策につかわれている代表的な殺菌消毒剤の有効成分。感染症の原因となるウイルスや細菌、真菌に対して殺ウイルス・殺菌効果、当協会はヨウ素製剤のサプリメントの研究開発を行ってきました。

■「ヨウ素含有剤」利用の『ウイルス殺菌作用機序』について−ヨウ素の学術資料

病原体のウイルスは細胞ではありません。寄生して細胞に乗り移って増殖します。当治療法(医師利用)は、ガン細胞を内側から殺す治療です。「正常細胞は見向きもしない、がん細胞だけが喜んで食べる餌の中に毒(殺菌作用のあるヨウ素)を仕込んでがん細胞だけを殺す」と言ったものです。

がん細胞の一つ「毒を持って毒を制す」ということです使用する「コロイドヨード」とはその毒を含んだ餌の事です。がん細胞のみを殺し、正常細胞を傷つけることがない、つまり副作用が小さいのが特徴です。がん細胞については、成長するためのエネルギー源であるタンパク質や糖をどんどん吸収します。正常細胞の約20%のタンパク質を取り込んでいます。そのため、正常細胞は栄養不足になってしまい、免疫力が低下し、さらにがん細胞が増大していきます。がんに罹ると体力が奪われ、痩せ細ってしまうのはそのためです。がん細胞内に取り込まれたヨードは、細胞の核を破壊するため、がん細胞は死滅します。最終的には、死滅したガン細胞ヨードとともに体外に排出されます。

コロナウイルスの特徴■

■うがい薬に使われるヨウ素の働きで大反響

ポビドンヨード(代表ブランド「イソジン」)は、殺菌力はもちろんのこと、即効性にも優れていることから、うがい薬や手指の殺菌、傷の消毒薬などに広く使われている代表的な消毒薬です。中世の欧州では甲状腺腫の治療に使用されていたと文献あり、その後1811年ヨウ素が発見され、試験がされ評価されました。又、中国最古の医書「神農本草経」にも甲状腺腫を治すと記載あり。ヨウ素と水と反応して生成するH2OI+が細菌およびウイルスの表面の膜タンパクに直接働き破壊、殺菌・消毒作用を示すと言われています。

ポビドンヨードの効力に着目したアメリカ航空宇宙局(NASA)は、19639年夏、宇宙船アポロ11号が人類初の月面着陸を成し遂げて太平洋上に着水した際、地球外の未知の世界から運んでいるかも知れない細菌の洗浄・消毒にポビドンヨードが有効と判断し、更に海洋に対する汚染への配慮からポビドンヨードの殺菌消毒剤を船体に注ぎかけ洗浄・殺菌したという秘話があります。

■当理事長山本が第64回免研セミナーで講演

厚労省の指定している病気・難病が現在331疾病あります。今の医学レベルで治らない病気です。もちろん新型コロナウイルス発症も難病の一つと考えられます。人間は生まれながら持っている自己治癒力、それを向上させれば「細菌・ウイルス等」の侵入を防ぎます。細菌が侵入すれば、体内の白血球の一つマクロファージがまずは分解・貪食。次は好中球、NK細胞、さらにキラーT細胞と順次ウイルス類を攻撃し駆逐します。免役力を上げるには、簡単に言えば好きな食事をすれば、免疫力アップします。それに政府が言っているマスク等々を実践することが大切だと思います。

第2回・新型コロナウイルスについて知ろう! 〜60年間で変貌したコロナウイルスの恐怖とは〜

第2回・新型コロナウイルスについて知ろう! 〜ウイルス感染を理解する〜

コロナウイルスが初めて発見されたのは1960年。当初は「ヒト呼吸器ウイルス」と呼ばれ、患者数も少なかったため、研究は進まなかった。だが、1968年にアメリカで流行した「風邪」の複数の患者から、同様な形状を持つウイルスが大量に発見される。それは、下の写真にあるように、ウイルスを冠の如く囲む、特徴的な形状をした「スパイク」を持っていた。

■コロナの名前の由来について

これが新型コロナだ ギリシャ語で「光冠」もしくは「王冠」を意味するコロナという言葉から、その生命体には「コロナウイルス」という名前が付けられた。後述するが、1990年代以前は、コロナウイルスは毒性が弱く、単なる風邪の原因として認知されていた。実際、感染から重篤化する例は稀だったのだ。発見から60年が経ち、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が猛威を振るうとは、かっての科学者には予想もつかないことだった。

■コロナ、全身を蝕む毒性

2019年11月、中国・武漢で誕生したとされる新型コロナウイルス、世界全体で、感染者1300万人以上、死者は57万人を超える(7月15日現在)。なぜここまで人類に被害を与えたのか。解明されていない部分が多い。その中で、専門家たちはある事実を突き止めつつある。新型コロナウイルスがどの細胞に感染するかについてだ。東京理学大学教授の武村政春氏が語る。「気管支や肺だけでなく、神経細胞や心臓の筋肉などにも感染する可能性があることがわかってきています。その他の細胞に感染するのか、研究がすすめられています。」次頁上段にあるように、最も死亡率が高いのは呼吸器ではなく、心臓に持病を抱えるケースです。新型コロナウイルスは、人体の多様な部位を浸潤し、大きな被害を与える。「肺に持病がないから大丈夫」という考え方は、もはや通用しない。

■コロナウイルスが生んだ重病 SARS、MERS

2002年、中国でコロナウイルスの常識を破る新種が誕生した。これまで軽度の風邪しか引き起こさなかったはずのコロナウイルスに、アジアを中心に8096人が感染し、774人が犠牲となった。その病原体は、「SARSコロナウイルス」と名付けられた。このウイルスは2003年に収束が宣言されたが、2012年、再び悲

肺以外の持病でもリスクが高まる劇が起こる。
サウジアラビアで、さらに別種のコロナウイルスが誕生。世界で2494人が感染し、858人を死亡させた。現在も収束に至っていない。
「MESSコロナウイルス」である。わずか十数年で、コロナウイルスは「死のウイルス」へと変貌したのだ。

■新型コロナウイルス、重症化の一因とされる「サイトカインストーム」とは

「感染拡大を防ぐことが出来なかったヨーロッパでは、新型コロナウイルスの病原性が強くなっていることも指摘されています。これは、ヒトからヒトへの感染を繰り返すたびに新型コロナウイルスが変異し、致死率の高いウイルスへ作り変えられていることが原因かもしれません」(前出・武村氏)

肺における免疫系の暴走すなわち、新型コロナウイルスの病原性は、感染が続くけば続くほど強くなると言うことです。だが、「病原菌が強くなる=ウイルスそのものの毒性によって死者が増える」ということではない。病原菌が高いウイルスに感染することの最大の恐怖は、人体の免疫系の暴走・・・「サイトカインストーム」にあります。図の左側を見てほしい。ウイルスに感染すると、マクロファージやT細胞のような免疫細胞がウイルスを攻撃する。
ところが、ウイルスの毒性が強いと、免疫細胞が過剰に反応し、自身の細胞まで破壊してしまうことがある。(図右側)
肺の場合、過剰に反応した免疫細胞が殺したウイルスや体内の細胞の死骸が肺を覆う膜を作ってしまう。これにより、呼吸が困難になり、肺炎を引き起こす。「旧型」では、ここまでの状態は引き起こさなかった。

■ウイルスという謎の構造体は

「ウイルス」という存在の正体は、明らかになっていない部分も多い。ゲノム核酸(DNAもしくはRNA)を含むタンパク質。基本的に、ウイルスを構成する要素はこの2っだけです。 ウイルスは単体で細胞という構造を持たないため、感染した細胞(宿主)の中でしか増殖できない。一部のウイルスは、タンパク質を覆うように、エンベロープと称される膜を持つ。「このエンベロープには「スパイク」と呼ばれるタンパク質の突起が埋め込まれていることがある。

ウイルスの断面図これが宿主細胞の受容体と結合して、ウイルスの感染を助けます」(神戸大学農学部研究科教授の中屋敷均氏)ウイルスの最大の特性は、変異を繰り返すことによって、環境に適応し、増殖を繰り返す点だ。「ウイルスは増殖する際、DNAやRNAをコピーします。しかし、コピーの際に一定の割合で、なんらかの「複製ミス」が起きる。ウイルスは単に増殖しているのではなく、微妙な変化を続けているのです。」(中屋敷氏)つまり、今この瞬間も、「新型」ウイルスは誕生しているということななる。大多数の「新型」は淘汰されるが、環境に適応した個体が、数年ごとに人類に甚大な被害を及ぼしているのだ。

■ウイルス感染のメカニズム

■コロナウイルス対応に山本理事長コメント

政府の専門家会議がコロナの解決策。マスク、手洗う、咳・くしゃみをする人から距離をとる、ソーシャルディスタンスを意識しての生活、いつもテレビで、著名な専門医報告を報道していました。今は治せないからのもう少し待ってと、著名の医師が発言、今の医療はそのレベルですね。

■講演中の山本理事長

■講演中の山本理事長

厚労省の指定している病気・難病が現在331疾病あります。今の医学レベルで治らない病気です。もちろん新型コロナウイルス発症の難病ですね?人間は生まれながら持っている自己治癒力、それを向上させれば「細菌・ウイルス等」の侵入を防ぎます。細菌が侵入すれば、体内の白血球の一つマクロファージがまずは分解・貪食。

次は好中球、NK細胞、さらにキラーT細胞と順次ウイルス類を攻撃し駆逐します。免役力を上げるには、簡単に言えば好きな食事をすれば、免疫力アップします。それに政府が言っているマスク等々を実践することも必要です。「自分の命は自分で守る」が基本ですね。

■糖鎖が正常になれば自己治癒力が向上し細菌等々の侵入を防ぐ

人の身体は成人で約60兆個の細胞で出来ています。その細胞表面に存在する「糖鎖」は、他の細胞(白血球、癌細胞など)、細菌、ウイルス、毒素などが、細胞に接着する際の結合する部位(リガルド)となる。細菌は、宿主の糖鎖と結合するためのレクチン(糖鎖に結合活性を示すタンパク質の総称)を持っています。糖鎖は、蛋白や脂質と結合して、糖蛋白質や糖脂質となり安定化させ、水分を含ませ、組織を保護したり細胞表面に発現して細胞間の情報伝達に重要な役割を果たしています。ウイルスが侵入する時、最初に接触し状況を脳に伝え細菌に対応する免疫担当細胞(体内の白血球・マクロファージ、NK細胞、キラーT細胞等々が順次)の発動を全身に指示します。

■糖鎖細胞の顔

■「疾患糖鎖研究チーム・理化学研究所」資料より

第64回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第64回「CAM糖鎖学術セミナー」報告

2020年7月18日 大阪産業創造館にて「CAM&糖鎖学術セミナー」を開催。今回は「コロナウイルス猛威の中・補完医療にての予防・改善できるのか?」題しお話をしていただきました。

■第64回「CAM糖鎖学術セミナー」

人間は生まれながら持っている自己治癒力、それを向上させれば「細菌・ウイルス等」の侵入を防ぎます。細菌が侵入すれば、体内の白血球の一つマクロファージがまずは分解・貪食。次は好中球、NK細胞、さらにキラーT細胞と順次ウイルス類を攻撃し駆逐します。免役力を上げるには、簡単に言えば好きな食事をすれば、免疫力アップします。それに政府が言っているマスク等々実践

■講演中の様子

岡山大学理学部化学科卒 奥村社長の講演■

■「新発売・ヨウ素製剤の学術講演」・岡山大学理学部化学科卒 奥村社長の講演

■鞍馬山護国院・中村住職僧侶講演中の様子

■「現代医療を考える」鞍馬山護国院・中村住職僧侶から補完医療の必要性、人から受ける祈りが大切

■山本理事長講演

■山本理事長講演

今の医療レベルでは現状コロナウイルス退治は難しいですね!!

今の医療レベルでは現状コロナウイルス退治は難しいですね!!

マスコミ報道では、新型コロナウイルスが広がり出したころには安倍首相は日本で研究・開発した抗ウイルス感染症に対する医薬品「アビガン」を7 月にはコロナ使用許可を下ろすが・・・ところが効果が確認出来ず。(7.10.付日経新聞)延期となりました。ワクチン開発も容易ではありません。実際に患者さんに使用するには相当な時間がかかります。

政府の専門家会議がコロナの解決策をいつも出していましたね。マスク、手洗う、咳・くしゃみをする人から距離をとる、ソーシャルディスタンスことを意識しての生活、いつもテレビで、著名な専門医報告を報道していました。

■イメージ

今は治せないからのもう少し待ってと著名の医師が発言。今の医療はそのレベルなのですね。厚労省が指定している病気・難病は現在331疾病あります。今の医学レベルで治らない病気です。もちろん新型コロナ発症の病も難病ですね。

■CAM セラピー(補完医療)導入を考えてほしい

米国でCAMを勉強している時、指導いただいたDr.マイケルウイリアム(国立ガンセンター病院長)の言葉があります。「アメリカでは自分の命は自分で守る」さらに「いろんな治療を受けていいが、最終的には、人に頼らず自分で判断する。」 という言葉を覚えています。

私が考えるこれらの指導・意味から、人間は生れながら自己治癒力を持っています。それを向上させるには、免疫力を正常に保つことです。ピンチと身体が感じれば、自然と免疫力を向上させ防御に入るのです。その仕組みを持っています。凄いですね人間は・・・身体の中に病院と同じシステムを持っているようなものです。

この為には常に身体全体を正常に保っていることが必要です。その中心が食事です。異物・薬に頼り過ぎてはいけません。自己治癒力が限界にくれば、薬を利用し、治れば止めて、本来の自己治癒力が発揮できる状態に身体を持っていくことが重要です。

新型コロナウイルスに役に立つ方法を率直に言う型破りの医師も出て欲しいですね。当協会では、漢方、食事療法(その時期は好きなものを食べることで免疫力は向上等々CAM)民間療法、サプリメント、物理療法、睡眠法、アロマセラピー等々の利用を提唱します。

新型コロナウイルスについて知ろう! 〜ウイルス感染を理解する〜

型コロナウイルスについて知ろう! 〜ウイルス感染を理解する〜

2019年末より中国で確認され、その驚異的な感染力の強さから世界中に爆発的に流行を始めた新型コロナウイルス。世界保健機関(World Health Organization; WHO)はこのウイルスの名前をCOVID-19と名付け、緊急事態宣言を発しました。COVID-19の致死率は2%を超えるとの報告があります。

■イメージ

これは、同種の感染症であるSARS(重症急性呼吸器症候群)の致死率10%、MERS(中東呼吸器症候群)の致死率30%と比べるとだいぶ低く感じます。しかし、COVID-19は感染力がこれらの感染症より高いので感染者数も多く、実際の死亡数はSARS、MERSより多くなる可能性があります。今回は、新型コロナウイルスはなぜ怖いのか、ウイルスの生存戦略とその感染メカニズムの観点から考察し、最後にコロナウイルス予防にはどうすればよいのかを考えたいと思います。

■ウイルスの生存戦略とは?病原体ウイルスへの変化

ウイルスは自ら個体数を増やすことが出来ません。そのため、特定の動物に寄生しその動物の細胞がもつ機能を用いて個体数を増やしています。この寄生される動物のことを「宿主動物」と呼びます。ここで注目すべきなのが、もしウイルスが宿主動物内で悪さをして宿主動物が死んでしまった場合、ウイルスは個体数を増やすことが出来ずに絶滅してしまうというという点です。

そのため基本的にはウイルスは宿主動物の中では大人しくし、共存関係を維持しようとします。頻繁に遺伝子の構造を変化させ、亜種(生物の分類区分で種の下位)を作ることで生物的な多様性を獲得し、環境の変化に対応するのがウイルスの生存戦略です。しかし、この変異が原因で、宿主動物以外の動物、人間に感染が可能になることがあります。

■電子顕微鏡で見たコロナウイルス

本来、ウイルスは宿主動物の中では決められた細胞や器官に感染し増殖するという、ある種のル−ルのようなものにしたがって増殖します。『コロナウイルスの周りは脂肪・蛋白質・糖タンパクでできた膜を持っています。人間の細胞に侵入する場合、体内にある物質利用・合体(タンパク質の一種等々)して細胞内に侵入・増殖・感染すると言われています。

しかし、当然、身体のメカニズムは体内に異物が侵入すれば免疫機構によってウイルスを退治しようとします。ウイルスもこの人間・免疫機能に対する変異を行うことで対抗します。これを繰り返すことでウイルスは病原体としての能力を強めてしまい、症状が重症化してしまうこともあります。

この細菌侵入を防ぐための身体作りと「細胞の防御機能を正常にする」細胞周囲に存在する監視役:細胞のアンテナ糖鎖を日ごろから健全にすることが必要です。』(山本理事長加筆)

■動物からの感染症

この例として鳥インフルエンザがわかりやすいかと思います。数年おきに「某県の養鶏場において鳥インフルエンザの感染が確認されました。養鶏場の鶏何百羽を殺処分し殺菌対応を行いました。」というニュースを聞きませんか?これは、本来カモなどの水禽類を宿主とするインフルエンザのウイルスが養鶏場のニワトリに感染することで、強い病原性をもつようになったために殺処分することで感染拡大を防いだ、ということです。

通常の鳥インフルエンザは人間に感染することはほとんどありませんが、ニワトリに触ったりすることで人に感染してしまう危険性があります。そして、鳥インフルエンザの宿主ではない人間に種を超えて感染してしまった場合には先に書いたように重い症状を示すことがあります。それでは、近年耳にしたSARS、MERS、そしてCOVID-19はどの宿主動物からヒトへと感染したのでしょうか?

■COVID-19はコウモリより感染?

SARSはコウモリが、MERSはラクダが宿主動物であると言われています。また、COVID-19はコウモリやヘビが宿主動物である可能性があると言われています。コウモリ、ラクダ、ヘビなどあまり私たちには馴染みのない動物が宿主動物ですね。中国など東アジアではコウモリを食する分化があるのでこれが原因の一つだと言う人もいるでしょう。

しかし、例えばSARSウイルスは熱やアルコールに弱いので、正しい衛生環境のもとで処理を行えばコウモリ食に問題はないかと思います。 (不衛生な環境では問題があるとも言えますが)これまで、本来は水鳥を宿主とするインフルエンザがヒトの間で流行していましたが、これは人間がそういった動物に接触する頻度が高かったからとも考えられます。

近年の馴染みのない動物を宿主とするウイルスからヒトへの感染は、人間が野生動物の住処を奪い、野生動物とヒトが接触する回数が増えた結果、ウイルスが感染できるようになってしまった、という風にも考えられるかもしれません。

■コロナウイルスから身を守るためには?

さて、最後になりますが、流行中の新型コロナウイルス予防はどのようにすれば良いのでしょうか。ウイルスはとても小さくマスクを通り抜けてしまうから意味がない!と言う人もいますが、コロナウイルスは空気感染ではなく飛沫感染(ひまつかんせん:主に咳やくしゃみなどによる感染)と言われています。これはつまり、ウイルスが空気中にフヨフヨ浮いていて人に感染するのではなく、誰かの飛沫を吸い込んだら感染するということです。

■感染症対策ポスター

マスクをして人からの飛沫を防ぐ、自分から飛沫を拡散しないことを心がけましょう。また、コロナウイルスはアルコールに弱いのでアルコール消毒が有効です。さらにSARS、MERS、COVID-19のコロナウイルスによる感染症に共通しているのが、呼吸器疾患を発症するということです。

つまり、始めに喉の粘膜にウイルスが感染し増殖する可能性が高いということです。たくさんの患者と触れ合う医者が行う風邪予防として”こまめに水を飲む”ということが行われています。喉に付着したウイルスを胃に流して殺菌しましょう、ということが有効かと思います。

コロナウイルスの予防は、インフルエンザの予防法などとあまり変わりません。しかし、感染力がとても高いので、これらを徹底して行う必要がありますし、体調によっては感染してしまう可能性があります。

助け合いの気持ちを大事にしながら、共にしっかり自衛して乗り越えましょう!大事なことは「石鹸で手を洗う」・「アルコール消毒」・「こまめに水を飲む」・「マスクをする」(飛沫感染を防ぐ)などの方法が有効です。

【参考資料:キクエスト・2020.2.25.】

第63回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第63回「CAM糖鎖学術セミナー」報告

2020年1月23日(木)PM2:00 大阪産業創造館にて「CAM&糖鎖学術セミナー」を開催。今回は耳鼻咽喉科・北西剛院長をお迎えしお話をしていただきました。講演『センテナリアンから学ぶ耳鼻科・統合医療的健康長寿の秘訣』です。

■第63回「CAM糖鎖学術セミナー」

人間の寿命が「センテナリアン」1 世紀100 歳超えるような時代に!「副鼻腔炎」の撃退には免疫力アップが不可欠!そこで注目、免疫を活性する「LPS(小麦発酵抽出物)」で体内の免疫システムの要である細胞群「マクロファージ」を活性。体を守ります。【免研・糖鎖エキス液剤には配合】

■北西医師

■北西医師スライド使用にて講演

■左から司会の都筑氏・北西医師と山本理事長

■左から司会の都筑氏・北西医師と山本理事長

■「CAM セラピー」スタート

「難病」に西洋医学と補完医療(CAM)の併用を実践して20 年。今年より「CAM セラピー」を推進します。その基本理念はずっと「病気」ではなく「病人」を治す。糖鎖セラピー・ヨウ素セラピー・プラセボセラピーを提案します。「プラセボ」はすでに海外では多々利用されています。

■講演の模様1

左:元近鉄プロ野球投手:花粉症・鼻水改善報告■右:ドラックストァー経営者・吉田先生・
糖鎖食品の難病改善例が店頭からも多々。

■講演の模様2

■左:美容家・辻さん■右:化学専攻の奥村先生

美容家・辻さん報告メラニン吸着・排出機能を持つ鉱物からのシミ専用化粧品 実践報告「いろんなタイプのシミに結果出ています。」奥村先生:海底から天然ガスとともに汲みあげられる地下水に含まれるヨウ化ナトリウムから開発・製造された「有機性ヨード剤」について。

■講演の模様3

■開発・広報担当:山本拓

発達障害のお子さん向けに研究・開発された糖鎖グミゼリーが好評です。東急ハンズにも定番で販売されて好評です。

海外では意外なほど多くの医師がプラセボ(偽薬)をしている現実

海外では意外なほど多くの医師がプラセボ(偽薬)をしている現実

プラセボ(プラシーボ)とは、薬効成分が全くない薬にもかかわらず、「効きますよ」と言われて偽の薬を服用したところ、なぜか病気や疾患が治ってしまう治療効果のことを指す。山本理事長の提唱の「CAMセラピー」の重要な一つです。その医療を否定せず、利用すべきと思います。又、オーストラリア医師からの報告にて「病は気から」に賛同。

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■オーストリアでは多くの医師がプラセボを処方

『The Australian Journal of General Practice:2019.12月』に 掲載されたオーストラリアの調査研究では、130名以上のかりつけ医に対して不活性プラセボ(医学的な作用のないもの)か?活性プラセボ(医学的な作用があるが、患者の症状とは関係のないもの)のいずれかを処方したことがあるかどうか質問した。

すると医師の39%が1度以上不活性プラセボを処方したことがあると回答し、その多くは生理食塩水入りの鼻腔スプレイーとスキンクリームであることがわかった。

さらに活性プラセボとなると、なんと77%が「ある」と回答しており、そのうち40%は月に1度以上定期的に処方していることまで判明した。なお、活性プラセボとして処方されるのは、抗生物質(42%)、ビタミン、ミネラルサプリメント(17%)、ホメオパシーのような代替医療(10%)がもっとも一般的だった。

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■アメリカやドイツでは更に多くのプラセボが処方されていた。

だが、これは事実のほんの一部分に過ぎない。他の国でもプラセボは多用されているのだ。例えばアメリカの内科医とリウマチ専門医を対象にした2008年の調査では、ほぼ半数が定期的にプラセボを処方していることが明らかに成っています。

さらに2012年のドイツの調査では、88%、イギリスの2013年の調査では、実に97%の医師が1度はプラセボを処方したことがあると答えているのだ。英国開業医のほぼ全員がプラセボ効果を狙って偽薬を処方したことがある。(英研究にて)

【ガラパイアニュースより】

ブラシボ効果に関して多くの興味深い事実を伝えてきたが(記事)。例えば、薬効成分が全く含まれてない偽薬でも、心理的暗示効果により、時として我々の体を治癒する場合があり、何故そうなのか?その全貌は今はまだ解明されていません。

■『病は氣からは本当だった?』

オーストラリアで調査を行ったシトニー大学のグループは、プラセボの使用について理にかなったことを指摘しています。単なる風邪や胃の痛みと言った症状は、どのような治療を行っても治りが速くなったりはしないのがしばしばだ。

ところが、プラセボを使うと実際に気分を良くすることが出来るものだ。だが、事前にわざわざプラセボを伝えてしまえば、患者はそれを飲んでくれないかもしれない。効くと信じるからこそ効くのがプラセボ効果と言うものです。

■わかっていても効いてしまう不思議なプラセボ効果

一方で、患者に嘘をつくのは医療倫理の観点から望ましいこととは言えない。実際、オーストラリアの医師たての80%が、プラセボの処方は患者に効果がないだろう旨を伝えてある場合に限ると回答している。

またアメリカの医師会では、プラセボの処方に関するガイドラインを策定しており、それを処方する際は患者にきちんと伝えるべきで、厄介な患者をなだめるための目的で使用してはいけないとしている。

それではプラセボなど意味がないではないかと思うかもしれない。だが、世界中の製薬会社を悩ませるプラセボ効果はそんな生易しいものではない。というのも、驚いたことに、少なくとも特定の症状については、プラセボと知りながらも飲んでもちゃんと聞くという証拠がどんどん増えている。

プラセボ効果に関する面白い事実。それがプラセボ(偽)だと最初からわかっていても効果がある場合がある。(米研究機関)

■『病は気から』にヒント!

