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日本全国で「がん難民」が生まれる深刻な理由

日本全国で「がん難民」が生まれる深刻な理由

■東洋経済オンライン2017/01/02(月) 6時配信

■専門医だから安心して任せられる。そう思っていませんか?

「がん難民」という言葉をご存じですか?」全国各地のがんセンターや大学病院などの高機能病院で、治療ができなくなったがん患者が、医師から見放されてしまい、行き場をなくしてしまうという問題です。

■がんセンターで「がん難民」が発生している?

高機能病院には、一般的な病院にはないような高度な治療機器があり、専門医がいます。一見治療が困難な患者を受け入れてくれそうなイメージがあるのにも関わらず、患者が「難民」になってしまうのはなぜなのでしょうか。その理由を理解するには、専門医の思考法を知ることが必要になります。現代の医師が患者を診療するとき、その思考法にもっとも影響を与えているのは、言うまでもなく「科学」です。言い換えれば、医師は科学者として教育され、働いているのです。

■科学者としての医師に期待されるのは

@論理的である(理屈が通る)、A実証的である(科学的手法により確率・統計的に証明できる)、B普遍的である(世界のどこでも、誰にでも当てはまる)、C客観的である(冷静である)ことです。

そして、そのような医師を育てる医学教育が行われます。このことによって、ある一定以上の医療水準を維持することにつながっている面もあります。客観的である(冷静である)ことであり、そのように医学教育がなされます。これによって、ある一定の医療水準を維持することにもつながっている面もあります。

こうした科学を主とする現代医療は、「医学モデル」と呼ばれます。医学モデルでは、病気には(1つの)原因があり、その原因の結果として病気が生じていると考えます。そして、病気の原因を見つけ出して、それを取り除くことが医療の目標となります。

感染症であれば、細菌やウイルスを薬により除去すること、がんであればがんの組織を手術で切り取ったり、放射線でたたいたり、薬でつぶすといった具合です。そして、このモデルにおいて医療を行う主体は、専門家である医療者となります。

こうした科学的な医学においては、専門分化が進んできました。医学の進歩と共に、知識と技術の範囲が広くなり、奥が深くなってきたための当然のことです。医学全般を一人の医師で全てをカバーすることなど、とてもできません。専門医として、専門分野を決めてカバーをする範囲を狭くすることで、その専門分野における知識と技術に精通すことができるのです。

■執筆者:加藤眞司・慶応義塾大学 医療学部 教授

その他、下記に項目に基き意見を述べられています。

◆医療の「専門分化」の弊害。 ◆専門医は専門分野に対して責任を持つ ◆医師にとって、治せないことは、敗北。治せる患者を優先して診療、という使命感の裏返し ◆よい主治医を持つこと ◆患者が医者を見限ることも大切

■山本理事長コメント

加藤教授の見識には拍手を送ります。かなり思い切った内容ですね。賛同します。私どものNPO法人が提言する「西洋医学と補完医療の併用」は、上記で記載されているように西洋医学の限界が露呈されています。ヒトが誕生して何千年という素晴らしい生命継続の歴史があります。ヒトには自己治癒力が生まれながら備わって誕生します。石油化学によるクスリが生まれて未だ150年です。確かに西洋医学の進歩で寿命が延びてきたのも事実です。しかし、もっと大切な「ヒト」を治療する方法があると言うことを解かるべきです。医療という医師が行う医療が1/3に限定し後の/2/3を補完医療に加えると言うことです。

「大阪PHP夢プラン経営者友の会」にて講演

「大阪PHP夢プラン経営者友の会」にて講演

2016年12月15日グランフロント大阪タワービル28階「大阪PHP夢プラン経営者友の会」にて「糖鎖の健康学」について講演しました。当NPO法人・糖鎖自然医学研究会で研究開発した「細胞小器官:糖鎖」の学術講演と「65才からの健康を考える会」についてのお話をさせて頂きました。

講演風景1

講演風景2

■講演スケジュール

■14:00 開会会長挨拶  14:02 理念・私達の信条・唱和

■14:05 自己紹介  14:35 松下幸之助タイム

■15:45 プレゼンタイム「糖鎖の健康学」 山本英夫理事長

■16:30 閉会

講演風景3

講演風景4

お子さんの発達障害、糖鎖食品にて改善 「発達障害・こどもの事例2件」

お子さんの発達障害、糖鎖食品にて改善 「発達障害・こどもの事例2件」

イメージ画像

■こどもの発達障害・事例1

薬店店主より

5歳の孫が発達障害と言われました。落ち着きがなく、誰彼に突っかかり、妹をいじめる、寝つきが悪いなど、親も心配していました。糖鎖食品の話を聞き、子供も食べやすい糖鎖食品(グミゼリー)を1日に3粒を食べさせると喜んで食べてくれました。

すると、その日から、何だか落ち着いたようで、あれ?と思ったのです。その日の夜はグッスリ眠りました。翌日からは、妹をいじめることもなくなり、とても落ち着いてきました。これからも続けて食べさせたいと思います。・・・60才代の女性より

■こどもの発達障害・事例2

3歳と2歳の姉弟ですが、弟の方が言葉を発するのが極端に少なくて、小児科でも相談しましたが、良くなりません。どうしようかと思っているときに、糖鎖食品(グミゼリー)が発達障害にム良いといえ話を聞き、とにかく試してみました。おやつのときに2粒を食べさせました。さらに、続けていると、今度は明らかに違いがわかるほどになりました。以来、一年になりますが、今では、少し言葉が少ない子という程度で、心配もなくなりました。副作用も全くないと思うので、これからも食べさせたいと思います。・・・30代女性。

■山本理事長コメント

細胞並びに神経細胞の周囲に存在する糖鎖の働きが活性化され正常になり改善されたと考えられます。子供さんの「発達障害」という言葉が最近になり多々聞かれるようになってきています。文献を調べますと、発達障害とは、主に先天性の脳機能障害が原因となり、乳幼児期に生じる発達の遅れです。精神障害や知能障害を伴う場合もあります。と文献に記されています。

◆発達障害は通常学級の15人に1人

文部科学省の2012年の調査によると、通常学級に在籍する児童・生徒の中で発達障害の特徴を示す子どもは全体の約6.5%という結果になりました。これは、診断を受けている子どもの数ではありませんが、その特徴を示す子どもが約15人に1人の割合でいるということになります。 自閉症の発現率は0.3〜0.5%、広汎性発達障害全体では1%以上、女性よりも男性のほうが多いという調査結果もあります。 近年、自閉症スペクトラム障害や注意欠陥・多動性障害などの発達障害を患う子どもたちが増えているそうです。発達障害になる詳しい原因は明らかになっていないものが多いです。

糖鎖食品・癲癇(てんかん)症の改善事例報告

糖鎖食品・癲癇(てんかん)症の改善事例報告

■7歳からのてんかん症状が改善

A・Tさん(三十二歳、女性・広島在住・鳴門市出身)

彼女は入院中、抗癌剤治療、放射線治療を受けています。七歳の時、てんかんを発病しました。以来、ずっと薬の欠かせない生活です。薬を服用中にも、発作は時々起き、入院を余儀なくされました。酵素を飲むことにより、症状が軽減されるので、ずっと酵素愛用者です。

三ヶ月くらい前、鳴門の実家に里帰りした時、寄ってくれました。糖鎖食品を勧めました。一日に二包飲んでいました。体調が快方に向い、かかりつけの医者から、広島大学の大学病院で精密検査を受ける様勧められました。検査に先だち、看護婦から、飲んでいるサプリメントを尋ねられたそうです。「糖鎖食品」と答えたら、「糖鎖食品とは何ですかって、」「どんな文字ですかって、」と訊きかれたそうです。検査は一切の薬を断ち、発作を起こし、その状態を検査するそうです。

今回の発作は、意識がなくならず、苦しい中、なまえが言えたそうです。検査は三日続き、彼女は三日間発作の中にいました。検査の結果、てんかん特有の脳波異常が消えていたそうです。また、今までと異なり、意識もあり、名前も言える状態だったので、てんかんでないとの診断となりました。

病院の薬も変わりました。彼女は、三日間筋肉の硬化状態だったので、その反動で弛緩状態が一ヶ月以上続きました。だるくて、眠くて、頭が上がらなかったそうです。 糖鎖食品を飲まなかったのは、検査の期間だけだったそうです。今も一日ニ包続けています。糖鎖食品で薬が断ったら、出産したいのが彼女の希望です。既婚者です。

■癲癇(てんかん)症とは

 癲癇(てんかん)とは、脳細胞のネットワークに起こる異常な神経活動(以下、てんかん放電)のため、てんかん発作を来す疾患或いは症状である。てんかんは大脳の病気です。発作的に繰り返し、自律的に大脳が異常に興奮する状態をてんかんと呼びます。交通事故で強く頭を打ったあとで、てんかんが起こることがあることからも明らかなように、脳が受けた何らかの傷がてんかんの元になります。

■山本理事長コメント

脳細胞・神経細胞にも、もちろん「糖鎖」が最も多数存在します。 病気や健康について考えるとき、特に大事な視点は、精神神経系の働きが重 要です。今の医学はこの点を軽視しています。21世紀の医療は「心」が精神神経系を通じて身体にどの様な治療を施すことが出来るかがポイントです。

■癲癇症(てんかん)糖鎖食品(グミゼリー)で改善か・・・今、中学生

倉敷市:山本さん69歳女性・報告

自分の孫が先天性の癲癇症(てんかん)です。今中学1年生になりました。小学生の頃からは「発作」が良く起こっていました。自分が約2年前より「糖鎖食品」を飲みすごく調子が良かったし、糖鎖の文献に「てんかんにも良い反応」と記載されていたのでの男孫に「糖鎖食品(グミゼリー)」を毎日1個、今年の1月から食べさせてみました。すると4月から発作が少なくなり、いつも3分間くらい続く発作が1.5分で治まるようになって来ました。国からの支援も受けていますし、支援学校にも届けていて、作業がありますが、最近はテンカン発作(ガクガクとなる)が3秒位で小さくなってきています。4月に入って1ケ月間はほとんど出なく症状も治まってきました。

■山本理事長コメント

私の方から糖鎖食品の作用機序を説明し以前、仙台のある病院の例をお話しました。それは、子供の喘息、アレルギー疾患、癲癇症等々の患者に糖鎖顆粒を朝、ペットボトルに水又は、清涼飲料を入れ、そこへ糖鎖食品2gを混ぜて、1日 で飲みたいときにその都度よく振って、1日かけて飲ませました。すごくいい結果が出ました。とアドバイスしました。

◆糖鎖食品(グミゼリー)で効果出たと不思議に思われますが、これは中世にヨーロッパで治療に利用していた「ホメオパーシー」の治療原理と似ていますね。その「毒を以て毒を制す」とは、ある厳しい症状を出した物質と同じものを超微量使用することで治療になるという説。その逆説も可能ではないですかね。

第51回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第51回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2016年11月4日大阪産業創造館、午後2時より司会・都筑正二郎氏 ■講演-1設立して10年NPO法人CAMの活動と今後・・・」理事長 山本英夫、 ■ゲスト講演-2「糖鎖の解説」元田辺製薬商事社長 平吹昭氏 ■ゲスト講演-3「米国の一流人がなぜ禅に陶酔するのか?健康に応用可能か?」鞍馬山護国院住職・中村好覚氏 ■ゲスト並びに会員による私の健康法など。

主催者:NPO法人山本理事長

平吹氏

■元田辺製薬商事社長・平吹氏

司会:都筑氏

■司会:都筑氏

中村住職

■鞍馬山護国院 中村住職

村田氏

■元プロ野球村田投手

田中氏

■田中氏 大分より

藤原氏

■藤原氏

■講演内容

◆講演「設立して10年NPO法人CAMの活動と今後・・・」

  NPO法人を設立と細胞小器官:糖鎖の研究・開発し10年経てました。主として「難病」の方々 に情報提供を行ってまいりました。その歴史をスライドを使って説明。西洋医学と補完医療の推進に邁進してまいります。3年前「65才からの健康を考える会」も主宰し285名の会員となる。○新作成「糖鎖の世界」動画試写、約20分間行いました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長 山本英夫

◆講演「糖鎖の解説

」 スライドにての学術説明を開発に関わった当法人理事が行う。細胞のアンテナ:糖鎖を構成する8つの単糖をバランスよく配合した処方に苦労があった。

■元田辺製薬商事社長 平吹昭氏

◆講演「米国の一流人がなぜ禅に陶酔するのか?健康に応用可能か?」

 当会の講演会は3回目、 ITのスティーブ・ジョブや米国の最先端事業を行っている方々がZenを利用しモチベーションを向上させ事業を成功させています。「止観」一度立ち止まって自分を顧みることを実践しています。私も「気」を大切にしてと、難病改善を訴えています。

