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糖鎖食品の使用例3

「鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)」飲用試験報告、NPO法人CAM提携「山口医院」にて

糖鎖の材料となる糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)を摂取することにより、免疫細胞を活性化し、免疫力が上がり、その結果の生体 反応として、リンパ球の増加に繋がったと思われます。つまり、副交感神経の働きが強くなり、この作用に伴って、症状(疲れ、高血圧、糖尿)が改善されたのではないでしょうか。

山口医院院長・山口正茂先生

試験方法:初診にて血液採取検査、糖鎖栄養素含有食品(2g顆粒タイプ)を1日に2〜3包を飲む、1ケ月後に来院にて血液採取検査。

■高血圧症が1ケ月で改善

Y・H 50才 男性 高血圧、糖尿等

Y・Hさん(50才・男性)は会社経営者で、思ったことはすぐ実行するタイプ。お酒はかなり飲むほうで腹部が91cmあり、太り気味です。以前から血圧が高く、収縮期(最高)が170mmHg、拡張期(最低)が120mmHgあり、最近は糖尿の傾向も出てきた。

そこでY氏と話し合い、糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)を摂ってみて血圧の状態がどう変わるか、様子を見ることにしました。その結果、1ケ月あまりで血圧の最高が138に、最低が98に下がりました。糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)の摂取開始時の3月27日と、摂取約1ケ月の5月1日に血液検査を行いました。その結果、リンパ球の比率が高まり、顆粒球(その中の好中球)の比率は低下しました。

それを裏付けるように、血圧は大きく低下し、Yさんはこの1ケ月あまりで体調はすこぶる良くなったと実感しています。このケースは、糖鎖栄養素の補給がきっかけとなって、免疫システムが正常化し、自律神経も本来の働きを取り戻した結果と考えられます。

 初診の検査時糖鎖食品使用1ケ月後
リンパ球13.3%23.6%
好中球81.4%65.3%

■14才(男性)で花粉症に悩まされ・・

Y・Tさん 14才 男性 軽度の花粉症

サッカーが大好きな中学生ですが、花粉症が気になり、勉強に集中できないほどでした。そこで糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)を摂取してみることにしました。その結果、約1ケ月でかなり改善し、その後2週間ほどで症状が全く出なくなり、大喜びでスポーツに打ち込めるようになりました。

花粉症は、花粉と結合した免疫グロブリンE(IGE)抗体が肥満細胞を刺激し、ヒスタミンなどの化学物質が放出されるためにアレルギー症状が起こります。糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)がアレルギーに良いのは、これが補給されると、IGE抗体の出現が抑えられ、肥満細胞を刺激するIGE抗体が少なくなって、ヒスタミンの放出が抑えられるためではないかと考えられます。

 初診の検査時糖鎖食品使用1ケ月後
リンパ球22.0%26.7%
好中球67.9%62.8%

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■アレルギー疾患から花粉症へ

K・Hさん 47才 女性 花粉症、朝早目覚め、寝られない事が多い。

神戸大学農学部の水野教授のマウスの実験では、糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)の抗アレルギー効果に良い結果が出ています。

K・H(47才・女性)さんの投与例を紹介します。 朝早く目が覚めて眠れないほどの花粉症に悩まされていましたが、糖鎖含有栄養食品(糖鎖食品)を1ケ月ほど摂取されたところ、症状が出なくなりました。

 初診の検査時糖鎖使用1ケ月後
リンパ球22.6%31.4%
好中球72.2%61.8%

参考:アレルギー疾患は、異物の侵入から体を守るための免疫機能の一部が過剰に作用することによって起こる体にとって好ましくない症状です。アトピー性皮膚炎や花粉症、気管支喘息など、近年増加し、多くの国民が悩まされています。

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諦めてはいけない「いわゆる難病」について

世の中には、加齢性とか老化によるとかいわれ、仕方がないと諦めてしまっている病気が少なからずあります。 しかし、そういう病気でも自律神経免疫療法を用いれば改善、治癒することがあります。次にそういう例をいくつか挙げてみます。

CAM提携・山口医院・院長 山口正茂先生

■ 突発性難聴、めまい

Y・Sさん 54才 女性

1年あまり前、難聴になり耳が急に聞こえなくなりました。思い当たるのはテーマパークのアトラクションで大音響を耳にして、恐い思いをしたことだそうです。難聴の上に、めまい、吐き気もするようになり、まっすぐに歩けなくなってきました。その後、いくらかは症状は軽くなりましたが、さらに耳鳴りもするようになりました。耳鼻科で診てもらおうかとも考えましたが、原因不明と診断されるのではないかとためらわれ、諦めていたそうです。

そんなとき糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)が血液の循環を良くし、様々な病気を改善すると聞きました。はじめは朝夕1包づつ摂っていましたが、やがて朝1包にして摂り続けたところ、次第に耳の聞こえが回復してきました。Yさんには10年来、難聴を患っている姑さんがいました。そばで大声で話しても聞こえないので、言いたいことは紙に書いて見せるようにしていました。それでも誤解が生じたり、コミュニケーションがうまくとれず、家族みんながイライラすることが多かったようです。

そこで姑さんにも糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)を勧めてみました。すると半月ぐらいかかりましたが良くなり、かなり遠くで話していることでも聞こえるようになりました。そればかりかでなく食事が進むようになり、家族みんなが驚いたということです。

突発性難聴は基本的には原因不明で、治療法はないといわれています。一般には、炎症を抑える薬や、めまいを抑える安定剤などを処方されますが、根本的には神経細胞を正常化するしか方法はありません。糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)はそこに働くのではないかと考えています。

私の医院には、めまいを訴える患者さんが多く来られます。めまいには多くの種類がありますが、免疫力が落ち、神経細胞が炎症を起こしているような患者さんには、糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)を摂ってもらうと、個人差はありますが、ほぼ3ケ月くらいで炎症は改善します。

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■耳鳴り、パーキンソン病

A・Hさん 77才 女性

事務職として会社勤めをしてきて、ストレスによると思われる耳鳴りが60代半ばから始まりました。70過ぎで仕事を辞めてからもずっと続いていて、耳鼻科で診て貰いましたが、異常なしということで諦めていました。おまけに、3年前からパーキンソン病の症状が出始めました。

事態が好転したのは、娘さんかに糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)を勧められて摂るようになってからです。1日1包を飲み続けたところ、半年後には、思うように歩けなかったのが苦労しながらも歩けるようになり、表情も明るくなってきました。また、耳鳴りの方も気にならない程度なりました。

耳鳴りの原因は医師でも診断がつけにくく、Aさんのように「仕方がない」と思ってしまう人が少なくありません。耳鳴りの多くは神経細胞の炎症によるものですが、原因がわからないと不安がつのり、そのストレスで自律神経のバランスを崩してしまいます。

パーキンソン病の発症も神経細胞に問題がある点で耳鳴りの原因とつながっています。パーキンソン病は、脳の血流障害によって、神経細胞がつくる神経伝達物質の分泌低下、とりわけドーバミンの減少によって起こると考えられます。 しかし、現代医学のドーハーミンを増やす治療は、交感神経緊張状態をもたらし血流障害を引き起こします。私のところでは、自律神経免疫療法で交感神経の過剰な緊張を除き、血流を良くする治療と共に、糖鎖栄養素含有食品(糖鎖食品)の摂取をお奨めしています。

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