プラセボとは、有効成分を含まない(治療効果のない)薬(偽薬)の意味です。この薬を飲んだだけでも安心感、心理的作用が働き効果が出ること。これをプラセボ効果と言います。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM  理事長 山本英夫

 「自分の命は自分で守る」という理念を持つことが必要な時代となってきたように思います。私が主宰する「65歳からの健康を考える会」(NPO法人補完代替医療推進センターCAM・分科会)の講演でよく使う言葉に「病は気から」があります。
 一般的に知られた言葉ですが、日常の健康維持には大切な格言です。それともう一つに、類似語に「プラセボ効果」があります。
 ご存知ですか?私は医療関係の仕事をして約35年に成ります。健康で病気のない生活を続けたいのですが、その通りに行かないのが現実です。昨年、主宰する毎日新聞後援の講演会で大阪府の松井知事が「理事長がよく『病(ヤマイ)は気から』と言っておられるが、そんなことで病気が治るなら医療費削減で、何も悩まないですよ。」と冗談を交えて講演されました。

医療の有り方にも「温故知新(古きを温めて新しきを知る)」の考え方を導入する気持・意識を持つことも大切だと知り、この課題に真正面から取り組んでみようと思っています。『人間にはプラセボ効果のような治癒力(精神面を含めて)を有効に利用する機能が生まれながら備わっています。

この力を最大限に引出し活用した補完代替医療も推進します。』ヒトの体には、とても不思議な一面があります。乳糖や澱粉など、くすりとしての効き目のないもので錠剤やカプセルをつくり、頭痛の患者に良く効く頭痛薬と称し服用してもらう実験をすると、半数くらいの人が治ってしまうこともあります。

良く効く頭痛薬を飲んだという安心感と、本来身体が生まれながら持っている潜在的な自己治癒力が合体して引き出される潜在パワーが働いたのです。これを「プラセボ利用起爆効果」としましょう。プラセボは、一般に偽薬(ぎやく)と訳されていますが、医者に言わせれば、くすりに似せた気安めのものといってもいいでしょう。

しかし、事実を知らない患者にとっては、気安めなんかでは無いのですから、この嘘みたいなことを体内で現実化させればいいのです。可能なことです。一般的には、プラセボがくすりの替わりにはならないとほとんどの有識者は口を揃えて言います。旧態然とした現代医学では発想出来ないのは当たり前のようです。

プラセボ効果は人によって差が大きく、必ず反応が現れるとは限らないため、積極的な治療効果などないと言われていますが、その発想こそ、治療の道を閉ざすのだと私は思っています。何か病気が発症したと感じたとき時、自分で治そうとする気持ち、そのモチベーション(動機・きっかけ)を脳が察知し意識的に「気」を高め、前向きに体内反応させることで修復・改善に導くシステムが身体には備わっています。これを最大限に利用して良くなれば、薬で治すより副作用がなく費用もかからなくて、いいと思いませんか。

■作成:2016年5月23日

■臨床の現場で患者に「偽薬」を使うことは許されるか? 【免研リポート過去掲載より】

2016年4月11日:毎日新聞デジタル記事
 内科医 酒井健司の医心電信より

みなさんは「プラセボ」という言葉を聞いたことはおありでしょうか。日本語に訳すと「偽薬(ぎやく)」で、乳糖や生理食塩水などでできた、薬効成分を含まない薬のことです。なんらかの症状のある患者さんに薬効成分を含まない薬、つまりプラセボを使うと、症状が改善することがあります。

薬効成分がない薬に治療効果があるのは不思議な気もしますが、「薬を飲んだから大丈夫」という安心感が作用しているのかもしれません。プラセボによる治療効果のことを「プラセボ効果(偽薬効果)」と呼びます。痛みや不安、不眠などにはプラセボ効果が生じやすいと言われています。思いのほか、精神と身体とは関連しているものです。臨床試験において薬に効果があるかどうかを確かめたいときに、比較の対照としてプラセボを使うことがあります。

プラセボを使わず、何も薬を使わない無治療群と実薬群を比較したのでは、実薬群で症状が改善したとしても、薬の本当の効果によるものか、それとも「薬を飲んだから大丈夫」という安心感などが作用したものなのか、区別がつきません。「プラセボ効果だろうと、症状が改善すればいいじゃないか」という意見もあるでしょう。実際に、臨床試験ではなく実地臨床において、プラセボが使われることがありました。

たとえば、不眠で睡眠薬の追加を希望する入院患者さんに対して、「よく眠れる薬」と称してビタミン剤を処方する、純粋なプラセボとは言えませんが、プラセボ効果を期待して使われます。追加の睡眠薬を使うと副作用が出ることがわかっている患者さんには、できる限り実薬は使いたくないものです。かといって、「副作用が出るといけないので、今日はもう睡眠薬は出しません」では、患者さんにとっては不満です。

プラセボが全然効かないならともかく、けっこう効くケースもあるのです。とはいえ、「プラセボを使うこと」は「患者さんをだますこと」とも言えます。臨床試験であれば、前もって「プラセボ群に振り分けられることもあります」と説明し、同意を得ることもできますが、実地臨床で「これはニセの薬です」と説明して使うわけにもいきません。

仮に説明してから使ってもおそらくプラセボ効果は十分に得られないでしょう。一方で、患者さんに十分に説明せずにプラセボを使い、後でそのことを患者さんが知ったら、信頼関係が壊れかねません。最近では「実地臨床でプラセボを使うのは、倫理的に良くない」ということになっています。インフォームド・コンセントが当たり前になってきていることと無関係ではないでしょう。

■酒井健司 1996年九州大学医学部卒・福岡市東区「原土井病院」内科医

■山本理事長コメント

 薬を使うよりブラセボ・偽薬で改善もしくは治ればそれに越したことはありません。副作用もなくすごくいいですね。この医者は何を言っているのかと思いますね。治療って、患者が自分で改善を体感したらそれでいいのではないでしょうか。
 近代西洋医学の教育を受けた医師では常にこの文章に準じたことを言いますね。脳が医学部教育で洗脳されているようです。すなわち医師が行う治療が全て正しいと言っています。患者が治ればいいのです。昔、開業医に於いては、信頼のある医師はあまり薬を使いませんでした。

 患者が先生の前に座ってお話しを聞いただけで「この先生はすごい」と・・効くようになったものです。これは素晴らしい医師です。プラセボの際たるものです。人間は「プラセボ」を感性でとらえ脳・司令塔で認識すると身体の各器官に改善を促す生理活性物質を出し活発化し治癒に向かいます。

 人間の身体は生まれながら自分の体を守るために驚くべき潜在治癒能力です。今の医学水準や薬など問題外の力です。それが自然治癒力(免疫力)です。

第62回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第62回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2019年11月12日(火)大阪産業創造館5F 研修室Bにて「第62回CAM&糖鎖学術セミナー」を開催。今回のテーマ「「発売して18年糖鎖機能性食品の現状と実践使用例について」です。

■山本理事長

■最初は免研CAM代表理事山本英夫講演でした。

■糖鎖食品の研究・開発から18年

糖鎖は医療機関の支援の基、(研究・開発から今年で18年目です。)当初は「糖鎖」について誰も知らなかったがTV・専門誌などに取り上げられ徐々に「糖鎖」は皆様にも知られるように成ってきました。「糖鎖」は身体の組織で細胞小器官の名称です。60兆個のすべての細胞周りに産毛のように存在しています。「細胞のアンテナ」ですね。細胞間情報伝達という重要な役目を持っています。毎日「糖鎖」が正常で元気になれば身体の細胞も元気、勿論病気にもならないのです。そして今、持病を持ってる方でも「細胞間のアンテナ・糖鎖」が正常なら、病気も改善します。

■司会者:都筑氏

■司会者:都筑氏

■病気を治そうとすると「心・体一つのごとし」が必要です。

補完医療の中心として位置付けています「祈り」について、鞍馬山護国院住職 中村 好覚氏の講演。神社・仏閣で何かをお願いするときには「祈り」ますね!病の治癒にも祈りの心が大切です。キリスト教信者の調査で76%祈りの効果あるとしています。病気を治そうとすると「心・体一つのごとし」が必要です。それによって「プラセボ効果」を導き出し身体の芯から治癒することを心掛けることです。

■中村 好覚氏

■鞍馬山護国院住職 中村 好覚氏の講演

■奥村先生

■奥村先生

新開発製品「免研オメガ・イオジン(有機ヨード製剤)の開発部長・奥村先生:ヨウ素のお話。

■高岡氏

■元田辺製薬部長・高岡氏

元田辺製薬部長・高岡氏「糖鎖の製造と糖鎖は元気なら肌もツルツルになる。」

■各分野での糖鎖食品販売と難病改善例のお話を頂きました。

■田中特別会員

■田中特別会員

大分から糖鎖の販売社長 田中さん、長年かけて患者さんの改善指導の話し

■松岡特別会員

■松岡特別会員

松燕CAM社長 松岡さん永年かけて回復した患者さんの実践の話し

■吉田さん

■吉田さん

薬局チェーン店吉田さん色んな難病改善のエビデンスの話し

■糖鎖グミゼリーOEM発売元・北澤氏

■糖鎖グミゼリーOEM発売元・北澤氏

糖鎖販売社長 北澤さん、「発達障害児並びに糖鎖機能性食品・燕の巣配合にて美容のゼリーのOEM化にて新発売された。実践例。

■山本拓さん

■山本拓さん

社団法人・免研アソシエイツ協会、企画部長山本拓さん「東急ハンズへの糖鎖食品販売の戦略実践例」。

■山本拓さん

■写真班・黄燕さん仲間

高級老人ホームで「補完医療&糖鎖」について講演しました!

高級老人ホームで「補完医療」について講演しました!

2019年11月4日、滋賀県雄琴温泉の琵琶湖湖畔にたたずむ高級老人ホーム「アクティバ琵琶」において「補完医療利用で100歳人生を送りましょう」講演会を行いました。

■アクティバ琵琶・有料老人ホーム

■講演会の模様

講演は動画スライド等を使用し、細胞のアンテナ「糖鎖」についてと「販売実績18年免研糖鎖機能性食品」の実践改善例についてお話しました。入居者42名の方々にご参加頂きました。

■山本理事長&上海・黄さんの講演

■山本理事長&上海・黄さんの講演

■アクティバ琵琶・有料老人ホーム2

■施設案内:最上部屋・入居費用8900 万円 月学費用31万円の高級老人ホーム&■部屋から眺めた素晴らしい景色ですね!

肺疾患(肺ガン、肺気腫、間質性肺炎等)に補完医療推奨「カラオケ&タッチケア」セラピー!

肺疾患(肺ガン、肺気腫、間質性肺炎等)に補完医療推奨「カラオケ&タッチケア」セラピー!

当会を主催するNPO補完代替医療推進センターCAMの講演では「カラオケセラピー」を推奨しています。呼吸器系の疾病の補完医療としてアドバイスしています。肺は肺胞というブドウの房状の小さな袋がたくさん集まってできています。

■カラオケセラピー

肺の中で、血液に空気中の酸素を取り入れ、血液中の二酸化炭素を排出する働きをするのが肺胞です。今、電話相談で多い病気に「間質性肺炎」があります。肺胞の壁に炎症や損傷が起こり、壁が厚く硬くなるため、酸素を取り込みにくくする病気です。肺上層部で多発しています。ガン治療の終盤によく発症する難病です。

今の西洋医学のレベルでは難しい病気です。カラオケをすることで肺胞の働きを活性化根本治療し、改善に向かいます。又、楽しく好きな活動をすることでストレスも解消でき一挙両得です。

『タッチケア』ご存知ですか?

スウェーデンでは、痛みやストレスを抱える患者さんを対象に背中などをさすってあげる「タッチケア」を行っている医療機関が多くあります。1.背中をなでるタッチケア日常のストレスや不安の軽減。慢性の痛みの軽減や、認知症の周辺症状の改善などに効果が期待できます。

■タッチケア

@ いすの背やテーブルにもたれて、楽な姿勢をとります。
A 両手のひらを背中にぴったりつけ、全体をなでます。

【なで方】

a.背中の真ん中から弧を描くように、背中全体を万遍なくなでる方法
b.肩、背中の一番外側のラインに沿ってなでる方法
c.腰の位置から首に向かって、ハートを描くようになでる

ポイントは、1 秒間に5 p程度のゆっくりとした動き。手のひらでアイロンをかけるようなイメージです。目安は1 回10 分程度。なでる方にも「癒しのホルモン:オキシトシン」の分泌が期待されます。ぜひお互いに、なでっこしてください。

■山本理事長コメント

温故知新、伝承医療は大切で復活させることが大切ですね。今の医師は人の身体にあまり触れ載せ んね!治療には先生の温かさが伝わってくるタッチ療法も良いと思います。

【医療機関提供資料】呼吸リハビリテーションの目的と効果

正しい呼吸法でQOL(quality of life=生活の質) 向上を息を吸ったり吐いたりする呼吸は、人間が生きる上で欠かせない重要な動作です。呼吸は普段、無意識に行っていますが、体が弱った高齢者の中には十分に呼吸できず、息苦しさを感じている人もいます。呼吸の際に使う筋肉などをトレーニングし、呼吸をスムーズにすることを「呼吸リハビリテーション」といいます。呼吸器疾患による息苦しさを改善し、いきいきと充実した生活を送れるようにするのが目的です。

■医療機関提供資料

今回は、これから介護を始める人や、現在介護に携わっている人に向けて、呼吸リハビリテーションの効果や正しい方法をご紹介します。

【目次】

1.呼吸リハビリテーションの目的
2.呼吸リハビリテーションの効果
3.呼吸リハビリテーションの対象となる疾患
4.呼吸リハビリテーションの方法
5.需要の高まりが予想される呼吸リハビリテーションの今後

◆呼吸リハビリテーションの目的

人間の身体は、動かさなくなればなるほど、少しずつ衰えていきます。それまで普通に日常生活を送っていた人が、加齢とともに買い物や散歩の最中に息苦しさや息切れを覚えるようになると、体を動かすこと自体が億劫になり家に引きこもりがちになります。その結果、動かさなくなった体の筋力が衰えて足腰が弱り、ますます外出や運動を控えるといった悪循環に陥ります。 状態が悪化すると、最後は寝たきりになる場合もあります。直接的ではないにせよ、呼吸器疾患は体全体の機能低下につながる可能性が高いのです。

「呼吸リハビリテーション」とは、そうした負のスパイラルを断ち切り、健康を維持するために呼吸器の運動機能を向上・改善させることです。呼吸に関わる筋力の向上や、足腰の筋力強化、胸郭や呼吸に必要な筋肉の柔軟性保持・改善などのリハビリテーションを行い、「呼吸困難感(=息苦しさ)の軽減」と「体力面の強化」を図ることで、「QOL(quality of life=生活の質)」を向上させます。

◆呼吸リハビリテーションの効果

胸郭や呼吸に必要な筋肉を柔らかくすると、まずは息苦しさが改善され、楽に呼吸ができるようになります。また、呼吸に関わる筋力を向上させることで、自力で痰を出せるようになります。痰をうまく排出できない場合、痰に含まれる細菌が気管に入り込み、肺炎を引き起こしてしまう可能性があるので、自力排痰は、高齢者に必要な訓練といえます。

さらに、呼吸リハビリテーションを通じて正しい呼吸方法やセルフケア・セルフトレーニングの方法を身に付けると、呼吸が楽になるだけでなく、仮に息苦しさを感じたときも自分自身でコントロールし、改善できるようになります。

楽に呼吸をできるようになれば、積極的に外出をしたり、活動範囲を広げたりするようになり、QOLの向上につながります。結果として、うつ病などの精神疾患の予防効果も期待できます。

◆呼吸リハビリテーションの対象となる疾患

呼吸リハビリテーションの対象となる疾患について詳しくご説明します。

●肺気腫

肺気腫は、慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)の一つです。気管支の先端にある「肺胞」が壊れ、「気腫性嚢胞(きしゅせいのうほう)」というものが多くできてしまう疾患です。正常な肺胞が減少することで呼吸面積が減り、体が必要とする酸素の取り入れが難しくなります。息切れ、咳、痰、体重減少、動悸などの症状が出ることが多く、嚥下障害を引き起こすこともあります。

●慢性気管支炎

慢性気管支炎は、検査を行っても原因不明の咳や痰、息切れなどの症状が長期にわたって続く疾患です(「年に3 カ月以上」が2 年以上続く場合)。原因が明らかな場合は、慢性気管支炎とは診断されません。 慢性気管支炎の多くは、肺気腫を伴って発症すると考えられていて、それらをまとめて慢性閉塞性肺疾患(COPD) と診断します。

●慢性閉塞性肺疾患(COPD)

前出の肺気腫や慢性気管支炎を総称したものが、慢性閉塞性肺疾患(COPD)です。気管支や肺などに障害が発症する病気です。息切れや息苦しさを感じたり、咳や痰が慢性的に続いたりする症状が特徴です。長期間の喫煙に起因していると考えられているため、「肺の生活習慣病」ともいわれています。

●肺炎

肺炎とは、一般的に細菌やウイルスといった病原体が肺に侵入して、感染・炎症を引き起こす疾患のことを指します。発症すると風邪に似た症状が出ますが、38 度以上の高熱や咳や痰が続いたり、胸部の痛みや息苦しさ、倦怠感、頭痛、関節痛、悪寒、食欲不振などの症状が見られたりします。

●食道や肺の手術をした後

全身麻酔による開胸手術を行って治療入院した場合、麻酔の影響や開胸部の痛みなどから、深く息が吸えずに呼吸が浅くなったり、咳に伴う痛みによって痰をうまく排出することが困難になったりすることがあります。その結果、無気肺や肺炎などの合併症を引き起こす可能性が高まります。

◆呼吸リハビリテーションの方法

呼吸リハビリテーションは、専門の医師や作業療法士、理学療法士などの指導のもとに行われます。ここでは、実践される主なリハビリテーションの具体例をご紹介します。

●正しい呼吸法の取得

常に質の良い呼吸を行い、体内の換気能力の向上を目的とした正しい呼吸法を習得します。一つ目は「腹式呼吸」です。横隔膜を使いお腹から呼吸することで、一度の換気量(呼吸によって得られる空気の量)が増加し、効率的に無駄なく呼吸できるようになります。

●腹式呼吸の方法

1. 仰向けに寝て、片手を腹部、もう一方の手を胸部の上に置きます2. 「1、2」とゆっくり数を数えながら鼻から息を吸います。そのとき、腹部が吸った空気で持ち上がるのを意識してください3. 「3、4、5」とゆっくり数を数えながら、今度は口から息を吐いていきます。

そのとき、腹部を軽く押さえながら息を吐いていってください二つ目は「口すぼめ呼吸」です。呼吸器疾患のある人は、気道が細く塞がりやすい傾向がありますが、口すぼめ呼吸を繰り返すことで気道を拡張し、息を吐きやすくします。

【口すぼめ呼吸の方法】

1. 腹式呼吸と同様、「1、2」とゆっくり数を数えながら、鼻から息を吸います2. 「3、4、5、6」とゆっくり数を数えながら、吸ったときの倍の時間をかけて、ゆっくりと息を吐いていきます。その際、ロウソクなどの火を消すときのように口をすぼめてください。二つの呼吸法を毎日訓練しながら、腹式呼吸を身に付けます。

●排痰法

痰は、吸い込んだ空気中の細菌や体内の分泌物などが、気道の粘膜に付着することで発生します。通常時はほとんど吐き出すようなことはありませんが、体調不良時に分泌物が増加したり、また呼吸機能が弱まって気道内気流低下が発生したりすると、痰の量が増加します。痰が溜まりやすくなると、気道が狭くなり息切れを起こしやすくなるので、排痰法を身に付けておくことが大切です。

ここでは、「ハフィング」という方法の手順をお伝えします。 1. 数回深呼吸をした後、勢いよく「ハッ!ハッ!」と声を出さずに息を吐き出し、胸部を圧迫します 2. その後、軽く「コホン」と咳をします。そのときに痰が出てくれば成功です。 ※施設や担当者によって、その実施方法が異なる場合があります。

●運動療法

運動療法は、体の筋力を維持し、また、有酸素運動を取り入れることで呼吸機能の維持や改善を目的としています。 具体的には、主に以下のような運動療法があります。・歩行トレーニングウォーキングは、安全かつ比較的楽に続けられる運動の一 つです。足腰をはじめとする体全体の筋肉を鍛え、心肺機能の改善、息苦しさや息切れなどの症状の改善を目指します。

●筋力トレーニング

特に足腰の筋肉を重点的に鍛えることで筋力の維持・改善を図り、外出時などの息苦しさや息切れ、疲 労感の軽減と改善を目指します。患者一人ひとりの状態に合わせ、無理のない範囲でトレーニングを行います。

●ストレッチ

呼吸器疾患を持つ人は、胸部の筋肉が硬くなり十分に作動していない場合が多く、呼吸をするだけでも必要以上のエネルギーを消費しています。そのまま運動などをしても、息苦しさや疲労感を増幅させ、非効率的であるため、呼吸筋をしっかりとストレッチして胸郭が広がりやすい状態をつくり、効率的で楽な呼吸運動ができるように導きます。

◆需要の高まりが予想される呼吸リハビリテーションの今後

呼吸リハビリテーションは、病院での酸素吸入や薬物療法などの外的な治療とは異なり、体を内側から改善していく治療法の一つです。外的な治療と同時に行うことで、高齢者の健康面に大きな効果が期待できます。「身体のマイナス面をゼロに戻す」だけではなく、「マイナス面をプラスに変える」ことが期待できるのが呼吸リハビリテーションなのです。

ますます高齢化社会が進む日本において、呼吸リハビリテーションは、一人でも多くの高齢者が自分らしく充実した生活を送れるようにするために、重要な役割を担っています。今後さらに需要が高まるでしょう。

発達障害児向けに開発した「糖鎖グミゼリー」でお爺ちゃんの物忘れ軽減?