■鞍馬山護国院住職・中村好覚氏

◆ゲスト並びに会員による私の健康法・・・3〜5名

 ○元プロ野球近鉄ピッチャー・村田辰美氏スピーチ 毎年、花粉が飛び散る季節になると花粉症の症状が出ます。朝起きて、くしゃみ、鼻水が出ます。いろんな薬を飲みましたが、全く効果がなく、健康食品も利用しましたが同じでした。理事長の奨めで糖鎖食品を3日間指定通りに飲みますとスパット効きました。驚きました。

ノーベル受賞業績の「オートファジー」の仕組みと「糖鎖」

ノーベル受賞業績の「オートファジー」の仕組みと「糖鎖」

朝日新聞デジタル2016.10.1. スウェーデンのカロリンスカ医科大は3日、今年のノーベル医学生理学賞を、東京工業大学の大隅良典 栄誉教授(71)に贈ると発表しました。業績は「オートファジー(自食作用)の仕組みの発見」 オートファジーとは、細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組みで、主に外部から十分な栄養を取れないとき起こる。細胞内をきれいにする浄化作用や、病原菌を分解する免疫などの役割を担っている事が分かってきました。酵母のような単細胞生物から哺乳類まですべての真核生物がオートファジーの機能を持っています。

オートファジーの仕組み

 オートファジーはまず細胞内に膜が現れることで始まる。その膜がタンパク質やミトコンドリアなどの小器官を取り囲み、分解酵素を含んでいる別の小器官「リソソーム」と融合する。すると、取り囲まれたタンパク質は分解されてアミノ酸となり、栄養素として再利用される。

 図2リソソーム:小胞体とゴルジ体からつくられる膜で囲まれた袋です。その袋には、細胞内の廃棄物の分解やリサイクルにかかわる大切な酵素が含まれています。

図2リソソーム

 細胞の中のゴミを処分するのはリソソームです(ライソゾームともよばれます)。リソソームは、厚さ6〜8nm(ナノメートル)の膜に囲まれた、直径0.4〜数μm(マクロメートル)の小さな袋です。この袋の中には、たくさんの強力な酵素が詰まっています(図2)。酸性フォスファターゼやリボヌクレアーゼ、デオキシリボヌクレアーゼ、カテプシン、アリールスルファターゼ、β‐グルクロンダーゼ、エステラーゼなどなど。これらの酵素は細胞内で不要になった物質を分解し、処分します。白血球が取り込んだ細菌やその他の異物、毒物も、リソソームの酵素によって分解されます。内部に強力な消化酵素をもつということは、諸刃の剣です。袋が破けた場合、せっかくつくったタンパク質や核酸まで分解されてしまうこともあるからです。そのため、この袋はしばしば「自殺袋」ともよばれます

■細胞内で行われる驚異のメカニズムが解明「細胞間の情報伝達:糖鎖」注目

人間の身体を構成する60兆の細胞、細胞レベルでの研究の成果です。これらの機能がスムーズに活動するには、細胞の周囲に存在する「糖鎖」が正常に働き、体の中枢(脳)に正確な情報を伝えることで病気の治癒と健康維持に多大なる貢献すると考えられます。−理事長談−

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー開催!

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー開催!

2016年9月3日、4日、免研アソシエイツの中心メンバーにて長州毛利公菩提所・高野山「安養院」にてセミナーを開催しました。当日晴天の中、深緑の山々に囲まれた天空の聖地「高野山」、自然と一つになった神秘的な場所で身も心も綺麗に成れるところで、60歳以上の男性が参集し「65歳からの健康を考える会」をテーマに学習・懇談しました。講師には鞍馬山護国院住職・中村好覚氏「古代から医療と宗教は一体」、元田辺製薬商事社長・平吹昭氏「CAMの現状と、糖鎖開発の意義」、当NPO法人理事長山本英夫。「補完代替医療の学術的な体系説明」

参加者記念撮影1

参加者記念撮影2

中村住職と山本理事長

■中村住職と山本理事長

宿坊での勉強会

■宿坊での勉強会・・昔の寺子屋の雰囲気ですね。ここからの見た庭の景色が最高でした。優雅で機能的な部屋が自然に溶け込んでいました。夕食は「精進料理」でビール懇親。翌朝6時より勤行も体験しました。

■講演内容

●補完代替医療について

元田辺製薬商事社長・当NPO法人理事:平吹昭氏主流医学・西洋医学の補足としての役割、歴史、「健康と心の充足を求めて」の補完医療を講演。

●お坊さんには太った人はいませんし長生きが多いですよ!なぜ?

鞍馬山護国院住職・中村好覚氏講演より抜粋

法然80歳代、親鸞90歳代、天海僧正に至っては100歳を超え、現在でも106歳の曹洞宗大本山永平寺現貫首宮崎奕保禅師、101歳の浄土宗総本山知恩院門主中村康隆大僧正など、古今東西僧侶はえてして長生きであります。僧侶が元気で長生きできるその秘訣はいったいどこにあるのでしょうか。

1.生きがい

僧侶に定年はありません。

2.声を出す

毎日お腹から声を出すこと(お経を唱える)は大変有効なストレス解消法となっています。

3.人と接する

4.歩く

「寿命は歩く距離に比例する」健康法の第一です。

5.手先を使う

手先や足裏には末梢神経が集中しているので、手先を常に動かしていることによって、神経が常時刺激され、脳神経も活性化します。僧侶は、印を結んだり筆を持ったりし、微妙な動きを常にしています。パソコンは指先の繊細性の必要はありません。タッチするだけ

6.食生活

7.規則的な生活リズム

8.姿勢

9.精神の安定

幸せとは何か、あるいは一つだけ手に入れられるものがあるとしたら何がほしいか?その一つの答えが「心の平安」ではないでしょうか?心と身体は密接に関連しあっていますから、心がそんな状態では、とても健康なはずもありません。そんな心の荒波を湖の水面のように静かで穏やかにしてくれる方法が、瞑想と呼ばれる精神統一法です。伝記によればお釈迦様は目の前に雷が落ちても微動だにしなかったといわれているように、瞑想の達人であったお釈迦様の時代から、とりわけ仏教においてその方法が保持され伝授され発展してきました。

10.生まれ変わり

実はこれが僧侶の健康法・ストレス解消法の最大の秘密です。毎日読経によって仏の世界に行き、また日常の生活に戻ってくる。それはいわば生まれ変わりです。昨日までの価値観に縛られていた古い自分が死んで、新しい命として生き直すことに他なりません。

●補完代替医療の学術的な体系説明

NPO法人山本理事長の講演・・上海・CAM&糖鎖セミナーの報告。

中国・上海にて「CAM&糖鎖セミナー」開催!

中国・上海にて「CAM&糖鎖セミナー」開催!

2016年8月27日、中国・上海市で開催された「魅来マーケティング講座W」に当法人・山本理事長が招かれ講演を行いました。医療機関と提携販売するビジネスモデルを紹介と「65歳からの健康を考える会」の活動コラボよる相乗効果について解説しました。

「魅来マーケティング講座W」

■上海和僑会主催「魅来マーケティング講座W」〜共に魅来を切り開く力を培う〜

●日時:2016年8月27日

●場所:中国・上海市延安西路の「華僑大廈・9F」冒頭:上海和僑会

【講演内容】

◆藤岡久士会長の挨拶

@「『生命の謎』から僕らの『健康』を考える」・・座主・浅地安雄

A「『健康』を考えることがどうしてビジネスにつながるのか」・・山本理事長

山本理事長講演@

山本理事長講演A

◆西洋医学と補完医療併用の医療がこれから中心となります。補完医療の中には漢方、鍼灸、気功、中国伝承医学等々を利用した医療が大切です・・・と講演

山本理事長講演B

山本理事長講演5

◆中国の医療関係者、大学の先生方、ベンチャー志向の約50数名の参加者でした。

山本理事長講演C

■NPO法人例会セミナーで使用のスライドから中国版を作成スライドしました。 医療機関と提携し販売するビジネスモデルを紹介。又、「65歳からの健康を考える会」との活動コラボ相乗効果を解説。当法人開発の「糖鎖」も説明、講演終了後質疑応答がありました。

上海和僑会幹部との食事会

■上海和僑会幹部との食事会・・・魅来ラボ・ガイヤ主宰・顧問:浅地氏、上海対外経済貿易大学・経済学部主任:陳子雷氏、大阪経済大学経営学部教授:大田一樹教授、京セラ・中国:唐慎睿氏、山本理事長、参加者他。

■座主:浅地安雄講演 共に魅来を切り開くチカラを培うを主テーマにいろんな手法を具体的に例を示して説明。又、生命の謎から僕らの健康を考えるについても講演されました。

私(NPO法人理事長)の現代医療への小さな提言

私(NPO法人理事長)の現代医療への小さな提言

私は以前より今の西洋医学の治療のみにもたれ掛った治療は問題ですと・・・「自分の命は自分で守る」なんでも医者に丸投げするのは考えもんですよ。と言ってきましたが、やっと真面な報告書が公表されました。当局が正直に発表されたのが不思議ですね。

 しかし、今の西洋医療を否定はしませんし利用はすべきです。クスリ一辺倒と思われる化学的医療から人間の生命の営みの歴史を加えたを伝承的医療を併用した医療を考える時代が来たようです。すなわち「補完医療」の併用です。国立大学での出来事、考えられないことが起こっているのが今の医学界。

■群馬大学医学部付属病院(国立大学)18人手術死続発 組織的問題点を指摘

【毎日新聞 2016年7月30日分-医療事故調査委員会より】

「不良なシステム下では、どんな医師も陥る可能性がある」。群馬大医学部付属病院(前橋市)で第2外科の男性医師による肝臓の腹腔(ふくくう)鏡や開腹手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、学外有識者でつくる医療事故調査委員会は30日、平塚浩士学長に報告書を提出した。相次ぐ術後死、それを見逃していた体制の不備。過酷な勤務環境。事故調は、地域住民から「最後のとりで」とされてきた病院に巣食っていた組織的な問題点を指摘。質の低い医療を許した「病院のガバナンス(統治)の不備」が浮き彫りとなった。事故調は第2外科の男性医師(執刀医)が関わった18例の死亡事例を検証した。

■過酷な勤務環境

執刀医は先輩医師が他院に移った2009年春から第2外科の肝胆膵(すい)(肝臓、胆道、膵臓)手術を主導し、術式決定や手術、術後管理を実質1人で担当。09年度は開腹手術で8人が術後死した。第2外科の肝胆膵外科担当の医師は10年度以降も2人。委員長の上田裕一・奈良県総合医療センター総長は「最低でも6人プラス術後管理を担う別の医師が必要」と指摘した。第1外科には同分野の医師が3〜6人いたが、連携はなかった。 執刀医は週の大半で午前8時から午前0時近くまで働き、手術日は帰宅が深夜2時に。患者や家族への説明は深夜に行われ、看護師の同席は18例中1例だけだった。消化器外科の複数の医師が参加する症例検討会を欠席することもあった。病院では国立大法人化を背景に、手術数拡大が「院是」になり、手術室数当たりの手術件数は全国の国立大病院の中でも上位に。人員不足の中、第2外科の肝胆膵分野でも手術数は増えた。

■事前審査も事後報告も機能せず

病院の臨床試験審査委員会(IRB)は研究目的だけが対象で、臨床倫理委員会は形式だけの存在だった。このため、保険適用外で高難度の腹腔鏡手術でも、倫理的な事前審査がないまま、手術が可能だった。執刀医は相次ぐ術後死を「重症の患者であり、術後の合併症による死亡で、やむを得ない」と説明しており、問題だと認識していなかった。病院では10年にバリアンス(予期しない合併症)報告制度が導入されたが、事故調は「制度の趣旨やルールを理解していた医療者は少数だった。報告されていれば死亡続発を早期発見できた」とした。

■上司の教授の対応

09年度に執刀医による開腹手術後の死亡が8例相次いだが、上司の教授は負担軽減策を講じなかった。さらに、腹腔鏡手術の「成功」をアピールする12年の論文で「20例中2例で合併症が起き1例で死亡」と記載したが、 実際は14例を手術した時点で4例が死に至っていた。問題発覚後の14年11月に論文は撤回されており、事故調は大学に事実関係の検証を要請した。

また、教授は腹腔鏡手術による肝切除手術の経験がなく、開腹による肝臓手術の経験も浅かったが、12年に日本肝胆膵外科学会の資格「高度技能指導医」を取得していた。実際には参加していないのに手術に参加したとされる記録があり、実績とみなされていた。事故調は資格が信頼され、第2外科の肝胆膵チームへの紹介患者の増加につながった 可能性もあると指摘した。

■私(NPO法人・理事長)の現代医療への小さな提言

人間の身体は生まれながら自分の体を守るために驚くべき潜在治癒能力を持っています。今の医学水準や薬など問題外の力です。それが自然治癒力(免疫力)です。通常、身体は常に外敵(病原菌等々)からの進入から守るためにこの機能が自然に働くようになっています。それは人類が誕生したときからです。病気になった時、それをさらにどのようにして引き出すかとどんな西洋医学治療を受けるかが問題です。「自分の命は自分で守る」個人と「病気より病人を治す」医療が必要な時代となってきた感がします。

