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有機性ヨウ素剤・学術資料

聖マリアンナ医科大の飯島登名誉教授が30年臨床研究され生活習慣病の治療に成果

「温故知新」立派な研究実績のある東大・京大の医師が研究した素材です!

ヨウ素生産法について

■ヨウ素は資源小国日本にあって、日本が世界第2位の生産量を誇る資源です。それはハロゲン元素の一つです。ヨウ素はチリではチリ硝石の副産物として生産されています。一方、日本では天然ガスの生産の際に、汲み上げられる塩水から生産され、この2カ国で世界の生産量の約90%を占めています。(チリ約60%、日本26%)。しかもその生産量の約75%が千葉県で生産。

ヨウ素は1811年フランス北西部で海藻灰から発見されその後、海藻を原料とするヨウ素産業はヨーロッパ中心にひろがりました。千葉県ではヨウ素は、天然ガスとともに地下500〜2000mから汲みあげられる地下かん水(3%塩水)に含まれるヨウ化ナトリウムから製造されます。

有機性ヨードとは

有機性ヨード

1.特異な方法で作られた世界に初めての高濃度(ヨード)の溶液である。
2.ヨードはハロゲン元素であり、殆ど全ての元素に統合する特性を持つ。活性酸素がヨードと結び付き、体外へ排出されるのではと考えられる。
3.臨床応用にて30年余の経験は、副作用の殆どないことを示している。
4.臨床試験が先行し、種々の成人病・難病(ガン、糖尿病、脳梗塞、高血圧、白血病等)に有効で副作用なきため、第一級の予防的治療物質と考えられる。例えばガンに就いては腫瘍の消失するものも見られる。

ヨードの歴史的経緯

ヨウ素の生産歴史:ヨーロッパの1800年代に海藻を原料とするヨウ素産業が興る。ヨウ素は、海藻が底に堆積し、微生物などが作用して変化し海水に溶けた「かん水:海水と混ざった地下水」として存在する液から天然ガスの副産物として産出。

1811年:フランスの科学者クールトアがヨウ素を発見
1811年:フランスの科学者クールトアがヨウ素を発見
1816年:無機ヨウ素最初の利用。ゴイタ病の治療薬に利用
1828年:ヨードチンキの開発。殺菌、消毒剤に使用

大正8年:薬学の大家牧野民蔵、千代蔵、有機ヨードの製造に成功
大正10年:牧野民蔵医学博士、無機ヨードを有機ヨードに転換する技術確立(経口水液、カプセル油液、注射液)
大正12年:内務省(現厚生労働省)より医薬品としての製造許可を得る

昭和3年:モンゴル・チベットのらい病患者、中国の麻薬患者に3年間提供し多くの効果をあげる。

昭和初期:
東京麻布にマキノ診療所開設。結核、日本脳炎、癌の治療を始める。
1日50人限定治療。しかし近在の医師、医師会から迫害を受けやむなく診療所を閉鎖。
兵庫県芦屋に移転し、会員制の診療所を開設。難病治療に従事。

昭和25年:広島原爆患者を1年間治療。放射線治療に効果を発揮
昭和28年:大阪ヨード製薬株式会社設立。
昭和39年:長岡鉄吉(物理学者長岡半太郎の息子)や日本医学会の著名な先生方の要望により小田原に製薬会社を移転

昭和43年:厚生省より大阪ヨード製薬株式会社に医薬品製造承認許可
昭和44年:ヨウ素製造会社、マキス本舗設立。
昭和47年神奈川県衛生研究所にて、ネオマキスの日本薬局方での規格試験
検査の実施試験項目:ヨウ素、遊離ヨウ素、重金属、ヨウ素 定量、強熱残分。

昭和55年:佐藤一善氏は米国カリフォルニアアトキンソン研究所で2年間超微粒子金属コロイド化学研究

昭和56年:ヨウ素製造工場閉鎖、製造認可返却 以降:聖マリアンナ医科大学名誉教授「飯島 登」医学博士は、服用できる有機ヨードは世界的にも他になく、多くの難病患者に投与し著しい成果を確認。
特に高血圧症、動脈硬化、白血病、胃潰瘍、肝臓機能障害、癌
同博士は「長年の臨床結果から、有機ヨードが活性酸素と高脂血症に驚くべき大事な作用をしてくれることを確認しました」と明言しています。

平成5年:佐藤一善氏(今回の有機ヨードの開発者)は飯島登博士と他1名との契約により、有機ヨードのメカニズムと安定的な製造方法の解明を委託される。
平成7年:佐藤一善氏は無機ヨードを有機ヨードに変換するメカニズムを解明し、高品質の有機ヨードの開発に成功。安定した製造方法を確立し、独自に有機ヨードの試薬生産開始