発達障害児向けに開発した「糖鎖グミゼリー」でお爺ちゃんの物忘れ軽減?

発達障害向けのサプリメントをお爺ちゃんが盗み食べで物忘れ改善の報告が多々出ています。不思議ですね!【毎週土曜日の電話で難病相談のコーナー】

■糖鎖グミゼリーで改善

発達障害の改善に食べる「糖鎖グミゼリー」サプリメントです。それには神経細胞と脳の働きを元気にするPS成分が配合。PS成分は大豆抽出物です。

お爺ちゃんが子どもの食べている症状が改善した姿を目の当たりにしてつまみ食いしたのでしょうね!認知症の初期の物忘れが改善いいですね!朗報です。数名からの報告がありました。

第68回「ランチ・スカイ ミーティング」に講師とし参加!!

第68回「ランチ・スカイ ミーティング」に講師とし参加!!

2019年9月 21日(土)新大阪・ニューオーサカホテルにて第68回「ランチ・スカイ ミーティング」に講師として参加しました。テーマ「補完医療」講演をおこないました。代表世話人は、但馬久美さんと 元参議院議員、元宝塚花組組長さん。

■山本理事長講演

 38名の参加者、薬膳中華食事会にて40分の講演をいたしました。会社の社長、議員の方々、病院関係者、ご婦人連中と多彩な経歴の方が集まっておられました。「補完医療について」の講演依頼があり行いました。熱心に聞いて頂きました。

 最近になり補完医療が注目浴びるようになってきました。現在の医療は「西洋医学」一辺倒で難病(厚労省指定330 疾病もあります)ついては治療が困難になってきました。

 民間伝承医学、鍼灸、漢方、気功、更に禅、呼吸法、アメマセラピー、機能性食品、症状に合った食事療法等々必要になってきました。

米国滞在にての補完医療実施の現場の話、医療費が国家予算40%に等々を行いました。当法人の基本理念「病気」ではなく「病人」を治すなどお話しさせてもらいました。

■写真 但馬久美代表と山本理事長のスナップ写真

第61回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第61回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2019年6月27日(木)大阪国際ビル16F研修室にて「第61回CAM&糖鎖学術セミナー」を開催。今回のテーマ「補完医療を実践で「難病」治療・北西剛医師を迎えて」です。特別ゲスト耳鼻咽喉科の北西医師を迎えしお話しいただきました。また、補完医療推進・実践して20年の山本理事長のコラボによるユニークな講演会でした。

■北西医師と当法人 山本理事長

■北西医師と当法人 山本理事長

■講演の様子

■免研アソシエイツ会員36名参加

■北西先生講演の様子

■北西先生講演の様子

■各専門分野から4名のゲストにお話しいただきました。

■中村住職講演の様子

■中村住職

■吉田ドラック社長講演の様子

■吉田ドラック社長

■田中社長講演の様子

■田中社長

■北澤さん講演の様子

■北澤さん

■こんなに嬉しそうに歓談いただき、嬉しいね。ありがとうございます。

■食事会1

■食事会2

■講演終了後に参加者の皆さんと一緒に楽しく食事会

第60回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第60回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

平成31年3月30日(土)、大阪産業創造館にて第60回CAM&糖鎖セミナー特別企画を開催しました。 今回は発達障害児童向「対話ロボット大阪工大と連携試作品完成イベント」と題し大阪工大露ボスティックス&デザイン工学科教授の脇田由実先生、山名先生、本島先生にご講演いただきました。

■教授の脇田由実さんと学生スタッフ

■大阪工大露ボスティックス&デザイン工学科教授・脇田由実さんと学生スタッフ:山下君と小坂君抱いているのが「ケン君です」。右、山本理事長

■脇田由実先生の講演

■脇田由実先生

■脇田先生講演

先生が「KEN君」を持って登場・会話をしました。人がボイスチェンジャーを用いて行うのではなく、予め音声合成で作成したいくつかの文書を出力。KEN君「こんにちは」脇田「こんにちは」KEN君「あっ、脇田先生」脇田「KEN君「今日は沢山の人が来ているので自己紹介してください」KEN君「はい、僕の名前はKENです。5才だよ」今日は脇田先生とタクシーで来ました」

ここで脇田先生から技術説明と技術デモ。学生達が作ったプログラムムでデモ・・・・・今は未だ、男女の区別と相手が笑っているかが解かる程度の賢さです。ここで、理事長と会話しました。最後に、KEN君から以下の挨拶「ありがとうございました。これからは皆様ともっといろんな話が楽しめるように勉強しま〜す。」終了

■山名先生講演

■山名先生講演

「ことばとの出会い」言語との関係はすでに子宮内にて発達している。9ヶ月までには言葉の意味を理解。1才を迎える前には発語が出る。14:月ではロボットとの対話が出来るのでは・・・発達障害は生まれつきの発達の遅れ、まだ病気ではありません。

■本島先生講演

■本島先生の講演 保育歴40年

■セミナー関係者の写真ご紹介

■関係者の写真

■左:司会者の都筑氏 ■右:山本氏

■関係者の写真2

■左:松岡氏・当法人の正会員 ■右:山根氏

■関係者の写真3

■北澤氏・グミゼリー新規販売会社代表

■講演終了後、参加者と楽しく食事会

■食事会

■左:司会者の都筑氏 ■右:山本氏

講演終了後に参加者の皆さんと一緒に楽しく食事会、ご講演のご支援・協力いただきありがとうございました。

第59回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第58回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

平成31年2月23日(土)、大阪産業創造館5F研修室Cにて第59回CAM&糖鎖セミナーを開催しました。 今回は「糖鎖機能性食品」の開発歴史と難病改善例を松岡、田中両氏講演、36名の参加者にて、新素材「メラニン色素吸着・排出鉱物」を利用した画期的なシミ専用美白化粧品の学術説明を行いました。

■山本理事長講演

■山本理事長講演

■田中氏講演

■田中氏講演

■松岡正氏

■松岡正氏

■田中氏

■田中氏

■黄燕先生

■黄燕先生

■セミナー後の会食

発達障害児に「心を開き癒しを感じるロボット}を開発スタート!!

発達障害児に「心を開き癒しを感じるロボット}を開発スタート!!

大阪工業大学:ロボティクス&デザイン工学部・脇田教授と技術・指導提携

当NPO法人内に「発達障害を考える会」を3年前に立ち上げ発達障害の症状を改善する方法を研究・開発を行っています。すでに発達障害のお子さん向けに「おやつ糖鎖・グミゼリー」として開発し保育園児にも徐々に流通始めました。改善結果も多々出てまいりました。

さらにもう一つの改善方法として「ロボットを利用して子供の心の扉を開き癒しを与えられる。」という思いを持っています。本年の10月に当大学と『発達障害児の症状を改善に向けた対話型ロボット開発に関する助言』に関する契約を締結しました。

■ロボティクス&デザイン工学部》梅田キャンパスにて2018.11.2.

■システムデザイン工学科教授:脇田由実さんを囲んで山本理事長と開発委員・松岡、都筑会員両氏「ロボティクス&デザイン工学部》梅田キャンパスにて2018.11.2」

イメージ画像

文部科学省の2012年の調査によると、通常学級に在籍する児童・生徒の中で発達障害の特徴を示す子どもは全体の約6.5%という結果になりました。これは、診断を受けている子どもの数ではありませんが、その特徴を示す子どもが約15人に1人の割合でいるということになります。

脇田教授開発ロボット

■脇田教授開発ロボット

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のバランスさ凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人との関わりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害のことです。 病気ではありません。そこで、当法人では2年前よりロボットの利用を考えていました。その中で大阪府の担当者からの紹介でロボットメーカーにもお会いし開発・研究を重ねてまいりました。

第58回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告〜発達障害特集〜

第58回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告〜発達障害特集〜

平成30年10月13日(土)、大阪産業創造館5階研修室Aにて第58回CAM&糖鎖セミナーを開催しました。 今回は「クラウドファンディング利用企画」の集大成をカメラに納めました。セミナーでは医師、臨床心理士、看護師等の関係者と子供の成長に悩みを抱えている親御さん3名の方がパネルディスカッションを行いました。

■司会のクラウドファンディンク・井上氏

■司会のクラウドファンディンク・井上氏

パネリストの皆さん

参加者の皆さん

■お子さんに発達障がいの親御さん3名がパネリストに大変役に立つお話しに皆さん感動しました。

藤原医師の講演

■藤原医師の「補完医療の大切さと100歳の時代生き方」講演

■がんばろう懇親会を開催

■がんばろう懇親会

■心強い支援女性群と藤原医師・山本理事長

■男性陣も負けてはいません

当NPO法人を設立して13年「難病」を患っている患者さんに西洋医学と補完医療の併用にて症状を改善しようと医療関係者の協力を得て活動しています。当法人の理念『病気』ではなく『病人を治す』としています。この3年の活動は「発達障害を考える会」主宰です。皆様方のご支援・参加の程、よろしくお願いします。

「子育て支援対話ロボット」の開発プロジェクト開始!!

「子育て支援対話ロボット」の開発プロジェクト開始!!

『発達障害を考える会』を主宰して3年。まずは子供向けに味覚を重視した発達不全症候群の小児向けに「糖鎖グミゼリー」を開発しその試食をお願い、いろんな施設を訪問、その折、専門の方々からご指導もいただきました。現在、症状をお持ちのお子さんが10〜15人に1人いると言われています。

「改善策は?」と40年経験の保育士さんに聞くと、そのお子さんがこちらに向かって話しかけてくれる状況を作ることです。何時間の事もあります。忍耐ですね、「それで対話が成立すると自然と改善に向かうと・・・」お子さんの心を開くということです。保育士の方々の苦労軽減にロボット利用もいいですね。

大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部と学術指導提携

東京ロボットメーカーにて山本理事長

■東京ロボットメーカーにて山本理事長 2018.6.20.

そこでロボットにその役目が出来ないかと考え、開発を開始しました。大阪府庁 > 大阪工業大学庁 > 東京・ロボットメーカーと進展していきました。写真は、東京でメーカーとのミーティングの写真です。ロボットに拝見し、その声、行動を見せてもらいました。初めての経験で感動しました。ここまで技術が進んでいること、それを私どもが利用できることに・・・。

東京ロボットメーカーにて山本理事長

■大阪工業大学と提携2018.8.27.

大阪工業大学と提携「発達障害児に向けた対話型ロボット開発関する助言」・・当方では対話のソフトを今までご支援いただいた方々と協力して作り上げ製品化に邁進したいと思っています。

アップルSiriが発達障害の子のコミュニケーション能力を伸ばします。

ロボットと少女

もう人間とロボットが友達になるのは現実的なことです。私たちスマホなど使っている時間を考えれば、驚くことではありません。私たちとロボットとの関係を発展させることは、より長く幸せになり、人生にしてくれるだけでなく、私たちが持っている能力を最大限に引き出してくれるようになります。ロボット工学とAIの挑戦は続いています。ロボットは人に愛されるものになろうとしています。人工知能がそれを可能にします。

■参考資料 筑波大学人工頭脳研究室

■ロボットを介在した社会性形成支援に向けて

〜発達障害児のためのロボット療育支援カラ

我々は,自閉症スペクトラム障害を持つ児童のための,情動を考慮した新しいロボット介在活動の枠組みを提案しています.特に,ASD 児への親和性の高い機械的な特徴と, 人と似通った身体性と社会性を備えたヒューマノイドロボットは,ASD 児の社会性向上とコミュニケーション能力の促進を目的としたRAA において重要な役割を果たすことが期待されています. 提案手法は, ロボットを介在させた保護者・療育者との自然でかつ連続的なインタラクションを通じてASD 児の快情動を生起させることで, 自発的な社会的行動を促すことを目的とする,動物介在活動(Animal-Assisted Activity, AAA) に着想を得たロボット介在活動の枠組みです.

ここでは,参加者主体での自然な社会的交流に基づくロボット介在活動を実現するための,療法士や療育者でも利用可能なインタフェースを利用したロボット操作インタフェースの開発について述べるとともに,介在活動中における対面行動や表情表出を定量的に計測するための手法について研究を行っています.また,予備実験により開発した表情および対面状況の計測手法の有効性を検証するとともに,笑顔と対面状況との関係について得られた知見に基づき,ASD 児の療育における情動と社会的行動の計測の重要性について考察しています.

ここでは,療育者や保護者のための直観的なロボットの行動制御手法,表情筋活動から笑顔を検出する装着型デバイス,客観的な行動指標を計測するシステムを開発し,長期間に渡る実証実験を通じ,自閉症児とロボットのインタラクションに関する行動学習支援の可能性を明らかにしています.

【筑波大学人工頭脳研究室】 2012より  

■メンバー:鈴木健嗣・廣川鴨一・舟橋 厚

共同研究:発達障害研究

TEL 090-9999-6675

第57回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告〜発達障害集中講演会〜

第57回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告〜発達障害集中講演会〜

平成30年8月25日(土)、アクシスクエア大阪セミナーホール2F会議室にて第57回CAM&糖鎖セミナーを開催しました。発達障害に関係する各位から講演して頂きました。本島先生は保育歴40年の大ベテラン、山名さんは現役で活動中。今や児童の10〜15人に1人が「発達障害」と言われている時代です。しかし、病気ではない、生まれながらに持っている「特性」が出ているとも言われています。成長すればするほど子供自身が学習し自然と治るものです。今回は38名の参加者がありました。

講演中の画像

本島先生

■本島先生

山名臨床心理士

■山名臨床心理士

中村住職

■中村住職

高岡開発者・元田辺製薬

■高岡開発者・元田辺製薬

山根社長・体験講演

■山根社長・体験講演

田中氏講演

■田中氏 大分県より

山本理事長講演

■山本理事長

司会者の都筑氏

■司会者の都筑氏

第56回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第56回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

平成30年4月21日(土)、アクシスクエア大阪セミナーホール2F会議室にて第56回CAM&糖鎖セミナーを開催しました。テーマは「難病(がんを含む330疾病)改善にどんな補完医療が必要か?」講演会@「人生100年時代、元気に生きよう!!」サンパーク中之島クリニック院長 藤原良太先生。講演会A「発達障害の改善対策はいかにすべきか?」臨床心理士の山名利枝先生と相談指導員・保育士の本島弥栄子先生方にお話しして頂きました。

保育歴40年の本島弥栄子先生

藤原医師

■藤原医師

「人生100年、元気に生きよう・がんや病気の難病化への対応」藤原医師の講演、「発達障害を考える」本島保育士、山名臨床心理士の講演。当NPO法人山本理事長「難病改善に補完医療が必要」糖鎖の作用メカニズムを動画を使って説明。発達障害向けのおやつ糖鎖の研究・開発について講演。終了後、全員に「おやつ糖鎖」を進呈しました。48名の参加にて行われました。

藤原医師

■山名利枝先生

当NPO法人山本理事長

■当NPO法人山本理事長

参加者の皆さん

糖鎖グミゼリーポスター

■東京の子供福祉用具展でのポスターを掲げました。

第55回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第55回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

平成29年12月2日(土)、大阪産業創造館にて第55回CAM&糖鎖セミナー「補完医療の必要な時代となってきました」を開催しました。 テーマ「『難病:発達障害』克服にはどうすればいいか?」。セミナーには全国から48名の参加をいただき、「発達障害」についての現状と改善策について、藤原医師、松井薬剤師、山名臨床心理士、中村住職、各界の専門家による講演がありました。詳細資料あります。

講座の様子

講師6名の先生方勢揃い

■講師6名の先生方勢揃い

藤原医師

■藤原医師

松井薬剤師

■松井薬剤師

中村住職

■中村住職

山名臨床心理士

■山名臨床心理士

本島発達障害相談員

■本島発達障害相談員

山本理事長

■山本理事長

第54回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第54回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2017年9月9日(土曜日)、アクシスクエア大阪セミナーホール(三星本町ビル2F)、セミナー開催、テーマ「補完医療が必要な時代となってきました」参加者数45名。

講座の様子

藤原良太医師

■藤原良太先生

◆藤原先生の講演

藤原先生は医療免許取得後、8年間、世界の医療を勉強。海外8ケ国にて実践研究されました。中医との交流、チベット医学、インドのアーユルベーダ、欧州でのホメオパシー等々本物の医療を体験、補完医療を先生は統合医療と表現。ロープを使い部屋に漂う「気」を感じて意識を目覚めさせる実験を行いました。昨年、北区の中之島にクリニック開設されています。

松井史朗薬剤師

■松井史朗薬剤師

◆松井先生の講演

数々の難病を克服(心臓バイパス手術、心筋梗塞、前立腺ガン等々)「病は気から」から「意識を強く持って」とその実践方法を講演されました。

山本理事長

「細胞のアンテナ」糖鎖が「たけしの家庭の医学」で朝日テレビで全国放映報告。糖鎖食品で発達障がい支援の活動開始を説明。糖鎖食品利用での改善例を3氏(免研アソシエイツ会員・田中氏、吉田氏、村田氏(元近鉄投手・加圧療法師)3名のお話しいただきました。

上海 第4回魅来マーケティング講座『共に未来を切り開く力を培う』にて講演!

上海 第4回魅来マーケティング講座『共に未来を切り開く力を培う』にて講演!

■2017年8月26日PM02:00〜PM07:00(上海長寧路1027 多媒体産業園37F)

 魅来ラボ・ガイア:浅地安雄主宰の魅来マーケティング講座に参加しました。大学教授の方々、中国で活躍されているベンチャー企業の社長の方々が参加され活発な議論が交わされました。当山本理事長は「糖鎖食品」を使用した新規ビジネスの提案。その他日本から大阪経済大学・経営学太田教授、兵庫県立大学藤川准教授、大阪府商工部・越村主任研究員らが参加されました。

上海 第4回魅来マーケティング講座の様子

懇親会の様子

名医とつながる!たけしの家庭の医学「細胞のアンテナ」とは?」朝日放送全国ネットで放映

名医とつながる!たけしの家庭の医学「いま世界が注目!衰えた免疫力をアップさせる「細胞のアンテナ」とは?」朝日放送全国ネットで放映

名医とつながる!たけしの家庭の医学

「糖鎖」については医療機関のご協力により企画・開発して12年になります。「細胞のアンテナ」という言葉は7年前日本TV「おもっきりテレビ・司会:みのもんた」で最初に使われました。「糖鎖」は全く知られていませんでしたのでこの文言を使った次第です。当法人も企画参加しました。今回の放映もこの段階の内容とほとんど変わっていないように感じでいます。ツバメの巣には糖鎖を構成する8つの単糖が豊富に含まれており、この素材を中心にさらに自然界からの糖鎖を構成する成分を厳選試験し加えて糖鎖栄養素含有食品を作り出しました。主として医療機関を中心に「難病」の方々の症状改善を目的としています。例えば、がん治療に併用するとQOL(生活の質)を向上しながら治癒に役立っています。

■朝日放送「名医とつながる!たけしの家庭の医学」 WEBページ

免疫力アップ&肺炎予防スペシャル−いま世界が注目!衰えた免疫力をアップさせる「細胞のアンテナ」とは?