 現在、国の方では個々の患者さんのQOLを重視した先進的な個別化医療を目指しています。最近、医療機関に来られるがん治療の患者さんの多くは、抗がん剤治療による治療で心身ともに疲れきっています。痛みや苦しみを抱えています。何とかその苦しみを取り除き、QOL(生活の質)を向上させた医療が必要と国は言っています。がん治療には従来の手術や放射線治療、抗がん剤、その他高度先進医療が用いられています。それにもかかわらず進行がんの生存率には大きな改善は見られず、腫瘍の縮小を重視することで必然的に患者さんのQOLを犠牲にしてしまうことになっています。

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー 参加者募集

特別企画「高野山」CAM&糖鎖学術セミナー 参加者募集

都会の喧騒を離れ、深緑の山々に囲まれた天空の聖地「高野山」。自然と一つになった神秘的な場所で身も心も綺麗になれるところです。この雰囲気の中で「本当の健康とは何か?」「補完医療とは何か?」等々、ゲスト専門家を交えて議論するセミナーです。

長州毛利公菩提所 高野山

安養院は高野山の中央に位置し、奥の院、檀上伽藍、総本山金剛峯寺のご参拝には 最も便利な宿坊です。 閑静な環境・美しい庭園・清潔な坊舎、気品に支えられた古い 伝統と歴史を誇っております。 安養院の歴史は今から700年前まで遡ることができます。鎌倉時代の終わり頃、融通 念仏宗の中興の祖である、法明上人が高野山に修行に来た際、開基したのが安養院です。

当日講演いただく護国院・中村住職

■上:中村住職 ■精進料理御膳です。  究極の健康食を一緒に食べましょう。

■講演日時・場所

■日時:2016年9月3日(土)〜9月4日(日)の1泊2日

■場所:高野山 宿坊「安養院」 和歌山県伊都郡高野町高野山412

◆問合せは事務局まで  06-6943-0122

第50回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第50回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2016年6月25日大阪産業創造館、■講演-1「生命科学の最先端研究・細胞生体分子:糖鎖」開発・研究について 元田辺製薬商事株式会社社長・平吹昭 ■ゲスト講演-2「古代から医療と宗教は一体、補完医療の必要な時代に」 鞍馬山護国院住職・中村好覚氏 ■講演-3「プラセボ利用で自然治癒力アップ病気の治癒に有効か」NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長・山本英夫会場は参加者で満席。

参加者のみなさん

平吹氏

■平吹氏

中村住職

■中村住職

山本理事長

■山本理事長

講演者一同

■講演者一同

■講演内容

【平吹氏の講演】スライドを使用しての「糖鎖の研究・開発について」を講演。生命の誕生や血液型の決定等に関する糖鎖の働きと、糖鎖の劣化や異常が起こるとどうなるのかが、簡単でやさしい内容の話がありました。また、糖鎖機能性食品の開発の経緯や、剤型の多様化、エビデンスの取得、特許申請、書籍の編集・出版及び新素材の探求等を体系的に説明いただきました。

理事長追加

ウィルスなどに感染した時にマクロファージを刺激して免疫細胞を活性化します。 糖鎖の機能低下が起こると様々な病気の原因となります。その対策として糖鎖を構成する成分を補給することで正常化します。

【中村住職の講演】医療と宗教・信仰・・・古代から一体であったが、近・現代においては異質なもの、次元の異なるものと捉えられている。これは、プラトンや特に17世紀フランスのデカルトによる「心身二元論」と「機械論的人間観」であり、人間の身体を一つの機械と捉え、医療は、生きていくための手段として、機械同様壊れれば、壊れた所を治す、まさに機械道具の様に扱ってきた。さらに、その延長に今日の臓器移植・再生医療・遺伝子操作に繋がっている。

一方、今日「補完代替医療」「統合医療」「ホリスティック医学」が着目され、人間を「身体・心・気・霊性」などの有機的統合体と捉え、社会・自然・宇宙との調和に基づく包括的・全体的な健康を目指しており、これは西洋医学を否定し、短絡的に東洋医学を選ぶのではなく、それぞれ固有の原理を持つ両者を統合し、新たな原理を見出そうというものである。

【山本理事長の講演】プラセボとは、有効成分を含まない(治療効果のない)薬(偽薬)の意味です。この薬を飲んだだけでも安心感、心理的作用が働き効果が出ること。これをプラセボ効果と言います。「自分の命は自分で守る」という理念を持つことが必要な時代となってきたように思います。私が主宰する「65歳からの健康を考える会」(NPO法人補完代替医療推進センターCAM・分科会)の講演でよく使う言葉に「病は気から」があります。

一般的に知られた言葉ですが、日常の健康維持には大切な格言です。それともう一つに、類似語に「プラセボ効果」があります。ご存知ですか? 私は医療関係の仕事をして約35年に成ります。健康で病気のない生活を続けたいのですが、その通りに行かないのが現実です。昨年、主宰する毎日新聞後援の講演会で大阪府の松井知事が「理事長がよく『病(ヤマイ)は気から』と言っておられるが、そんなことで病気が治るなら医療費削減で、何も悩まないですよ。」と冗談を交えて講演されました。

医療の有り方にも「温故知新(古きを温めて新しきを知る)」の考え方を導入する気持・意識を持つことも大切だと知り、この課題に真正面から取り組んでみようと思っています。

『人間にはプラセボ効果のような治癒力(精神面を含めて)を有効に利用する機能が生まれながら備わっています。この力を最大限に引出し活用した補完代替医療も推進します。』

テレビ番組「世界で一番受けたい授業」にLPSの研究者登場!

テレビ番組「世界で一番受けたい授業」にLPSの研究者登場!糖鎖エキスプレミアム配合成分LPS(植物発酵エキス・特許品)

テレビ番組「世界で一番受けたい授業」

■LPSとは

LPSとは、小麦発酵抽出物で、宮中の講書初めで天皇陛下に講義された素材です。元東京大学副学長・水野傳一先生(学士院賞受賞者)が発見・開発され平成4年の講書初めで天皇陛下に講義された物です。「細胞(Cell)内に存在するミトコンドリアと白血球の一種・マクロファージの働きを活性化する成分です。(小麦発酵抽出物:特許品)

「マクロファージの活性」・・・抗がん剤を投与したり、放射線を照射して殺したガンの死細胞は体内に多数あります。貪食細胞であるマクロファージはこれらの死細胞を迅速に効率よく処理する働きがあります。すなわち体外に迅速に排泄されることが病気の回復に重要な要素です。

※世界特許の小麦発酵抽出物で既に日本特許成立。特許4026722号「植物発酵エキス、植物発酵エキス末及び該植物発酵エキス配合物」

■糖鎖エキスプレミアムは当NPO法人で10年の研究・開発で製品化

◆1つひとつが分かれ、患者さんにも飲みやすいブロー容器入り液剤です。さらに「D-リボース配合」リボースは、細胞内に存在する「ミトコンドリア」働きを活性化する物質です。すなわち、生体内のエネルギー源であるATP(アデノシン三燐酸)の生合成を助ける働きがあります。すなわち、運動時のエネルギーサイクルに作用します。肉体疲労改善をターゲットにしたサプリメントで元田辺製薬(株)にて開発。

■糖鎖エキスプレミアムの原材料

[材料名]ガラクトオリゴ糖液糖、キシロオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖シロップ、ラクトスクロースシロップ、デキストリン、グルコサミン塩酸塩、鮭軟骨抽出物、N-アセチルグルコサミン、白キクラゲ抽出物、小麦発酵抽出物(LPS)、メカブ抽出物、クマザサ抽出物、酵素処理燕窩、D-リボース、トレハロース、グルコン酸亜鉛、クエン酸、着色料(カラメル)、ヒアルロン酸、ビオチン、カラメルを含む22種類の原材料を配合。

第5回シンポジウム「食品機能性と自然免疫」

第5回シンポジウム「食品機能性と自然免疫」

■日時:平成28年3月18日
■場所:東京・神田 学士会館
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:内閣府SIP「次世代機能性農林水産物・食品の開発」
■共催:(国研)農研機構 生研センター
■後援:経済産業省、農林水産庁、科学技術振興機構、香川大学
    (一財)四国産
■コーデネイト:自然免疫制御研究組合座長代表理事 杣源一郎氏
         東大卒・薬学博士(SPI研究代表者)

学士会館、会場

学士会館、会場

■座長・杣先生と山本理事長

■講演内容

@「腸内細菌を応用した新しい治療の幕開け」

金井 隆典氏(慶応大学医学部内科学・消火器教授)
 近年、ある疾患群の増加が著しい。その一つに炎症性腸疾患がある。ヒトの共生生物“腸内細菌”が大変注目されている

A「SIP次世代機能性農林水産物食品の開発へのグランドデザイン」

阿部 啓子氏(東京大学大学院 特任教授)
 少子高齢化が先進国ではトップである我が国は、平均寿命が世界一にも関わらず、健康寿命との差が10年以上となっており、医療費は年間40兆円を超えている。
 ◆SIP:戦略的イノベーションプログラムのこと

B「食品のホメオスタシス維持機能多視点評価システムの開発

食品に含まれる植物共生グラム陰性細菌由来のLPS(特許成立成分)の有用性 ■稲川 裕之氏(自然免疫制御技術研究組合・SIP研究実施責任者)
 比較免疫学的研究視点ですべての生物の健康に興味を持ち、難治性疾患予防・治療の研究を、食細胞(細菌などの微生物わ細胞内に取り込んで分解・処理する細胞のことで貪食細胞とも言われます。マクロファージと樹状細胞、好中球の3種類)を基軸に30年間続けている。また、グラム陰性菌のLPSが極めて有用なことを25年前に見出し、以来LPSの基礎と実用化について研究を展開している。

■LPS(小麦発酵抽出物)

当NPO法人が研究・開発した製品「糖鎖エキスプレミアム」に配合している成分です。LPSは、自然免疫細胞「マクロファージ(白血球の一つ)を活性化」に働きます。作用として、生体内に侵入した細菌、ウィルス、死んだ癌細胞を捕食し消化します。

アルツハイマー型痴呆症・脳血管性痴呆に役立つ ホスファチジルセリンPS・大豆抽出リン脂質

アルツハイマー型痴呆症・脳血管性痴呆に役立つ ホスファチジルセリンPS・大豆抽出リン脂質

■薬より良く効くサプリメント・バイブル

 アール・ミンデル博士 著より 世界的有名な薬学・栄養学の博士です。

■ ホスファチジルセリンPS・大豆抽出リン脂質

最近、五十歳代の友人が私に、物忘れがひどくなったと告白しました。電話番号を思い出すのに時間がかかり、人の名前を忘れることもしょっちゅうだし、メモしておかなければ何をするつもりだったのかも忘れてしまうそうです。このことは彼にとって悩みの種でしたが、これがごく自然な現象であることを知って彼は安心しました。

事実、この現象には「老化に伴う記憶障害」という名前さえついているのです。私たちは中年期に差しかかると、老化に伴う精神的変化が起きているのを感じるようになります。このような変化のなかで、とくに気になるのが、一時的な記憶力の低下です。何十年も昔の出来事をはっきりと覚えているのに、たったいま紹介された人の名前を忘れてしまうことがあります。

中年期をすぎて記憶力が低下する理由は、正確にはわかりませんが、脳に存在する化学物質の変化が原因だとする証拠があります。脳にはリン脂質など、大量の脂肪組織が含まれています。リン脂質は細胞を結合させるだけでなく、細胞に出入りする物質をコントロールしています。

PSはとくに重要なリン脂質の一種で、化学伝令を脳に行き渡らせて、細胞が情報を蓄積し、探し出せるようにします。中年期をすぎると、PSなどの脳内の重要な化学部質が減少し、脳が十分に機能しなくなることが理由のひとつです。

■PSサプリメントを摂ることで脳能力を向上できる

最近「神経学」誌に発表された研究報告では、正常な老化に伴う記憶障害をもつ50歳から70歳までの健康な男女149人を対象に、毎日100グラムのPSと偽薬を12週間にわたって投与しました。PSグループは、電話番号や顔や名前を記憶する力や、文章を記憶する力、間違い探しを解くスピードや集中力などが著しく向上しました。一方、偽薬グループには際だった変化は見られませんでした。この研究を行った研究者によれば、PSサプリメントが被験者の精神能力を平均十二歳も若返らせたことになります。老化に伴う記憶障害がある人はPSを試してみてください。