平成12年:緑内障用の点眼液の開発。
平成14年:タイ王国においてエイズ患者に有機ヨードを投与 20日間でHIV-RNA 37万が18万に減少 タイ赤十字病院のデータ
平成16年:7月1日S氏の有機ヨードをエイズ、鳥インフルエンザ、癌の臨床治験に使用しても良いとする世界保健機構(WHO) からの特別許可を受ける

■参考

(1)1994年3月日本癌治療学会 会誌発表  乳ガンマウスの実験ではヨード剤の投与は抗癌作用を認めた
(2)国際シンポジュウムで発表 ヨード剤は「エイズウイルスを含む殆どの細菌」を試験管内で死滅
(3)ヨード剤にてエイズウイルス(HIV)が死滅
 (A)エイズウイルスは(HIV)は血液に侵入し、血中のタンパク質を食料として生存、増殖します。
 (B)有機ヨードを投与すると血中のタンパク質と結合します。
 (C)エイズウイルスがヨード化したタンパク質を食べると、ヨードがHIVの核膜を被爆させ昇華昇竜現象が起きHIVそのものが死滅し、体外に排泄されます。

有機性ヨード臨床

有機性ヨードは、1921年に薬学大家、故牧野 民蔵・千代 蔵の両先生が「ヨウ素(ヨード)は、甲状腺ホルモンに含まれ免疫機能を高める成分である事」に着目して製造されたのが始まりです。また、ヨードが放射性被爆者に有効であることから有機性ヨードは広島・長崎の原爆被爆者の治療に利用され大変喜ばれたそうです。

※ 有機物と無機物の違いは、有機物とは生体が産出する化学物質で、生物が作り出すものです。無機物は「炭素が原子結合に含まれない物質の総称」炭素が含まれないミネラルのことです。無機物を有機物に転換するということは、炭素が原子結合するかしないかの違いです。

その後、聖マリアンナ医科大の飯島登名誉教授(92歳で亡くなられた)が30年臨床研究され生活習慣病の治療に成果をあげられています。

島登 先生

飯島医師の研究・臨床・有機ヨウ素開発者東大医学部卒。
「ヨウ素」に注目、数十年の研究。
聖マリアンナ医科大学名誉教授医学博士:飯島登先生
西洋医学では治療が困難な疾病「難病:厚労省指定331 疾病」に有効

■これまでの飯島医師の臨床例より

※強壮、高血圧、動脈硬化(以上3種 薬事法 許可薬効
放射線被爆障害、甲状腺機能低下、腫瘍、結核、肝炎、潰瘍(胃、十二指腸、悪性)脳溢血、血管硬化、喘息、自律神経失調、神経痛、糖尿病、血液循環機能障害、脳神経衰弱、気管支炎、リュウマチ、 胃腸疾患、心臓疾患、肝臓疾患、腹膜疾患、ネフローゼ、梅毒、子宮内膜症、感冒、黄疸、更年期障害、むちうち、アトピー性鼻炎、スモン病、イタイイタイ病、水俣病、老人病、(体力 衰退、視力低下、高血圧、痴呆症、骨粗鬆症等)薄毛、白髪、しみ、便秘、充血眼、白内障、緑内症 食欲増進作用、アレルギー性鼻炎、湿疹、神経痛、肥満、筋ジストロフィー症、痛みの軽減、ホルモン異常分泌による体質改善ect

特に”ガン“に効果あり、白血病は100%近く完治(先生メモ)又、転移した”ガン“にも極めて効果あり、枝のように転移し ガン細胞から治っていき、幹のガンに向かい、根元から改善していく

■飯島教授の推奨対象

@ガンの改善。特に血液のガンといわれる白血病は100%近く改善。
A糖尿病の改善。
B脳の血行を良くするため認知症の予防したい人には効果的。C血行が改善(中性脂肪が改善、脳梗塞・心筋梗塞にも効果)
D肝臓障害の改善。(二日酔い予防にも効果)
E便秘の改善。
F活性酸素と結びつき排出するため美容効果が期待できる。
G副作用が無いため薬との併用が可能。

ヨード剤特長(引用資料)

1.特異な方法で作られた世界で初めての高濃度(ヨード)の溶液である。
2.ヨードはハロゲン元素であり,殆ど全ての元素に結合する特性を持つ。
3.臨床応用において30年余の経験は、副作用の殆ど皆無なることを示している。
4.臨床試験が先行し、種々の成人病(ガン、糖尿病、脳梗塞、高血圧)に有効で、副作用なきため、第一級の予防的治癒物質と考えられる。例えばガンに就いては腫瘍の消失するものも見られる。