■放送日時 2017年 8月8日(火)午後7:00〜9:48

第53回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第52回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2017年6月24日(土曜日)、アクシスクエア大阪セミナーホール(三星本町ビル2F)、午後2時より「補完医療が必要な時代になってきました」と題しセミナーを開催しました。特別ゲストはサンパーク中之島クリニック院長・藤原良太先生、大阪経済大学・人間科学部教授・臨床心理士の黒木賢一先生です。

主催者:NPO法人山本理事長

黒木賢一先生

■黒木賢一先生

◆「密教とユング心理学をつなぐ臨床技法」

「グーグルの社内教育で【マインドフル(瞑想)】で集中力を高め業績アップしている。」現状維持ではなく蛇のように脱皮(ダッピ)変わることが大切。医療も同じ。

大阪経済大学・人間科学部教授・臨床心理士 黒木賢一氏

◆「西洋医学と補完医療併用の改善法」

難病治療(がんを含め)には今の西洋医学だけの医療では完治は難しいと思う。人間誕生してから持っている自己治癒力をどのように利用するかは黒木先生の講演を。

NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長 山本英夫

藤原良太先生

■藤原良太先生

◆特別ゲスト「藤原良太医師」

先生が実践する医療補完の一つ金づちのようなもので体をたたき病巣を診つける方法を実演。

サンパーク中之島クリニック院長 藤原良太医師

■左:メロディ薬店・酒井社長と右:村田辰美氏

■左:メロディ薬店・酒井社長と右:村田辰美氏

◆免研アソシエイツ会員よりの難病改善例発表

○補完医療の一つとして加圧トレーニング療法を村田元近鉄投手のお話。

村田辰美氏

○薬局経営者等々いろんな分野の方々の実践例の発表、今、問題になっている「発達障害」の子供たちに「糖鎖食品」利用にての実践指導。良い例が続出しています。

メロディ薬店・酒井社長

■講師の皆さん

■右より 藤原医師、山本理事長、黒木教授

理事長筆:微力ながら、補完医療の必要性を訴えてすでに15年となりました。お陰様にていろんな分野の方々のご支援と参加・講演をいただき進展してきたと思っています。「65才からの健康を考える会」も主宰、会員も300名となってきました。入会よろしくお願いします。

補完医療が必要な時代になってきました

補完医療が必要な時代になってきました

2017年5月15日(月曜日)、茨城県つくば市谷田部「ホテル・ニュー梅屋」において「西洋医学と補完医療の併用で難病の克服可能か?」と題して講演を行いました。

 病気や健康について考えるとき、とくに大事な視点は、精神神経系の働きです。今の科学は、次元の科学(エビデンス重視)で、物質を分子構造で眺め、人の持つ精神的な働きを軽視しています。21世紀の医療は、心が精神神経系を通じて身体にどのような治療を施すことができるかが問われています。

主催者:NPO法人山本理事長

■山本理事長・講演主旨

人は自然の一産物であり、自然の法則からはみ出して生きていくことはできません。地球に暮らす限りは「共生」の考えを持つことが大切です。自然の恩恵を受けながら、自然と共に生きていくことです。

例えば、がん治療を受けて数日でひどい身体の変調(吐き気、気分が悪い、全身に斑点等々)にほとんどの方が襲われます。それを通りすぎ本格的ながん治療に入ります。

今までに感じたことのない不安な気分が続き悩みます。治療を終えても3年、5年の生存率が20〜50%と医師から宣告されます。空しい治療ですね。これが今の西洋医学の現実と限界です。 がんも生き物、共生を取り入れた医療も考える必要がありますね。

第52回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第52回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2017年5月6日(土曜日)大阪産業創造館、午後2時より司会・平吹昭氏、補完医療に関わる4名(薬学博士、僧侶、スポーツ人、当会理事長)の講師陣がテーマ「西洋医学の治療だけでは難病克服は可能なのか?」について語っていただきました。

主催者:NPO法人山本理事長

■NPO法人山本理事長

村田辰美氏

■村田辰美氏スピーチ

村田辰美氏:元プロ野球投手。「加圧トレーニング」を利用した実践指導。加圧トレーニングとは「適切に血流を制限した状態で行う」トレーニング法。元近鉄バファローズ投手勝星85勝。

平吹昭氏、中村好覚住職、松井史朗氏

■左から司会の平吹昭氏、中村好覚住職、松井史朗氏

松井史朗氏:(有)日本メディカルフィールド社長。富山大学薬学部卒・薬剤師

成人後、数々の病気(腎臓結石、心筋梗塞、前立腺がん、心臓バイパス手術等)を「牛黄」等服用にて克服経験を講演。重病になると、全て医師に任せてしまうが、治療だけでは病気は治らない。手術や薬物治療の前に、自分自身も「病気を治す」と思って病巣部に気持ちを集中する。これだけでも、期待以上の治療効果が出る。現在は、糖鎖食品を服用しさらなる回復にチャレンジしている。

中村住職

中村好覚住職:鞍馬山護国院、米国の成功した多くの有名人が「禅」を取入れて「無」の境地になり疲れとストレスに意識を持って対応し事業成功を成し遂げています。健康維持は「心の働き」 その為には、身体の司令塔「脳」の働きを正常化することが大切です。

山本英夫理事長 補完代替医療と西洋医学の併用にて「難病改善」に当法人研究・開発の糖鎖機能性食品を提案。病気や健康について考えるとき、とくに大事な視点は、精神神経系の働きです。

糖鎖の活動を正常にすれば「花粉症」に効果が!

糖鎖の活動を正常にすれば「花粉症」に効果が!

 花粉が体内に入ると抗体がつくられ、鼻の粘膜の細胞にくっつくヒスタミンやロイコトリエンという炎症を起こす物質が、くしゃみや鼻水、鼻づまりを引き起こし、花粉を体外に排出させようとします。これが花粉症です。環境省は、近畿や中国、四国地方で、今年のスギ・ヒノキ花粉は2月下旬〜3月上旬に飛び始め、飛散量は例年より少ないとしている。

 昨年、アレルギーの専門医らが4年ぶりに改定した花粉症などの鼻アレルギーの診療指針では、症状を「くしゃみ・鼻水型」に大別。それぞれ軽症、中等症、重症でどのような薬を服用すればよいかを紹介してしています。いずれの型も軽症の場合は、炎症を起こすヒスタミンをブロックする抗ヒスタミン薬が第一選択薬となる。中等症、重症の場合は、抗ヒスタミン薬又は抗ロイコトリエンとステロイド薬を服用する。

■糖鎖の活動を正常にすれば「花粉症」に効果があります。

【花粉症や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、に「糖鎖食品」が有効】

 神戸大学大学院農学研究科教授・水野雅史が研究発表

水野雅史先生

 アレルギーは、そのメカニズムによりT型〜W型4種類に分類されますが、花粉症や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの身近なアレルギーの多くはIge抗体の異常な産出に起因するT型(即時性)アレルギーです。アレルギーマウスを用いた2度にわたる経口試験にて、本サンプルの経口投与によって、体重の増加や減少等の副作用を伴わずに、血清中IgE抗体の増加が抑制された。神戸大学・農学部にてのマウス試験データあります。

■14才(男性)で花粉症に悩まされ

【山口医院における治療例】

サッカーが大好きな中学生ですが、花粉が気になり勉強に集中できないほどでした。そこで糖鎖栄養素含有食品を摂取してみることにしました。その結果約1ケ月でかなり改善し、その後2週間ほどで症状が全く出なくなり、大喜びでスポーツに打ち込めるようになりました。 花粉症は、花粉と結合した免疫グロブリンE(IGE)抗体が肥満細胞を刺激し、ヒスタミンなどの化学物質が放出されるためにアレルギー症状が起こります。糖鎖栄養素含有食品がアレルギーに良いのは、これが補給されると、IGE抗体の出現が抑えられ、肥満細胞を刺激するIGE抗体が少なくなって、ヒスタミンの放出が抑えられるためではないかと考えられます。

■元近鉄バッファローズ投手:村田辰美氏、花粉症改善の報告がありました

村田辰美氏

 2年半前に『花粉症ですごく鼻水が出て大変なんですけど「糖鎖食品」で治りますか?』との相談を受けました。私(理事長)は飲んで見たらと何気なしにお話ししました。村田さんは早速、私の説明通りに3日間飲まれました。3日目に連絡があり、ピタッと鼻水が止まり、「こんな不思議なこともあるんや!」と言われ大変喜ばれました。

◆使用前の症状

 毎年、花粉が飛び散る季節になると症状が出ます。朝起きて、くしゃみ、鼻水が出ます。いろんなクスリを飲みましたが、全く効果がなく、健康食品も利用しましたが同じでした。

■糖鎖食品をどのように飲みましたか?

 ご指示いただいたとおりに、空腹時に飲んでいます。他の物との併用はありません。当初は2g×2回/日として飲みました。

■使用前の症状は、どのくらいの期間で改善しましたか?

飲み始めて3日後には、くしゃみ、鼻水が出なくなりました。さらに飲み続け、その後は改善に向かいました。

■村田さんから再度報告がありました。

 その後、症状は全く出ておらず、先日「花粉症の症状が2年半ぶりに又出てきました。」との連絡がありました。そこで再び糖鎖食品の服用を勧めてみました。早速、飲んでみたところ以前と同じように即座に症状が治まりましたとの連絡を受けた次第です。

 今回は糖鎖食品を毎朝・夕3包づつ飲んでいただきました。

追伸:当初使用し改善後、同じくご子息も花粉症が短期間の使用により改善されました。花粉症は遺伝的要素もあるのですね。

■生命科学の最先端「糖鎖」研究とは、・・理化学研究所 2016 .3 .23

 糖鎖とは人間の身体を構成する約60兆個の細胞の周りに存在する産毛のような組織で1つの細胞の周りに2000〜10000本あります。 糖鎖は主に細胞の表面に存在している「生体分子」で、その多くは細胞膜に埋め込まれたタンパク質と脂質に結合し、細胞同士や細胞の外から内への情報伝達、タンパク質の品質管理・機能調整など、生体内における重要な役割を果たしている。解りやすく言えば「細胞のアンテナ」です。糖鎖構成成分を補給し正常化すれば病気は改善します。

僧侶が行う最も厳しい修行「千日回峰」

僧侶が行う最も厳しい修行「千日回峰」

「千日回峰行」とは、比叡山の天台宗の修行僧が行う「行」の中で最も厳しい荒行である。その名の通り7年間延べ1000日間山の峰々を歩き、1日約40キロ、260か所におよぶ礼拝所(らいはいじょ)を巡る。一度始めたら途中で止(や)めることは許されず、続行不能になった場合は自ら命を絶つことが不文律に。人知れず行われてきた荒行「千日回峰」を、テレビカメラが初めて捉えた番組から感じたこと。

■比叡山延暦寺 酒井雄哉 2017.01.08.NHK TVアーカイブを観て

比叡山

◆酒井雄哉

酒井雄哉は天台宗の僧侶。比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られる。天台宗北嶺大行満大阿闍梨、大僧正、比叡山一山 飯室谷不動堂長寿院住職を務めた。

■修行内容とは、一日に30kmを6時間で歩く

1〜3年目は年100日、4〜5年目が年200日の修行となる。雨の日も嵐の日も、ひたすら夜中に寺を出て、比叡山中を歩き、午前中に寺に戻る。合計1000日間、歩く距離は地球1周に匹敵する4万Kmにも及びます。毎日の睡眠時間は三時間余り。食事は一日二食、少量の精進料理を取るだけ台風が来ようが体調が悪かろうが、休むことはできません。▽失敗したら「死ななければならない」という恐ろしい不文律。5年700日の回峰を満行すると「堂入り」が行なわれます。

■「堂入り」では断食・断水に加え、眠っても横になってもいけない

入堂前には行者は生き葬式を行ない、無動寺谷明王堂で足かけ9日間(丸7日半ほど)にわたる断食・断水・断眠・断臥の行に入る極限の修行です。その間は堂からは1日40分の勤行3回、1日1回外に出ての水汲みの行のみである。1日1回口をすすぐのはできるが、水を飲み込むのは厳禁。9日間の後、初めて飲み物は、薬草を含むお茶を飲む。

その修行を終えると「阿闍梨(アジャリ)」の称号を与えられ僧侶の指導者となる。その後の対談で、酒井僧侶は「一日一生」今、現在生きているのが大切、生きる事が修行と言う。通常、人間が断食・断水状態で生きられる生理的限界は3日間とされていることを考えれば、信じがたいほどの苦行といえるこの修行中に亡くなった修行者もいるので「生き葬式」と呼ばれる。ちなみに医者に言わせれば「間違いなく死ぬ」と言っていますが・・

■参考 陽明学・安岡正篤「自然の力」を養う より引用

『人間はどんなことが起こっても、自由自在に対応できる適応力を不断から養い、絶えず「自力」を養成しなければならない。薬の力とか、医者の力とか、他物に依存していては段々と「自力」が弱くなり、自然の体力生命力が弱くなってしまう。どんな代用品も自然の生命力に勝るものはないのである。』・・・安岡氏はその時代の大物政治家の指南役として影で活動したその道で著名な学者。

■山本理事長コメント

『人間すべてが生まれながら持っている生命維持力、その極限を実践された現世戻ってくる力、何でしょうね?宗教? すごい力を人間は持って生まれているのですね。なんとか医療にも利用させていただき、今の西洋医学だけでの治療やり方に警鐘したいですね。』

日本全国で「がん難民」が生まれる深刻な理由

日本全国で「がん難民」が生まれる深刻な理由

■東洋経済オンライン2017/01/02(月) 6時配信

■専門医だから安心して任せられる。そう思っていませんか?

「がん難民」という言葉をご存じですか?」全国各地のがんセンターや大学病院などの高機能病院で、治療ができなくなったがん患者が、医師から見放されてしまい、行き場をなくしてしまうという問題です。

■がんセンターで「がん難民」が発生している?

高機能病院には、一般的な病院にはないような高度な治療機器があり、専門医がいます。一見治療が困難な患者を受け入れてくれそうなイメージがあるのにも関わらず、患者が「難民」になってしまうのはなぜなのでしょうか。その理由を理解するには、専門医の思考法を知ることが必要になります。現代の医師が患者を診療するとき、その思考法にもっとも影響を与えているのは、言うまでもなく「科学」です。言い換えれば、医師は科学者として教育され、働いているのです。

■科学者としての医師に期待されるのは

@論理的である(理屈が通る)、A実証的である(科学的手法により確率・統計的に証明できる)、B普遍的である(世界のどこでも、誰にでも当てはまる)、C客観的である(冷静である)ことです。

そして、そのような医師を育てる医学教育が行われます。このことによって、ある一定以上の医療水準を維持することにつながっている面もあります。客観的である(冷静である)ことであり、そのように医学教育がなされます。これによって、ある一定の医療水準を維持することにもつながっている面もあります。

こうした科学を主とする現代医療は、「医学モデル」と呼ばれます。医学モデルでは、病気には(1つの)原因があり、その原因の結果として病気が生じていると考えます。そして、病気の原因を見つけ出して、それを取り除くことが医療の目標となります。

感染症であれば、細菌やウイルスを薬により除去すること、がんであればがんの組織を手術で切り取ったり、放射線でたたいたり、薬でつぶすといった具合です。そして、このモデルにおいて医療を行う主体は、専門家である医療者となります。

こうした科学的な医学においては、専門分化が進んできました。医学の進歩と共に、知識と技術の範囲が広くなり、奥が深くなってきたための当然のことです。医学全般を一人の医師で全てをカバーすることなど、とてもできません。専門医として、専門分野を決めてカバーをする範囲を狭くすることで、その専門分野における知識と技術に精通すことができるのです。

■執筆者:加藤眞司・慶応義塾大学 医療学部 教授

その他、下記に項目に基き意見を述べられています。

◆医療の「専門分化」の弊害。 ◆専門医は専門分野に対して責任を持つ ◆医師にとって、治せないことは、敗北。治せる患者を優先して診療、という使命感の裏返し ◆よい主治医を持つこと ◆患者が医者を見限ることも大切

■山本理事長コメント

加藤教授の見識には拍手を送ります。かなり思い切った内容ですね。賛同します。私どものNPO法人が提言する「西洋医学と補完医療の併用」は、上記で記載されているように西洋医学の限界が露呈されています。ヒトが誕生して何千年という素晴らしい生命継続の歴史があります。ヒトには自己治癒力が生まれながら備わって誕生します。石油化学によるクスリが生まれて未だ150年です。確かに西洋医学の進歩で寿命が延びてきたのも事実です。しかし、もっと大切な「ヒト」を治療する方法があると言うことを解かるべきです。医療という医師が行う医療が1/3に限定し後の/2/3を補完医療に加えると言うことです。

「大阪PHP夢プラン経営者友の会」にて講演

「大阪PHP夢プラン経営者友の会」にて講演

2016年12月15日グランフロント大阪タワービル28階「大阪PHP夢プラン経営者友の会」にて「糖鎖の健康学」について講演しました。当NPO法人・糖鎖自然医学研究会で研究開発した「細胞小器官:糖鎖」の学術講演と「65才からの健康を考える会」についてのお話をさせて頂きました。

講演風景1

講演風景2

■講演スケジュール

■14:00 開会会長挨拶  14:02 理念・私達の信条・唱和

■14:05 自己紹介  14:35 松下幸之助タイム

■15:45 プレゼンタイム「糖鎖の健康学」 山本英夫理事長

■16:30 閉会

講演風景3

講演風景4

お子さんの発達障害、糖鎖食品にて改善 「発達障害・こどもの事例2件」

お子さんの発達障害、糖鎖食品にて改善 「発達障害・こどもの事例2件」

イメージ画像

■こどもの発達障害・事例1

薬店店主より

5歳の孫が発達障害と言われました。落ち着きがなく、誰彼に突っかかり、妹をいじめる、寝つきが悪いなど、親も心配していました。糖鎖食品の話を聞き、子供も食べやすい糖鎖食品(グミゼリー)を1日に3粒を食べさせると喜んで食べてくれました。

すると、その日から、何だか落ち着いたようで、あれ?と思ったのです。その日の夜はグッスリ眠りました。翌日からは、妹をいじめることもなくなり、とても落ち着いてきました。これからも続けて食べさせたいと思います。・・・60才代の女性より

■こどもの発達障害・事例2

3歳と2歳の姉弟ですが、弟の方が言葉を発するのが極端に少なくて、小児科でも相談しましたが、良くなりません。どうしようかと思っているときに、糖鎖食品(グミゼリー)が発達障害にム良いといえ話を聞き、とにかく試してみました。おやつのときに2粒を食べさせました。さらに、続けていると、今度は明らかに違いがわかるほどになりました。以来、一年になりますが、今では、少し言葉が少ない子という程度で、心配もなくなりました。副作用も全くないと思うので、これからも食べさせたいと思います。・・・30代女性。

■山本理事長コメント

細胞並びに神経細胞の周囲に存在する糖鎖の働きが活性化され正常になり改善されたと考えられます。子供さんの「発達障害」という言葉が最近になり多々聞かれるようになってきています。文献を調べますと、発達障害とは、主に先天性の脳機能障害が原因となり、乳幼児期に生じる発達の遅れです。精神障害や知能障害を伴う場合もあります。と文献に記されています。

◆発達障害は通常学級の15人に1人

文部科学省の2012年の調査によると、通常学級に在籍する児童・生徒の中で発達障害の特徴を示す子どもは全体の約6.5%という結果になりました。これは、診断を受けている子どもの数ではありませんが、その特徴を示す子どもが約15人に1人の割合でいるということになります。 自閉症の発現率は0.3〜0.5%、広汎性発達障害全体では1%以上、女性よりも男性のほうが多いという調査結果もあります。 近年、自閉症スペクトラム障害や注意欠陥・多動性障害などの発達障害を患う子どもたちが増えているそうです。発達障害になる詳しい原因は明らかになっていないものが多いです。

糖鎖食品・癲癇(てんかん)症の改善事例報告

糖鎖食品・癲癇(てんかん)症の改善事例報告

■7歳からのてんかん症状が改善

A・Tさん(三十二歳、女性・広島在住・鳴門市出身)

彼女は入院中、抗癌剤治療、放射線治療を受けています。七歳の時、てんかんを発病しました。以来、ずっと薬の欠かせない生活です。薬を服用中にも、発作は時々起き、入院を余儀なくされました。酵素を飲むことにより、症状が軽減されるので、ずっと酵素愛用者です。

三ヶ月くらい前、鳴門の実家に里帰りした時、寄ってくれました。糖鎖食品を勧めました。一日に二包飲んでいました。体調が快方に向い、かかりつけの医者から、広島大学の大学病院で精密検査を受ける様勧められました。検査に先だち、看護婦から、飲んでいるサプリメントを尋ねられたそうです。「糖鎖食品」と答えたら、「糖鎖食品とは何ですかって、」「どんな文字ですかって、」と訊きかれたそうです。検査は一切の薬を断ち、発作を起こし、その状態を検査するそうです。

今回の発作は、意識がなくならず、苦しい中、なまえが言えたそうです。検査は三日続き、彼女は三日間発作の中にいました。検査の結果、てんかん特有の脳波異常が消えていたそうです。また、今までと異なり、意識もあり、名前も言える状態だったので、てんかんでないとの診断となりました。

病院の薬も変わりました。彼女は、三日間筋肉の硬化状態だったので、その反動で弛緩状態が一ヶ月以上続きました。だるくて、眠くて、頭が上がらなかったそうです。 糖鎖食品を飲まなかったのは、検査の期間だけだったそうです。今も一日ニ包続けています。糖鎖食品で薬が断ったら、出産したいのが彼女の希望です。既婚者です。

■癲癇(てんかん)症とは

 癲癇(てんかん)とは、脳細胞のネットワークに起こる異常な神経活動(以下、てんかん放電)のため、てんかん発作を来す疾患或いは症状である。てんかんは大脳の病気です。発作的に繰り返し、自律的に大脳が異常に興奮する状態をてんかんと呼びます。交通事故で強く頭を打ったあとで、てんかんが起こることがあることからも明らかなように、脳が受けた何らかの傷がてんかんの元になります。

■山本理事長コメント

脳細胞・神経細胞にも、もちろん「糖鎖」が最も多数存在します。 病気や健康について考えるとき、特に大事な視点は、精神神経系の働きが重 要です。今の医学はこの点を軽視しています。21世紀の医療は「心」が精神神経系を通じて身体にどの様な治療を施すことが出来るかがポイントです。

■癲癇症(てんかん)糖鎖食品(グミゼリー)で改善か・・・今、中学生

倉敷市:山本さん69歳女性・報告

自分の孫が先天性の癲癇症(てんかん)です。今中学1年生になりました。小学生の頃からは「発作」が良く起こっていました。自分が約2年前より「糖鎖食品」を飲みすごく調子が良かったし、糖鎖の文献に「てんかんにも良い反応」と記載されていたのでの男孫に「糖鎖食品(グミゼリー)」を毎日1個、今年の1月から食べさせてみました。すると4月から発作が少なくなり、いつも3分間くらい続く発作が1.5分で治まるようになって来ました。国からの支援も受けていますし、支援学校にも届けていて、作業がありますが、最近はテンカン発作(ガクガクとなる)が3秒位で小さくなってきています。4月に入って1ケ月間はほとんど出なく症状も治まってきました。

■山本理事長コメント

私の方から糖鎖食品の作用機序を説明し以前、仙台のある病院の例をお話しました。それは、子供の喘息、アレルギー疾患、癲癇症等々の患者に糖鎖顆粒を朝、ペットボトルに水又は、清涼飲料を入れ、そこへ糖鎖食品2gを混ぜて、1日 で飲みたいときにその都度よく振って、1日かけて飲ませました。すごくいい結果が出ました。とアドバイスしました。