■アメリカで評判になったベストセラー本

薬より良く効くサプリメント・バイブル■若さ,健康,美しさを増進させるさまざまなサプリメントの最新情報を分かりやすく紹介した本●第1部では「あなたに必要なサプリメントの効果と使用法」として,特定の症状に効果のあるサプリメントを紹介。本書の中心は第2部の「サプリメント最新情報」です。67のサプリメントに関する事実,効能,用法・用量,注意事項が細かく書かれいます。脳の老化を遅らせる、減量に効果がある、美しく健康な肌をつくるなど、誰もが知りたい情報を提供し、目的に応じてどのサプリメントを選べばよいかを具体的に明示しています。解説は科学的根拠に基づき、詳細かつやさしく表現されており、専門知識がなくてもわかりやすく読めるように書かれています。■単行本: 312ページ■出版社: 同朋舎 ■発売日:2000/03

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「シナモン」の抗糖尿病作用と作用機構

「シナモン」の抗糖尿病作用と作用機構

■日本大学生物資源科学部生命化学科

  沈 燕・本真夏実・細野 崇・有賀豊彦・関 泰一郎

■ 糖尿病について

血液中のブドウ糖(血糖)濃度は、インスリン、グルカゴン、コルチゾールなどのホルモンの働きによって、常に一定の範囲内に調節されている。この調節機構が被綻すると、血液中の糖濃度は異常に増加し、糖尿病になる。T型糖尿病は放置すると急激な高血糖を惹起し、生命の危険を伴う意識障害を来す糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こすので、インスリン注射などの積極的な治療により血糖値を調節することが基本的な治療目標となる。

一方、2型糖尿病においては、T型ほど血糖値が上昇することは通常ないが、治療せずに長期間放置すねと糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症などを併発すする頻度が高くなる。これらの合併症による失明や人工透析は著しく生活の質(QOL)を低下させる。

そこで、生活習慣の是正、経口血糖値下剤やインスリン注射により、血糖値をコントロールすることが、これらの合併症を予防するための治療の目標となる。生活習慣に関しては、食生活の改善と運動量の増加が重要であるが、従来の習慣を変更することは容易ではない。

このような状況の中で、近年、機能性食品の利用が脚光を浴びている。天然の植物ハーブに加えて、多くの香辛料についても生活習慣病に対する機能性が注目され、機能性食品素材としての植物成分の研究が活発に展開されている。

■ シナモンについて

シナモン(セイロンニッケイ)は熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹で、樹皮を乾燥させたものが用いられる。生薬としては、体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用がしられており、日本薬局方にも収録され、多数の方剤に配合されている。特に最近、シナモンの生活習慣病改善作用が注目されている。しかしながら、シナモンの糖尿病改善作用およびその作用およびその作用メカニズムについてはビ未解明の点が多い。

■ シナモンの抗糖尿病効果について

本稿では、シナモンの抗糖尿病作用の検証およびその作用機構の解明を目的として、シナモンの熱水抽出物が血糖の調節に及ぼす影響について、糖尿病モデルラットを用いて検討した結果を紹介する。Wistarラット(6週齢雄性)にストレプトゾトシン(STZ)(55mg/体重)を腹腔内に注射し、1型糖尿病を誘導した。10日後、空腹時血糖値が220mg/dL以上の高血糖値を確認しと、シナモンの投与を開始した。  

シナモン熱水抽出物を純水に懸濁し、0~100mg/kg体重/日の投与量で22日間経口投与した。Normal群には純水もしくは30mg/kg体重/日のシナモンを投与した。実験期間終了後、体重、血糖値、および臓器重量を測定した。また、腎臓の病理組織学的な解析を行い、糖尿病合併症を評価した。

その結果、シナモンを投与した1型糖尿病モデルラット(以下STZラット)の血中インスリン濃度は、シナモン非投与STZラット同様ほとんど検出されなかった。一方、シナモンの投与によりSTZラットの血糖値は低下し、相反的に体重は有意に増加した。

また、シナモンを投与したSTZラットでは、シナモン非投与STZラットと比較して、腎臓重量と血中クレアチニン濃度が減少し、血中タンパク質濃度は増加した。さらに、シナモンの投与は糖尿病ラットの腎臓糸球体の体積を有意に減少させた。すなわら、シナモン熱水抽出物は血糖値を低下させ、また、脂質の代謝を正常化して、1型糖尿病に合併する腎症を改善する可能性が明らかになった。

■シナモンの作用機構について

シナモンの抗糖尿病作用機構を解明する目的で、1型糖尿病モデルラットのインスリン標的相識における糖代謝関連分子について検討を行った。肩甲骨褐色脂肪相識(brown adipose tissue,BAT)よりミトコンドリアや細胞膜固分を、また、腓腹筋から細胞膜画分を調製した。

ミトコンドリアでの脱共投タンパク質発見量や細胞膜の局在をウェスタンブロッティング法により測定した。その結果、シナモン投与によりBATでのUCPI発見量やGLUT4の細胞膜へのトランスロケーションが増加した。さらに、筋内組織の細胞膜画分におけるGLUT4の局在も増加下。BATはエネルギーバランスを調節する器官であり、この中でUCPIはグルコース代謝調節に重要な役割を担っている。

また、GLUT4は主に筋肉、心筋、脂肪相識に発見し、インスリンの刺激により細胞プールから細胞膜へ移行して、グルコースの利用を促進する。シナモンは血中のインスリンレベルには影響を及ぼさなかったので。インスリンとは異なるメカニズムで血糖値を低下させることやインスリンレセプター以降の下流のシグナル.伝達系に影響を与える可能性が考えられた。

■おわりに

褐色脂肪相識でのUCPIの活性化は、グルコースの利用を促進することが知られている、著者らは、1型の糖尿病ラットへのシナモン熱水抽出物の投与により、UCPIの発見量の増加に加えて褐色脂肪細胞膜へのGLUT4の局在が増加することを確認した。シナモンはインスリンとは異なる作用によりUCPIを活性化させ、また、筋肉でのGLUT4の細胞膜への局在を増加させることによりグロコースの利用を促進させた。これらの知見から、シナモンのインスリン分泌不足およびインスリン抵抗性改善への利用が期待される。

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「女性の悩み、妊娠が難しい方に糖鎖食品は効果がありますか?」

「女性の悩み、妊娠が難しい方に糖鎖食品は効果がありますか?」

糖鎖は種の保存に糖鎖は種の保存に深く関わっています

受精は生物の誕生にかかわる重大なテーマです。この段階で最初の種の保存がまもられなければなりません。すなわち同種の精子と卵子でなければ受精は成立しないという規制が働かないと、種の保存は守られなくなります。ここにも糖鎖が深くかかわっています。

 卵子の表面にある透明体と呼ばれている部分に糖鎖が存在しており、精子はこの部分の糖鎖を確認できる分子をもっているといわれています。卵子と精子の糖鎖はそれぞれ鍵と錠前のような構造になっていて、両者がぴったり一致したとき、卵子に精子が侵入でき、受精が完成します。

種が異なると受精ができないのは、糖鎖が合わないからです。異種の精子ができても、卵子の表面の透明体はまったく反応をせず、受精は行われません。異物の精子はすぐに寿命を失います。

一個の精子を受精した瞬間に卵子の表面の透明体の状態が一瞬にして変化し、それ以後、他の精子は受精できないように変化するといわれています。イメージ

さらに受精した卵子が分裂を繰り返し、それぞれ生まれた細胞がDNAの設計図どおりに自分の役割を認識し、やがて心臓の細胞になったり、目の細胞としてはたらいたり、皮膚細胞になったりします。ここでも糖鎖が自分と他を識別し、情報のやりとりが行われているからです。 受精が終わると、受精卵が細胞分裂を起こしていきますが、8個から16個に分裂した頃から分裂細胞は丸い球型から立方体に変化してくるといわれています。これは細胞同士が軽く接触している状態から、しっかりとした接触にかわっていきつつあるからで、この細胞の緊密な結合に糖鎖が関与しているといわれています。

この段階から細胞はお互いを認識しはじめ、またその能力が発揮されてきていると考えられます。このとき、どの細胞がどの組織を形成するかが決定され始めると考えていいのではないでしょうか。細胞は緊密に連携しながら、やがて全身の細胞に分化増殖していきます。十数個の細胞が様々な機能を持つ異なる細胞、組織、臓器へと分化増殖していくわけですが、それぞれの細胞がそれぞれの臓器に育つことは、それぞれの細胞に生育に必要な情報が伝わった結果です。

逆に言えば、ある一定の数に分裂したあとの余分な臓器を作らないような情報もそれぞれの細胞に伝わっていると考えていいのではないでしょうか。完全に発育して成人になった後も、糖鎖が細胞間の情報を全身に伝えていることを考えれば、発生過程の現象もごく自然に想像することができます。

■ガン細胞をガンと認識するのも糖鎖

健康な肉体がさまざまなことを行っているとき、糖鎖がその情報を全身に伝達しています。たとえば目で見たこと、耳で聴いたことを脳で感じ、その結果を行動に移すときには、神経から筋肉に刺激が伝わって運動が起こりますが、それもすべて糖鎖による情報伝達の結果です。

言い換えれば、糖鎖が欠損するなどの異常が生じると、感情や思考や筋肉運動など、体のさまざまな部分に機能障害や組織障害が発生し、それに相当した病気が発生することも十分考えられます。 また何らかの理由で不要になった細胞を処理するとき、炎症を伴わずにそれを行う「細胞の自己死」という形があります。これにも糖鎖がかかわっています。

■山本理事長コメント

卵子や精子の糖鎖に欠陥があると不妊症になることも解ってきました。当法人が開発した糖鎖栄養素含有食品をお飲みになった方で、お子さんが誕生した例も多々出てまいりました。また、ガン細胞の表面にある糖鎖の構造が転移する場所の決定に関与することもわかっています。糖鎖の働きを正常にするため、糖鎖を構成する8つの単糖類を補給することが身体全ての機能改善に重要と思われます。

がん免疫療法 逆転の発想

がん免疫療法 逆転の発想 読売新聞大阪版2015.9.13.朝刊より

 がんの新しい免疫治療法が注目されている。従来のように免疫の攻撃力を高めるのではなく、がん細胞によってブレーキがかがっていた免疫の攻撃力を回復させる逆転の発想だ。免疫は、異物を攻撃、排除する身体の仕組みだ。免疫の力を利用して、がんを治療しようという発想は19世紀からある。近年は、がん細胞の一部をワクチンとして投与して免疫細胞を刺激したり、免疫細胞を増やして攻撃力を高めてから体に戻したりする治療法も行われている。しかし、一部に効果の高い人はいるものの、ほとんどが有効性を科学的に証明できなかった。原因の一つは、がん細胞が免疫の攻撃力にブレーキをかけてしまうためだ。

 免疫はもろ刃の剣だ。暴走すると、自分自身の正常な細胞まで攻撃してしまう。それを塞ぐため、免疫はアクセルとブレーキで精密に制御されている。がん細胞はこの仕組みを悪用してしまうのだ。「免疫チェックポイント阻害薬」と呼ばれる新しいタイプの治療は、ブレーキを解除して、がん細胞が免疫の攻撃から逃れられないようにする。

 小野薬品工業が昨年9月に発売した製品「オプジーボ」は、「PD−1」というブレーキの一つを抑える。国内の臨床試験で悪性黒色腫の患者の23%でがんが縮小または消滅。がんが大きくならない患者も43%いた。「期待の高かった免疫治療が、本当の意味で薬になった。」と国立がん研究センター中央病院の北野滋久さんは評価しています。

 肺がんの中で最も患者の多い腺がんなどでも、進行患者を対象とした臨床試験で、死亡や病気が進行するリスクを標準治療に比べ27%減らし、患者の生存期間を延長する効果が確認された。ただ、課題はまだ多い。従来の治療に比べて、効果が高いが、それでも顕著にがんが縮小するのは2,3割ほどの患者に過ぎない。保険が認められるが、悪性黒色腫の薬価(3週間に1回、体重60`)は88万円。肺がんなど患者が多いがんでも承認されると、医療費は膨大なものになる。

■「がんの新薬で患者死亡」〜筋無力症などで副作用〜

 免疫を活性化し、ガン細胞への攻撃を促すタイプの新しいがん治療薬「オプジーボ」を投与された患者1人が重症筋無力症で死亡したとして、厚生労働省は15日、小野薬品工業に対し、同症などを薬の添付文書の「重大な副作用」欄に追記し、関係者に注意を促すよう求める通知を出した。 重症筋無力症は、全身の筋力が低下し、呼吸困難に陥ることもある難病。同省などによると、悪性黒色腫での製造販売が承認された昨年の7月から今年の8月末までの間で、薬を投与された患者のうち6人が同症や筋症を発症し、その中の80代女性が呼吸不全などを併発して死亡。

■読売新聞大阪版 2015.9.16より

改定版「糖鎖の健康学」第4刷が出来ました。

改定版「糖鎖の健康学」第4刷が出来ました。 追加発刊のお知ら

生命科学の最前線:細胞のアンテナ:糖鎖は健康と長寿のカギ、細胞間の情報伝達をスムーズに行いバランスの良い健康が得られます。 すでに約1万人以上の方々に読まれています。『医師、薬学博士、農学博士各分野の基礎〜臨床の専門家が執筆の健康法を解説』 定価 1,512円 

「糖鎖の」健康学〜補完代替医療のトップランナー

細胞の先端から元気に!