現在までに明かされた或いは考えられるヨード剤の作用機序は次の如くである。

1.現今注目を浴びでいる活性酸素のガンに関する作用は次の如くである。 活性酸素(Free Radicalを含む)は核酸を障害するため8-OHDGの変異による直接の発癌の他に、ガン遺伝子であるRas21の活性化を介して発癌が広く認められている。また活性酸素は、ガン抑制遺伝子であるP53の有するガン細胞の自殺死(アポトーシス)作用を障害するために、ガン細胞の発育を許すこととなり、ガンは進行する。この事実は広く学会で承認されているが、ヨード剤はこの活性酸素と結合し、上述の活性酸素の害作用を全て封じると想定される。

2.ヨード剤はエイズウィルスを含む殆どの細菌を試験管内で殺す。(国際シンポジウムで既に発表)

3.乳癌マウスの実験では、ヨード剤の投与は抗ガン作用を認めた。(1994.3月日本癌治療学会会誌発表)

4.注目される溶血性大腸がん(0-157)、エイズ患者には2.の項目と副作用なき事実より臨床試験による効果が期待される。用法・用量(以下用法・用量はネオ・マキスに於けるものである)

(1)In vitro(培養細胞、試験管内実験)ではヨード剤(ポビドンヨード)は殆どのウィルス(HIVなど)細菌(MRSAなど)の発育抑制を示す。
(2)有機物と結合したものは毒作用と共にウィルスや細菌の発育抑制も滅弱するといわれる。
(3)経口投与の可能なNI IODINEは厳格な検査によって(急性毒性検査証明)全く毒性は認めない。
(4)乳癌移植ラットにおける投与実験では発癌効果を認めた。(日本癌治療学会1994発表)
(5)エイズ以外の様々な疾患(癌、脳梗塞その他)は3〜4回/日を目安として経口投与する(但し甲状腺機能亢進症では慎重に投与)

日本の医学最高水準の医師(京大・東大)が研究し評価頂いた「ヨウ素剤」難病に!!

白川 太郎先生

医師・白川太郎先生の出版書籍「私は末期がんでも治します」より抜粋
■プロフィール:
京都大学医学部卒後、オックスフォード大学医学部呼吸器科講師、
大阪大学で研究を重ねる。2000年に京都大学大。学院医学研究科教授に就任。その後、医療法人白金会・東京中央メディカル理事長など歴任。

■書籍より

消毒に使うヨードチンキでおなじみのヨウ素は、殺菌・消毒作用を持ちます。安定ヨウ素水とは、ヨウ素が持つ毒性を抑えて濃度を正確にコントロールすることで、注射や点滴、経口で摂取できるようにしたものです。これは甲状腺の組織の形成を妨げないように、安全な濃度で安定した水溶液で使うことが必要になります。がん細胞には正常細胞と違って、ヨウ素を中和するための酵素がありません。ですからブロックのないがん細胞だけを攻撃します。がんだけでなく、他にも腹膜炎や喘息、神経痛、認知症、リウマチなどの病気にも効くことが分かっています。しかも、副作用はほぼないという点でも優秀です。 一番効果を出すのは、脳ですが、その他、胆のうがん、胆管がん、悪性リンパ腫や白血病にもよく使用されます。

ヨード摂取と甲状腺

甲状腺は、新陳代謝を促進するためのホルモン(甲状腺ホルモン)を分泌する臓器で、身体活動に大きく関与しています。甲状腺疾患の診療ではヨードを多く含む海藻類の摂取量に気を配らなければなりません。甲状腺に基礎疾患があると、ヨード摂取により甲状腺内に変調をきたすことがあるからです。ヨードは甲状腺ホルモンの材料ですが、過剰に摂取すると甲状腺のヨード有機化が抑制され、甲状腺ホルモンの合成が低下します。しかし、この現象が長く続くことはなく、エスケープと呼ばれる適応現象のため甲状腺機能低下症にはなりません。

■放射性被ばくから命を守る最善策

放射性被爆から命を守るには被爆を防ぐ防護服はもちろんですが、有機付加型ヨードの服用が効果的と言われています。ヨウ素(ヨード)は、甲状腺ホルモンに含まれ免疫機能を高める成分ですが化学的にはハロゲン属で電子と結びつき易い性質があります。

現在、放射線被爆から命を守るヨウ素剤としてヨウ化カリウム(K+I−)が配布されていますが、ヨウ化カリウムのヨウ素はイオン化(電子は飽和状態)しているため本来のヨウ素の働きが弱いと考えられます。有機付加型ヨードは、放射性ヨードから甲状腺を守り、また放射性物質や活性酸素の電子と結合し体外へ排出するため最適なヨウ素剤と考えられます。

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