◆糖鎖食品(グミゼリー)で効果出たと不思議に思われますが、これは中世にヨーロッパで治療に利用していた「ホメオパーシー」の治療原理と似ていますね。その「毒を以て毒を制す」とは、ある厳しい症状を出した物質と同じものを超微量使用することで治療になるという説。その逆説も可能ではないですかね。

第51回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第51回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2016年11月4日大阪産業創造館、午後2時より司会・都筑正二郎氏 ■講演-1設立して10年NPO法人CAMの活動と今後・・・」理事長 山本英夫、 ■ゲスト講演-2「糖鎖の解説」元田辺製薬商事社長 平吹昭氏 ■ゲスト講演-3「米国の一流人がなぜ禅に陶酔するのか?健康に応用可能か?」鞍馬山護国院住職・中村好覚氏 ■ゲスト並びに会員による私の健康法など。

主催者:NPO法人山本理事長

平吹氏

■元田辺製薬商事社長・平吹氏

司会:都筑氏

■司会:都筑氏

中村住職

■鞍馬山護国院 中村住職

村田氏

■元プロ野球村田投手

田中氏

■田中氏 大分より

藤原氏

■藤原氏

■講演内容

◆講演「設立して10年NPO法人CAMの活動と今後・・・」

  NPO法人を設立と細胞小器官:糖鎖の研究・開発し10年経てました。主として「難病」の方々 に情報提供を行ってまいりました。その歴史をスライドを使って説明。西洋医学と補完医療の推進に邁進してまいります。3年前「65才からの健康を考える会」も主宰し285名の会員となる。○新作成「糖鎖の世界」動画試写、約20分間行いました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長 山本英夫

◆講演「糖鎖の解説

」 スライドにての学術説明を開発に関わった当法人理事が行う。細胞のアンテナ:糖鎖を構成する8つの単糖をバランスよく配合した処方に苦労があった。

■元田辺製薬商事社長 平吹昭氏

◆講演「米国の一流人がなぜ禅に陶酔するのか?健康に応用可能か?」

 当会の講演会は3回目、 ITのスティーブ・ジョブや米国の最先端事業を行っている方々がZenを利用しモチベーションを向上させ事業を成功させています。「止観」一度立ち止まって自分を顧みることを実践しています。私も「気」を大切にしてと、難病改善を訴えています。

■鞍馬山護国院住職・中村好覚氏

◆ゲスト並びに会員による私の健康法・・・3〜5名

 ○元プロ野球近鉄ピッチャー・村田辰美氏スピーチ 毎年、花粉が飛び散る季節になると花粉症の症状が出ます。朝起きて、くしゃみ、鼻水が出ます。いろんな薬を飲みましたが、全く効果がなく、健康食品も利用しましたが同じでした。理事長の奨めで糖鎖食品を3日間指定通りに飲みますとスパット効きました。驚きました。

ノーベル受賞業績の「オートファジー」の仕組みと「糖鎖」

ノーベル受賞業績の「オートファジー」の仕組みと「糖鎖」

朝日新聞デジタル2016.10.1. スウェーデンのカロリンスカ医科大は3日、今年のノーベル医学生理学賞を、東京工業大学の大隅良典 栄誉教授(71)に贈ると発表しました。業績は「オートファジー(自食作用)の仕組みの発見」 オートファジーとは、細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組みで、主に外部から十分な栄養を取れないとき起こる。細胞内をきれいにする浄化作用や、病原菌を分解する免疫などの役割を担っている事が分かってきました。酵母のような単細胞生物から哺乳類まですべての真核生物がオートファジーの機能を持っています。

オートファジーの仕組み

 オートファジーはまず細胞内に膜が現れることで始まる。その膜がタンパク質やミトコンドリアなどの小器官を取り囲み、分解酵素を含んでいる別の小器官「リソソーム」と融合する。すると、取り囲まれたタンパク質は分解されてアミノ酸となり、栄養素として再利用される。

 図2リソソーム:小胞体とゴルジ体からつくられる膜で囲まれた袋です。その袋には、細胞内の廃棄物の分解やリサイクルにかかわる大切な酵素が含まれています。

図2リソソーム

 細胞の中のゴミを処分するのはリソソームです(ライソゾームともよばれます)。リソソームは、厚さ6〜8nm(ナノメートル)の膜に囲まれた、直径0.4〜数μm(マクロメートル)の小さな袋です。この袋の中には、たくさんの強力な酵素が詰まっています(図2)。酸性フォスファターゼやリボヌクレアーゼ、デオキシリボヌクレアーゼ、カテプシン、アリールスルファターゼ、β‐グルクロンダーゼ、エステラーゼなどなど。これらの酵素は細胞内で不要になった物質を分解し、処分します。白血球が取り込んだ細菌やその他の異物、毒物も、リソソームの酵素によって分解されます。内部に強力な消化酵素をもつということは、諸刃の剣です。袋が破けた場合、せっかくつくったタンパク質や核酸まで分解されてしまうこともあるからです。そのため、この袋はしばしば「自殺袋」ともよばれます

■細胞内で行われる驚異のメカニズムが解明「細胞間の情報伝達:糖鎖」注目

人間の身体を構成する60兆の細胞、細胞レベルでの研究の成果です。これらの機能がスムーズに活動するには、細胞の周囲に存在する「糖鎖」が正常に働き、体の中枢(脳)に正確な情報を伝えることで病気の治癒と健康維持に多大なる貢献すると考えられます。−理事長談−

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー開催!

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー開催!

2016年9月3日、4日、免研アソシエイツの中心メンバーにて長州毛利公菩提所・高野山「安養院」にてセミナーを開催しました。当日晴天の中、深緑の山々に囲まれた天空の聖地「高野山」、自然と一つになった神秘的な場所で身も心も綺麗に成れるところで、60歳以上の男性が参集し「65歳からの健康を考える会」をテーマに学習・懇談しました。講師には鞍馬山護国院住職・中村好覚氏「古代から医療と宗教は一体」、元田辺製薬商事社長・平吹昭氏「CAMの現状と、糖鎖開発の意義」、当NPO法人理事長山本英夫。「補完代替医療の学術的な体系説明」

参加者記念撮影1

参加者記念撮影2

中村住職と山本理事長

■中村住職と山本理事長

宿坊での勉強会

■宿坊での勉強会・・昔の寺子屋の雰囲気ですね。ここからの見た庭の景色が最高でした。優雅で機能的な部屋が自然に溶け込んでいました。夕食は「精進料理」でビール懇親。翌朝6時より勤行も体験しました。

■講演内容

●補完代替医療について

元田辺製薬商事社長・当NPO法人理事:平吹昭氏主流医学・西洋医学の補足としての役割、歴史、「健康と心の充足を求めて」の補完医療を講演。

●お坊さんには太った人はいませんし長生きが多いですよ!なぜ?

鞍馬山護国院住職・中村好覚氏講演より抜粋

法然80歳代、親鸞90歳代、天海僧正に至っては100歳を超え、現在でも106歳の曹洞宗大本山永平寺現貫首宮崎奕保禅師、101歳の浄土宗総本山知恩院門主中村康隆大僧正など、古今東西僧侶はえてして長生きであります。僧侶が元気で長生きできるその秘訣はいったいどこにあるのでしょうか。

1.生きがい

僧侶に定年はありません。

2.声を出す

毎日お腹から声を出すこと(お経を唱える)は大変有効なストレス解消法となっています。

3.人と接する

4.歩く

「寿命は歩く距離に比例する」健康法の第一です。

5.手先を使う

手先や足裏には末梢神経が集中しているので、手先を常に動かしていることによって、神経が常時刺激され、脳神経も活性化します。僧侶は、印を結んだり筆を持ったりし、微妙な動きを常にしています。パソコンは指先の繊細性の必要はありません。タッチするだけ

6.食生活

7.規則的な生活リズム

8.姿勢

9.精神の安定

幸せとは何か、あるいは一つだけ手に入れられるものがあるとしたら何がほしいか?その一つの答えが「心の平安」ではないでしょうか?心と身体は密接に関連しあっていますから、心がそんな状態では、とても健康なはずもありません。そんな心の荒波を湖の水面のように静かで穏やかにしてくれる方法が、瞑想と呼ばれる精神統一法です。伝記によればお釈迦様は目の前に雷が落ちても微動だにしなかったといわれているように、瞑想の達人であったお釈迦様の時代から、とりわけ仏教においてその方法が保持され伝授され発展してきました。

10.生まれ変わり

実はこれが僧侶の健康法・ストレス解消法の最大の秘密です。毎日読経によって仏の世界に行き、また日常の生活に戻ってくる。それはいわば生まれ変わりです。昨日までの価値観に縛られていた古い自分が死んで、新しい命として生き直すことに他なりません。

●補完代替医療の学術的な体系説明

NPO法人山本理事長の講演・・上海・CAM&糖鎖セミナーの報告。

中国・上海にて「CAM&糖鎖セミナー」開催!

中国・上海にて「CAM&糖鎖セミナー」開催!

2016年8月27日、中国・上海市で開催された「魅来マーケティング講座W」に当法人・山本理事長が招かれ講演を行いました。医療機関と提携販売するビジネスモデルを紹介と「65歳からの健康を考える会」の活動コラボよる相乗効果について解説しました。

「魅来マーケティング講座W」

■上海和僑会主催「魅来マーケティング講座W」〜共に魅来を切り開く力を培う〜

●日時:2016年8月27日

●場所:中国・上海市延安西路の「華僑大廈・9F」冒頭:上海和僑会

【講演内容】

◆藤岡久士会長の挨拶

@「『生命の謎』から僕らの『健康』を考える」・・座主・浅地安雄

A「『健康』を考えることがどうしてビジネスにつながるのか」・・山本理事長

山本理事長講演@

山本理事長講演A

◆西洋医学と補完医療併用の医療がこれから中心となります。補完医療の中には漢方、鍼灸、気功、中国伝承医学等々を利用した医療が大切です・・・と講演

山本理事長講演B

山本理事長講演5

◆中国の医療関係者、大学の先生方、ベンチャー志向の約50数名の参加者でした。

山本理事長講演C

■NPO法人例会セミナーで使用のスライドから中国版を作成スライドしました。 医療機関と提携し販売するビジネスモデルを紹介。又、「65歳からの健康を考える会」との活動コラボ相乗効果を解説。当法人開発の「糖鎖」も説明、講演終了後質疑応答がありました。

上海和僑会幹部との食事会

■上海和僑会幹部との食事会・・・魅来ラボ・ガイヤ主宰・顧問:浅地氏、上海対外経済貿易大学・経済学部主任:陳子雷氏、大阪経済大学経営学部教授:大田一樹教授、京セラ・中国:唐慎睿氏、山本理事長、参加者他。

■座主:浅地安雄講演 共に魅来を切り開くチカラを培うを主テーマにいろんな手法を具体的に例を示して説明。又、生命の謎から僕らの健康を考えるについても講演されました。

私(NPO法人理事長)の現代医療への小さな提言

私(NPO法人理事長)の現代医療への小さな提言

私は以前より今の西洋医学の治療のみにもたれ掛った治療は問題ですと・・・「自分の命は自分で守る」なんでも医者に丸投げするのは考えもんですよ。と言ってきましたが、やっと真面な報告書が公表されました。当局が正直に発表されたのが不思議ですね。

 しかし、今の西洋医療を否定はしませんし利用はすべきです。クスリ一辺倒と思われる化学的医療から人間の生命の営みの歴史を加えたを伝承的医療を併用した医療を考える時代が来たようです。すなわち「補完医療」の併用です。国立大学での出来事、考えられないことが起こっているのが今の医学界。

■群馬大学医学部付属病院(国立大学)18人手術死続発 組織的問題点を指摘

【毎日新聞 2016年7月30日分-医療事故調査委員会より】

「不良なシステム下では、どんな医師も陥る可能性がある」。群馬大医学部付属病院(前橋市)で第2外科の男性医師による肝臓の腹腔(ふくくう)鏡や開腹手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、学外有識者でつくる医療事故調査委員会は30日、平塚浩士学長に報告書を提出した。相次ぐ術後死、それを見逃していた体制の不備。過酷な勤務環境。事故調は、地域住民から「最後のとりで」とされてきた病院に巣食っていた組織的な問題点を指摘。質の低い医療を許した「病院のガバナンス(統治)の不備」が浮き彫りとなった。事故調は第2外科の男性医師(執刀医)が関わった18例の死亡事例を検証した。

■過酷な勤務環境

執刀医は先輩医師が他院に移った2009年春から第2外科の肝胆膵(すい)(肝臓、胆道、膵臓)手術を主導し、術式決定や手術、術後管理を実質1人で担当。09年度は開腹手術で8人が術後死した。第2外科の肝胆膵外科担当の医師は10年度以降も2人。委員長の上田裕一・奈良県総合医療センター総長は「最低でも6人プラス術後管理を担う別の医師が必要」と指摘した。第1外科には同分野の医師が3〜6人いたが、連携はなかった。 執刀医は週の大半で午前8時から午前0時近くまで働き、手術日は帰宅が深夜2時に。患者や家族への説明は深夜に行われ、看護師の同席は18例中1例だけだった。消化器外科の複数の医師が参加する症例検討会を欠席することもあった。病院では国立大法人化を背景に、手術数拡大が「院是」になり、手術室数当たりの手術件数は全国の国立大病院の中でも上位に。人員不足の中、第2外科の肝胆膵分野でも手術数は増えた。

■事前審査も事後報告も機能せず

病院の臨床試験審査委員会(IRB)は研究目的だけが対象で、臨床倫理委員会は形式だけの存在だった。このため、保険適用外で高難度の腹腔鏡手術でも、倫理的な事前審査がないまま、手術が可能だった。執刀医は相次ぐ術後死を「重症の患者であり、術後の合併症による死亡で、やむを得ない」と説明しており、問題だと認識していなかった。病院では10年にバリアンス(予期しない合併症)報告制度が導入されたが、事故調は「制度の趣旨やルールを理解していた医療者は少数だった。報告されていれば死亡続発を早期発見できた」とした。

■上司の教授の対応

09年度に執刀医による開腹手術後の死亡が8例相次いだが、上司の教授は負担軽減策を講じなかった。さらに、腹腔鏡手術の「成功」をアピールする12年の論文で「20例中2例で合併症が起き1例で死亡」と記載したが、 実際は14例を手術した時点で4例が死に至っていた。問題発覚後の14年11月に論文は撤回されており、事故調は大学に事実関係の検証を要請した。

また、教授は腹腔鏡手術による肝切除手術の経験がなく、開腹による肝臓手術の経験も浅かったが、12年に日本肝胆膵外科学会の資格「高度技能指導医」を取得していた。実際には参加していないのに手術に参加したとされる記録があり、実績とみなされていた。事故調は資格が信頼され、第2外科の肝胆膵チームへの紹介患者の増加につながった 可能性もあると指摘した。

■私(NPO法人・理事長)の現代医療への小さな提言

人間の身体は生まれながら自分の体を守るために驚くべき潜在治癒能力を持っています。今の医学水準や薬など問題外の力です。それが自然治癒力(免疫力)です。通常、身体は常に外敵(病原菌等々)からの進入から守るためにこの機能が自然に働くようになっています。それは人類が誕生したときからです。病気になった時、それをさらにどのようにして引き出すかとどんな西洋医学治療を受けるかが問題です。「自分の命は自分で守る」個人と「病気より病人を治す」医療が必要な時代となってきた感がします。

 現在、国の方では個々の患者さんのQOLを重視した先進的な個別化医療を目指しています。最近、医療機関に来られるがん治療の患者さんの多くは、抗がん剤治療による治療で心身ともに疲れきっています。痛みや苦しみを抱えています。何とかその苦しみを取り除き、QOL(生活の質)を向上させた医療が必要と国は言っています。がん治療には従来の手術や放射線治療、抗がん剤、その他高度先進医療が用いられています。それにもかかわらず進行がんの生存率には大きな改善は見られず、腫瘍の縮小を重視することで必然的に患者さんのQOLを犠牲にしてしまうことになっています。

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー 参加者募集

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー 参加者募集

都会の喧騒を離れ、深緑の山々に囲まれた天空の聖地「高野山」。自然と一つになった神秘的な場所で身も心も綺麗になれるところです。この雰囲気の中で「本当の健康とは何か?」「補完医療とは何か?」等々、ゲスト専門家を交えて議論するセミナーです。

長州毛利公菩提所 高野山

安養院は高野山の中央に位置し、奥の院、檀上伽藍、総本山金剛峯寺のご参拝には 最も便利な宿坊です。 閑静な環境・美しい庭園・清潔な坊舎、気品に支えられた古い 伝統と歴史を誇っております。 安養院の歴史は今から700年前まで遡ることができます。鎌倉時代の終わり頃、融通 念仏宗の中興の祖である、法明上人が高野山に修行に来た際、開基したのが安養院です。

当日講演いただく護国院・中村住職

■上:中村住職 ■精進料理御膳です。  究極の健康食を一緒に食べましょう。

■講演日時・場所

■日時:2016年9月3日(土)〜9月4日(日)の1泊2日

■場所:高野山 宿坊「安養院」 和歌山県伊都郡高野町高野山412

◆問合せは事務局まで  06-6943-0122

第50回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第50回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2016年6月25日大阪産業創造館、■講演-1「生命科学の最先端研究・細胞生体分子:糖鎖」開発・研究について 元田辺製薬商事株式会社社長・平吹昭 ■ゲスト講演-2「古代から医療と宗教は一体、補完医療の必要な時代に」 鞍馬山護国院住職・中村好覚氏 ■講演-3「プラセボ利用で自然治癒力アップ病気の治癒に有効か」NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長・山本英夫会場は参加者で満席。

参加者のみなさん

平吹氏

■平吹氏

中村住職

■中村住職

山本理事長

■山本理事長

講演者一同

■講演者一同

■講演内容

【平吹氏の講演】スライドを使用しての「糖鎖の研究・開発について」を講演。生命の誕生や血液型の決定等に関する糖鎖の働きと、糖鎖の劣化や異常が起こるとどうなるのかが、簡単でやさしい内容の話がありました。また、糖鎖機能性食品の開発の経緯や、剤型の多様化、エビデンスの取得、特許申請、書籍の編集・出版及び新素材の探求等を体系的に説明いただきました。

理事長追加

ウィルスなどに感染した時にマクロファージを刺激して免疫細胞を活性化します。 糖鎖の機能低下が起こると様々な病気の原因となります。その対策として糖鎖を構成する成分を補給することで正常化します。

【中村住職の講演】医療と宗教・信仰・・・古代から一体であったが、近・現代においては異質なもの、次元の異なるものと捉えられている。これは、プラトンや特に17世紀フランスのデカルトによる「心身二元論」と「機械論的人間観」であり、人間の身体を一つの機械と捉え、医療は、生きていくための手段として、機械同様壊れれば、壊れた所を治す、まさに機械道具の様に扱ってきた。さらに、その延長に今日の臓器移植・再生医療・遺伝子操作に繋がっている。

一方、今日「補完代替医療」「統合医療」「ホリスティック医学」が着目され、人間を「身体・心・気・霊性」などの有機的統合体と捉え、社会・自然・宇宙との調和に基づく包括的・全体的な健康を目指しており、これは西洋医学を否定し、短絡的に東洋医学を選ぶのではなく、それぞれ固有の原理を持つ両者を統合し、新たな原理を見出そうというものである。

【山本理事長の講演】プラセボとは、有効成分を含まない(治療効果のない)薬(偽薬)の意味です。この薬を飲んだだけでも安心感、心理的作用が働き効果が出ること。これをプラセボ効果と言います。「自分の命は自分で守る」という理念を持つことが必要な時代となってきたように思います。私が主宰する「65歳からの健康を考える会」(NPO法人補完代替医療推進センターCAM・分科会)の講演でよく使う言葉に「病は気から」があります。

一般的に知られた言葉ですが、日常の健康維持には大切な格言です。それともう一つに、類似語に「プラセボ効果」があります。ご存知ですか? 私は医療関係の仕事をして約35年に成ります。健康で病気のない生活を続けたいのですが、その通りに行かないのが現実です。昨年、主宰する毎日新聞後援の講演会で大阪府の松井知事が「理事長がよく『病(ヤマイ)は気から』と言っておられるが、そんなことで病気が治るなら医療費削減で、何も悩まないですよ。」と冗談を交えて講演されました。

医療の有り方にも「温故知新(古きを温めて新しきを知る)」の考え方を導入する気持・意識を持つことも大切だと知り、この課題に真正面から取り組んでみようと思っています。

『人間にはプラセボ効果のような治癒力(精神面を含めて)を有効に利用する機能が生まれながら備わっています。この力を最大限に引出し活用した補完代替医療も推進します。』

テレビ番組「世界で一番受けたい授業」にLPSの研究者登場!