健康と寿命のカギは細胞の先端にあった。細胞間の情報伝達を行う糖鎖と糖鎖栄養素とは?基礎から臨床の専門家が細胞レベルの健康法を解説。

編 者 山本英夫

著 者 山本英夫/田中 久/今田勝美/久郷晴彦/水野雅史/小牟田清/山口正茂

発行者 真並 恭介

発行所 ライブストーン株式会社

発売元 星雲社

定価 1,512円(税込)

初版 2007年10月15日

■内 容

■第一章 「治りにくい病気は糖鎖に異常あり」
今田 勝美 (東京農業大学元客員教授・京大薬学卒)
 細胞間の情報伝達を担うアンテナの役割に付いて。
■第二章 「アメリカの代替医療と21世紀の健康法」
久郷 晴彦 (健康科学研究所所長・京大薬学卒)
 西洋医学を補いその限界に挑む「補完代替医療」に付いて。
■第三章 「細胞からからだ全体を元気にする」
今日勝美 (東京農業大学元客員教授)
 糖鎖栄養素とともに長寿・美容のビタミンについて。
■第四章 「細胞形成と免疫に欠かせないミネラル」
田 中久 (京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長)
 亜鉛が大事な働きをする事と「糖鎖」との連携プレーが大事。
■第五章 「糖鎖栄養素含有食品はアレルギーを抑えられるか」
水野 雅史 (神戸大学大学院農学研究科教授)
 マウス実験で抗アレルギー効果を調べた。
■第六章 「西洋医学を補完するために何が必要か」
小牟 田清 (大阪警察病院副院長・呼吸器科部長)
 細胞の糖鎖の異常が老化・感染・がん化・がん転移をもたらす。
■第七章 「対症療法から完治のための根本治療へ」
山口 正成 (山口医院院長)臨床医
 治療を通して糖鎖栄養素含有食品の服用により改善した症例。
■第八章 「細胞の先端から元気にする糖鎖栄養素」
山本 英夫 NPO法人補完代替医療推進センターCAM
 人の心に寄り添い「病気」でなく「病人」を治す事を目指

第49回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

第49回「CAM&糖鎖学術セミナー」報告

2015年11月3日大阪産業創造館、特別講師として元近鉄バッファーローズ投手・村田辰美氏をお迎えして開催しました。

■「永年プロ野球で活躍、健康に気を付けたことは」

村田辰美氏今年のプロ野球ペナントレースは、ソフトバンクの圧倒的な強さで終わりました。来年のセリーグは監督が3人代わって全員が40歳で面白くなりそうです。私自身は、プロ3年間は目が出ませんでしたが、ある人の一言でオーバースローからスリークオーターに変えた途端に素質が開花。子供のころから運動神経が抜群でした。プロに入っても持って生まれた素質のすごさ・身体能力の強さは他の選手を見ても感じていました。負けるはずはないと・・・実働12年のプロ野球人生で85勝90敗でした。糖鎖食品との出会いは、毎年、春先は花粉症で悩んでいました。特に鼻水がきつく困っているとき、理事長より糖鎖食品を奨められ何気なしに言われるままに飲んだところ5日目にスッキリと止まりました。不思議な感じでした。その後、息子も同じ症状も改善しました。引退後は加圧トレーニングインストラクターの資格を取り活動しています。

■「難病・ガン治療に糖鎖食品を使用実践例発表」

医療関係者、薬局経営者5名の方からの使用実践例がありました。神経系の疾患(今の西洋医学治療では困難)の回復例、がん治療使用例等々発表。

セミナー1

■生命科学の最前線研究:細胞のアンテナ「糖鎖」の研究・開発を日本で最初に開始した

NPO法人山本理事長の講演。西洋医学と補完医療併用の医療の必要性の講演、7月に厚労省が難病指定306疾患を発表、西洋医学では根治が難しい疾病です。これらに補完医療(伝承医療、健康食品、物理療法、食餌療法等々)を加えた治療方法を実践すること。65歳からは好きなものを80%食することが最高の健康法、嬉しく好きなものを食べると免疫力が向上し、さらに人間本来持っている治癒能力を高めます。又「65歳からの健康を考える会」の推進し医療費の削減を講演。

新聞掲載されました!第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」

新聞掲載されました!第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」

第2回毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」の参加者募集案内が毎日新聞(2015/04/09)に掲載されました。 お問ぃ合わせ先は毎日健康サロン「65歳からの健康を考える会」係、TEL06-6346-8787(平日10時〜18時)、参加ご希望の方は、FAX06-6344-204でも受付しております。是非ご参加下さい。

第2回毎日サロン「65歳からの健康を考える会」チラシ

■日時:平成27年4月29日(水・祝日)PM2:00〜16:00(開場13:00)
■場所:毎日新聞大阪本社内 インテシオ4階大会議室
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 糖鎖自然医学研究会
■後援:日新聞大阪開発、(株)免研CAM
■定員:200人(応募先着順)
■運営:毎日健康サロン
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
※申し込み方法:受付終了しました。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

第2回毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

第2回毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

昨年の3月22日に第一回の「65歳からの健康を考える会」を毎日新聞社後援にて開催120名のご参加をいただきました。その後、各地で多数の支援者を得て講演会を行ってまいりました。この度、第2回の記念講演会(毎日健康サロン市民公開講座として)を松井大阪府知事をお招きして下記の内容にて開催いたします。ご参加よろしくお願い申し上げます。

第2回毎日サロン「65歳からの健康を考える会」チラシ

◆講演1 「65歳からの健康を考える会について」
 松井 一郎
 大阪維新の会・幹事長
 医療の根本改革を積極的に進めています。又、混合診療の推進に尽力。
 今年解禁になります。都構想も最終段階に入りました。
◆講演2 「西洋医学だけに拘わらず、自然治癒力向上の治療を取り入れた統合医療・自然療法の実践。」
 森嶌 淳友
 ラ・ヴィータメディカルクリニック院長(守口市)内科・外科・循環器内科。
 点滴療法や波動療法を用いた治療でガン克服実績。
 糖鎖食品利用で免疫力アップを実感。
◆講演3 「マクロファージ活性物質LPS(パントエア菌)の研究・開発について」
 稲川 裕之
 香川大学医学部統合免疫システム学講座 准教授 薬学博士
◆講演4 「細胞のアンテナ:糖鎖含めた食品因子」による腸管免疫賦活とその作用について
 水野 雅史
 神戸大学大学院農学研究科教授・農学博士 生命機能科学専攻
 応用生命科学講座
 糖鎖食品マウス投与にてアトピー改善、その研究成果発表。
◆講演5 西洋医療と補完医療の併用による「難病」改善活動の推進。
 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長
 「65歳からの健康を考える会」主宰:趣旨説明と、「細胞アンテナ:糖鎖」の
 研究開発を医療機関のご支援により開始して早10年。

■日時:平成27年4月29日(水・祝日)PM2:00〜16:00(開場13:00)
■場所:毎日新聞大阪本社内 インテシオ4階大会議室
 (大阪市北区梅田3−4−5)
■主催:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 糖鎖自然医学研究会
■後援:日新聞大阪開発、(株)免研CAM
■定員:200人(応募先着順)
■運営:毎日健康サロン
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
※申し込み方法:受付終了しました。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

ベストセラー医師中村先生の終末医療の思考について「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

厚生労働省は2012年度を「新生在宅医療・介護元年」と銘打って、在宅医療・介護の推進を呼びかけています。調査では、60%以上の人が自宅での最期を希望しているが、実際は病院で亡くなる人が80%近い。住み慣れたわが家で最期を迎えるのは15%に過ぎません。「末期の癌は苦しいものだ。病院に入院しなければ、その苦しみに耐えられないであろう」と思っている。 癌と診断された時点で痛みを感じる人は30%に対して、末期癌の場合は75%の人が痛みを感じています。
【調査:日本緩和医療学会】

しかし、この本は「癌の最期は苦しいもの」という常識に異議を唱える中村医師(71才)の出版で大きな話題になっています。1.5カ月で26万部も売れている。一般的には、癌最期で痛みを訴える人には必ず「麻薬」を使います。それが常識とされています。

 大往生したけりゃ医療とかかわるな(幻冬舎新書) 著者:中村 仁一

■書籍紹介:■大往生したけりゃ医療とかかわるな(幻冬舎新書)
著者:中村 仁一 ◆新書:213ページ  ◆出版社:幻冬舎 ◆発売日:2012/1/30 
■経歴:中村仁一医師:1940年長野県生まれ。内科医。96年から「自分の死を考える集い」を主宰。京都・高雄病院院長・理事長を経て、現在、社会福祉法人「同和園」附属診療所所長

中村先生は平成12年から、京都にある社会福祉法人「同和園」附属病院・常勤医で勤務されています。 そこでの治療経験からこの常識が大きく覆されてきた。すなわち「最期まで痛みがない癌患者」がいるということなど、全く念頭に無かったという。この病院に来て以降、最期まで痛みが出ない癌患者が10人くらい続けてでたといいます。これはもう偶然ではない。10人に共通していることは、癌が手遅れで発見され、その後、抗がん剤や放射線などの治療をせずに、いわば、癌を「完全放置」していたことでした。

医師の勧めではなく、本人や家族が望んでしました。この考えが、どけだけ正しいのか。平成15年から平成22年までの間にこの病院にて癌で亡くなった人の数は52名。年齢と癌の種類はいろいろだが、驚いたことに麻薬を使うほどに痛んだ患者は1例もなかったそうです。富山県砺波市にある「ナラテイプホーム」は終末期の行き場のない人を受け入れる看取りの場である。この施設では、延命治療は一切しない。完全に自然な最期だ。そうすると、身体はやせ衰えていくが、逆に不思議な減少がいろいろと起るという。認知症が良くなったり、耳が聞こえるようになったりと、医学では解明できない不思議な現象である。医療に頼らない自然な最期には、本来人間が持っている色々な力が現れてくるのだ。

人間には“自然緩和力”がある。そうした事例を知るまでには、筆者も、がんに限らず死ぬときは苦しいものと考えていた。だが、取材を続けていくと、「自然の最期」は驚くほど安らかなものであり、医療に頼らなくても痛みを感じないという。「事実」を知るようになった。そんな例をいくつも見ていくうちに「筆者はある確信力」とでも呼ぶべき力が人間には本来備わっているのではないかと言うことだ。人間は本来安らかに死んでいける力を持っている。数多くの「安全放置」の癌患者を見続けてきた中村医師も全く同じ考えを持っていると言う。

「死ぬ間際、人間は飢餓状態の場合、エンドルフィンという脳内麻薬が出て気持ちのよい状態になっている。呼吸状態がおかしくなっている時は酸欠になりますが、あの酸欠状態のときは、脳内モルヒネが出ているのです。」

人間が死んでいくときは、自然に放っておけば、夢うつつのまどろみの状態で気持ち良くこの世からあの世へと移行できるものなのです。人間は本来、このような力を持っていて、自然な最期は苦しいものではないのです。」だが現在、この“自然緩和力”が使われることはほとんどありません。中村医師が言う。

「病気でない“死”に対して、医療が過度に介入するから、人間の本来持っている力が生かされていないのです。人間の持っている自然な力を無駄な医療が邪魔しているのです。医療の本来の役割とは、人間の持っている自然の力を最大限発揮させることなのです。」

■週間文春より抜粋-2012.3.29.号

二人に一人が癌にかかったり、三人に一人が癌で死ぬといわれている時代である。治療法は進化し、多種多様になっている。どの治療法を選ぶか悩む人も多いことだろう。だが、そんなときに「何もしないで完全放置する」という選択肢もあるのではないだろうか。これだけ多くの人が、全く苦しむことも無く安らかに亡くなっているという“事実”があるのだから。

■山本理事長コメント

人間が気持ちいいものに依存してしまう原因として考えられているものの一つに、脳内伝達 物質の「β-エンドルフィン」があります。その物質は、モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が 高揚したり、幸福感が得られるという作用があります。人間の体の中にはすばらしい物質が存在 しています。

疾患糖鎖研究チーム/理化学研究所・基幹研究所

疾患糖鎖研究チーム/理化学研究所・基幹研究所

日本で最高権威ある政府研究機関「理化学研究所」では永年「糖鎖」を研究

増殖因子などの細胞膜受容体の多くは糖タンパク質であり、それらの持つ糖鎖の役割はほとんど不明でした。当チームでは、発生、分化における生理的な糖鎖のシグナル、COPD(肺気腫、喘息、慢性気管支炎の総称)、感染症、アルツハイマー病などの神経性疾患、ガン、糖尿病などの異常な糖鎖シグナルの解明を行い、これらの疾患の発症機構、診断のためのバイオマーカーの開発や治療への基盤的な研究を行います。糖鎖合成に関して高い技術を備え、糖鎖ライブラリーを有するドイツマックスブランク研究所と共同研究を行うことで、プロジェクトを推進しています。アルツハイマー病の発症には、さまざまな要因があるとされますが、脳内にアミロイドβペプチド(Aβ)が凝集しアミロイド斑となって過剰に蓄積することが、引き金になると考えられています。アルツハイマー病の原因と考えられるAβ産出が果たす役割についても研究しています。

◆2010年3月2日 プレスリリース・研究成果
血管内皮細胞のシアル酸形成で血管新生を調整、シアル酸が血管内皮細胞の接着分子「PECAM」を局在させ細胞死を制御 ※シアル酸は糖鎖を構成する8つの単糖の一つで、最も重要な位置を占めています。

◆2010月10月21日 プレスリリースにて研究成果発表
脳血管内皮細胞特異的なアミロイドβ前駆体タンパク質を発見、「アルツハイマー病関連のアミロイト蓄積機構に新たな可能性」

◆2011年8月15日 プレスリリースにて研究成果発表
膵臓β細胞の糖鎖異常が糖尿病発症につながる。

◆2012年1月27日 RIKEN RESEARCH
糖鎖修飾異常が糖尿病発症に関連、2型糖尿病の分子基盤の1つが解明され、高脂肪食によって血糖値のコントロールが妨げられる仕組みが明らかになった。

■糖鎖とガンの浸潤・転移の関係は、古くから注目されている

細胞の顔とも呼ばれる糖鎖がガン細胞の形質転換に伴い変化することはよく知られてきたが、近年の分子生物学の進歩により、特定の糖鎖構造、糖鎖遺伝子はガンの転移を直接制御することが解ってきました。

◆糖鎖と病気の発症で次のような基礎研究も行われています。
1.筋ジストロフィー 2.肺気腫 3.lgA腎症と糖鎖不全lgA 4.泌尿器疾患の発症と糖鎖 5.活性酸素種による糖鎖の切断 6.上皮性癌細胞の産出するムチンの特性と機能 7.癌の接着と糖鎖 8.肝癌におけるフコシル化糖鎖分子調節機能について 等々
‐遺伝子医学書籍「糖鎖と病気」編集 谷口直之他より-

■山本理事長コメント

当法人で「糖鎖」の企画・開発・発売して10年が経ちました。やっと「人間の最も大切な小器官・細胞の時代と成ってきました。」生命科学での最先端研究「糖鎖」がどれほど人間の身体の状態に関与しているか?細胞小器官:糖鎖を構成する成分を補給して、自然治癒力を向上、健康維持と同時に難病にも効果が期待できます。

■理化学研究所とは

正式名・独立行政法人理化学研究所は、日本で唯一の自然科学の総合研究所として、物理学、工学、化学、生物学、医科学などに及ぶ広い分野で研究を進めています。当研究所は、1917年(大正6年)に財団法人として創設されました。戦後、株式会社「科学研究所」、特殊法人時代を経て、2003年(平成15年)10月に文部科学省所轄の独立行政法人理化学研究所として再発足しました。-独立行政法人理化学研究所・基幹研究所の資料より-

毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」講演報告

毎日健康サロン市民公開講座「65歳からの健康を考える会」講演報告

平成26年3月22日、毎日インテシオ内大会議室において「65歳からの健康を考える会」を開催致しました。136名参加者(医療関係者を含め)多くな方々がご参加下さいました。

セミナー1

■講演の内容について

■木下先生「永年の医療の世界に生き50年を超えました。健康過ごすためには「食生活が最も大切です。西洋医学一辺倒での治療にも限界あり。」ハンセン病治療糖等々の苦労話等。■上田先生「漢方歴35年。伝承医療の集大成・漢方薬処方で難病改善。さらに機能性食品を積極的に導入、特に自然治癒力を向上する「糖鎖食品」との併用にて良い結果が出ています。■金山先生「自然農法の指導をして50年、田畑が元気になると作物も元気に育つ、農薬づけ、促成栽培に警鐘したい。旬のものを食することか健康に最も良い。田畑と細胞小器官・糖鎖は同じ。■山本理事長、西洋医学にさらに補完医療・糖鎖構成成分食品を併用して「難病」克服の実例を紹介。当NPO法人が推進する事業をスライドにして約40分間講演しました。

セミナー2

■当団体の活動について

当団体は、難病を初めとするあらゆる疾患の闘病患者を対象に、関係する専門家や医療機関その他の諸団体と連携を図り、現代西洋医学と補完代替医療との併用による治療法の研究開発並びに実践を行うことを目的とします。補完代替医療とは、機能性食品、禅、中国医学の鍼灸・漢方、気功・呼吸法、禅Zenのほか、各種の伝承医学、アロマテラピー、食事法等々を利用し自然治癒力を回復させ治療に導く方法。そのための機能性素材や免疫機能賦活素材(細胞小器官・糖鎖)等々の調査研究開発事業を行うと共に、補完代替医療に関する情報の収集及び医療支援活動、相談活動を通じて、広く国民の健康に寄与することを目指しています。只今、256名の難病患者の相談を受け改善アドバイス支援をしています。例えば、永年、病院での治療を受けているが、治療効果が現れない方、現在、ガンを患っておられ、治る見込みが少ないと言われ諦めている方、難病と診断され治療中だか、徐々に悪化しておられる方

■提携医療機関:大阪警察病院・呼吸器科(大阪)、日比谷クリニック(東京)、 美浜クリニック(千葉)、木村専太郎クリニック(福岡市南区))、祐森クリニック(大津市)、黒木外科胃腸科病院(鹿児島)、中谷病院(姫路市)他の先生方のご支援。

■講演プログラム内容

◆講演1 「65歳からの健康法」
 医師 木下 忠行
 東京大学医学部卒、東大病院勤務、元厚生省所属にて、結核病院、国立ハンセン病療養所医師として治療研究。
◆講演2 「薬漬け医療が心配・・・」
 薬剤師 上田 幸資
 幸栄堂漢方薬局 漢方歴35年
◆講演3 「自然循環農業50年と人体自然治癒力
 金山 重信
 一般社団法人MOA自然農法文化事業団自然農法指導員
◆講演4 「ストレスがないストレスからの脱却」糖鎖食品の併用で改善
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長

■日時:平成26年3月22日(土)午後2時〜4時30分(開場午後1時)
■場所:毎日インテシオ4階大会議室(大阪市北区梅田3−4−5)
■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
■賛同者:寺西忠幸氏 キリン堂未病研究所・キリン堂会長
■賛同者:荒木良一氏 京都・一乗寺薬局社長

毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

毎日健康サロン市民公開講座 決定!「65歳からの健康を考える会」

平成26年3月22日、毎日健康サロン市民公開講座での講演会決定しました。主催、NPO法人補完代替医療推進センターCAM、■後援、毎日新聞大阪開発、(株)免研CAM■協力、キリン堂未病研究所。会社の定年や仕事の引退を迎えた方で最近増えているのが「うつ病やガンを含む難病の発症」です。それまでのストレスから開放されたにもかかわらず、「ストレスがないストレス」により心の張りや生きがいを失いがちです。65歳からの第二の人生の過ごし方を学んでみましょう。

「65歳からの健康を考える会」チラシ

◆講演1 「65歳からの健康法」
 医師 木下 忠行
 東京大学医学部卒、東大病院勤務、元厚生省所属にて、結核病院、国立ハンセン病療養所医師として治療研究。
◆講演2 「薬漬け医療が心配・・・」
 薬剤師 上田 幸資
 幸栄堂漢方薬局 漢方歴35年
◆講演3 「自然循環農業50年と人体自然治癒力
 金山 重信
 一般社団法人MOA自然農法文化事業団自然農法指導員
◆講演4 「ストレスがないストレスからの脱却」糖鎖食品の併用で改善
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長

■日時:平成26年3月22日(土)午後2時〜4時30分(開場午後1時)
■場所:毎日インテシオ4階大会議室(大阪市北区梅田3−4−5)
     ■司会:平吹昭氏(元田辺製薬商事社長)
■参加費:無料
■定員:120人(応募先着順)
※申し込み方法:FAX又は、お電話にてお申し込みください。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

「第二の人生・65歳からの健康を考える会」

「第二の人生・65歳からの健康を考える会」

平成25年11月21日(木曜日)第44回「CAM&糖鎖セミナー」において分科会「第二の人生・65歳からの健康を考える会」を発足致しました。40名あまりの方々に参加頂き盛況に発足会は終了しました。

山本理事長

■山本理事長、分科会発足について

最近増えているのが、定年や引退後の方の「うつ病、難病(ガンを含む130疾患)」です。原因は「ストレスがないストレス」です。つまり、仕事によるストレスがなくなったことで、心の張りや生きがいもなくなってしまったようです。 「現代人にはほどよいストレスが必要です。」ほとんどの方は「定年後は何もせずに、のんびりしたい」とか「しばらく休んでから考える」などと言われています。しかし、実際には引退後に悠々自適な暮らしをしているように見えて、実は抜け殻のようになっている人々がいるのも現実です。又、年をとると体のことが気になるもので、できるだけ長生きして、しかも死ぬまで健康でいたいという方が多いようです。  そこで提言します一つは「第二の人生・65歳を過ぎても、どんな仕事でも続けた方がいい。ボランティアでもいいから社会との関わりを持ち続けたほうがいい。 」  もう一つは、今すでに医療機関で治療を受けているが、もう一つ思うように改善しない方「西洋医学と補完医療との併用」を提案します。現代西洋医学の治療だけでは難しい「難病」に補完医療を加えた医療を指導・提案推進しています。当法人では、医療機関等々の依頼による難病患者約250名の健康相談に応対しています。「ぼけずに長生きしたい」・・・長生きすれば、当然、認知症や難病になる確率は高くなります。自分の命は自分で守る。人間に生まれながら持っている「自然治癒力」と自分の身体を信じて治療しましょう。病院に行っていろいろな検査を受けるようなことは慎重にしましょう。年をとれば体の不具合が増えるのは当たり前です。もちろん、65歳以上に限らず、若い方でも将来の健康に不安を抱いている方々もこの会の趣旨に賛同いただき大いに参加ください

発足会では、講師先生方以外にも、徳島からご参加「41歳・不妊症の女性が糖鎖で双子出産」、大阪の藤原社長「ご自身のALS症の改善」、村上代表「肺気腫、前立腺がんからの生還」など貴重な体験談をお話いただきました。また、セミナーにご参加頂いた皆様へお礼申しあけます。

■講師、スピーチの方々

講演者

「第二の人生・65歳からの健康を考える会(発足会)」 平成25年11月21日 大阪産業創造間にて

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統合・補完代替医療セミナー福岡開催のご案内

統合・補完代替医療セミナー福岡開催のご案内

平素はNPO法人補完代替医療推進センターCAMに多大なるご支援頂き重ねて御礼申し上げます。この度、統合医療・分子整合栄養医学にて総合診療を行われている木村専太郎クリニック 院長 木村専太郎先生をお招きし、実践使用例等を踏まえたセミナーを開催することに成りましたのでご案内申し上げます。 ご多忙中のことと存じますが、ご参加宜しくお願い申し上げます。

■講演者&演題

◆「統合医療・分子整合栄養医学」
 医学博士 木村 専太郎
 米国滞在12年、私立病院、国立病院と大学病院にて、医学、医療、救急医療を学ばれ、米国アイオワ州にて外科を開業。米国での医学医療全般の経験から 統合医療の展望をご紹介いただきます。
【木村専太郎クリニックHP】

◆「補完代替医療・CAMと糖鎖の健康学」
 理事長 山本 英夫
 NPO法人補完代替医療推進センターCAMの目的並びに活動内容
○糖鎖とは〜(糖鎖の役割)
○現代西洋医学と補完代替医療との併用による治療法
<実践事例紹介> 癌・糖尿病・脳血管性痴保(認知症)等々

■日時:平成24年11月17日(土)開演PM2:00〜PM5:00
■場所:リファレンス博多駅東ビル4階 会議室O
     福岡市博多区博多駅東1-16-14 092-432-0058
■交通:博多駅「筑紫口(新幹線側)」徒歩5分
■会費:1000円
【主催】 アセスメント・マテリアル
【協賛】 NPO法人補完代替医療推進センターCAM
※申し込み方法:FAX又は、お電話にてお申し込みください。
TEL 06-6943-0122 FAX 06‐6920‐9252

フードテック2012 セミナー特別講師として参加しまた!

フードテック2012 セミナー特別講師として参加しまた!