テレビ番組「世界で一番受けたい授業」にLPSの研究者登場!糖鎖エキスプレミアム配合成分LPS(植物発酵エキス・特許品)

テレビ番組「世界で一番受けたい授業」

■LPSとは

LPSとは、小麦発酵抽出物で、宮中の講書初めで天皇陛下に講義された素材です。元東京大学副学長・水野傳一先生(学士院賞受賞者)が発見・開発され平成4年の講書初めで天皇陛下に講義された物です。「細胞(Cell)内に存在するミトコンドリアと白血球の一種・マクロファージの働きを活性化する成分です。(小麦発酵抽出物:特許品)

「マクロファージの活性」・・・抗がん剤を投与したり、放射線を照射して殺したガンの死細胞は体内に多数あります。貪食細胞であるマクロファージはこれらの死細胞を迅速に効率よく処理する働きがあります。すなわち体外に迅速に排泄されることが病気の回復に重要な要素です。

※世界特許の小麦発酵抽出物で既に日本特許成立。特許4026722号「植物発酵エキス、植物発酵エキス末及び該植物発酵エキス配合物」

■糖鎖エキスプレミアムは当NPO法人で10年の研究・開発で製品化

◆1つひとつが分かれ、患者さんにも飲みやすいブロー容器入り液剤です。さらに「D-リボース配合」リボースは、細胞内に存在する「ミトコンドリア」働きを活性化する物質です。すなわち、生体内のエネルギー源であるATP(アデノシン三燐酸)の生合成を助ける働きがあります。すなわち、運動時のエネルギーサイクルに作用します。肉体疲労改善をターゲットにしたサプリメントで元田辺製薬(株)にて開発。

■糖鎖エキスプレミアムの原材料

[材料名]ガラクトオリゴ糖液糖、キシロオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖シロップ、ラクトスクロースシロップ、デキストリン、グルコサミン塩酸塩、鮭軟骨抽出物、N-アセチルグルコサミン、白キクラゲ抽出物、小麦発酵抽出物(LPS)、メカブ抽出物、クマザサ抽出物、酵素処理燕窩、D-リボース、トレハロース、グルコン酸亜鉛、クエン酸、着色料(カラメル)、ヒアルロン酸、ビオチン、カラメルを含む22種類の原材料を配合。

第5回シンポジウム「食品機能性と自然免疫」

第5回シンポジウム「食品機能性と自然免疫」

■日時:平成28年3月18日
■場所:東京・神田 学士会館
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:内閣府SIP「次世代機能性農林水産物・食品の開発」
■共催:(国研)農研機構 生研センター
■後援:経済産業省、農林水産庁、科学技術振興機構、香川大学
    (一財)四国産
■コーデネイト:自然免疫制御研究組合座長代表理事 杣源一郎氏
         東大卒・薬学博士(SPI研究代表者)

学士会館、会場

学士会館、会場

■座長・杣先生と山本理事長

■講演内容

@「腸内細菌を応用した新しい治療の幕開け」

金井 隆典氏(慶応大学医学部内科学・消火器教授)
 近年、ある疾患群の増加が著しい。その一つに炎症性腸疾患がある。ヒトの共生生物“腸内細菌”が大変注目されている

A「SIP次世代機能性農林水産物食品の開発へのグランドデザイン」

阿部 啓子氏(東京大学大学院 特任教授)
 少子高齢化が先進国ではトップである我が国は、平均寿命が世界一にも関わらず、健康寿命との差が10年以上となっており、医療費は年間40兆円を超えている。
 ◆SIP:戦略的イノベーションプログラムのこと

B「食品のホメオスタシス維持機能多視点評価システムの開発

食品に含まれる植物共生グラム陰性細菌由来のLPS(特許成立成分)の有用性 ■稲川 裕之氏(自然免疫制御技術研究組合・SIP研究実施責任者)
 比較免疫学的研究視点ですべての生物の健康に興味を持ち、難治性疾患予防・治療の研究を、食細胞(細菌などの微生物わ細胞内に取り込んで分解・処理する細胞のことで貪食細胞とも言われます。マクロファージと樹状細胞、好中球の3種類)を基軸に30年間続けている。また、グラム陰性菌のLPSが極めて有用なことを25年前に見出し、以来LPSの基礎と実用化について研究を展開している。

■LPS(小麦発酵抽出物)

当NPO法人が研究・開発した製品「糖鎖エキスプレミアム」に配合している成分です。LPSは、自然免疫細胞「マクロファージ(白血球の一つ)を活性化」に働きます。作用として、生体内に侵入した細菌、ウィルス、死んだ癌細胞を捕食し消化します。

アルツハイマー型痴呆症・脳血管性痴呆に役立つ ホスファチジルセリンPS・大豆抽出リン脂質

アルツハイマー型痴呆症・脳血管性痴呆に役立つ ホスファチジルセリンPS・大豆抽出リン脂質

■薬より良く効くサプリメント・バイブル

 アール・ミンデル博士 著より 世界的有名な薬学・栄養学の博士です。

■ ホスファチジルセリンPS・大豆抽出リン脂質

最近、五十歳代の友人が私に、物忘れがひどくなったと告白しました。電話番号を思い出すのに時間がかかり、人の名前を忘れることもしょっちゅうだし、メモしておかなければ何をするつもりだったのかも忘れてしまうそうです。このことは彼にとって悩みの種でしたが、これがごく自然な現象であることを知って彼は安心しました。

事実、この現象には「老化に伴う記憶障害」という名前さえついているのです。私たちは中年期に差しかかると、老化に伴う精神的変化が起きているのを感じるようになります。このような変化のなかで、とくに気になるのが、一時的な記憶力の低下です。何十年も昔の出来事をはっきりと覚えているのに、たったいま紹介された人の名前を忘れてしまうことがあります。

中年期をすぎて記憶力が低下する理由は、正確にはわかりませんが、脳に存在する化学物質の変化が原因だとする証拠があります。脳にはリン脂質など、大量の脂肪組織が含まれています。リン脂質は細胞を結合させるだけでなく、細胞に出入りする物質をコントロールしています。

PSはとくに重要なリン脂質の一種で、化学伝令を脳に行き渡らせて、細胞が情報を蓄積し、探し出せるようにします。中年期をすぎると、PSなどの脳内の重要な化学部質が減少し、脳が十分に機能しなくなることが理由のひとつです。

■PSサプリメントを摂ることで脳能力を向上できる

最近「神経学」誌に発表された研究報告では、正常な老化に伴う記憶障害をもつ50歳から70歳までの健康な男女149人を対象に、毎日100グラムのPSと偽薬を12週間にわたって投与しました。PSグループは、電話番号や顔や名前を記憶する力や、文章を記憶する力、間違い探しを解くスピードや集中力などが著しく向上しました。一方、偽薬グループには際だった変化は見られませんでした。この研究を行った研究者によれば、PSサプリメントが被験者の精神能力を平均十二歳も若返らせたことになります。老化に伴う記憶障害がある人はPSを試してみてください。

■アメリカで評判になったベストセラー本

薬より良く効くサプリメント・バイブル■若さ,健康,美しさを増進させるさまざまなサプリメントの最新情報を分かりやすく紹介した本●第1部では「あなたに必要なサプリメントの効果と使用法」として,特定の症状に効果のあるサプリメントを紹介。本書の中心は第2部の「サプリメント最新情報」です。67のサプリメントに関する事実,効能,用法・用量,注意事項が細かく書かれいます。脳の老化を遅らせる、減量に効果がある、美しく健康な肌をつくるなど、誰もが知りたい情報を提供し、目的に応じてどのサプリメントを選べばよいかを具体的に明示しています。解説は科学的根拠に基づき、詳細かつやさしく表現されており、専門知識がなくてもわかりやすく読めるように書かれています。■単行本: 312ページ■出版社: 同朋舎 ■発売日:2000/03

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「シナモン」の抗糖尿病作用と作用機構

「シナモン」の抗糖尿病作用と作用機構

■日本大学生物資源科学部生命化学科

  沈 燕・本真夏実・細野 崇・有賀豊彦・関 泰一郎

■ 糖尿病について

血液中のブドウ糖(血糖)濃度は、インスリン、グルカゴン、コルチゾールなどのホルモンの働きによって、常に一定の範囲内に調節されている。この調節機構が被綻すると、血液中の糖濃度は異常に増加し、糖尿病になる。T型糖尿病は放置すると急激な高血糖を惹起し、生命の危険を伴う意識障害を来す糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こすので、インスリン注射などの積極的な治療により血糖値を調節することが基本的な治療目標となる。

一方、2型糖尿病においては、T型ほど血糖値が上昇することは通常ないが、治療せずに長期間放置すねと糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症などを併発すする頻度が高くなる。これらの合併症による失明や人工透析は著しく生活の質(QOL)を低下させる。

そこで、生活習慣の是正、経口血糖値下剤やインスリン注射により、血糖値をコントロールすることが、これらの合併症を予防するための治療の目標となる。生活習慣に関しては、食生活の改善と運動量の増加が重要であるが、従来の習慣を変更することは容易ではない。

このような状況の中で、近年、機能性食品の利用が脚光を浴びている。天然の植物ハーブに加えて、多くの香辛料についても生活習慣病に対する機能性が注目され、機能性食品素材としての植物成分の研究が活発に展開されている。

■ シナモンについて

シナモン(セイロンニッケイ)は熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹で、樹皮を乾燥させたものが用いられる。生薬としては、体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用がしられており、日本薬局方にも収録され、多数の方剤に配合されている。特に最近、シナモンの生活習慣病改善作用が注目されている。しかしながら、シナモンの糖尿病改善作用およびその作用およびその作用メカニズムについてはビ未解明の点が多い。

■ シナモンの抗糖尿病効果について

本稿では、シナモンの抗糖尿病作用の検証およびその作用機構の解明を目的として、シナモンの熱水抽出物が血糖の調節に及ぼす影響について、糖尿病モデルラットを用いて検討した結果を紹介する。Wistarラット(6週齢雄性)にストレプトゾトシン(STZ)(55mg/体重)を腹腔内に注射し、1型糖尿病を誘導した。10日後、空腹時血糖値が220mg/dL以上の高血糖値を確認しと、シナモンの投与を開始した。  

シナモン熱水抽出物を純水に懸濁し、0~100mg/kg体重/日の投与量で22日間経口投与した。Normal群には純水もしくは30mg/kg体重/日のシナモンを投与した。実験期間終了後、体重、血糖値、および臓器重量を測定した。また、腎臓の病理組織学的な解析を行い、糖尿病合併症を評価した。

その結果、シナモンを投与した1型糖尿病モデルラット(以下STZラット)の血中インスリン濃度は、シナモン非投与STZラット同様ほとんど検出されなかった。一方、シナモンの投与によりSTZラットの血糖値は低下し、相反的に体重は有意に増加した。

また、シナモンを投与したSTZラットでは、シナモン非投与STZラットと比較して、腎臓重量と血中クレアチニン濃度が減少し、血中タンパク質濃度は増加した。さらに、シナモンの投与は糖尿病ラットの腎臓糸球体の体積を有意に減少させた。すなわら、シナモン熱水抽出物は血糖値を低下させ、また、脂質の代謝を正常化して、1型糖尿病に合併する腎症を改善する可能性が明らかになった。

■シナモンの作用機構について

シナモンの抗糖尿病作用機構を解明する目的で、1型糖尿病モデルラットのインスリン標的相識における糖代謝関連分子について検討を行った。肩甲骨褐色脂肪相識(brown adipose tissue,BAT)よりミトコンドリアや細胞膜固分を、また、腓腹筋から細胞膜画分を調製した。

ミトコンドリアでの脱共投タンパク質発見量や細胞膜の局在をウェスタンブロッティング法により測定した。その結果、シナモン投与によりBATでのUCPI発見量やGLUT4の細胞膜へのトランスロケーションが増加した。さらに、筋内組織の細胞膜画分におけるGLUT4の局在も増加下。BATはエネルギーバランスを調節する器官であり、この中でUCPIはグルコース代謝調節に重要な役割を担っている。

また、GLUT4は主に筋肉、心筋、脂肪相識に発見し、インスリンの刺激により細胞プールから細胞膜へ移行して、グルコースの利用を促進する。シナモンは血中のインスリンレベルには影響を及ぼさなかったので。インスリンとは異なるメカニズムで血糖値を低下させることやインスリンレセプター以降の下流のシグナル.伝達系に影響を与える可能性が考えられた。

■おわりに

褐色脂肪相識でのUCPIの活性化は、グルコースの利用を促進することが知られている、著者らは、1型の糖尿病ラットへのシナモン熱水抽出物の投与により、UCPIの発見量の増加に加えて褐色脂肪細胞膜へのGLUT4の局在が増加することを確認した。シナモンはインスリンとは異なる作用によりUCPIを活性化させ、また、筋肉でのGLUT4の細胞膜への局在を増加させることによりグロコースの利用を促進させた。これらの知見から、シナモンのインスリン分泌不足およびインスリン抵抗性改善への利用が期待される。

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「女性の悩み、妊娠が難しい方に糖鎖食品は効果がありますか?」

「女性の悩み、妊娠が難しい方に糖鎖食品は効果がありますか?」

糖鎖は種の保存に糖鎖は種の保存に深く関わっています

受精は生物の誕生にかかわる重大なテーマです。この段階で最初の種の保存がまもられなければなりません。すなわち同種の精子と卵子でなければ受精は成立しないという規制が働かないと、種の保存は守られなくなります。ここにも糖鎖が深くかかわっています。

 卵子の表面にある透明体と呼ばれている部分に糖鎖が存在しており、精子はこの部分の糖鎖を確認できる分子をもっているといわれています。卵子と精子の糖鎖はそれぞれ鍵と錠前のような構造になっていて、両者がぴったり一致したとき、卵子に精子が侵入でき、受精が完成します。

種が異なると受精ができないのは、糖鎖が合わないからです。異種の精子ができても、卵子の表面の透明体はまったく反応をせず、受精は行われません。異物の精子はすぐに寿命を失います。

一個の精子を受精した瞬間に卵子の表面の透明体の状態が一瞬にして変化し、それ以後、他の精子は受精できないように変化するといわれています。イメージ

さらに受精した卵子が分裂を繰り返し、それぞれ生まれた細胞がDNAの設計図どおりに自分の役割を認識し、やがて心臓の細胞になったり、目の細胞としてはたらいたり、皮膚細胞になったりします。ここでも糖鎖が自分と他を識別し、情報のやりとりが行われているからです。 受精が終わると、受精卵が細胞分裂を起こしていきますが、8個から16個に分裂した頃から分裂細胞は丸い球型から立方体に変化してくるといわれています。これは細胞同士が軽く接触している状態から、しっかりとした接触にかわっていきつつあるからで、この細胞の緊密な結合に糖鎖が関与しているといわれています。

この段階から細胞はお互いを認識しはじめ、またその能力が発揮されてきていると考えられます。このとき、どの細胞がどの組織を形成するかが決定され始めると考えていいのではないでしょうか。細胞は緊密に連携しながら、やがて全身の細胞に分化増殖していきます。十数個の細胞が様々な機能を持つ異なる細胞、組織、臓器へと分化増殖していくわけですが、それぞれの細胞がそれぞれの臓器に育つことは、それぞれの細胞に生育に必要な情報が伝わった結果です。

逆に言えば、ある一定の数に分裂したあとの余分な臓器を作らないような情報もそれぞれの細胞に伝わっていると考えていいのではないでしょうか。完全に発育して成人になった後も、糖鎖が細胞間の情報を全身に伝えていることを考えれば、発生過程の現象もごく自然に想像することができます。

■ガン細胞をガンと認識するのも糖鎖

健康な肉体がさまざまなことを行っているとき、糖鎖がその情報を全身に伝達しています。たとえば目で見たこと、耳で聴いたことを脳で感じ、その結果を行動に移すときには、神経から筋肉に刺激が伝わって運動が起こりますが、それもすべて糖鎖による情報伝達の結果です。

言い換えれば、糖鎖が欠損するなどの異常が生じると、感情や思考や筋肉運動など、体のさまざまな部分に機能障害や組織障害が発生し、それに相当した病気が発生することも十分考えられます。 また何らかの理由で不要になった細胞を処理するとき、炎症を伴わずにそれを行う「細胞の自己死」という形があります。これにも糖鎖がかかわっています。

■山本理事長コメント

卵子や精子の糖鎖に欠陥があると不妊症になることも解ってきました。当法人が開発した糖鎖栄養素含有食品をお飲みになった方で、お子さんが誕生した例も多々出てまいりました。また、ガン細胞の表面にある糖鎖の構造が転移する場所の決定に関与することもわかっています。糖鎖の働きを正常にするため、糖鎖を構成する8つの単糖類を補給することが身体全ての機能改善に重要と思われます。

がん免疫療法 逆転の発想

がん免疫療法 逆転の発想 読売新聞大阪版2015.9.13.朝刊より

 がんの新しい免疫治療法が注目されている。従来のように免疫の攻撃力を高めるのではなく、がん細胞によってブレーキがかがっていた免疫の攻撃力を回復させる逆転の発想だ。免疫は、異物を攻撃、排除する身体の仕組みだ。免疫の力を利用して、がんを治療しようという発想は19世紀からある。近年は、がん細胞の一部をワクチンとして投与して免疫細胞を刺激したり、免疫細胞を増やして攻撃力を高めてから体に戻したりする治療法も行われている。しかし、一部に効果の高い人はいるものの、ほとんどが有効性を科学的に証明できなかった。原因の一つは、がん細胞が免疫の攻撃力にブレーキをかけてしまうためだ。

 免疫はもろ刃の剣だ。暴走すると、自分自身の正常な細胞まで攻撃してしまう。それを塞ぐため、免疫はアクセルとブレーキで精密に制御されている。がん細胞はこの仕組みを悪用してしまうのだ。「免疫チェックポイント阻害薬」と呼ばれる新しいタイプの治療は、ブレーキを解除して、がん細胞が免疫の攻撃から逃れられないようにする。

 小野薬品工業が昨年9月に発売した製品「オプジーボ」は、「PD−1」というブレーキの一つを抑える。国内の臨床試験で悪性黒色腫の患者の23%でがんが縮小または消滅。がんが大きくならない患者も43%いた。「期待の高かった免疫治療が、本当の意味で薬になった。」と国立がん研究センター中央病院の北野滋久さんは評価しています。

 肺がんの中で最も患者の多い腺がんなどでも、進行患者を対象とした臨床試験で、死亡や病気が進行するリスクを標準治療に比べ27%減らし、患者の生存期間を延長する効果が確認された。ただ、課題はまだ多い。従来の治療に比べて、効果が高いが、それでも顕著にがんが縮小するのは2,3割ほどの患者に過ぎない。保険が認められるが、悪性黒色腫の薬価(3週間に1回、体重60`)は88万円。肺がんなど患者が多いがんでも承認されると、医療費は膨大なものになる。

■「がんの新薬で患者死亡」〜筋無力症などで副作用〜

 免疫を活性化し、ガン細胞への攻撃を促すタイプの新しいがん治療薬「オプジーボ」を投与された患者1人が重症筋無力症で死亡したとして、厚生労働省は15日、小野薬品工業に対し、同症などを薬の添付文書の「重大な副作用」欄に追記し、関係者に注意を促すよう求める通知を出した。 重症筋無力症は、全身の筋力が低下し、呼吸困難に陥ることもある難病。同省などによると、悪性黒色腫での製造販売が承認された昨年の7月から今年の8月末までの間で、薬を投与された患者のうち6人が同症や筋症を発症し、その中の80代女性が呼吸不全などを併発して死亡。

■読売新聞大阪版 2015.9.16より

改定版「糖鎖の健康学」第4刷が出来ました。

改定版「糖鎖の健康学」第4刷が出来ました。 追加発刊のお知ら

生命科学の最前線:細胞のアンテナ:糖鎖は健康と長寿のカギ、細胞間の情報伝達をスムーズに行いバランスの良い健康が得られます。 すでに約1万人以上の方々に読まれています。『医師、薬学博士、農学博士各分野の基礎〜臨床の専門家が執筆の健康法を解説』 定価 1,512円 

「糖鎖の」健康学〜補完代替医療のトップランナー

細胞の先端から元気に!

健康と寿命のカギは細胞の先端にあった。細胞間の情報伝達を行う糖鎖と糖鎖栄養素とは?基礎から臨床の専門家が細胞レベルの健康法を解説。

編 者 山本英夫

著 者 山本英夫/田中 久/今田勝美/久郷晴彦/水野雅史/小牟田清/山口正茂

発行者 真並 恭介

発行所 ライブストーン株式会社

発売元 星雲社

定価 1,512円(税込)

初版 2007年10月15日

■内 容

■第一章 「治りにくい病気は糖鎖に異常あり」
今田 勝美 (東京農業大学元客員教授・京大薬学卒)
 細胞間の情報伝達を担うアンテナの役割に付いて。
■第二章 「アメリカの代替医療と21世紀の健康法」
久郷 晴彦 (健康科学研究所所長・京大薬学卒)
 西洋医学を補いその限界に挑む「補完代替医療」に付いて。
■第三章 「細胞からからだ全体を元気にする」
今日勝美 (東京農業大学元客員教授)
 糖鎖栄養素とともに長寿・美容のビタミンについて。
■第四章 「細胞形成と免疫に欠かせないミネラル」
田 中久 (京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長)
 亜鉛が大事な働きをする事と「糖鎖」との連携プレーが大事。
■第五章 「糖鎖栄養素含有食品はアレルギーを抑えられるか」
水野 雅史 (神戸大学大学院農学研究科教授)
 マウス実験で抗アレルギー効果を調べた。
■第六章 「西洋医学を補完するために何が必要か」
小牟 田清 (大阪警察病院副院長・呼吸器科部長)
 細胞の糖鎖の異常が老化・感染・がん化・がん転移をもたらす。
■第七章 「対症療法から完治のための根本治療へ」
山口 正成 (山口医院院長)臨床医
 治療を通して糖鎖栄養素含有食品の服用により改善した症例。
■第八章 「細胞の先端から元気にする糖鎖栄養素」
山本 英夫 NPO法人補完代替医療推進センターCAM
 人の心に寄り添い「病気」でなく「病人」を治す事を目指

第49回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第49回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2015年11月3日大阪産業創造館、特別講師として元近鉄バッファーローズ投手・村田辰美氏をお迎えして開催しました。

■「永年プロ野球で活躍、健康に気を付けたことは」

村田辰美氏今年のプロ野球ペナントレースは、ソフトバンクの圧倒的な強さで終わりました。来年のセリーグは監督が3人代わって全員が40歳で面白くなりそうです。私自身は、プロ3年間は目が出ませんでしたが、ある人の一言でオーバースローからスリークオーターに変えた途端に素質が開花。子供のころから運動神経が抜群でした。プロに入っても持って生まれた素質のすごさ・身体能力の強さは他の選手を見ても感じていました。負けるはずはないと・・・実働12年のプロ野球人生で85勝90敗でした。糖鎖食品との出会いは、毎年、春先は花粉症で悩んでいました。特に鼻水がきつく困っているとき、理事長より糖鎖食品を奨められ何気なしに言われるままに飲んだところ5日目にスッキリと止まりました。不思議な感じでした。その後、息子も同じ症状も改善しました。引退後は加圧トレーニングインストラクターの資格を取り活動しています。

■「難病・ガン治療に糖鎖食品を使用実践例発表」

医療関係者、薬局経営者5名の方からの使用実践例がありました。神経系の疾患(今の西洋医学治療では困難)の回復例、がん治療使用例等々発表。

セミナー1

■生命科学の最前線研究:細胞のアンテナ「糖鎖」の研究・開発を日本で最初に開始した

NPO法人山本理事長の講演。西洋医学と補完医療併用の医療の必要性の講演、7月に厚労省が難病指定306疾患を発表、西洋医学では根治が難しい疾病です。これらに補完医療(伝承医療、健康食品、物理療法、食餌療法等々)を加えた治療方法を実践すること。65歳からは好きなものを80%食することが最高の健康法、嬉しく好きなものを食べると免疫力が向上し、さらに人間本来持っている治癒能力を高めます。又「65歳からの健康を考える会」の推進し医療費の削減を講演。

新聞掲載されました!第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」

新聞掲載されました!第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」

第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」の参加者募集案内が毎日新聞(2015/04/09)に掲載されました。 お問ぃ合わせ先は毎日健康サロン「65歳からの健康を考える会」係、TEL06-6346-8787(平日10時〜18時)、参加ご希望の方は、FAX06-6344-204でも受付しております。是非ご参加下さい。