平成24年9月12日から14日に開催された「食フォーラム2012」にて当法人・山本理事長が補完医療の現状とその将来性並びに生命科学分野で、今最も注目されている「糖鎖」について講演されました。「糖鎖」とは身体を構成する細胞の周りに存在する生体分子のことです。

山本理事長

■山本理事長の講演内容

■演題:【機能性食品の最新市場動向及び新たな栄養素含有食品開発の実践研究・〜健康をテーマとしたCAM 機能性食品の市場開発と“素材”を活かした開発商品(糖鎖)事例〜】

当法人は今の西洋医学では治療が困難と思われる「難病」に対して西洋医学以外のいろんな手法を使っての治療改善方法を医療機関のご協力により研究してまいりました。即ち西洋医学と補完代替医療併用の推進活動を行っているNPO法人です。主として、機能性を持つ食品の開発・研究を行っています。その一つの研究が「糖鎖を構成する成分開発」です。その製品の開発歴史と今まで患者さんに実践使用してきた報告も講演にて発表しました。病気や健康について考える時、特に大事な視点は、精神・神経系の働きが重要です。今の医学はこの点を軽視しています。21世紀の医療は「心」が精神神経系を通じて、身体にどの様な治療を施すかがポイントです。これらの疾病をお持ちの患者さんに西洋医学と全く異なる作用機序を持つ「糖鎖栄養素含有食品」。良い結果がでることを期待しています。

セミナー参加者、会場の様子

■開催概要

講演者&議題

第39回「CAM&糖鎖セミナー」」報告!

第39回「CAM&糖鎖セミナー」」報告!

去る、平成24年8月12日(日曜日)第39回「CAM&糖鎖セミナー」を開催致しました。特別ゲスト今田先生(薬学博士)、高松先生(理学博士)、平吹理事をお迎えしお話いただきました。

講演者&議題

■セミナー内容

講演者&議題

講演者&議題

■高松智先生の講演内容

■D-リボースの開発に参画した高松です。この物質は細胞内にある小器官ミトコンドリア内で行なわれるエネルギー源であるATPの生合成を促進させる物質です。又、体内にて、ドーバミン、セレトニン物質の分泌も促進しますので、気力を(心の健康をサポートする等)させます。2006年から田辺製薬が水泳選手のパーフォーマンスにD-リボースが与える影響を調査し、平均泳速度、疲労度の低減、酸化ストレスの緩和改善が見られました。

第38回「CAM&糖鎖セミナー」in福岡 報告!

第38回「CAM&糖鎖セミナー」in福岡 開催報告!

去る、平成24年7月6日(金曜日)第38回「CAM&糖鎖セミナー」、福岡市博多区(リファレンス博多駅東ビル4階「会議室O」)にて開催しました。特別ゲストには中島先生(歯科医師・福岡)をお迎えし補完代替医療の今後の展望についてお話いただきました。

■講演者&演題

講演者&議題

■中島幸一先生の講演内容

■福岡の「ウエルカム・デンタル・クリニック」院長の中島です。私の考えは「歯の病気は全身の健康と深い関係があります」歯の病気は、たかが1本の歯ではありません。身体全体の健康ばかりか、知能形成やボケ防止など、人間の幸せの根幹に関わる問題ししてとらえています。今までの歯科は職人芸だったが、これからは歯並びや口腔ケアがどれだけ健康に影響するかを実績のもとに医科と歯科の一体を目指しています。又、現在は「脳波と心電図」を利用した医療の開発を行なっています。 ラオス国立大学非常勤講師(歯学部)にてラオスにて指導もしています。ラオスと日本人ではアゴの角度が20度も違います。これは双方の国の食文化に違いがあります。ラオスは貧しい国故に限られた食物(固いもの)を何度も反芻して食べます。唾液・消化酵素分泌促進に食物吸収が良くなり健康に貢献しています。日本では、噛む力の要らない柔らかいものが多く、よく噛むことがなく早食いです。よって「歯並び悪化の先進国」と言われています。この事から、自律神経にも悪い影響が出ています。自律神経失調症は首のコリがひどい方が多いが、噛みあわせを改善すると9割の方が改善します。「健康の三快」とは、快食、快眠、快便です。 歯科の対症療法では本当の治療は難しいと考えます。今日一緒に講演されています山本先生の開発した「糖鎖含有のグミ・ゼリー」を治療に利用しようと一緒に開発・アドバイスし共同開発・新発売する予定です。

■中島先生のご専門は、口腔科学、分子生物学:口腔機能と全身健康との関連に関する研究、生活習慣病と口腔機能の関わり、脳機能と口腔機能との関連などを現在も臨床的に研究中。

第37回「CAM&糖鎖セミナー」報告!

第37回「CAM&糖鎖セミナー」報告!

去る、平成24年3月20日(火曜日)第37回「CAM&糖鎖セミナー」、大阪産業創造館会館5階「研究室B」にて開催。当日は50名余りの方にご参加頂きました。特別ゲストには中島先生(歯科医師・福岡)議題「CAMを取り入れたこれからの歯科医師の施術法について」、吉井先生(薬剤師)議題「漢方薬と糖鎖食品の併用による改善例」のほか、全国各地から「CAM&糖鎖食品を利用し難病改善」された方々の貴重な体験談を伺いました。

健康食品最新情報

■平吹氏(田辺製薬商事前社長)「健康食品の最新情報」

■講演者&演題

第37回糖鎖セミナー講演者の方々

第37回糖鎖セミナー プログラム
@「漢方薬と糖鎖食品の併用による改善例」
特別ゲスト:吉井先生(薬剤師)
A「長年の筋肉萎縮による難病からの回復」
三重県 Kさん(体験談)
B心筋梗塞を患いカテーテル施術後、病状悪化「糖鎖食品」にかける
鹿児島県 Tさん(体験談)
C「永年、原因不明の高血圧に悩む糖鎖食品を使用後に即変化あり?」
徳島県 Sさん(体験談)
D「CAMを取り入れたこれからの歯科医師の施術法について」
特別ゲスト:中島先生(歯科医師・福岡)
E「補完医療・CAM推進と糖鎖食品の説明・最新情報」
山本 英夫:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長
F 「健康食品の最新情報」
平吹昭氏:元田辺製薬商事社長 医薬コンサルタント 当NPO法人理事

■発表内容の資料ございます。ご入用の方は下記までご連絡下さい。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM TEL:06-6943-0122 FAX:06-6920-9252 E-mail:info01@menken‐cam.com

CAM設立5周年記念・糖鎖セミナー開催

CAM設立5周年記念・糖鎖セミナー開催

去る、平成23年11月23日(水)にNPO法人補完代替医療推進センターCAM設立5周年を記念して、第36回「CAM&糖鎖セミナー」が大阪産業創造館会館5階「研究室A」にて開催されました。当日は60名余りの方が参加される大変な盛況の中、特別ゲスト、小牟田清先生(大阪警察病院・副院長 呼吸器科部長)をお迎えし、今田勝美先生、太田一樹先生、水野雅史先生、平吹昭理事、高岡昌之氏、山本英夫理事長のパネラーの6氏の貴重な講演会があり、代替医療の必要性と糖鎖食品の今後の可能性についてお話をいただきました。

小牟田先生、講演

◆小牟田先生、講演内容

■講師&演題

第36回糖鎖セミナー プログラム
@「NPO法人CAMの事業説明と糖鎖食品の状況について」
山本 英夫:NPO法人補完代替医療推進センターCAM 理事長
A「糖鎖栄養素含有食品の開発歴史と処方」
高岡昌之部長:田辺R&Dサービス 糖鎖栄養素含有食品処方指導
B「健康食品の最新情報」
平吹昭氏:元田辺製薬商事社長 医薬コンサルタント 当NPO法人理事
C「免研糖鎖食品のマウス試験結果について」
水野雅史先生:農学博士 神戸大学大学院農学研究科・糖鎖機能科学研究室
D「糖鎖食品の糖尿病に対する関与について」
今田勝美先生:薬学博士  当NPO法人・顧問
E「ベンチャー・ビジネスとCAM&糖鎖について」
太田一樹教授:経営学博士 大阪経済大学大学院経営学研究科長
F 「肺ガン治療と統合医療の考え方」
小牟田清先生:大阪警察病院・副院長 ・呼吸器科部長

■講師の先生方

◆講師の先生方

@水野雅史先生:農学博士A平吹昭氏:元田辺製薬商事社長B高岡昌之部長:田辺R&DサービスC太田一樹教授:経営学博士D今田勝美先生:薬学博士E小牟田清先生:大阪警察病院・副院長F山本 英夫:当法人理事長

◆講師の先生方

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年8月号vol38)、対談記事第2回掲載

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年8月号vol38)、対談記事第2回、掲載されました。

2011年8月号・医療専門誌「統合医療でがんに克つ」、「NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本理事長に訊く」(第2回)と題し「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践について対談しました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く(第2回)〜「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践を目指す〜対談記事

■専門誌紹介

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年7月号vol.38)■特集 本誌創刊3周年「 癌先進補完医療研究会発足記念 鼎談」 標準治療+先進補完医療で がんの治癒率向上を目指す■医療の現場から 協和医院/斉間頼子院長に訊く/高濃度ビタミンC点滴療法を主軸に体にやさしいがん治療を展開■特報●ふるたクリニック 古田一徳院長に訊く■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く(第2回)〜「糖鎖栄養素含有食品」で西洋医学と調和するコラボ医療の実践を目指す〜他 ■出版社名:クリピュア ■発行年月:2011年7月30日 ■サイズ:73P 30cm■販売価格:1,000円

大阪経済大学・経営学部、太田教授「ベンチャービジネス論」に講師として参加しました。

大阪経済大学・経営学部、太田教授「ベンチャービジネス論」に講師として参加しました。

平成23年6月20日、大阪経済大学・経営学部 太田一樹教授の「ベンチャービジネス論」に当法人理事長・山本英夫が講師として参加しました。当理事長は1972年の日中国交調印前より中国成約ビジネスに関与していました。それからのベンチャーの歴史とその戦略についての講義と日本で最初に開発した「糖鎖栄養素含有食品」の中国輸出ビジネスについても講演されました。

「補完代替医療・糖鎖開発食品はベンチャーに成り得る事業か?」

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)に取材記事掲載されました。

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)に取材記事掲載されました。

「NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本理事長に訊く」と題し、特にがんを中心とした「生活習慣病と代替医療の役割」についての取材記事が医療専門誌「統合医療でがんに克つ」2011年2月号に掲載されました。

■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く〜生活習慣病(特に(がんを中心に)と補完代替医療の役割〜

■専門誌紹介

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」(2011年2月号vol32)■特集 がん治療と補完代替医療 ●ホメオパシーの「治療効果について」●がん治療とサプリメント ●がん治療におけるアロマセラピーの役割 ●アントロポゾフィー(シュタイナー)医学とがん治療 ■シリーズ抗がん作用と免疫増進強作用を両輪に、がん治療を実践 ■NPO法人補完代替医療推進センターCAM−山本英夫理事長に訊く〜生活習慣病(特に(がんを中心に)と補完代替医療の役割〜 ■著者/訳者:松崎茂監修 日本腫瘍学会/編集 ■出版社名:クリピュア ■発行年月:2011年1月30日 ■サイズ:73P 30cm■販売価格:1,000円 。

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」編集部推薦の本に「糖鎖の健康学」が選ばれました。

医療専門誌「統合医療でがんに克つ」編集部推薦の本に「糖鎖の健康学」が選ばれました。

2010年11月発売の医療専門誌「統合医療でがんに克つ VOL.30(2010.12)」 編集部が推奨する書籍6冊の中に「糖鎖の健康学」が選ばれました。

68ページ編雌雄部がお勧めする本

■専門誌紹介

特集 ●点滴療法研究会設立記念国際シンポジウム1.慢性消耗疾患としてのがん治療 溝口徹 新宿溝口クリニック院長●2.がん治療における栄養療法  スティーブ・ヒッキー スタッフォードシャー大学主任研究員●3.難治性悪性腫瘍に対するビタミンC大量点滴療法の役割   澤登雅一 三番町ごきげんクリニック院長●4.血液悪性腫瘍に対する高濃度ビタミンC投与療法の可能性 川田浩志 東海大学医学部血液腫瘍内科教育センター所長●5.高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療ー最近の科学的知見と将来 ジョン・A・ホッファー マギル大学医学部教授●6.リオルダンIVCプロトコルと高濃度ビタミンC点滴療法における最新研究 ロナルド・ハニハイキ リオルダン・クリニック所長●7.高濃度ビタミンC点滴療法のがん患者QOLに及ぼす効果ー多施設共同調査研究 ■著者/訳者:松崎茂監修 日本腫瘍学会/編集 ■出版社名:クリピュア■発行年月:2010年11月■サイズ:73P30cm■販売価格: 1,000円 。

中国、復旦大学OB会「旦旦会」勉強会にて山本理事長講演

中国、復旦大学OB会「旦旦会」勉強会にて山本理事長講演

旦旦会、講演会2010年9月19日、上海「復旦大学OB会:旦旦会」にて、当法人理事長・山本英夫が書籍「糖鎖の健康学」に基づき講演されました。日本、米国での補完代替医療推進の現状と今後の改革私案並びその中心戦略素材となる「糖鎖構成成分含有食品」の開発歴史と使用実践例等のお話をされました。出席53名・復旦大学OBの方々並びに在学生諸君、各国の留学生、駐在日本人等の参加者がありました。大変興味深く、熱心に聴取され盛況に終わり、その後、漢院のガーデンにて懇親会が行われ大変盛り上がりました。ほとんどの参加者は日本語を喋る方々でした。

■復旦大学とは

復旦大学、正門にて中国を代表する文科・理科をカバーする総合大学です。又、中華人民共和国教育部に直属する国立大学で、上海に所在する国家重点大学です。復旦大学は創立以来100年の歴史があります。その卒業生の集まりが旦旦会です。署名な卒業生には、李嵐清副首相、唐家セン外相、陳至立教育相等。2000年に上海医科大学と合併、医学部有するようになりました。学生数は45000人(2004年)。 中国での5つの有名大学は、北京大学・清華大学・浙江大学・上海交通大学それと復旦大学と言われています。

特別ゲスト、CAM提携医院・山口先生の出演決定

「第24回e-食安全研究会セミナー」に講師として参加しました。

2010年6月28日開催「第26回CAM糖鎖セミナー」に特別ゲストとして、CAM提携クリニック山口医院院長・山口正茂先生をお迎えする事となりました。先生からは「難病に補完医療の併用とその実践治療談」についてお話していただけます。是非、ご参加下さい。

「難病に補完医療との併用・実践治療談」

「第24回e-食安全研究会セミナー」に講師として参加。

「第24回e-食安全研究会セミナー」に講師として参加しました。

2010年2月25日(木)、東京、中野サンプラザにおいて、「第24回e-食安全研究会セミナー」開催。講師として参加しました。主催、「e-食安全研究会」(食品・医薬安全性確保の課題研究会)。開催内容は下記の通りです。

「第24回e-食安全研究会セミナー」内容

株式会社免研主催の「燕窩美食の会(楊貴妃ランチ)」に講師として参加。

株式会社免研主催の「燕窩美食の会(楊貴妃ランチ)」に講師として参加

平成21年11月26日木曜日、六本木グランド・ハイアット東京において、「燕窩美食の会(楊貴妃ランチ)」開催。当日は、女優の余貴美子(アカデミー賞外国語映画賞「おくりびと」に出演)さんをはじめニューヨーク在住、脳神経外科医師の山口あきら先生ら多くの方々がご出席されました。当法人から講師として理事長の山本英夫、薬学博士・今田勝美先生が講演を行いました。食事会では、ツバメの巣をたっぷり使った料理に感激しました。

ヘルスケア総合情報週刊誌「ドラッグトピックス」に掲載

ヘルスケア総合情報週刊誌「ドラッグトピックス」に掲載

この程創設された、薬局・薬店で組織する「ヘルスライフアカデミー」に技術協力、アドバイザーとし参画しました。詳しくは、週刊誌「ドラッグトピックス」(平成21年11月16日発行)に掲載されています。

ヘルスケア総合情報週刊誌「ドラッグトピックス」(平成21年11月16日発行)

料理人神田川俊郎の「燕窩美食の会」に講師として参加

料理人神田川俊郎の「燕窩美食の会」に講師として参加

平成21年9月26日、ザ・リッツ・カールトン大阪において、料理人・神田川俊郎さんの「燕窩美食の会」開催。当日は、インドネシア領事をはじめ各界の著名な方々、料理家など多くの方々が出席されました。当法人から講師として理事長の山本英夫、薬学博士・今田勝美先生が講演を行いました。

中国で医科向け機能性食品の告知開始

中国で医科向け機能性食品の告知開始

平成21年1月20日、インドネシア・メダンにて生産・加工されたツバメの巣(燕窩)を使用した機能性食品の広報が中国でスタートしました。当法人は機能性食品の企画開発に協力しています。

燕窩

毎日新聞に広告掲載スタート 広報からのお知ら

毎日新聞に広告掲載スタート

平成20年5月16日金曜日、毎日新聞に「糖鎖セミナー開催のご案内」の広告掲載スタートしました。

新聞掲載画像、毎日新聞

出版特報「糖鎖」の健康学〜補完代替医療のトップランナー〜 発刊のお知ら

「糖鎖」の健康学〜補完代替医療のトップランナー〜 発刊のお知らせ

「糖鎖の健康学〜補完代替医療のトップランナー〜」 山本英夫(NPO法人補完代替医療推進センターCAM理事長)編、田中久京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長、水野雅史神戸大学大学院教授など7人の研究者、医師らによる共著。2007年10月17日水曜日、ライブストーン 星雲社より発売しました。定価1470円(税込み)

「糖鎖の」健康学〜補完代替医療のトップランナー

細胞の先端から元気に!

健康と寿命のカギは細胞の先端にあった。細胞間の情報伝達を行う糖鎖と糖鎖栄養素とは?基礎から臨床の専門家が細胞レベルの健康法を解説。

編 者 山本英夫

著 者 山本英夫/田中 久/今田勝美/久郷晴彦/水野雅史/小牟田清/山口正茂

発行者 真並 恭介

発行所 ライブストーン株式会社

発売元 星雲社

定価 1470円(税込)

発 行 2007年10月15日

■内 容

■第一章 「治りにくい病気は糖鎖に異常あり」
今田勝美 東京農業大学元客員教授
■第二章 「アメリカの代替医療と21世紀の健康法」
久郷晴彦 健康科学研究所所長
■第三章 「細胞からからだ全体を元気にする」
今田勝美 東京農業大学元客員教授
■第四章 「細胞形成と免疫に欠かせないミネラル」
田中 久 京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長
■第五章 「糖鎖栄養素含有食品はアレルギーを抑えられるか」
水野 雅史 神戸大学大学院農学研究科教授
■第六章 「西洋医学を補完するために何が必要か」
小牟田 清 大阪警察病院副院長・呼吸科部長
■第七章 「対症療法から完治のための根本治療へ」
山口 正茂 山口医院院長
■第八章 「細胞の先端から元気にする糖鎖栄養素」
山本 英夫 NPO法人補完代替医療推進センターCAM

■本に関するお問合わせ

NPO法人補完代替医療推進センターCAM

TEL:06-6943-0122

FAX:06-6920-9252

西洋医学と補完代替医療が合体した新しいクリニック開設

「補完代替医療クリニック」 梅田にオープン!

NPO法人補完代替医療推進センター提携 山口医院・内科(保険診療)

毎々格別のお引き立て頂き有難うございます。この度、医師山口先生の絶大なるご支援により、7月23日(月曜日)に西洋医学に「補完代替医療」を併設したクリニックを大阪・梅田に(山口医院・山口医師)開設することになりましたのでご案内申し上げます。現代西洋医学だけの治療では、難しいといわれる病気(難病等)に対応すべく、欧米諸国で新しい医学の大きな流れとなっている補完代替医療(CAM)を併用したクリニックです。

平成19年7月14日  理事長 山本英夫

  • 当院では、西洋医学に合わせて、機能性食品の併用による治療アドバイス。
  • 刺絡療法の併用等々を中心に治療します。
  • 刺絡療法とは手足の爪の生えぎわに、井穴(せいけつ)と呼ばれるツボがあります。ここに針を刺して少量の血液を出血させることで、自律神経と免疫機能を調整して、白血球の顆粒球とリンパ球のバランスを整え、病気を治す治療法です。
診察ご希望の方はお電話でご予約ください。

補完代替医療クリニックのご案内

山口医院(保険診療)−内科・外科・眼科

医師:山口正茂先生

場所:大阪市北区芝田町2−1−1阪急芝田ビル5F

補完代替医療クリニック梅田地図

[更新2006/04/01]

糖鎖セミナーのご案内

毎々格別のお引き立ていただき誠に有難うございます。 今、医学界でも注目の「糖鎖」についてのセミナーを開催します。今までの西洋医学から脱却した考え方の基に開発された機能性食品素材です。「糖鎖について、開発から使用実績の体験説明を加えたセミナーを行いますので、よろしくお願い申し上げます。

主催 NPO法人 補完代替医療推進センターCAM

大阪市中央区内本町2−3−8・811

理事長 山本 英夫

開催概要

大阪講演会場(4月11日)

●日時:平成18年4月11日(火曜日)PM2:00開始

●場所:大阪産業創造館・会議室A

〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館13階

お問い合わせ大阪産業創造会館HPをご覧下さい。

●交通のご案内・・地下鉄(中央線・堺筋線)堺筋本町駅より徒歩約5分

東京講演会場(3月27日)

●日時:平成18年3月27日(月曜日)PM2:30開場PM3:00開始

●場所:「アルカディア市ケ谷」(私学会館)

東京都千代田区九段北4−2−25

TEL03−3261−9921(代表)

●交通のご案内・・JR線・地下鉄(有楽町線・新宿線・南北線) 市ケ谷駅 徒歩2分

講師

◆「今、注目の糖鎖について」・・・薬学博士 今田勝美 先生 京都大学医学部薬学科卒

◆「栄養機能食品・糖鎖」開発・企画から製品化まで 講師:糖鎖機能性食品開発者 山本英夫

出席ご希望の方は、TEL06-6943-0122 NPO法人まで

NPO法人 補完代替医療推進センターCAM、設立

補完代替医療推進センターは、新たに、NPO法人「補完代替医療推進センターCAM」設立。補完代替医療に関する情報の収集、医療支援活動、相談活動を開始いたしました。

2006年2月1日

団体の目的

NPO法人「補完代替医療推進センターCAM」は、難病を始めとするあらゆる疾患の闘病患者を対象に、関係する専門家や医療機関、その他の諸団体と連携を図り、補完・代替医療向け機能性食品や免疫機能賦活素材の科学的根拠に基づいたデータの調査研究及び商品の企画開発事業を行うと共に、補完・代替医療に関する情報の収集及び医療支援活動、相談活動等を通じて、人間本来が持っている自然治癒力の回復と免疫機能の向上を図り広く国民の健康に寄与することを目的とする。

設立趣旨

わが国における死亡率の推移を死因別に見ると、明治から昭和初期までに多かった肺炎、結核、胃腸炎などの感染性疾患は、戦後急速に減少し、替わっていわゆる生活習慣病(癌、心臓病、脳血管疾患など)による死亡が上位を占めるようになってきました。特に、癌は、昭和56年から死因の第1位を占め、平成12年には死亡数295,399人、人口10万人対死亡率235.2、総死亡の30.7%になっています。

5年前、個人任意団体「代替医療推進センター」を立上げ、爾来、近代西洋医学だけの治療が難しいと言われる病気に対応すべく、欧米諸国での新しい医学の流れとしての補完代替医療〔CAM:Complementary and Alternative Medicine〕(サプルメント、機能性食品、伝承民間治療に基づく、漢方をはじめ気功、呼吸法などの多彩な手法を駆使して、人間本来が持っている自然治癒力を回復させ、病気を治癒へと導くことを目的とした治療法)を啓蒙すべく、全国にて学術セミナーを実施してきました。

わが国では、患者が補完代替医療を希望しても医師への情報が乏しく当該治療を受けることが困難な現状です。米国では、既に半数以上の医師が当該医療を取り入れた治療を行っております。同時に、政府も米国国立衛生研究所が中心になり、栄養補助食品をはじめとする研究に平成15年度だけでも約1.14億ドルの金額を投じております。

わが国の癌患者の44.6%が、患者自身の判断で、何らかの補完代替医療を利用しており、その内の89.6%が健康食品を利用している、との実態が、この程行われた厚生労働省のアンケート調査で明らかになりました。当推進センターでは、これらの補完代替医療情報を、インターネット、学術セミナー等を通じての、広報・啓発活動、又、科学的な根拠に基づいた調査及び製品の研究開発を併せて行ない、難病患者、癌患者とその家族、それらに関与する医療従事者、その関係者、及び一般市民の方々に呼びかけ、補完代替医療による医療を推進したいと、強く希望しております。

本事業を推進するにあたり、今までの任意団体での活動では限界を感じ、今般、特定非営利活動として法人申請を行うこととしました。とかく、評判の良くないサプリメント、健康食品を科学的なデータを付与し、安心して服用できるようにと、多くの方々に健康で、明るい生活を満期していただければと、強く思っております。もって、本趣旨に賛同いただける同士と共に、NPO法人申請を行うこととしましたので、宜しくお願い致します。

非営利活動法人(NPO法人) 補完代替医療推進センターCAM理事長 山本英夫

■お問い合わせ先

NPO法人 補完代替医療推進センターCAM

大阪市中央区内本町2-3-8ダイアパレスビル本町811

TEL:06-6943-0122 FAX:06-6920-9252

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