第2回毎日サロン「65歳からの健康を考える会」チラシ

■日時:平成27年4月29日(水・祝日)PM2:00〜16:00(開場13:00)
■場所:毎日新聞大阪本社内 インテシオ4階大会議室
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 糖鎖自然医学研究会
■後援:日新聞大阪開発、(株)免研CAM
■定員:200人(応募先着順)
■運営:毎日健康サロン
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
※申し込み方法:受付終了しました。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

第2回毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

第2回毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

昨年の3月22日に第一回の「65歳からの健康を考える会」を毎日新聞社後援にて開催120名のご参加をいただきました。その後、各地で多数の支援者を得て講演会を行ってまいりました。この度、第2回の記念講演会(毎日健康サロン市民公開講座として)を松井大阪府知事をお招きして下記の内容にて開催いたします。ご参加よろしくお願い申し上げます。

第2回毎日サロン「65歳からの健康を考える会」チラシ

◆講演1 「65歳からの健康を考える会について」
 松井 一郎
 大阪維新の会・幹事長
 医療の根本改革を積極的に進めています。又、混合診療の推進に尽力。
 今年解禁になります。都構想も最終段階に入りました。
◆講演2 「西洋医学だけに拘わらず、自然治癒力向上の治療を取り入れた統合医療・自然療法の実践。」
 森嶌 淳友
 ラ・ヴィータメディカルクリニック院長(守口市)内科・外科・循環器内科。
 点滴療法や波動療法を用いた治療でガン克服実績。
 糖鎖食品利用で免疫力アップを実感。
◆講演3 「マクロファージ活性物質LPS(パントエア菌)の研究・開発について」
 稲川 裕之
 香川大学医学部統合免疫システム学講座 准教授 薬学博士
◆講演4 「細胞のアンテナ:糖鎖含めた食品因子」による腸管免疫賦活とその作用について
 水野 雅史
 神戸大学大学院農学研究科教授・農学博士 生命機能科学専攻
 応用生命科学講座
 糖鎖食品マウス投与にてアトピー改善、その研究成果発表。
◆講演5 西洋医療と補完医療の併用による「難病」改善活動の推進。
 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長
 「65歳からの健康を考える会」主宰:趣旨説明と、「細胞アンテナ:糖鎖」の
 研究開発を医療機関のご支援により開始して早10年。

■日時:平成27年4月29日(水・祝日)PM2:00〜16:00(開場13:00)
■場所:毎日新聞大阪本社内 インテシオ4階大会議室
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 糖鎖自然医学研究会
■後援:日新聞大阪開発、(株)免研CAM
■定員:200人(応募先着順)
■運営:毎日健康サロン
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
※申し込み方法:受付終了しました。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

ベストセラー医師中村先生の終末医療の思考について「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

厚生労働省は2012年度を「新生在宅医療・介護元年」と銘打って、在宅医療・介護の推進を呼びかけています。調査では、60%以上の人が自宅での最期を希望しているが、実際は病院で亡くなる人が80%近い。住み慣れたわが家で最期を迎えるのは15%に過ぎません。「末期の癌は苦しいものだ。病院に入院しなければ、その苦しみに耐えられないであろう」と思っている。 癌と診断された時点で痛みを感じる人は30%に対して、末期癌の場合は75%の人が痛みを感じています。
【調査:日本緩和医療学会】

しかし、この本は「癌の最期は苦しいもの」という常識に異議を唱える中村医師(71才)の出版で大きな話題になっています。1.5カ月で26万部も売れている。一般的には、癌最期で痛みを訴える人には必ず「麻薬」を使います。それが常識とされています。

 大往生したけりゃ医療とかかわるな(幻冬舎新書) 著者:中村 仁一

■書籍紹介:■大往生したけりゃ医療とかかわるな(幻冬舎新書)
著者:中村 仁一 ◆新書:213ページ  ◆出版社:幻冬舎 ◆発売日:2012/1/30 
■経歴:中村仁一医師:1940年長野県生まれ。内科医。96年から「自分の死を考える集い」を主宰。京都・高雄病院院長・理事長を経て、現在、社会福祉法人「同和園」附属診療所所長

中村先生は平成12年から、京都にある社会福祉法人「同和園」附属病院・常勤医で勤務されています。 そこでの治療経験からこの常識が大きく覆されてきた。すなわち「最期まで痛みがない癌患者」がいるということなど、全く念頭に無かったという。この病院に来て以降、最期まで痛みが出ない癌患者が10人くらい続けてでたといいます。これはもう偶然ではない。10人に共通していることは、癌が手遅れで発見され、その後、抗がん剤や放射線などの治療をせずに、いわば、癌を「完全放置」していたことでした。

医師の勧めではなく、本人や家族が望んでしました。この考えが、どけだけ正しいのか。平成15年から平成22年までの間にこの病院にて癌で亡くなった人の数は52名。年齢と癌の種類はいろいろだが、驚いたことに麻薬を使うほどに痛んだ患者は1例もなかったそうです。富山県砺波市にある「ナラテイプホーム」は終末期の行き場のない人を受け入れる看取りの場である。この施設では、延命治療は一切しない。完全に自然な最期だ。そうすると、身体はやせ衰えていくが、逆に不思議な減少がいろいろと起るという。認知症が良くなったり、耳が聞こえるようになったりと、医学では解明できない不思議な現象である。医療に頼らない自然な最期には、本来人間が持っている色々な力が現れてくるのだ。

人間には“自然緩和力”がある。そうした事例を知るまでには、筆者も、がんに限らず死ぬときは苦しいものと考えていた。だが、取材を続けていくと、「自然の最期」は驚くほど安らかなものであり、医療に頼らなくても痛みを感じないという。「事実」を知るようになった。そんな例をいくつも見ていくうちに「筆者はある確信力」とでも呼ぶべき力が人間には本来備わっているのではないかと言うことだ。人間は本来安らかに死んでいける力を持っている。数多くの「安全放置」の癌患者を見続けてきた中村医師も全く同じ考えを持っていると言う。

「死ぬ間際、人間は飢餓状態の場合、エンドルフィンという脳内麻薬が出て気持ちのよい状態になっている。呼吸状態がおかしくなっている時は酸欠になりますが、あの酸欠状態のときは、脳内モルヒネが出ているのです。」

人間が死んでいくときは、自然に放っておけば、夢うつつのまどろみの状態で気持ち良くこの世からあの世へと移行できるものなのです。人間は本来、このような力を持っていて、自然な最期は苦しいものではないのです。」だが現在、この“自然緩和力”が使われることはほとんどありません。中村医師が言う。

「病気でない“死”に対して、医療が過度に介入するから、人間の本来持っている力が生かされていないのです。人間の持っている自然な力を無駄な医療が邪魔しているのです。医療の本来の役割とは、人間の持っている自然の力を最大限発揮させることなのです。」

■週間文春より抜粋-2012.3.29.号

二人に一人が癌にかかったり、三人に一人が癌で死ぬといわれている時代である。治療法は進化し、多種多様になっている。どの治療法を選ぶか悩む人も多いことだろう。だが、そんなときに「何もしないで完全放置する」という選択肢もあるのではないだろうか。これだけ多くの人が、全く苦しむことも無く安らかに亡くなっているという“事実”があるのだから。

■山本理事長コメント

人間が気持ちいいものに依存してしまう原因として考えられているものの一つに、脳内伝達 物質の「β-エンドルフィン」があります。その物質は、モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が 高揚したり、幸福感が得られるという作用があります。人間の体の中にはすばらしい物質が存在 しています。

疾患糖鎖研究チーム/理化学研究所・基幹研究所

疾患糖鎖研究チーム/理化学研究所・基幹研究所

日本で最高権威ある政府研究機関「理化学研究所」では永年「糖鎖」を研究

増殖因子などの細胞膜受容体の多くは糖タンパク質であり、それらの持つ糖鎖の役割はほとんど不明でした。当チームでは、発生、分化における生理的な糖鎖のシグナル、COPD(肺気腫、喘息、慢性気管支炎の総称)、感染症、アルツハイマー病などの神経性疾患、ガン、糖尿病などの異常な糖鎖シグナルの解明を行い、これらの疾患の発症機構、診断のためのバイオマーカーの開発や治療への基盤的な研究を行います。糖鎖合成に関して高い技術を備え、糖鎖ライブラリーを有するドイツマックスブランク研究所と共同研究を行うことで、プロジェクトを推進しています。アルツハイマー病の発症には、さまざまな要因があるとされますが、脳内にアミロイドβペプチド(Aβ)が凝集しアミロイド斑となって過剰に蓄積することが、引き金になると考えられています。アルツハイマー病の原因と考えられるAβ産出が果たす役割についても研究しています。

◆2010年3月2日 プレスリリース・研究成果
血管内皮細胞のシアル酸形成で血管新生を調整、シアル酸が血管内皮細胞の接着分子「PECAM」を局在させ細胞死を制御 ※シアル酸は糖鎖を構成する8つの単糖の一つで、最も重要な位置を占めています。

◆2010月10月21日 プレスリリースにて研究成果発表
脳血管内皮細胞特異的なアミロイドβ前駆体タンパク質を発見、「アルツハイマー病関連のアミロイト蓄積機構に新たな可能性」

◆2011年8月15日 プレスリリースにて研究成果発表
膵臓β細胞の糖鎖異常が糖尿病発症につながる。

◆2012年1月27日 RIKEN RESEARCH
糖鎖修飾異常が糖尿病発症に関連、2型糖尿病の分子基盤の1つが解明され、高脂肪食によって血糖値のコントロールが妨げられる仕組みが明らかになった。

■糖鎖とガンの浸潤・転移の関係は、古くから注目されている

細胞の顔とも呼ばれる糖鎖がガン細胞の形質転換に伴い変化することはよく知られてきたが、近年の分子生物学の進歩により、特定の糖鎖構造、糖鎖遺伝子はガンの転移を直接制御することが解ってきました。

◆糖鎖と病気の発症で次のような基礎研究も行われています。
1.筋ジストロフィー 2.肺気腫 3.lgA腎症と糖鎖不全lgA 4.泌尿器疾患の発症と糖鎖 5.活性酸素種による糖鎖の切断 6.上皮性癌細胞の産出するムチンの特性と機能 7.癌の接着と糖鎖 8.肝癌におけるフコシル化糖鎖分子調節機能について 等々
‐遺伝子医学書籍「糖鎖と病気」編集 谷口直之他より-

■山本理事長コメント

当法人で「糖鎖」の企画・開発・発売して10年が経ちました。やっと「人間の最も大切な小器官・細胞の時代と成ってきました。」生命科学での最先端研究「糖鎖」がどれほど人間の身体の状態に関与しているか?細胞小器官:糖鎖を構成する成分を補給して、自然治癒力を向上、健康維持と同時に難病にも効果が期待できます。

■理化学研究所とは

正式名・独立行政法人理化学研究所は、日本で唯一の自然科学の総合研究所として、物理学、工学、化学、生物学、医科学などに及ぶ広い分野で研究を進めています。当研究所は、1917年(大正6年)に財団法人として創設されました。戦後、株式会社「科学研究所」、特殊法人時代を経て、2003年(平成15年)10月に文部科学省所轄の独立行政法人理化学研究所として再発足しました。-独立行政法人理化学研究所・基幹研究所の資料より-

毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」講演報告

毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」講演報告

平成26年3月22日、毎日インテシオ内大会議室において「65歳からの健康を考える会」を開催致しました。136名参加者(医療関係者を含め)多くな方々がご参加下さいました。

セミナー1

■講演の内容について

■木下先生「永年の医療の世界に生き50年を超えました。健康過ごすためには「食生活が最も大切です。西洋医学一辺倒での治療にも限界あり。」ハンセン病治療糖等々の苦労話等。■上田先生「漢方歴35年。伝承医療の集大成・漢方薬処方で難病改善。さらに機能性食品を積極的に導入、特に自然治癒力を向上する「糖鎖食品」との併用にて良い結果が出ています。■金山先生「自然農法の指導をして50年、田畑が元気になると作物も元気に育つ、農薬づけ、促成栽培に警鐘したい。旬のものを食することか健康に最も良い。田畑と細胞小器官・糖鎖は同じ。■山本理事長、西洋医学にさらに補完医療・糖鎖構成成分食品を併用して「難病」克服の実例を紹介。当NPO法人が推進する事業をスライドにして約40分間講演しました。

セミナー2

■当団体の活動について

当団体は、難病を初めとするあらゆる疾患の闘病患者を対象に、関係する専門家や医療機関その他の諸団体と連携を図り、現代西洋医学と補完代替医療との併用による治療法の研究開発並びに実践を行うことを目的とします。補完代替医療とは、機能性食品、禅、中国医学の鍼灸・漢方、気功・呼吸法、禅Zenのほか、各種の伝承医学、アロマテラピー、食事法等々を利用し自然治癒力を回復させ治療に導く方法。そのための機能性素材や免疫機能賦活素材(細胞小器官・糖鎖)等々の調査研究開発事業を行うと共に、補完代替医療に関する情報の収集及び医療支援活動、相談活動を通じて、広く国民の健康に寄与することを目指しています。只今、256名の難病患者の相談を受け改善アドバイス支援をしています。例えば、永年、病院での治療を受けているが、治療効果が現れない方、現在、ガンを患っておられ、治る見込みが少ないと言われ諦めている方、難病と診断され治療中だか、徐々に悪化しておられる方

■提携医療機関:大阪警察病院・呼吸器科(大阪)、日比谷クリニック(東京)、 美浜クリニック(千葉)、木村専太郎クリニック(福岡市南区))、祐森クリニック(大津市)、黒木外科胃腸科病院(鹿児島)、中谷病院(姫路市)他の先生方のご支援。

■講演プログラム内容

◆講演1 「65歳からの健康法」
 医師 木下 忠行
 東京大学医学部卒、東大病院勤務、元厚生省所属にて、結核病院、国立ハンセン病療養所医師として治療研究。
◆講演2 「薬漬け医療が心配・・・」
 薬剤師 上田 幸資
 幸栄堂漢方薬局 漢方歴35年
◆講演3 「自然循環農業50年と人体自然治癒力
 金山 重信
 一般社団法人MOA自然農法文化事業団自然農法指導員
◆講演4 「ストレスがないストレスからの脱却」糖鎖食品の併用で改善
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長

■日時:平成26年3月22日(土)午後2時〜4時30分(開場午後1時)
■場所:毎日インテシオ4階大会議室(大阪市北区梅田3−4−5)
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
■賛同者:寺西忠幸氏 キリン堂未病研究所・キリン堂会長
■賛同者:荒木良一氏 京都・一乗寺薬局社長

毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

平成26年3月22日、毎日健康サロン市民公開講座での講演会決定しました。主催、NPO法人補完代替医療推進センターCAM、■後援、毎日新聞大阪開発、(株)免研CAM■協力、キリン堂未病研究所。会社の定年や仕事の引退を迎えた方で最近増えているのが「うつ病やガンを含む難病の発症」です。それまでのストレスから開放されたにもかかわらず、「ストレスがないストレス」により心の張りや生きがいを失いがちです。65歳からの第二の人生の過ごし方を学んでみましょう。

「65歳からの健康を考える会」チラシ

◆講演1 「65歳からの健康法」
 医師 木下 忠行
 東京大学医学部卒、東大病院勤務、元厚生省所属にて、結核病院、国立ハンセン病療養所医師として治療研究。
◆講演2 「薬漬け医療が心配・・・」
 薬剤師 上田 幸資
 幸栄堂漢方薬局 漢方歴35年
◆講演3 「自然循環農業50年と人体自然治癒力
 金山 重信
 一般社団法人MOA自然農法文化事業団自然農法指導員
◆講演4 「ストレスがないストレスからの脱却」糖鎖食品の併用で改善
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長

■日時:平成26年3月22日(土)午後2時〜4時30分(開場午後1時)
■場所:毎日インテシオ4階大会議室(大阪市北区梅田3−4−5)
     ■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
■定員:120人(応募先着順)
※申し込み方法:FAX又は、お電話にてお申し込みください。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

「第二の人生・65歳からの健康を考える会」

「第二の人生・65歳からの健康を考える会」

平成25年11月21日(木曜日)第44回「CAM&糖鎖セミナー」において分科会「第二の人生・65歳からの健康を考える会」を発足致しました。40名あまりの方々に参加頂き盛況に発足会は終了しました。

山本理事長

■山本理事長、分科会発足について

最近増えているのが、定年や引退後の方の「うつ病、難病(ガンを含む130疾患)」です。原因は「ストレスがないストレス」です。つまり、仕事によるストレスがなくなったことで、心の張りや生きがいもなくなってしまったようです。 「現代人にはほどよいストレスが必要です。」ほとんどの方は「定年後は何もせずに、のんびりしたい」とか「しばらく休んでから考える」などと言われています。しかし、実際には引退後に悠々自適な暮らしをしているように見えて、実は抜け殻のようになっている人々がいるのも現実です。又、年をとると体のことが気になるもので、できるだけ長生きして、しかも死ぬまで健康でいたいという方が多いようです。  そこで提言します一つは「第二の人生・65歳を過ぎても、どんな仕事でも続けた方がいい。ボランティアでもいいから社会との関わりを持ち続けたほうがいい。 」  もう一つは、今すでに医療機関で治療を受けているが、もう一つ思うように改善しない方「西洋医学と補完医療との併用」を提案します。現代西洋医学の治療だけでは難しい「難病」に補完医療を加えた医療を指導・提案推進しています。当法人では、医療機関等々の依頼による難病患者約250名の健康相談に応対しています。「ぼけずに長生きしたい」・・・長生きすれば、当然、認知症や難病になる確率は高くなります。自分の命は自分で守る。人間に生まれながら持っている「自然治癒力」と自分の身体を信じて治療しましょう。病院に行っていろいろな検査を受けるようなことは慎重にしましょう。年をとれば体の不具合が増えるのは当たり前です。もちろん、65歳以上に限らず、若い方でも将来の健康に不安を抱いている方々もこの会の趣旨に賛同いただき大いに参加ください

発足会では、講師先生方以外にも、徳島からご参加「41歳・不妊症の女性が糖鎖で双子出産」、大阪の藤原社長「ご自身のALS症の改善」、村上代表「肺気腫、前立腺がんからの生還」など貴重な体験談をお話いただきました。また、セミナーにご参加頂いた皆様へお礼申しあけます。

■講師、スピーチの方々

講演者

「第二の人生・65歳からの健康を考える会(発足会)」 平成25年11月21日 大阪産業創造間にて

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統合・補完代替医療セミナー福岡開催のご案内

統合・補完代替医療セミナー福岡開催のご案内

平素はNPO法人補完代替医療推進センターCAMに多大なるご支援頂き重ねて御礼申し上げます。この度、統合医療・分子整合栄養医学にて総合診療を行われている木村専太郎クリニック 院長 木村専太郎先生をお招きし、実践使用例等を踏まえたセミナーを開催することに成りましたのでご案内申し上げます。 ご多忙中のことと存じますが、ご参加宜しくお願い申し上げます。

■講演者&演題

◆「統合医療・分子整合栄養医学」
 医学博士 木村 専太郎
 米国滞在12年、私立病院、国立病院と大学病院にて、医学、医療、救急医療を学ばれ、米国アイオワ州にて外科を開業。米国での医学医療全般の経験から 統合医療の展望をご紹介いただきます。
【木村専太郎クリニックHP】

◆「補完代替医療・CAMと糖鎖の健康学」
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAMの目的並びに活動内容
○糖鎖とは〜(糖鎖の役割)
○現代西洋医学と補完代替医療との併用による治療法
<実践事例紹介> 癌・糖尿病・脳血管性痴保(認知症)等々

■日時:平成24年11月17日(土)開演PM2:00〜PM5:00
■場所:リファレンス博多駅東ビル4階 会議室O
     福岡市博多区博多駅東1-16-14 092-432-0058
■交通:博多駅「筑紫口(新幹線側)」徒歩5分
■会費:1000円
【主催】 アセスメント・マテリアル
【協賛】 NPO法人補完代替医療推進センターCAM
※申し込み方法:FAX又は、お電話にてお申し込みください。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

フードテック2012 セミナー特別講師として参加しまた!

フードテック2012 セミナー特別講師として参加しまた!

平成24年9月12日から14日に開催された「食フォーラム2012」にて当法人・山本理事長が補完医療の現状とその将来性並びに生命科学分野で、今最も注目されている「糖鎖」について講演されました。「糖鎖」とは身体を構成する細胞の周りに存在する生体分子のことです。

山本理事長

■山本理事長の講演内容

■演題:【機能性食品の最新市場動向及び新たな栄養素含有食品開発の実践研究・〜健康をテーマとしたCAM 機能性食品の市場開発と“素材”を活かした開発商品(糖鎖)事例〜】

当法人は今の西洋医学では治療が困難と思われる「難病」に対して西洋医学以外のいろんな手法を使っての治療改善方法を医療機関のご協力により研究してまいりました。即ち西洋医学と補完代替医療併用の推進活動を行っているNPO法人です。主として、機能性を持つ食品の開発・研究を行っています。その一つの研究が「糖鎖を構成する成分開発」です。その製品の開発歴史と今まで患者さんに実践使用してきた報告も講演にて発表しました。病気や健康について考える時、特に大事な視点は、精神・神経系の働きが重要です。今の医学はこの点を軽視しています。21世紀の医療は「心」が精神神経系を通じて、身体にどの様な治療を施すかがポイントです。これらの疾病をお持ちの患者さんに西洋医学と全く異なる作用機序を持つ「糖鎖栄養素含有食品」。良い結果がでることを期待しています。

セミナー参加者、会場の様子

■開催概要

講演者&議題

第39回「CAM&糖鎖セミナー」」報告!

第39回「CAM&糖鎖セミナー」」報告!

去る、平成24年8月12日(日曜日)第39回「CAM&糖鎖セミナー」を開催致しました。特別ゲスト今田先生(薬学博士)、高松先生(理学博士)、平吹理事をお迎えしお話いただきました。

講演者&議題

■セミナー内容

講演者&議題

講演者&議題

■高松智先生の講演内容

■D-リボースの開発に参画した高松です。この物質は細胞内にある小器官ミトコンドリア内で行なわれるエネルギー源であるATPの生合成を促進させる物質です。又、体内にて、ドーバミン、セレトニン物質の分泌も促進しますので、気力を(心の健康をサポートする等)させます。2006年から田辺製薬が水泳選手のパーフォーマンスにD-リボースが与える影響を調査し、平均泳速度、疲労度の低減、酸化ストレスの緩和改善が見られました。

第38回「CAM&糖鎖セミナー」in福岡 報告!

第38回「CAM&糖鎖セミナー」in福岡 開催報告!

去る、平成24年7月6日(金曜日)第38回「CAM&糖鎖セミナー」、福岡市博多区(リファレンス博多駅東ビル4階「会議室O」)にて開催しました。特別ゲストには中島先生(歯科医師・福岡)をお迎えし補完代替医療の今後の展望についてお話いただきました。

■講演者&演題

講演者&議題

■中島幸一先生の講演内容

■福岡の「ウエルカム・デンタル・クリニック」院長の中島です。私の考えは「歯の病気は全身の健康と深い関係があります」歯の病気は、たかが1本の歯ではありません。身体全体の健康ばかりか、知能形成やボケ防止など、人間の幸せの根幹に関わる問題ししてとらえています。今までの歯科は職人芸だったが、これからは歯並びや口腔ケアがどれだけ健康に影響するかを実績のもとに医科と歯科の一体を目指しています。又、現在は「脳波と心電図」を利用した医療の開発を行なっています。 ラオス国立大学非常勤講師(歯学部)にてラオスにて指導もしています。ラオスと日本人ではアゴの角度が20度も違います。これは双方の国の食文化に違いがあります。ラオスは貧しい国故に限られた食物(固いもの)を何度も反芻して食べます。唾液・消化酵素分泌促進に食物吸収が良くなり健康に貢献しています。日本では、噛む力の要らない柔らかいものが多く、よく噛むことがなく早食いです。よって「歯並び悪化の先進国」と言われています。この事から、自律神経にも悪い影響が出ています。自律神経失調症は首のコリがひどい方が多いが、噛みあわせを改善すると9割の方が改善します。「健康の三快」とは、快食、快眠、快便です。 歯科の対症療法では本当の治療は難しいと考えます。今日一緒に講演されています山本先生の開発した「糖鎖含有のグミ・ゼリー」を治療に利用しようと一緒に開発・アドバイスし共同開発・新発売する予定です。

■中島先生のご専門は、口腔科学、分子生物学:口腔機能と全身健康との関連に関する研究、生活習慣病と口腔機能の関わり、脳機能と口腔機能との関連などを現在も臨床的に研究中。

第37回「CAM&糖鎖セミナー」報告!

第37回「CAM&糖鎖セミナー」報告!

去る、平成24年3月20日(火曜日)第37回「CAM&糖鎖セミナー」、大阪産業創造館会館5階「研究室B」にて開催。当日は50名余りの方にご参加頂きました。特別ゲストには中島先生(歯科医師・福岡)議題「CAMを取り入れたこれからの歯科医師の施術法について」、吉井先生(薬剤師)議題「漢方薬と糖鎖食品の併用による改善例」のほか、全国各地から「CAM&糖鎖食品を利用し難病改善」された方々の貴重な体験談を伺いました。

健康食品最新情報

■平吹氏(田辺製薬商事前社長)「健康食品の最新情報」

■講演者&演題

第37回糖鎖セミナー講演者の方々

第37回糖鎖セミナー プログラム
@「漢方薬と糖鎖食品の併用による改善例」
特別ゲスト:吉井先生(薬剤師)
A「長年の筋肉萎縮による難病からの回復」
三重県 Kさん(体験談)
B心筋梗塞を患いカテーテル施術後、病状悪化「糖鎖食品」にかける
鹿児島県 Tさん(体験談)
C「永年、原因不明の高血圧に悩む糖鎖食品を使用後に即変化あり?」
徳島県 Sさん(体験談)
D「CAMを取り入れたこれからの歯科医師の施術法について」
特別ゲスト:中島先生(歯科医師・福岡)
E「補完医療・CAM推進と糖鎖食品の説明・最新情報」
山本 英夫:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長
F 「健康食品の最新情報」
平吹昭氏:元田辺製薬商事社長 医薬コンサルタント 当NPO法人理事

■発表内容の資料ございます。ご入用の方は下記までご連絡下さい。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM TEL:06-6943-0122 FAX:06-6920-9252 E-mail:info01@menken‐cam.com

CAM設立5周年記念・糖鎖セミナー開催

CAM設立5周年記念・糖鎖セミナー開催

去る、平成23年11月23日(水)にNPO法人補完代替医療推進センターCAM設立5周年を記念して、第36回「CAM&糖鎖セミナー」が大阪産業創造館会館5階「研究室A」にて開催されました。当日は60名余りの方が参加される大変な盛況の中、特別ゲスト、小牟田清先生(大阪警察病院・副院長 呼吸器科部長)をお迎えし、今田勝美先生、太田一樹先生、水野雅史先生、平吹昭理事、高岡昌之氏、山本英夫理事長のパネラーの6氏の貴重な講演会があり、代替医療の必要性と糖鎖食品の今後の可能性についてお話をいただきました。

小牟田先生、講演

◆小牟田先生、講演内容

■講師&演題

第36回糖鎖セミナー プログラム
@「NPO法人CAMの事業説明と糖鎖食品の状況について」
山本 英夫:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長
A「糖鎖栄養素含有食品の開発歴史と処方」
高岡昌之部長:田辺R&Dサービス 糖鎖栄養素含有食品処方指導
B「健康食品の最新情報」
平吹昭氏:元田辺製薬商事社長 医薬コンサルタント 当NPO法人理事
C「免研糖鎖食品のマウス試験結果について」
水野雅史先生:農学博士 神戸大学大学院農学研究科・糖鎖機能科学研究室
D「糖鎖食品の糖尿病に対する関与について」
今田勝美先生:薬学博士  当NPO法人・顧問
E「ベンチャー・ビジネスとCAM&糖鎖について」
太田一樹教授:経営学博士 大阪経済大学大学院経営学研究科長
F 「肺ガン治療と統合医療の考え方」
小牟田清先生:大阪警察病院・副院長 ・呼吸器科部長

■講師の先生方

◆講師の先生方

@水野雅史先生:農学博士A平吹昭氏:元田辺製薬商事社長B高岡昌之部長:田辺R&DサービスC太田一樹教授:経営学博士D今田勝美先生:薬学博士E小牟田清先生:大阪警察病院・副院長F山本 英夫:当法人理事長

◆講師の先生方

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年8月号vol38)、対談記事第2回掲載

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年8月号vol38)、対談記事第2回、掲載されました。

2011年8月号・医療専門誌「統合医療でがんに克つ」、「NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本理事長に訊く」(第2回)と題し「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践について対談しました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く(第2回)〜「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践を目指す〜対談記事

■専門誌紹介

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年7月号vol.38)■特集 本誌創刊3周年「 癌先進補完医療研究会発足記念 鼎談」 標準治療+先進補完医療で がんの治癒率向上を目指す■医療の現場から 協和医院/斉間頼子院長に訊く/高濃度ビタミンC点滴療法を主軸に体にやさしいがん治療を展開■特報●ふるたクリニック 古田一徳院長に訊く■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く(第2回)〜「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践を目指す〜他 ■出版社名:クリピュア ■発行年月:2011年7月30日 ■サイズ:73P 30cm■販売価格:1,000円

大阪経済大学・経営学部、太田教授「ベンチャービジネス論」に講師として参加しました。

大阪経済大学・経営学部、太田教授「ベンチャービジネス論」に講師として参加しました。

平成23年6月20日、大阪経済大学・経営学部 太田一樹教授の「ベンチャービジネス論」に当法人理事長・山本英夫が講師として参加しました。当理事長は1972年の日中国交調印前より中国成約ビジネスに関与していました。それからのベンチャーの歴史とその戦略についての講義と日本で最初に開発した「糖鎖栄養素含有食品」の中国輸出ビジネスについても講演されました。

「補完代替医療・糖鎖開発食品はベンチャーに成り得る事業か?」

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)に取材記事掲載されました。

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)に取材記事掲載されました。

「NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本理事長に訊く」と題し、特にがんを中心とした「生活習慣病と代替医療の役割」についての取材記事が医療専門誌「統合医療でがんに克つ」2011年2月号に掲載されました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く〜生活習慣病(特に(がんを中心に)と補完代替医療の役割〜

■専門誌紹介

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)■特集 がん治療と補完代替医療 ●ホメオパシーの「治療効果について」●がん治療とサプリメント ●がん治療におけるアロマセラピーの役割 ●アントロポゾフィー(シュタイナー)医学とがん治療 ■シリーズ抗がん作用と免疫増進強作用を両輪に、がん治療を実践 ■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く〜生活習慣病(特に(がんを中心に)と補完代替医療の役割〜 ■著者/訳者:松崎茂監修 日本腫瘍学会/編集 ■出版社名:クリピュア ■発行年月:2011年1月30日 ■サイズ:73P 30cm■販売価格:1,000円 。

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」編集部推薦の本に「糖鎖の健康学」が選ばれました。

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」編集部推薦の本に「糖鎖の健康学」が選ばれました。

2010年11月発売の医療専門誌「統合医療でがんに克つ VOL.30(2010.12)」 編集部が推奨する書籍6冊の中に「糖鎖の健康学」が選ばれました。

68ページ編雌雄部がお勧めする本

■専門誌紹介

特集 ●点滴療法研究会設立記念国際シンポジウム1.慢性消耗疾患としてのがん治療 溝口徹 新宿溝口クリニック院長●2.がん治療における栄養療法  スティーブ・ヒッキー スタッフォードシャー大学主任研究員●3.難治性悪性腫瘍に対するビタミンC大量点滴療法の役割   澤登雅一 三番町ごきげんクリニック院長●4.血液悪性腫瘍に対する高濃度ビタミンC投与療法の可能性 川田浩志 東海大学医学部血液腫瘍内科教育センター所長●5.高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療ー最近の科学的知見と将来 ジョン・A・ホッファー マギル大学医学部教授●6.リオルダンIVCプロトコルと高濃度ビタミンC点滴療法における最新研究 ロナルド・ハニハイキ リオルダン・クリニック所長●7.高濃度ビタミンC点滴療法のがん患者QOLに及ぼす効果ー多施設共同調査研究 ■著者/訳者:松崎茂監修 日本腫瘍学会/編集 ■出版社名:クリピュア■発行年月:2010年11月■サイズ:73P30cm■販売価格: 1,000円 。

中国、復旦大学OB会「旦旦会」勉強会にて山本理事長講演

中国、復旦大学OB会「旦旦会」勉強会にて山本理事長講演

旦旦会、講演会2010年9月19日、上海「復旦大学OB会:旦旦会」にて、当法人理事長・山本英夫が書籍「糖鎖の健康学」に基づき講演されました。日本、米国での補完代替医療推進の現状と今後の改革私案並びその中心戦略素材となる「糖鎖構成成分含有食品」の開発歴史と使用実践例等のお話をされました。出席53名・復旦大学OBの方々並びに在学生諸君、各国の留学生、駐在日本人等の参加者がありました。大変興味深く、熱心に聴取され盛況に終わり、その後、漢院のガーデンにて懇親会が行われ大変盛り上がりました。ほとんどの参加者は日本語を喋る方々でした。

■復旦大学とは

復旦大学、正門にて中国を代表する文科・理科をカバーする総合大学です。又、中華人民共和国教育部に直属する国立大学で、上海に所在する国家重点大学です。復旦大学は創立以来100年の歴史があります。その卒業生の集まりが旦旦会です。署名な卒業生には、李嵐清副首相、唐家セン外相、陳至立教育相等。2000年に上海医科大学と合併、医学部有するようになりました。学生数は45000人(2004年)。 中国での5つの有名大学は、北京大学・清華大学・浙江大学・上海交通大学それと復旦大学と言われています。

特別ゲスト、CAM提携医院・山口先生の出演決定

「第24回e-食安全研究会セミナー」に講師として参加しました。

2010年6月28日開催「第26回CAM糖鎖セミナー」に特別ゲストとして、CAM提携クリニック山口医院院長・山口正茂先生をお迎えする事となりました。先生からは「難病に補完医療の併用とその実践治療談」についてお話していただけます。是非、ご参加下さい。

「難病に補完医療との併用・実践治療談」

「第24回e-食安全研究会セミナー」に講師として参加。

「第24回e-食安全研究会セミナー」に講師として参加しました。

2010年2月25日(木)、東京、中野サンプラザにおいて、「第24回e-食安全研究会セミナー」開催。講師として参加しました。主催、「e-食安全研究会」(食品・医薬安全性確保の課題研究会)。開催内容は下記の通りです。

「第24回e-食安全研究会セミナー」内容

株式会社免研主催の「燕窩美食の会(楊貴妃ランチ)」に講師として参加。

株式会社免研主催の「燕窩美食の会(楊貴妃ランチ)」に講師として参加

平成21年11月26日木曜日、六本木グランド・ハイアット東京において、「燕窩美食の会(楊貴妃ランチ)」開催。当日は、女優の余貴美子(アカデミー賞外国語映画賞「おくりびと」に出演)さんをはじめニューヨーク在住、脳神経外科医師の山口あきら先生ら多くの方々がご出席されました。当法人から講師として理事長の山本英夫、薬学博士・今田勝美先生が講演を行いました。食事会では、ツバメの巣をたっぷり使った料理に感激しました。

ヘルスケア総合情報週刊誌「ドラッグトピックス」に掲載

ヘルスケア総合情報週刊誌「ドラッグトピックス」に掲載

この程創設された、薬局・薬店で組織する「ヘルスライフアカデミー」に技術協力、アドバイザーとし参画しました。詳しくは、週刊誌「ドラッグトピックス」(平成21年11月16日発行)に掲載されています。

ヘルスケア総合情報週刊誌「ドラッグトピックス」(平成21年11月16日発行)

料理人神田川俊郎の「燕窩美食の会」に講師として参加

料理人神田川俊郎の「燕窩美食の会」に講師として参加

平成21年9月26日、ザ・リッツ・カールトン大阪において、料理人・神田川俊郎さんの「燕窩美食の会」開催。当日は、インドネシア領事をはじめ各界の著名な方々、料理家など多くの方々が出席されました。当法人から講師として理事長の山本英夫、薬学博士・今田勝美先生が講演を行いました。

中国で医科向け機能性食品の告知開始

中国で医科向け機能性食品の告知開始

平成21年1月20日、インドネシア・メダンにて生産・加工されたツバメの巣(燕窩)を使用した機能性食品の広報が中国でスタートしました。当法人は機能性食品の企画開発に協力しています。

燕窩

毎日新聞に広告掲載スタート 広報からのお知ら

毎日新聞に広告掲載スタート

平成20年5月16日金曜日、毎日新聞に「糖鎖セミナー開催のご案内」の広告掲載スタートしました。

新聞掲載画像、毎日新聞

出版特報「糖鎖」の健康学〜補完代替医療のトップランナー〜 発刊のお知ら

「糖鎖」の健康学〜補完代替医療のトップランナー〜 発刊のお知らせ

「糖鎖の健康学〜補完代替医療のトップランナー〜」 山本英夫(NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長)編、田中久京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長、水野雅史神戸大学大学院教授など7人の研究者、医師らによる共著。2007年10月17日水曜日、ライブストーン 星雲社より発売しました。定価1470円(税込み)

「糖鎖の」健康学〜補完代替医療のトップランナー

細胞の先端から元気に!

健康と寿命のカギは細胞の先端にあった。細胞間の情報伝達を行う糖鎖と糖鎖栄養素とは?基礎から臨床の専門家が細胞レベルの健康法を解説。

編 者 山本英夫

著 者 山本英夫/田中 久/今田勝美/久郷晴彦/水野雅史/小牟田清/山口正茂

発行者 真並 恭介

発行所 ライブストーン株式会社

発売元 星雲社

定価 1470円(税込)

発 行 2007年10月15日

■内 容

■第一章 「治りにくい病気は糖鎖に異常あり」
今田勝美 東京農業大学元客員教授
■第二章 「アメリカの代替医療と21世紀の健康法」
久郷晴彦 健康科学研究所所長
■第三章 「細胞からからだ全体を元気にする」
今田勝美 東京農業大学元客員教授
■第四章 「細胞形成と免疫に欠かせないミネラル」
田中 久 京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長
■第五章 「糖鎖栄養素含有食品はアレルギーを抑えられるか」
水野 雅史 神戸大学大学院農学研究科教授
■第六章 「西洋医学を補完するために何が必要か」
小牟田 清 大阪警察病院副院長・呼吸科部長
■第七章 「対症療法から完治のための根本治療へ」
山口 正茂 山口医院院長
■第八章 「細胞の先端から元気にする糖鎖栄養素」
山本 英夫 NPO法人補完代替医療推進センターCAM

■本に関するお問合わせ

NPO法人補完代替医療推進センターCAM

TEL:06-6943-0122

FAX:06-6920-9252

西洋医学と補完代替医療が合体した新しいクリニック開設

「補完代替医療クリニック」 梅田にオープン!

NPO法人補完代替医療推進センター提携 山口医院・内科(保険診療)

毎々格別のお引き立て頂き有難うございます。この度、医師山口先生の絶大なるご支援により、7月23日(月曜日)に西洋医学に「補完代替医療」を併設したクリニックを大阪・梅田に(山口医院・山口医師)開設することになりましたのでご案内申し上げます。現代西洋医学だけの治療では、難しいといわれる病気(難病等)に対応すべく、欧米諸国で新しい医学の大きな流れとなっている補完代替医療(CAM)を併用したクリニックです。

平成19年7月14日  理事長 山本英夫

  • 当院では、西洋医学に合わせて、機能性食品の併用による治療アドバイス。
  • 刺絡療法の併用等々を中心に治療します。
  • 刺絡療法とは手足の爪の生えぎわに、井穴(せいけつ)と呼ばれるツボがあります。ここに針を刺して少量の血液を出血させることで、自律神経と免疫機能を調整して、白血球の顆粒球とリンパ球のバランスを整え、病気を治す治療法です。
診察ご希望の方はお電話でご予約ください。

補完代替医療クリニックのご案内

山口医院(保険診療)−内科・外科・眼科

医師:山口正茂先生

場所:大阪市北区芝田町2−1−1阪急芝田ビル5F

補完代替医療クリニック梅田地図

[更新2006/04/01]

糖鎖セミナーのご案内

毎々格別のお引き立ていただき誠に有難うございます。 今、医学界でも注目の「糖鎖」についてのセミナーを開催します。今までの西洋医学から脱却した考え方の基に開発された機能性食品素材です。「糖鎖について、開発から使用実績の体験説明を加えたセミナーを行いますので、よろしくお願い申し上げます。

主催 NPO法人 補完代替医療推進センターCAM

大阪市中央区内本町2−3−8・811

理事長 山本 英夫

開催概要

大阪講演会場(4月11日)

●日時:平成18年4月11日(火曜日)PM2:00開始

●場所:大阪産業創造館・会議室A

〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館13階

お問い合わせ大阪産業創造会館HPをご覧下さい。

●交通のご案内・・地下鉄(中央線・堺筋線)堺筋本町駅より徒歩約5分

東京講演会場(3月27日)

●日時:平成18年3月27日(月曜日)PM2:30開場PM3:00開始

●場所:「アルカディア市ケ谷」(私学会館)

東京都千代田区九段北4−2−25

TEL03−3261−9921(代表)

●交通のご案内・・JR線・地下鉄(有楽町線・新宿線・南北線) 市ケ谷駅 徒歩2分

講師

◆「今、注目の糖鎖について」・・・薬学博士 今田勝美 先生 京都大学医学部薬学科卒

◆「栄養機能食品・糖鎖」開発・企画から製品化まで 講師:糖鎖機能性食品開発者 山本英夫

出席ご希望の方は、TEL06-6943-0122 NPO法人まで

NPO法人 補完代替医療推進センターCAM、設立

補完代替医療推進センターは、新たに、NPO法人「補完代替医療推進センターCAM」設立。補完代替医療に関する情報の収集、医療支援活動、相談活動を開始いたしました。

2006年2月1日

団体の目的

NPO法人「補完代替医療推進センターCAM」は、難病を始めとするあらゆる疾患の闘病患者を対象に、関係する専門家や医療機関、その他の諸団体と連携を図り、補完・代替医療向け機能性食品や免疫機能賦活素材の科学的根拠に基づいたデータの調査研究及び商品の企画開発事業を行うと共に、補完・代替医療に関する情報の収集及び医療支援活動、相談活動等を通じて、人間本来が持っている自然治癒力の回復と免疫機能の向上を図り広く国民の健康に寄与することを目的とする。

設立趣旨

わが国における死亡率の推移を死因別に見ると、明治から昭和初期までに多かった肺炎、結核、胃腸炎などの感染性疾患は、戦後急速に減少し、替わっていわゆる生活習慣病(癌、心臓病、脳血管疾患など)による死亡が上位を占めるようになってきました。特に、癌は、昭和56年から死因の第1位を占め、平成12年には死亡数295,399人、人口10万人対死亡率235.2、総死亡の30.7%になっています。

5年前、個人任意団体「代替医療推進センター」を立上げ、爾来、近代西洋医学だけの治療が難しいと言われる病気に対応すべく、欧米諸国での新しい医学の流れとしての補完代替医療〔CAM:Complementary and Alternative Medicine〕(サプルメント、機能性食品、伝承民間治療に基づく、漢方をはじめ気功、呼吸法などの多彩な手法を駆使して、人間本来が持っている自然治癒力を回復させ、病気を治癒へと導くことを目的とした治療法)を啓蒙すべく、全国にて学術セミナーを実施してきました。

わが国では、患者が補完代替医療を希望しても医師への情報が乏しく当該治療を受けることが困難な現状です。米国では、既に半数以上の医師が当該医療を取り入れた治療を行っております。同時に、政府も米国国立衛生研究所が中心になり、栄養補助食品をはじめとする研究に平成15年度だけでも約1.14億ドルの金額を投じております。

わが国の癌患者の44.6%が、患者自身の判断で、何らかの補完代替医療を利用しており、その内の89.6%が健康食品を利用している、との実態が、この程行われた厚生労働省のアンケート調査で明らかになりました。当推進センターでは、これらの補完代替医療情報を、インターネット、学術セミナー等を通じての、広報・啓発活動、又、科学的な根拠に基づいた調査及び製品の研究開発を併せて行ない、難病患者、癌患者とその家族、それらに関与する医療従事者、その関係者、及び一般市民の方々に呼びかけ、補完代替医療による医療を推進したいと、強く希望しております。

本事業を推進するにあたり、今までの任意団体での活動では限界を感じ、今般、特定非営利活動として法人申請を行うこととしました。とかく、評判の良くないサプリメント、健康食品を科学的なデータを付与し、安心して服用できるようにと、多くの方々に健康で、明るい生活を満期していただければと、強く思っております。もって、本趣旨に賛同いただける同士と共に、NPO法人申請を行うこととしましたので、宜しくお願い致します。

非営利活動法人(NPO法人) 補完代替医療推進センターCAM理事長 山本英夫

■お問い合わせ先

NPO法人 補完代替医療推進センターCAM

大阪市中央区内本町2-3-8ダイアパレスビル本町811

TEL:06-6943-0122 FAX:06-6920-9252

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